阿部 小林誠司に関するニュース

巨人の正捕手候補 小林誠司は意外にも及第点の仕事している

NEWSポストセブン / 2015年06月29日11時00分

近年の巨人の強さは、絶対的な扇の要としてチームに君臨した阿部慎之助の存在なしに語れない。しかし巨人・原辰徳監督は6月16日、阿部の一塁へのコンバートを再び宣言した。阿部の後釜はどうなるのか。捕手の変遷とともに巨人のここまでのシーズンを振り返ってみる。 開幕マスクは2年目の小林誠司だった。横浜、中日と続いた開幕からの6戦は小林2試合、相川亮二1試合というペー [全文を読む]

プロ野球巨人・阿部慎之助、不振の裏にグラドルとの“不倫継続愛”「妻は離婚を決意か」

日刊サイゾー / 2014年08月05日19時00分

「先月27日の中日戦、同一カード3連戦3連敗を逃れるため、原辰徳監督は不振が続く阿部慎之助捕手と村田修一内野手をそろって先発メンバーから外す大ナタを振るった。村田は2012年に巨人移籍後、初のスタメン落ち。また阿部は、10年以上主力として活躍している“勤続疲労”もあるが、明らかに動きが悪い。公称97キロだが、100キロを超えているように見える」(プロ野球 [全文を読む]

松井秀喜が巨人から本気で逃げ出した!(3)精神的支柱の阿部慎之助が疎まれる理由

アサ芸プラス / 2017年02月06日05時56分

チームの精神的支柱だった阿部慎之助(37)も、今や疎まれる存在になっているようだ。 昨季は出遅れこそあったものの最終的に打率3割1分、12本塁打、52打点とまずまずの成績を残した。ところが「一塁手は最低30本打てる選手を置きたい」と公言している堤GMと以前から折り合いが悪いとささやかれており、相当な危機感を強めているという。今オフにフロントが獲得したマギー [全文を読む]

好調の陰で…“巨人大誤算男10人”が爆発寸前!「結局阿部も捕手に逆戻りで…」

アサ芸プラス / 2015年06月08日09時56分

最大の誤算は、阿部慎之助(36)のコンバートによる「4番・一塁」構想。未来の正捕手候補である2年目の小林誠司(25)を育てながら使うため阿部の代わりにヤクルトからベテランの相川亮二(38)をFAで獲得し、万全の体制を敷いたはずだった。だが、開幕直後の4月2日に相川が右太腿の肉離れを発症し、戦線離脱。いきなり歯車は狂い始め、あっけなく「阿部再転向」の措置が [全文を読む]

巨人・阿部慎之助 大不振で囁かれる「Gカップグラドルとの不倫」後遺症

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時52分

巨人の主将・阿部慎之助(35)が極度の不振に陥っている。シーズン半ばを過ぎても復調の気配が見えないが、その原因を巡って、2年前の不倫スキャンダルが蒸し返されているというのだ。 8月1日現在、阿部は打率2割4分7厘、9本塁打、31打点という低調な成績に終始している。かつての定位置「4番」はおろか、下位打線に入れられることも当たり前の光景になった。 「今年は捕 [全文を読む]

阿部慎之助と相性悪い投手 広島から移籍の大竹寛と杉内俊哉

NEWSポストセブン / 2014年08月18日07時00分

この原因が、捕手・阿部慎之助にあるという声が、チーム内から上がっている。打線の援護を得られぬ中で奮闘している投手陣からは特に不満が漏れる。 最も露骨に「反・阿部」の姿勢を示しているのは、今季、広島からFA移籍した大竹寛だとされる。8月10日の中日戦に先発、6回3分の2を1失点に抑えて8勝目を挙げた大竹は、阿部に代わって女房役を務めたルーキーの小林誠司を手放 [全文を読む]

巨人・阿部慎之助は「只今就活中!?」監督の芽は消滅か

日刊大衆 / 2017年06月03日08時05分

巨人の阿部慎之助が好調だ。ここまで打率は.251だが、8本塁打、33打点(5月31日時点)で、本塁打と打点はトップ10入りしている。スポーツ紙の巨人担当記者は今季の阿部について、こう見ている。「状態が相当いいんです。キャンプから居残りをして、ものすごい数のスイングをこなしてきましたし、開幕当初は三冠王も夢じゃない状況でした」 過去に首位打者と打点王を獲得し [全文を読む]

