太宰治 井伏鱒二に関するニュース

太宰治、井上ひさし、遠藤周作らによる嘘が題材作を集めた本

NEWSポストセブン / 2013年03月06日16時00分

圧巻は嘘小説対決で、遠藤周作「嘘」vs太宰治「嘘」。どちらの嘘がうまいかは読者の判断。いつだったか、東北の「うそつき村」へ行ったことがあり、村長も警官も八百屋のおばさんもみんな嘘つきだったから、うっとりとしてしまった。一度うそをつくとつぎからつぎへとうそ話をつづけていかねばならず、うそは芸能や文学になっていく。うそを憎まずうそをたのしむことが、人の世を生 [全文を読む]

稲垣吾郎、又吉直樹の第2作を絶賛するも“あきれ顔”の理由

Smartザテレビジョン / 2017年05月04日11時00分

だが稲垣は、そんな又吉に反論するかのように「永田と又吉には共通する部分が多い」と切り出し、中でも永田がサッカーゲームで遊ぶ際、FW=太宰治、GK=井伏鱒二と、選手に日本の文豪の名前を付ける場面は、本とサッカーが好きな又吉と重なる、という話に。 するとスタジオには、「文豪イレブン」のフリップが登場。又吉はテンションが上がり、真剣にポジションを考え始める。大 [全文を読む]

「私を忘れないで下さい」新たに発見された太宰治の芥川賞懇願の手紙、その人間らしさに驚きの声

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月11日17時30分

ピース・又吉直樹が愛してやまない作家・太宰治。同氏が若き日に作家・佐藤春夫に宛てて書いた手紙が、2015年9月7日(月)に新たに発見された。何の因果か、又吉が獲得した「芥川賞」を懇願する手紙の内容、そしてその想いの強さに世間からも注目が集まっている。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 明治42年、現在の青森県五所川原市に生まれた太宰は、10代より作 [全文を読む]

【書評】作家の肉筆手紙から読む作品の成立事情や自作への思い

NEWSポストセブン / 2016年04月11日16時00分

太宰治が出版社に原稿料の前借を頼む手紙。宮沢賢治(当時は無名)が岩波書店の岩波茂雄に、自費出版の詩集『春と修羅』を買ってくれと願う手紙(無鉄砲だがういういしくもある)。 こういう私信は、通常、受け取った側から古書店に流れる。著者はそれを古書市で見つけ出しては、買い求めてゆく。個人情報が言われる現代では自筆物蒐集も難しくなっていようが、有名作家の場合は「資料 [全文を読む]

舞台『走れメロス』 公演スタート 大好評上演中

PR TIMES / 2012年09月10日17時58分

出演:河村隆一・諸星和己・鈴木亜美・IZAM・玉置成実・大澄賢也ほか 原作:太宰治 脚本・演出:西田大輔 音楽監督:河村隆一 振付・監修:大澄賢也 企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

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