又吉 太宰治に関するニュース

ピース又吉「僕が恋愛を書くと暗くなりそう」 記者会見で垣間見せた独自の恋愛観

ウートピ / 2015年04月07日21時00分

イケメンでオシャレ、サッカーもうまい上に、小説を書いたら35万部(推定)の大ヒットを飛ばす人気タレント、ピースの又吉直樹(34歳)。好きな作家は「太宰治」という文学青年の横顔に、ハートを射抜かれたアラサー女性が熱視線を送っている。そんな、又吉がついに本屋の店主になったということで、早速、記者会見に乗り込んだ! 蔵書は2,500冊 又吉の“書店”があるのは、 [全文を読む]

本日発表! 芥川賞の大本命はやはり又吉直樹『火花』だった! あの選考委員がイチ押しで...

リテラ / 2015年07月16日09時00分

又吉直樹、芥川賞なるか──。今晩、第153回芥川賞・直木賞が発表されるが、世間の注目はもちろん、又吉直樹の『火花』(文藝春秋)が受賞するか否かに集まっている。 しかし、いつもであれば選考会前に下馬評が流れてくるものなのだが、今回はなぜかそれもない。どうやら又吉のこともあり、選考委員もかなりナーバスになっているようだ。 だが、又吉は有力候補者であるどころか、 [全文を読む]

稲垣吾郎、又吉直樹の第2作を絶賛するも“あきれ顔”の理由

Smartザテレビジョン / 2017年05月04日11時00分

世の読書家たちから好評を博しているこの番組に、ついに又吉直樹が登場する。 今回取り上げるのは、木に発売される又吉の最新小説「劇場」。第153回芥川賞を受賞した第1作「火花」から約2年、“日本で今一番待ち望まれている2作目”であり、又吉初の恋愛小説として話題の一作だ。「劇場」の主人公は、あすを夢見る劇作家の永田と、彼を優しく見守る恋人・沙希。未来が見えないま [全文を読む]

又吉 9年前、横浜の占い師に芥川賞受賞を予言されていた?

NEWSポストセブン / 2015年07月31日07時00分

お笑い芸人として初めて芥川賞を受賞したピースの又吉直樹。この快挙を、又吉本人が占い師に“予言”されていたと、話題になっている。 「あの本の通りなら、又吉さんは芥川賞とっちゃうかもしれない、という声が一部の出版関係者の間で出ていたんです。その通りになったので、“予言”が当たったと話題になっていますよ」(ある書籍編集者) あの本というのは、又吉が2011年に出 [全文を読む]

又吉直樹の太宰治好きの友人 予言に従い芥川賞受賞を期待

NEWSポストセブン / 2015年04月12日07時00分

『火花』発表後、一躍次回作が待たれる作家となったピースの又吉直樹(34才)。そんな又吉の文才が評価されるきっかけともなったエッセイ集があった。又吉自身も「特に思い入れがある」と語るそのエッセイ集。 『火花』の好評価に沸くなか、そのエッセイの中で描かれたワンシーンを思い出すと語るのは、下北沢の名物書店『B&B』スタッフで書評家の木村綾子さんだ。 木村さんは、 [全文を読む]

ピース又吉推薦。「こっちの太宰も悪くない。」 『文豪ストレイドッグス』最新巻ポスター解禁!!

PR TIMES / 2014年08月01日14時37分

角川書店 ブランドカンパニー シリーズ累計100万部突破!株式会社KADOKAWA発行のコミックス『文豪ストレイドッグス』と読書冊数2000冊を超える文芸の申し子ピース又吉直樹のコラボレーションビジュアルが解禁。こちらのポスターは8月より全国書店にて掲出される。 株式会社KADOKAWA発行の大ヒットコミックコンテンツ『文豪ストレイドッグス』。8月4日(月 [全文を読む]

