理研 小保方晴子に関するニュース

小保方騒動でイメージダウンの理化学研究所だが「間違いなく国内最高峰の研究機関」

週プレNEWS / 2014年03月31日11時00分

小保方晴子ユニットリーダーによる「STAP細胞論文」の捏造疑惑で、連日、世間をにぎわせている理化学研究所(以下、理研)。 だが、大ベストセラー『99.9%は仮説』の著者であるサイエンスライターの竹内薫氏は、「理研は間違いなく国内最高峰の研究機関です」と断言。現在の状況に同情を禁じ得ないと言う。 「理研理事長でノーベル賞受賞者の野依良治さんのような人からする [全文を読む]

小保方氏に女は嫌悪、男は擁護?「女性を武器」「化粧凝り過ぎ」「見られる自分優先」

Business Journal / 2014年04月17日01時00分

STAP細胞論文をめぐり、論文作成のプロセスに不正があると判断した理化学研究所(以下、理研)の調査委員会に対し、4月9日、理研の小保方晴子ユニットリーダー(30歳)は不服申し立てを行った。その翌日には小保方氏は記者会見を行い、論文の一部記載に誤りがあったとして「未熟さを情けなく思う」と謝罪する一方、STAP細胞の存在については自身で200回以上作製に成功し [全文を読む]

STAP問題、小保方氏は実験捏造していなかったと判明…小保方氏犯人説デッチ上げた犯人

Business Journal / 2016年07月01日06時00分

STAP細胞論文をめぐる研究不正事件で理化学研究所(理研)を退職した小保方晴子氏を、元理研研究員、石川智久氏が刑事告発した事件は5月、神戸地検の不起訴処分により終結した。神戸地検は「窃盗の発生自体が疑わしい」としたコメントをメディアに発表する異例の事態となった。 石川氏は2015年1月26日、「小保方氏がES細胞を盗み、STAP細胞と偽造していた」として理 [全文を読む]

小保方氏 詐欺、業務上横領、虚偽公文書作成罪の可能性も

NEWSポストセブン / 2015年01月18日07時00分

STAP細胞論文問題で世間を騒がせた小保方晴子氏が、昨年12月21日付で理化学研究所(理研)を退職した。 その5日後の同月26日に発表された外部有識者による「研究論文に関する調査委員会」(桂勲・委員長)の最終報告を見れば、STAP問題の悪質さは明らかだ。小保方氏の論文中の細胞増殖率を比較するグラフと、遺伝子の働き方の変化を表わす図の2つが新たに「捏造」と認 [全文を読む]

小保方晴子さん STAP細胞問題のカゲで「新旧リケジョの確執」

WEB女性自身 / 2014年04月23日07時00分

弱冠30歳の小保方晴子さんを理研のユニットリーダーに押し上げ、寵愛してきた笹井芳樹教授(52)。STAP細胞をめぐって運命共同体となった2人の関係を苦々しく思っているのが、“リケジョ”の大先輩でもある理研の川合眞紀理事だ。「川合理事は、自分の研究室がある和光市から小保方さんのいる神戸に出向き、自ら事情聴取をするなどして調査結果をまとめました。3月31日に理 [全文を読む]

利権闘争、セクハラ… 小保方晴子氏が隠し持つ「爆弾」とは

NEWSポストセブン / 2014年04月04日16時00分

STAP細胞論文に不自然な点が複数見つかった問題で、理化学研究所(理研)の調査委員会はデータの改さん、ねつ造にあたる不正研究行為があったと判断した。また、これらの不正は、研究ユニットリーダーの小保方晴子氏(30才)がたったひとりでやったことであると結論づけられ、論文の共著者で山梨大学教授の若山照彦氏(47才)や、同じく共著者で理研副センター長の笹井芳樹氏( [全文を読む]

理研「法的措置難しい」小保方さんを刑事告訴せず、論文投稿料の一部は返還請求へ

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月20日17時20分

昨年12月に退職した小保方さんについて、理研はこれまで「刑事告訴や研究費の一部返還請求を検討している」と説明しており、刑事事件に発展するかどうかが焦点の1つになっていた。 ●「これ以上の調査は、理研としてやれることを超える」 この日の会見で、理研の坪井裕理事は「理研としても、法的措置(刑事告訴・刑事告発)が、ES細胞を混入させた行為者の特定につながるのか [全文を読む]

