史記 始皇帝に関するニュース

【新東方見聞録】秦始皇帝陵が「伝説」から「史実」になった瞬間(中国・西安)

GOTRIP! / 2017年01月24日05時30分

前漢の歴史家司馬遷が、『史記』という書物に「始皇帝は自分の墓に大量の兵馬俑を埋めた」としっかり書いているのです。ですがそれには物証がなく、20世紀後半まで「始皇帝陵は伝説の域を出ない」とされてきました。 それが偶然の大発見により、司馬遷の記述の正確さが証明されます。そして当時中国政府のトップに君臨していた毛沢東は、史記の愛読者として有名でした。そうしたこ [全文を読む]

日本人は「変態的な三国志」好き? 中国人の見る「日本人の崇拝する中国人5傑」

ZUU online / 2017年05月04日17時20分

第1位 徐福(紀元前3世紀)徐福は「史記」に記載があり、実在していたと思われる。当時世界最大の権力者、秦の始皇帝に取り入り、不老不死の仙薬探しプロジェクトを実現させる。3000人の若い男女や技術者を連れて東の海へ船出し、戻らなかったという。この徐福伝説は紀伊半島など日本各地に存在している。■日本人は歴史にロマンを見る。しかし日本の歴史とは中国文明の大きな影 [全文を読む]

くるぞ“ノンケミカル不老不死”! インド州政府、巨額を投じて伝説の秘薬「サンジーバニー・ブーティ」探索中!!

tocana / 2017年03月30日17時00分

中国の歴史書「史記」によると、徐福は秦の始皇帝に命じられ、東方の海の彼方にある蓬莱・方丈・瀛州(えいしゅう)という3つの仙山に住む仙人から不老長寿の薬を買い求めるために、莫大な財宝を積んで出航し、そのまま消息を絶ったという。また、日本の「古事記」にも第11代・垂仁天皇が多遅麻毛理(たぢまもり)という者に命じて、“時じくの香(かく)”という不死の木の実を探さ [全文を読む]

東アジアを逆さに見た「沖縄を中心とした東アジア逆さ歴史地図」を11月25日に発売!

@Press / 2016年12月07日10時30分

秦の始皇帝の物語や、史記・三国志を読み解くのに便利な逆さ地図です。また仏教の聖地であるブッタガヤも記載されており、三蔵法師の歩いた道筋と、長安を経て日本に仏教が伝来したルートを一望にできます。 ■琉球王国の交流先であった東南アジアの王朝も網羅 レキオスとは琉球の貿易商人を指す言葉であり、沖縄から東南アジアに多くのレキオスが向かいました。その貿易先は現在の国 [全文を読む]

中国が南シナ海に造る「万里の長城」の意外なもろさ

ニューズウィーク日本版 / 2016年03月17日17時00分

人命を尊重するか否かで匈奴と漢は価値観が異なる、と司馬遷の『史記』は伝える。 近現代では日中戦争と国共内戦、1950~53年の朝鮮戦争と79年の「ベトナム懲罰戦(中越戦争)」の際も、中国共産党側は常に相手より何倍、何十倍もの兵士を投入。彼らが言うところの「勝利」を手に入れていた。「まるで無用となった兵(つわもの)どもを消耗するのが目的であるかのように、人間 [全文を読む]

『修羅の門』川原正敏氏の新作発表に『キングダム』ファンが悲鳴!?「ネタバレしちゃう…」

おたぽる / 2016年02月09日21時00分

2月5日に発売された「月刊少年マガジン」(講談社)3月号にて、『修羅の門』『海皇紀』の作者・川原正敏氏の新連載『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』が次号よりスタートすることが発表された。 同作の主役は、中国の王朝「漢」の初代皇帝・劉邦の軍師として知られる張良。漢の前に存在した統一王朝・秦に滅ぼされた韓の王家の一族で、劉邦の軍師として漢王朝の建国に大きく貢献した [全文を読む]

災いの予兆? 不老不死の薬? 伝説の「人魚」に荒俣宏が迫る

tocana / 2014年03月21日09時00分

それが転じて、人魚のお札を家に貼ると災い除けになるとされ、それは日本中に広まった」「聖徳太子が人魚にあったという話も残されている」「古くは司馬遷の史記にも描かれ、人魚の肉を食べると不老不死になるととされたことから、秦の始皇帝も探し求めていた」「19世紀にはアンデルセン童話の人魚姫の物語と融合して現在の美女のイメージが強くなる」といった興味深い逸話を次々と紹 [全文を読む]

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