全集 太宰治に関するニュース

山川健一の作家デビュー40周年を記念して、著作85冊が一挙電子書籍化し、iBooksで登場。さらに85冊を合本電子書籍にした「山川健一デジタル全集Jacks」も同時発売!

PR TIMES / 2016年07月01日15時39分

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城 徹)は、山川健一の作家デビュー40周年を記念して、今までに出版された書籍83冊と、未書籍化の最新作『老いた兎は眠るように逝く』、および本人による書き下ろしガイドブック『山川健一自身によるデジタル全集解説』を合わせた著作85冊を、電子書籍化しAppleのiBooksで発売いたしました。また今回電子化し [全文を読む]

『文豪ストレイドッグス』と東京創元社がコラボ! ポオとラヴクラフトのイラストを使った帯が『ポオ小説全集1』『ラヴクラフト全集1』に!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月19日17時30分

月刊『ヤングエース』で好評連載中の『文豪ストレイドッグス』に登場する、米国の小説家エドガー・アラン・ポーとハワード・フィリップス・ラヴクラフトのイラストを使った帯を、東京創元社が刊行する『ポオ小説全集1』と『ラヴクラフト全集1』につけて、2016年10月下旬に店頭出荷することが決定した。 『文豪ストレイドッグス』は、現代の横浜を舞台に、中島敦、太宰治、芥川 [全文を読む]

ケンカの中身は「文学的」じゃない?仲が超悪かった日本の文豪たち

しらべぇ / 2015年10月30日19時00分

ある出版社が新しく刊行しようとしていた文学全集の監修に三島の姿があった。出版社側が当時流行作家であった清張の作品を収録しようと企画したところ、清張の作品を評価していなかった三島がそれを強硬に突っぱねたのだ。「清張には文体がない。推理小説は文学と認められない!」とまで言い張った三島を説得しようとしたのが川端康成。川端は清張の文学的才能を高く評価していた。しか [全文を読む]

『青空文庫POD』第二弾 今では手に入りにくい隠れ名作セレクション100! -アクセシビリティに配慮したポケット版/シニア版/大活字版の各刊3サイズで発売-

PR TIMES / 2014年06月03日10時22分

『青空文庫POD』第二弾100タイトルの中の代表作(「彼は昔の彼ならず」 太宰治、「ヤミ論語」 坂口安吾、「いなか、の、じけん」 夢野久作 )【企画主旨】ほとんどの作品が各作家の個人全集には掲載されているものの、一般には(書店はもちろんオンラインでも)入手しにくく読むことの難しいものばかりです。明治、大正、昭和前期に渉るこれらの著作物は、けっして古臭いもの [全文を読む]

累計640万部「ビブリア古書堂」を巻末から読むべき理由

プレジデントオンライン / 2017年04月30日11時15分

巻末には松岡和子訳『シェイクスピア全集』(ちくま文庫)から専門書、解説書、洋書など43件にものぼる多彩な参考文献が列記されている。 いま次作の準備に取りかかっている。舞台は、昭和初期から平成まで数世代の人たちが住んだ東京・渋谷の「代官山同潤会アパート」。いま多くの人が住むマンションの原型となった建物で、日本で最初期の集合住宅だ。住宅史、文化史だけでなく、日 [全文を読む]

『青空文庫POD』10,000製品突破!3,352作品の大活字版/シニア版/ポケット版3種類で。今回発売は、入手困難な小作品524点

PR TIMES / 2017年03月15日10時35分

・ポケット版(文字サイズ9ポイント、A6変型判) ・シニア版 (文字サイズ10.5ポイント、四六判) ・大活字版 (文字サイズ22ポイント、B5判) 今回の刊行では、全集や電子書籍などでは入手できても、単独での入手が困難であった27ページ以下の小作品を中心にセレクトいたしました。泉鏡花『いろ扱ひ』、菊池寛『女強盗』、坂口安吾『余はベンメイす』、太宰治『貨 [全文を読む]

太平洋戦争開戦時の日本人心理

クオリティ埼玉 / 2016年12月09日12時04分

同社は50年以上前にも『昭和戦争文学全集』を出しており、両シリーズとも太平洋戦争開戦時の日本人の様子を描いた作品が収録されている。どれも米英連合国に正面から挑んだことへの興奮と緊張があふれている。それまでの中国大陸での戦いでは後ろめたい気持ちを抱いていた人も、対米英では全く意識が変わったことが読み取れる。経済封鎖に苦しめられ、ギリギリまで追いつめられた日本 [全文を読む]

月9『デート』で話題の「高等遊民」はニート以上に差別されていた! 移民強制も

リテラ / 2015年02月23日12時31分

ドラマの中で、巧が依子に送るクリスマスプレゼント代を捻出するために、泣く泣く古本屋に売ったのは『小林多喜二全集』。「蟹工船」で知られるプロレタリア文学の代表的作家である小林の作品は、(彼自身は卒業後に銀行に就職しているが)高等遊民を危険視させる風潮を心ならずとも醸成した。 高等遊民の実数を把握することは難しいが、町田は『文部省年報』中の高等学校、中学校卒業 [全文を読む]

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