小説が話題のピース又吉 月に1回母親に安否確認のメール

NEWSポストセブン / 2015年01月15日16時00分

早く読みたいです」 嬉しそうに話すのはお笑いコンビ、ピース・又吉直樹(34才)の母親だ。彼の小説『火花』を掲載した『文学界』(文藝春秋)が異例の重版を記録し、過去最高の4万部に達したことが話題になっている。 又吉といえば、4本のレギュラー番組のほか、雑誌の連載を5本も抱える売れっ子芸人。読書家としても有名で、移動時は4冊の文庫本を常に鞄に入れ、蔵書は200 [全文を読む]

「私を忘れないで下さい」新たに発見された太宰治の芥川賞懇願の手紙、その人間らしさに驚きの声

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月11日17時30分

ピース・又吉直樹が愛してやまない作家・太宰治。同氏が若き日に作家・佐藤春夫に宛てて書いた手紙が、2015年9月7日(月)に新たに発見された。何の因果か、又吉が獲得した「芥川賞」を懇願する手紙の内容、そしてその想いの強さに世間からも注目が集まっている。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 明治42年、現在の青森県五所川原市に生まれた太宰は、10代より作 [全文を読む]

又吉直樹特集『ダ・ヴィンチ』史上初のバックナンバー緊急増刷決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日11時30分

芥川賞受賞作となった又吉直樹の『火花』。受賞後すぐに40万部の増刷を決定したものの、全国の書店で完売状態に…。さらに増刷し、累計発行部数は124万部を突破! その勢いは増すばかりだ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 又吉人気は『火花』以外にも拡がっている。現在8月号が販売中の雑誌『ダ・ヴィンチ』。45ページにわたる又吉特集を組んだ『ダ・ヴィンチ』 [全文を読む]

読書芸人のピース又吉「原点は保育園の読み聞かせ」と母語る

NEWSポストセブン / 2015年07月27日07時00分

お笑い芸人としては初、しかも1作目で芥川賞を受賞したピースの又吉直樹(35)。見た目はいかにも“作家然”としているが、高校時代は関西の強豪、北陽高校サッカー部に属し、大阪府代表でインターハイにも出場した経験がある。 サッカー部監督(当時)の野々村征武さんは、当時を思い出してこういう。 「私が一番感心したのは、遠征のバスは早朝6時の出発にもかかわらず、又吉[全文を読む]

和田アキ子、又吉の小説“難癖”発言に批判殺到「何様?」「テレビに映ると不愉快」

Business Journal / 2015年07月23日23時00分

7月16日、お笑いタレント・又吉直樹(ピース)の小説デビュー作『火花』(文藝春秋)が第153回芥川賞に選ばれた。今年3月に出版された同作は、売れない芸人「徳永」と先輩芸人「神谷」の青春を描いた中編小説で、又吉は芸人として初の芥川賞受賞者となった。 そんな快挙に水を差すような、和田アキ子の失言が話題になっている。和田は19日放送の『アッコにおまかせ!』(TB [全文を読む]

「純文学感じない…」和田アキ子、又吉直樹への暴言で問われる“大御所の器”

アサ芸プラス / 2015年07月22日17時58分

それは、ピースの又吉直樹が「火花」で芥川賞を受賞した話題に及んだときのこと。お笑い界初の受賞だっただけに、又吉と同じ事務所の大先輩である桂文枝をはじめ、爆笑問題の太田光らからの“お祝いのコメント”が数々紹介された。 すると和田は「みなさん『純文学を感じた』というが、何も感じなかった」と首を傾げながら発言し、この受賞に納得のいかないそぶりを見せたのだ。 そ [全文を読む]

「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<芸人のすべらない神話篇『タモリに「九州へ帰れ!」と堺正章が一喝』>

アサ芸プラス / 2017年03月03日12時57分

芥川賞作家の又吉直樹にとっての憧れは太宰治であるが、まさかの僥倖が舞い込んだ。上京した又吉は三鷹に住んでいたのだが──、「そのアパートはもともと太宰治の邸宅があった場所だったそうです。あとで知った又吉が感激したことは言うまでもありません」(放送作家) 又吉はお笑い界の文学派だが、武闘派で知られるのはオール巨人である。堂々たる体躯を誇り、ついにはこんなデン [全文を読む]