2軍落ちの巨人・阿部慎之助、イビり倒した代役・小林が大活躍で引退濃厚か…体もボロボロ

Business Journal / 2016年03月30日07時00分

阿部慎之助捕手だ。 阿部は、開幕直前に「コンディション不良」を理由に2軍に降格され、復帰のメドは立っていない。阿部の代役として、開幕3連戦すべてにスタメン出場したのは、3年目の小林誠司捕手だ。 小林は開幕戦で決勝の2点タイムリーヒットを打ち、2戦目は3安打2打点、3戦目でもヒットを放つ活躍を見せている。開幕カードの成績は11打数5安打で打率.455、4打点 [全文を読む]

阿部慎之助の捕手復帰に広岡達朗氏「すべてが破綻している」

NEWSポストセブン / 2015年04月13日07時00分

4番捕手・阿部慎之助。阿部が開幕7試合目にして“古巣”キャッチャーのポジションに戻ってしまったのである。 2月、宮崎キャンプを視察に訪れた野球評論家・金田正一氏に対し、原辰徳監督はこう語っていた。 「昨年秋の時点で新チームを組むときに、阿部の一塁コンバートがスタートラインになると思っていました。本人も納得しており、私は99%キャッチャーに戻す気はない」 あ [全文を読む]

本命・巨人を大失速させる潜在的要因とは?(3)片岡が期待外れの上、トラブルメーカーになる?

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時57分

投手陣を支える正捕手の阿部慎之助(35)も、3月に首痛を訴え開幕危機すらささやかれていた。 「投手をリードしながら主軸を打つのは、肉体的にも精神的にも厳しいものがあると思います。とはいえ、阿部は古田や谷繁ら、球界を代表するキャッチャーに比べて故障しがちです。昨季もシーズン144試合でスタメンマスクをかぶったのは115試合、残りの29試合を控えの捕手に譲って [全文を読む]

巨人・小林誠司 他の控え捕手よりも若手投手との相性が良い

NEWSポストセブン / 2015年07月01日11時00分

巨人は近年、絶対的な扇の要として正捕手・阿部慎之助が君臨してきた。だがその阿部が衰えてきたというのに、将来の正捕手候補としてドラフト1位で獲得した小林誠司を5月16日のヤクルト戦を最後に起用せず二軍落ちさせている(6月24日現在。以下データすべて同)。小林は「一軍でいい経験をさせてもらったので、二軍でしっかりと力をつけて上に戻りたい」と前向きに頑張っている [全文を読む]

プロ野球各球団の開幕ダッシュを阻んだ「大誤算戦犯」は誰?(1)結局「阿部」を捕手にした原監督

アサ芸プラス / 2015年04月22日05時54分

今季は、昨オフから阿部慎之助(36)の「一塁専任」を打ち出し、捕手での起用について「99%ない」としていた原監督だったが、相川亮二(38)が肉離れで戦列を離れると、たった7試合目で阿部にマスクをかぶらせたのである。予防線を張っていた「1%の緊急事態」に直面したというわけだ。「今季は育成含みで小林誠司(25)を正捕手に据え、相川はあくまでサポート役の位置づ [全文を読む]

巨人OB森、金田、広岡氏らが小林誠司の育成方法について語る

NEWSポストセブン / 2015年04月15日07時00分

読売巨人軍の原辰徳監督は、キャンプ中に阿部慎之助は一塁へコンバートし捕手復帰は「99%ない」と明言し、阿部も捕手としての練習をまったくしていなかった。ところが、4月3日に早くもスタメンで「4番捕手・阿部慎之助」の名前があった。 この変節にはプロ野球OBたちからも疑問の声が続出、巨人のV9時代を捕手として支え、のちに西武、横浜の監督を務めた森祇晶氏も捕手の難 [全文を読む]