STAP細胞論文捏造 単独犯説には研究者からも疑問の声上がる

NEWSポストセブン / 2014年04月08日07時00分

理化学研究所(理研)による4月1日の調査報告で、小保方晴子ユニットリーダーが画像を「捏造」したと断定した。それに対し、代理人を務める三木秀夫弁護士を通じてその日のうちに強く反論するなど、彼女は調査の結果をただ待つだけでなく、4人の弁護団をすでに用意するなど準備をしていたとわかった。だが小保方氏の“逆襲”の前途は多難だ。サイエンスジャーナリストの緑慎也氏はい [全文を読む]

小保方晴子氏「ES細胞窃盗」告発でSTAP捏造犯は解明されるか

NEWSポストセブン / 2015年02月05日16時00分

すでに理研調査委員会の報告書によって小保方氏のSTAP細胞が既存のES細胞だったことが明らかになっている。告発人で理研OBの石川智久・元上級研究員がいう。 「小保方さんはSTAP論文が疑われた直後から、実験室にあった細胞サンプルをこっそり処分し始めました。怪しいと感じた理研の研究者有志がサンプルを保全して独自に調査したところ、小保方さんの共同研究者だった [全文を読む]

小保方晴子氏 「調査次第で詐欺罪での刑事告訴も」と弁護士

NEWSポストセブン / 2014年12月17日07時00分

しかし、本来であれば理研側が小保方氏を訴えるのが当然の事案である。 理研が3月に行なった会見によれば、当時ユニットリーダーだった小保方氏には、1年間で研究費1000万円と、研究員の雇用などに使う人件費1000万円の計2000万円が配分されていた。さらに年間6億円の笹井研究室の研究費も使用していた可能性が指摘されている。その原資の多くは税金である。弁護士の長 [全文を読む]

笹井氏の遺書「STAP細胞再現して」は最大級の嫌味とも解釈可

NEWSポストセブン / 2014年08月20日07時00分

理化学研究所(理研)発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長(享年52)が自殺してから約2週間が経過したが、残された「遺書」にはいくつもの不可解な点がある。 まず、「なぜ小保方晴子氏(31)宛ての遺書ばかりがマスコミに盛んにリークされたか」という点については、何らかの意図があってリーク内容が“選別”された可能性があると指摘されている。 次に、笹 [全文を読む]

小保方晴子 上司との「公金不正使用」を共同研究者が核心証言(1)STAP論文が“悪い見本”で教科書に載る?

アサ芸プラス / 2014年06月26日09時56分

小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーの「STAP論文」を、理研改革委員会は「世界3大不正の一つ」と切り捨てた。そんな中、小保方氏と上司の笹井芳樹氏が使った年間6億円の研究費についても「不正」疑惑が浮上。実験そっちのけな“不可解な明細”に、共同研究者も「ありえない!」と絶句した。 「STAP(スタップ)幹細胞は夢の細胞だと思います。あってほしいと思います [全文を読む]

小保方晴子にハマるトホホな人々(3)理研と小保方氏はアベノミクスの目玉だった?

アサ芸プラス / 2014年05月01日09時52分

新たな成長戦略の目玉が、理研を特定国立研究開発法人に指定することであり、安倍政権が進める女性登用の目玉が小保方氏だったのです。ところがSTAP論文に疑義が生じると、理研と文部科学省は小保方氏を切り捨てることで事態の収拾を図ろうとした。彼女1人に責任を押しつけることへの批判と、そのような理研を特定法人化することが適当なのかと疑問視する声が上がりました」 そこ [全文を読む]

小保方さん「不服申立て」に大きな壁――審査するのは不正認定と「同じ」調査委員会?