ピース・又吉直樹 太宰治とダウンタウンに衝撃を受けた過去

NEWSポストセブン / 2015年03月29日07時00分

初本格的な小説『火花』が、35万部の大ヒットとなっているお笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34才)。読書芸人として知られる又吉は中学時代、太宰治に衝撃を受けた。 太宰治は津軽屈指の大地主の六男に生まれ、世の中に絶望して遺書として書いた小説で一躍文壇の寵児となる。露悪的振る舞いや何度も心中事件を起こしたことでも有名で、自己を道化とみなす告白体の文章にやられた人 [全文を読む]

女性との過去も告白? ピース又吉が東京の生活を綴る

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月03日11時40分

お笑いコンビ、ピース又吉直樹の人気があなどれない。関連情報を含む記事はこちら 先日までOAされていたアフラックのCM「なんだか幸せシリーズ」では、仲里依紗との仲良し夫婦が“見ていて和む”“いい味出してる”と注目を集めた。かと思えば、10月にはよしもと×ホットスタッフpresents 第1弾として、あの真心ブラザーズとピースによるコラボイベント『真心ブラピー [全文を読む]

ピース・又吉直樹 芥川賞「火花」を5分で早送り解読!「各所からいろいろ批評は出ているが…」

アサ芸プラス / 2015年08月03日09時57分

第153回芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹(35)の初小説「火花」を巡る“フィーバー”が収まらない。何かスゴイ傑作らしいが、ここまで騒がれると、買わないまでも話のタネにひととおり完読したようにふるまい、軽く批評までしてみせたくなってくるのだ。「火花」の版元である文藝春秋の社員が言う。「連日、メディアから増刷部数を問い合わせる電話が鳴りっぱなし [全文を読む]

又吉にも知ってほしい! 太宰治が心中した玉川上水に伝わる痛ましい都市伝説とは?

tocana / 2015年07月29日09時00分

先日、芥川賞を受賞したお笑い芸人の又吉直樹があこがれ続けた人物としても知られる。太宰の作品を読んだことのない人でも『人間失格』『芥川賞』『パビナール中毒』『狂言自殺』、『心中』などのキーワードを知っている人も多いのではないだろうか。 太宰は昭和23年6月13日金曜日、降りしきる雨の中、愛人の山崎富栄とともに玉川上水に投身した。 新聞は早速、人気作家だった太 [全文を読む]

筆力は太宰治に匹敵!? 又吉が描く人間くさい「芸人」の葛藤と焦燥

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月06日12時30分

そう思わされる小説が、ピース・又吉直樹の文芸誌デビュー作『火花』(文藝春秋)である。この作品が掲載された『文學界』(2015年 2月号)は累計部数、同誌史上最高の4万部を突破。今最も話題の小説だ。坂口安吾、森見登美彦…、桜の季節に愉しみたい美しき桜文学 2人のお笑い芸人の日常を描いたこの作品は、元々の「純文学」ファンはもちろんのこと、流行に敏感な若者、夢を [全文を読む]

芥川賞・又吉直樹が好きな10冊 村上龍、谷崎、川上未映子ら

NEWSポストセブン / 2015年09月20日07時00分

かねてより、“読書芸人”として名高かった又吉直樹(35才)。今年7月、『火花』で芥川賞を受賞し、読書芸人は本物の作家になった。これまで2000冊以上読破してきたといい、根っからの“太宰治好き”としても知られる。 受賞作以外にも『カキフライが無いなら来なかった』『第2図書係補佐』(ともに幻冬舎)など、エッセイにも定評が。そんな彼が、これまで「好き!」と公言し [全文を読む]

和田アキ子が又吉『火花』を「純文学感じられない」と酷評! 又吉『火花』は純文学か? 論争の歴史をふりかえる

リテラ / 2015年08月09日12時00分

発行部数が200万部を超え、歴代芥川賞作品でトップの売り上げ記録(文庫部数は除く)を塗りかえた又吉直樹の『火花』(文藝春秋)。読者の評価はさまざまだが、先日、芸能界の大御所である和田アキ子が『火花』に物申して話題を呼んだ。 和田が『火花』に言及したのは、先月19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)でのこと。和田は『火花』を読んだ感想を、「みなさん、よ [全文を読む]

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