巨人小林誠司 「女断ちで変われる」とフジ宮澤智と距離置く

NEWSポストセブン / 2015年08月22日07時00分

今シーズンは正捕手だった阿部慎之助(36)が一塁手に転向。後継者として開幕マスクを託されたのが小林だった。しかし、開幕直後にチームは低迷。急遽、阿部が捕手に再転向するドタバタ劇となった。 5月に二軍落ちした際、岡崎郁二軍監督(54)は、「正直、甘いです」と小林をバッサリと切り捨てた。 「阿部が捕手に復帰したときは、相当落ち込んでいました。普段は声が大きい [全文を読む]

CS4連敗…巨人が行う「粛清と大補強」激震舞台裏!(2)レギュラー選手全員が来期の保証はない

アサ芸プラス / 2014年11月05日09時57分

はたして阿部の処遇はというと、来季はほぼマスクをかぶらせてもらえないどころか、スタメン落ち、7番、8番での起用もありうるというから非情である。その代役候補が来季2年目となる小林誠司(25)だが、関本氏は、 「阿部は一塁を守る場面が圧倒的に増えると思います。しかし私個人の意見では、小林はあの(細い)体つきでは1カ月、2カ月ぶっ続けで出た場合、どうなるか不安視 [全文を読む]

巨人、CSのカギ握る澤村の不安な“阿部アレルギー”?成績を大きく左右する意外な要素?

Business Journal / 2014年10月10日18時00分

1勝はルーキーの小林誠司が、3敗はすべて阿部慎之助が捕手として先発出場した試合である。8月の復帰初戦は實松一成とバッテリーを組み、6回途中4失点でノックアウトされる。だが、翌週の阪神戦では小林とのコンビで今季初完封を飾る。それ以降、澤村が投げる試合の捕手には小林が定着した。 10月4日の本拠地最終戦、澤村は6回からマウンドに上がる。すると、先発捕手だった阿 [全文を読む]

新井、阿部、鳥谷ら、“おじさん選手”活躍それぞれの理由

NEWSポストセブン / 2017年04月24日11時00分

2012年に打率3割4分、104打点で二冠を達成、本塁打もリーグ2位の27本を放つ活躍で日本一の立役者となった巨人・阿部慎之助(38)も、近年低調だった打棒が完全復活。「このオフは自主トレに小林誠司(27)を帯同させた。後継者育成に専念するのかと思われましたが、開幕から不動の4番で三冠王も狙えるほど。今季中の2000本安打も射程圏内で、WBC帰りの小林の [全文を読む]

「手を差し伸べるのは一歩足をこちらに踏み込んだ時に限る」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば98】

サライ.jp / 2017年04月08日06時00分

その成長のかげには、先輩キャッチャー阿部慎之助の存在があった。小林は今年の冬、直訴して阿部に弟子入りしてグアムで合同自主トレをおこない、さまざまな教えを乞うた。阿部もすべてを注ぎ込むように指導したという。互いの心の持ちようとタイミングが、ここにきてピタリと合致したのだろう。 今後の小林の、さらなる成長に期待したい。 文/矢島裕紀彦 1957年東京生まれ。ノ [全文を読む]

巨人&阪神の大物OBが喝!「優勝できなかった理由はコレだ!」

日刊大衆 / 2017年01月07日10時00分

阿部慎之助も最初はうまくなかったけど、打撃がいいから長嶋、原監督が使い続け捕手としても成長した。小林は肩の強さは評価できるが、バッティングも2割7、8分は打たないと」――その阿部慎之助は、どうでしょう。「16年の阿部はよく頑張ったと思う。村田もそうだけど、ベテラン勢はよくやっているよ。今度はマギーが入ってくるから、阿部、村田修一を、どう使っていくのかが大き [全文を読む]

【プロ野球】シーズンオフの風物詩!? ミスタープロ野球が広めた「自主トレーニング」にまつわるアレコレ

デイリーニュースオンライン / 2017年01月05日17時05分

例えば巨人の場合、内海哲也、山口鉄也を中心とした投手陣や、阿部慎之助を中心に長野久義、坂本勇人らが加わった野手陣が、いずれもグアムで自主トレを行ってきた。 特に野手陣は、リーダーである阿部が若手選手たちの滞在費、当地での施設使用費などを全て負担するというものだ。その様子は以前、スポーツニュースでも取り上げられたことがある。 しかし、阿部は2016年から長野 [全文を読む]

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