弁護士ドットコムニュース / 2014年04月08日16時21分

英科学誌「ネイチャー」に投稿したSTAP細胞の研究論文について、ねつ造や改ざんという不正行為をおこなったと、理化学研究所(理研)の調査委員会に認定された小保方晴子ユニットリーダーが4月8日、理研に対して不服申立てをおこなった。 今後は、研究不正に関する理研内部のルール(内規)にしたがって、手続きが進められていくことになるが、その内規をみてみると、小保方リー [全文を読む]

「遺書」は誰のもの? 小保方さんにあてられた「笹井氏の言葉」は公表されるのか

弁護士ドットコムニュース / 2014年08月07日20時01分

理研によると、研究メンバーらにあてた遺書が複数見つかっているという。 5日午後の理研広報室長の記者会見では、「遺書の内容は公表されるのか?」という質問が報道陣からあがった。理研広報は6日、弁護士ドットコムの取材に対して、「笹井氏の遺族の意向により、理研からは遺書を公表しないと決めた」と話した。 だが、そもそも遺書は、誰のものなのだろうか。笹井氏は、小保方晴 [全文を読む]

小保方さん「STAP細胞の作製に成功した第三者は公表できない」(補充説明全文)

弁護士ドットコムニュース / 2014年04月14日17時21分

STAP細胞の論文をめぐる問題で、理化学研究所(理研)の小保方晴子ユニットリーダーは4月14日、代理人の弁護士を通じて、「4月9日に開かれた記者会見に関する補充説明」と題する文書を公表した。小保方リーダーは4月8日、「研究不正があった」と判断した理研に不服申立てをおこない、翌9日に釈明の記者会見を開いた。その記者会見では、小保方リーダーから「STAP細胞は [全文を読む]

STAP細胞論文問題 小保方さん寵愛の笹井芳樹氏は雲隠れ状態

NEWSポストセブン / 2014年04月11日07時00分

STAP細胞の論文問題で、「ねつ造」「改ざん」と判断した理研に対し、不服申立てを行った小保方晴子氏(30才)。9日には記者会見を開き、久々に公の場に出たが、この半月以上、満足に外出もできず、入院するほど憔悴の日々を送ってきたという。 「最近は母親がマンションに来て、付きっきりで面倒を見ているようでした。小保方さんひとりでは、生活も立ち行かなかったんでしょう [全文を読む]

小保方さん代理人は偽装問題のプロ 「ささやき女将」も担当

NEWSポストセブン / 2014年04月10日07時00分

小保方さんはこの日の夕方、理研を出るとそのまま市内病院に入院したそうです」(理研関係者) STAP細胞論文の不正は、小保方さんが「たったひとりでやった」ことだと結論づけられたため、彼女は会見前日の8日、理研に対して「大変な憤りを感じており、とても承服できない」とする『不服申立書』を提出した。 彼女を支え続ける代理人というのが三木秀夫弁護士(58才)だ。大阪 [全文を読む]

【小保方さん騒動】マスコミの「女性」利用がひと目でわかる、ねつ造疑惑前後の各社の見出しまとめ

ウートピ / 2014年03月21日10時00分

筆頭著者である理化学研究所(理研)の小保方晴子さんへのマスコミ報道がひどいと話題だ。論文発表時は研究者が「女性」であることを強調して持ち上げる記事が乱立したが、ひとたびねつ造疑惑が浮上すると、まるで手のひらを返したようにその女性性を攻撃する論調が目立つ。新聞や週刊誌の見出しから、その報道姿勢をまとめてみた。 STAP細胞論文発表時の見出しは、「おしゃれ」「 [全文を読む]

「STAP細胞」小保方さんと並ぶキーパーソン 「笹井芳樹」副センター長とは?

弁護士ドットコムニュース / 2014年03月16日15時15分

メディアでは、論文の筆頭著者である理化学研究所(理研)の小保方晴子ユニットリーダーに大きな注目が寄せられているが、「隠れたキーパーソン」とでも呼ぶべき人物がいる。 小保方さんが所属する理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長だ。再生医学の分野で日本を代表する研究者の一人とされ、生命科学の領域で顕著な功績をあげた現役研究者に贈られる上原賞を受 [全文を読む]

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