領地 武田信玄に関するニュース

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

信繁は元服前の幼名を『弁丸』と言いましたが、その頃に上杉の人質となるも、すぐに領地を貰っています。つまり、人質扱いから一気に家臣扱いになったんですね。 上杉から戻った後は、今度は秀吉の下に人質に送られるのですが、すぐに馬廻衆(旗本)に抜擢され、豊臣姓を許されて高い官職も貰い、また秀吉からの信頼が厚かった大名・大谷吉継の娘と結婚するなど破格の待遇を受けていま [全文を読む]

「強いだけではない、信玄の人間味を出せれば…」松平健(武田信玄)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

エンタメOVO / 2017年07月21日14時52分

信玄は領民に対しては手厚い保護をするなど、領土愛にあふれていましたが、領地の甲斐は山に囲まれた何もない土地でした。その領民たちの幸せを願う気持ちが、日本全土を豊かにしたいという思いにつながって天下統一を目指した人です。その反面、他の土地を奪って皆殺しにするような冷酷さもあるのですが。そういう人間味が面白いですよね。-実際に演じてみた感想はいかがでしょう。 [全文を読む]

「だしで味わうだし屋の鍋」の新商品2種の味噌の味わいが楽しめる「こくだし味噌鍋つゆ」新発売!

PR TIMES / 2017年07月10日17時00分

今回は戦国大名として人気の高い武田信玄と、主要な領地であった山梨県・長野県に注目しました。 武田信玄が塩の備蓄の為に領民へ味噌作りを奨励した事が、今日長野県が味噌の名産地となったルーツと言われています。また、味噌を使った山梨県の郷土料理「ほうとう」も信玄が陣中食として考案したという説があり、味噌は信玄と縁の深い食材です。本商品は「甲州味噌※1」と「信州味噌 [全文を読む]

【芸能コラム】いよいよ折り返し!前半25話の必見エピソード5話 「おんな城主 直虎」

エンタメOVO / 2017年06月30日16時51分

これまで、当主の座に就いた直虎(柴咲コウ)が、今川家の支配下で領地・井伊谷を豊かにすべく奮闘する姿を軸に物語が展開してきたが、第24回では遂に織田信長(市川海老蔵)が登場。松平健が武田信玄を演じることも発表され、後半はいよいよ乱世の炎が小さな井伊谷にも飛び火しそうな気配だ。 今まで以上に見応えあるドラマが期待される後半だが、これから見ようとすると、今までの [全文を読む]

戦国武将の経営術。信長は「マネジメント力」でも日本を変えた

まぐまぐニュース! / 2016年10月24日04時30分

話を飛躍させますが、戦国時代でも、とうぜんマネジメントがあって戦国大名は自身の生き残りと領土拡大のため、領民や家臣に対する統治活動や領地争いの軍事活動やそのための経済活動が行なわれていました。 ここで戦国大名の統治活動という言葉を使いましたが、ある本によるとNHKの『真田丸』の真田氏や四国の長宗我部氏さらに後北条氏などは領民への慈しみがあったかのようです [全文を読む]

今日の『真田丸』で滅亡する北条氏 でもその後どうなったの?

しらべぇ / 2016年06月19日06時00分

氏真は、その後徳川家康に領地を与えられ、孫の直房が幕府の儀式などを司る「高家」に起用。500石だった領地も1000石まで増え、明治維新を迎えた。氏真の次男、品川高久も高家に列している。(3)武田家→高家・旗本天正10年(1582年)、武田勝頼が天目山の戦いで織田軍に討たれ、滅亡した甲斐の名門・武田家。勝頼の異母兄で、盲目のため出家していた海野信親(竜芳) [全文を読む]

偉人の年収ランキング 1位信長1750億円 坂本龍馬60万円

NEWSポストセブン / 2016年03月17日11時00分

(4位)上杉謙信:24万石・362億円 出羽、越後、佐渡、越中、能登などを領地とした時の石高が145万石。(5位)武田信玄:22万石・335億円 甲斐、信濃、駿河と遠江、三河、飛騨、越中などを領地とした時の石高は約134万石。(6位)伊達政宗:19万石・285億円 1589年の秀吉による小田原城攻めに参加する直前の頃、陸奥、出羽66郡の約半数を治めていた時 [全文を読む]

