卑弥呼 邪馬台国に関するニュース

卑弥呼=天照大神=イエス・キリスト、宇宙人と交流もしていた!? 邪馬台国の女帝をめぐる最新説を徹底解説

tocana / 2017年03月10日15時00分

■邪馬台国の女帝「卑弥呼」 日本史最大のミステリーの一つである邪馬台国の女帝「卑弥呼」。彼女の生涯にしても邪馬台国の存在についても、いまだ数多くの謎に包まれている。 一般的に知られている説によると、もともと邪馬台国は男の王が治めていたが、国は混乱し、争いが絶えなかった。そこで不思議な霊力を持つ卑弥呼(175~247年あるいは248年)を女帝に即位させたとい [全文を読む]

畿内説、九州説それぞれに根拠あり 邪馬台国はどこなのか

NEWSポストセブン / 2014年12月02日07時00分

今、使訳通ずる所三十國〉邪馬台国や卑弥呼について記された唯一の資料、『魏志倭人伝』の冒頭である。この中国の歴史書に書かれた記述がその後、現代に至るまで日本成立に関わる論争を引き起こした。文化庁主任文化財調査官が邪馬台国の「今」を語る。 * * * 邪馬台国は日本の古代国家成立にかかわる重要なテーマである。古くは江戸時代の儒学者・新井白石や国学者・本居宣長ら [全文を読む]

卑弥呼に「卑」、邪馬台国に「邪」という漢字が使われている理由

まぐまぐニュース! / 2017年06月05日14時32分

「邪馬台国は女王卑弥呼によって統治されていた」―。日本史の授業で誰しも学んだ内容ですよね。しかし、実は卑弥呼は女性ではなかったかもしれないそうです。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、先日亡くなられた渡部昇一氏の遺作となった『渡部昇一の少年日本史』の中から、「卑弥呼」についての考察を紹介しています。 現役高校生も感動した日本の歴史 渡部昇一 [全文を読む]

畿内説vs九州説の邪馬台国 カギを握るは「贈答品の封」の発見

NEWSポストセブン / 2013年05月16日07時00分

古代史を巡る論争の中で最も広く知られており、最大の謎といえるのが、女王・卑弥呼が治めていた邪馬台国はどこにあったのかということ。 中国の歴史書「魏志倭人伝」には、2世紀後半に倭国で起きた大乱が、卑弥呼を女王に立てることで収まり、邪馬台国を中心とする小国の連合が誕生したと書かれている。 だが、肝心の場所については、邪馬台国へ至る道筋をそのまま行くと太平洋上に [全文を読む]

よみがえる古代史ロマン 角川文化振興財団と朝日新聞社がシンポジウムを共催

PR TIMES / 2015年03月09日15時07分

【第1回:福岡会場】 会期:2015年4月19日(日)10:00~17:00 会場:都久志会館(福岡市中央区天神4-8-10) 定員:500名(先着順) テーマ:邪馬台国とヤマト王権をどう考えるか プログラム: 〔基調講演〕10:00~11:05 「王権はいかにして誕生したか」寺澤薫(桜井市纒向学研究センター所長) 「倭国のありさまと王権のなりたち ~3 [全文を読む]

教育テレビで40人の偉人を演じてきた中村獅童の「凄いところ」

NEWSポストセブン / 2015年01月07日07時00分

《あ、私は卑弥呼。そうね。今から、かれこれ1800年前にいた謎の女王なのよ》。この卑弥呼に扮しているのが歌舞伎役者の中村獅童。「でもさあ…」と、卑弥呼になったわが姿を見て、獅童はこうつぶやく。「気の毒だよねえ、今の小学生は。だって、卑弥呼なんて神秘的な女王っていわれていたのに、この番組で卑弥呼を勉強した子供たちは、ぼくの顔で卑弥呼を覚えて大人になるわけでし [全文を読む]

卑弥呼はどこにいたッ!? 「平原王墓」に隠された謎と、死者を糧に生き延びた古代日本人

tocana / 2014年06月10日17時00分

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/06/post_4254.html】 そもそも、2世紀後半から3世紀初頭にかけて台頭した女王、卑弥呼の出自と彼女の統治する邪馬台国が実際にどこにあったのかも、長年歴史ミステリーとして、結論が出ないままであった。日本の歴史学者の間では、邪馬台国が「九州地方」にあったという説と、「近畿地方 [全文を読む]

高尾山古墳は邪馬台国に敵対した狗奴国の女王・卑弥弓呼の墓だった!? 邪馬台国畿内説は証明されるのか?

tocana / 2016年03月27日15時00分

中国の史書『魏志倭人伝』によれば、紀元3世紀ごろ、当時、倭国と呼ばれた日本を統治していたのは卑弥呼という名の女王だったという。 邪馬台国の所在地をめぐっては畿内説と九州説をはじめ、四国説や沖縄説、さらには海外のスマトラ説、エジプト説などが知られているが、今、大きな転換期を迎えようとしている。考古学的な発見により、ほぼ畿内説で固まりつつあるのだ。最近もまた、 [全文を読む]

