小早川秀秋 武田信玄に関するニュース

真の敵は酒中にあり!? 戦国武将と酒をめぐる喫驚エピソード4つ

サライ.jp / 2017年06月11日17時00分

■1:小早川秀秋――関ヶ原の裏切りは酒びたりのせい?関ヶ原の戦いにおいて西軍を裏切り、東軍の勝利を決定づけたことで知られる小早川秀秋。この人物については、長らく「優柔不断」という評価が下されてきた。その理由はやはり、関ヶ原の戦いにおける「裏切り」の過程だ。西軍につくか東軍につくか、ギリギリまで悩み、結局は徳川家康の脅しに屈する形で東軍に加勢した。だがこれに [全文を読む]

視聴率も絶好調!目が離せない大河ドラマ『真田丸』大ヒットの要因を探る!

日本タレント名鑑 / 2016年04月07日13時55分

個人的には、関ヶ原で東西に揺れる小早川秀秋(浅利陽介さん)や、主君・黒田長政との不仲に揺れる後藤又兵衛(哀川翔さん)あたりは、心を打つシーンを量産してくれそうな予感がプンプンしています。 単なる「ヒーロー」ではない主人公の泥臭さ 「真田丸」とは、真田信繁の建てた大阪城の出城です。丸く飛び出た出城で敵を挑発し、謀略・策略で相手を混乱させ、負けてもなお信繁が [全文を読む]

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

関ヶ原では、家康が調略した小早川秀秋の謀叛で東軍の勝利に終わりますが、仮に西軍が勝利していたとしても、幼き秀頼社長・三成専務体制では政権は持たなかったと想像されます。三成が西軍総大将に仰いだ安芸・毛利家や、加賀・前田家は世代交代の最中で家督が安定せず、秀吉によって会津に移封された上杉景勝は伊達政宗と対峙して消耗、家康以外の副社長は台所事情が悪化していました [全文を読む]

NHK大河「おんな城主」が男だけじゃないギョーテン新説!(2)家康vs三成の暗殺勝負!

アサ芸プラス / 2017年01月22日17時54分

西軍を裏切る、と約束していたにもかかわらず、戦が始まってもその動きを見せない小早川秀秋に対して、東軍の総大将・徳川家康が小早川軍の陣に向かって鉄砲を撃ち、決断を迫ったというものである。この「問鉄砲」が本当はなかったという説があるのだ。「関ヶ原に関する一次史料(同時代に記された史料)には『問鉄砲』の記述はありません。『問鉄砲』を命じた家康の判断が勝利をもたら [全文を読む]

<新刊>『【至急】塩が止められて困っています【信玄】 日本史パロディ 戦国~江戸時代篇~』4月24日発売

@Press / 2015年04月24日11時30分

どうするつもりなんですかスエヒロさん!」 ― 林 雄司氏(デイリーポータルZウェブマスター、『死ぬかと思った』シリーズ編者) <内容紹介> 「武田信玄が塩止めをY●hoo知恵袋で相談したら?」 「織田信長がLINEを使っていたら?」 「関ヶ原の戦いで小早川秀秋にヘッドハンティングメールを送るなら?」 「江戸城無血開城をFacebookで発表するなら?」 [全文を読む]

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