『おんな城主』、激動の戦国は熱いのに主人公不在!意味不明のグダグダ展開で視聴率急落

Business Journal / 2017年09月25日19時00分

領地を持つ武家としての井伊家がなくなってしまったため、もはや直虎は領主ではなく、村人たちなどと同じ一領民でしかない。虎松(菅田将暉)が家康に仕えるまでの間はさしたる見せ場もないはずで、ドラマとしてこの間をどう描くかが難しいことは大いに推察する。だからといって、先週に続いて今週も相変わらず直虎が龍雲丸(柳楽優弥)にくっついて堺に行くかどうかでグダグダするだ [全文を読む]

安部龍太郎が書きたかった「徳川家康」という男

プレジデントオンライン / 2017年01月02日11時15分

室町時代までの日本は、農業を国の基とし、各地の守護大名が領地と農民を支配する体制だった。だが、戦国末期には石見銀山の産出量が最盛期を迎え、シルバーラッシュを背景にしたポルトガル、スペインとの南蛮貿易がはじまった。良質の銀を輸出し、生糸や陶磁器などのほか鉄砲に使う硝石や鉛など輸入するという商品流通と貨幣経済の時代へと転換していったのである。 すなわち戦国時 [全文を読む]

【おんな城主直虎】主人公・直虎にじつは男だった可能性が浮上!

しらべぇ / 2016年12月25日10時00分

現在の静岡県浜松市北区伊佐町に井伊谷という地名があるが、そこは代々井伊氏の領地。ところが井伊氏は16世紀中葉まで、今川氏の従属豪族に甘んじていた。しかもその井伊氏には、まったくと言っていいほど男子に恵まれない時期があったのだ。そこで当主に抜擢されたのが、「次郎法師」という名で出家していた女性。これが井伊直虎だ、と言われている。■直虎男性説ところがここに来て [全文を読む]

負けてもただの負け組にはなるな! しぶとく江戸の世を生き抜いた敗将に学ぶ、厳しい時代の生き延び方

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月19日06時30分

立花宗茂は、領地を奪われ困窮しても詫びを入れ続け、大坂の陣の前に豊臣方からどんなに誘いを受けてもなびかず、ぶれない姿勢を見続けた。一方、丹羽長重は、義兄弟である秀忠の口利きで復活したのだが、それに甘んじず、持ち前の築城技術を関東の守りに活かしたことが評価され、生き残ることとなる。 関ケ原の合戦以前は、世の中の形勢がまだどちらに転ぶかわからない状況だったか [全文を読む]

没後400年・徳川家康の生涯 天下をたぐり寄せた「待つ」選択

NEWSポストセブン / 2015年04月12日07時00分

途中、家康の領地である遠江国を無断で通過しようとしました。信長はやり過ごすよう助言しますが、それでは部下に示しがつかないと、若い家康は聞き入れません。信玄軍は三方ヶ原の台地(天竜川と浜名湖の間)を上っていきます。それを見た家康はほくそ笑みます。「上りきったら、あとは狭い下りの一本道だ。そこを背後から急襲すれば信玄軍を殲滅できる……」 ところが、家康軍が台地 [全文を読む]

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

本書で、近江の領地民からも公平無私で慕われた石田三成の不器用なまでの誠実さと忠臣ぶりを読むにつけ、徳川家康は狡猾な狸親爺というよりは、武将としてのスケールの大きさが浮かび上がります。有力武将を地方支社に遠ざけた気の弱い秀吉とは違って、家康は関ヶ原の武功はあっても、豊臣家直系から寝返った福島正則や小早川秀秋を非情にも取り潰します。この小説では、多くの証言者に [全文を読む]

【独占インタビュー】東村アキコの新境地…待望の新作は3/6創刊の『ヒバナ』にて連載決定!

Woman Insight / 2015年02月27日17時45分

でも、謙信は自分の領地を広げる戦を1回もしていないんです。あんなに強くて優秀なブレーンもいたのに、守るための戦しかしてなくて、「元々治めているところをキープできればOK」っていう考え方なんですね。頼られたら助けちゃう、母性本能丸出しの逸話も多かったですね。他にも、死因がどうみても婦人病とか、生理痛を思わせるエピソードとかもあったり。あとは、これは作品の中で [全文を読む]

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