天皇の起源は卑弥呼だった!? 「卑弥呼=天照大神」説が浮上

NEWSポストセブン / 2013年05月15日07時00分

日本の古代史において、大きな謎となっているのが邪馬台国の女王・卑弥呼。そもそも卑弥呼とは、いったい何者だったのか。 日本史の教科書に描かれる卑弥呼は、魏志倭人伝の記述を基に、〈神に仕える巫女で、宗教的権威を持つ女王〉とされるのが一般的だ。元佐賀女子短期大学学長の高島忠平氏は、こう指摘する。 「九州北部にある弥生前半の古墳の埋葬様式から、巫女が社会的に高い地 [全文を読む]

神武天皇は紀元前37年に即位した実在の天皇だった!? 古代史の定説に気鋭の著者が大胆に挑戦した電子書籍『よみがえる神武天皇』が配信開始。

DreamNews / 2016年07月15日09時00分

それに代わって卑弥呼なる、なんとも怪しげな霊能力者が古代史の主役となっている。果たして本当に日本書紀が伝えることは、単なる神話、伝承なのであろうか? 「春秋2倍暦」という仮説がある。これは〈古来、この国では1年に2歳、齢を数えていた〉というものだ。この仮説を適用して日本書記の年代を見直すと、日本書記と現在の考古学は一挙に整合性を取り戻す。 そこに見えてくる [全文を読む]

韓国大統領はなぜ霊媒師や風水師の言いなりになるのか

NEWSポストセブン / 2016年12月12日16時00分

ところで、「魏志倭人伝」に登場する有名な邪馬台国の女王・卑弥呼は「鬼道に事え、能く衆を惑わす」とある。「鬼道」とは霊媒・占いのこと。大昔、原始集団において王の支配権を支えたのは、そうした呪術的超能力だった。卑弥呼も朝鮮半島系だったか? ただ、現在の韓国は正統派のキリスト教が社会的、政治的に大きな影響力をもっている。ムーダンなどの“伝統宗教”は邪教的として [全文を読む]

奈良にはお宝いっぱい! 国宝に触ってもいい仕事って?

マイナビ進学U17 / 2016年06月08日12時01分

女王・卑弥呼の統治していた国ですね。邪馬台国のあった場所は複数の説がありますが、最も有力とされているのが、この奈良県にあったと言われています。多くの古墳が存在しており、さまざまな出土品が発掘されていることがその根拠とされています。古くは縄文時代の遺跡などもあり、古代日本の姿を知るうえで、奈良県に眠る歴史遺産の調査は欠かせません。県の大半を山林が占めている自 [全文を読む]

ときには「お断り」と明記も…占い師がゾッとする客からの3大相談とは?

しらべぇ / 2015年02月22日13時00分

その代表格は、歴史の謎に包まれた邪馬台国の卑弥呼ですね。彼女は女王であり巫女であり、日本史上で最も有名な占い師です。 自然現象から王の生命、天災、疾病を吉凶予言する占い師は絶大な権力を持っていました。その証拠は、ピラミッドやストーンヘイジなどの巨大遺跡群。世界中に王の命により建設された月や太陽の観測所が遺跡として残っているのです。 一方、現代の占い師は、厚 [全文を読む]

【半額】卑弥呼、源頼朝、勝海舟…、偉人の活躍を大人も子どももまんがで学ぼう『学研まんが人物日本史』半額セール開始!

PR TIMES / 2014年12月12日19時01分

■SALE対象タイトル『卑弥呼 まぼろしの女王/原始時代』巫女のふしぎな力で国を治め、たびたび中国へ使いを出し、『親魏倭王』の称号と金印をもらった邪馬台国の女王・卑弥呼。『ヤマトタケルノミコト 神話の中の英雄/大和時代』戦いにすぐれ、九州南部や東北地方の豪族をつぎつぎとしずめ、大和朝廷の国内統一に活躍したと伝えられている日本神話の英雄・ヤマトタケルノミコト [全文を読む]

あの邪馬台国の女王“卑弥呼”も「エコぱっちん」を使っていた!?AGF「エコぱっちんコロシアム」開幕

PR TIMES / 2014年04月25日13時22分

【ファッションアイテムに、エクササイズに、卑弥呼の髪留めetc... 幅広すぎる使い方動画!】自分のつくった「エコぱっちん」はその場で、感情豊かな審査員たちによって厳正に審査され点数発表。点数に応じて、様々なオススメの使い方動画が流れます。その他にも面白い使い方がたくさん!早速、「エコぱっちん」を作ってオススメの使い方を教えてもらってください! http: [全文を読む]

中村獅童がMC卑弥呼でノリノリ! 名曲揃いの歴史番組に見たNHKの本気

サイゾーウーマン / 2013年01月11日13時00分

いきなり黒髪ロングのカツラに赤い口紅をつけ、卑弥呼の扮装をした中村獅童が登場した。アップでニッコリ微笑む卑弥呼・獅童。すごいインパクトだ。それが狙いなのだろうけれど、女形もこなす歌舞伎役者とは思えないブサイクさに、面喰ってしまった。 そして、「私は卑弥呼、邪馬台国の女王」と、いきなり踊りながら歌い始める獅童。「くに」の成り立ち、米作りが始まりなどを歌い、曲 [全文を読む]

聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由

まぐまぐニュース! / 2017年02月05日08時00分

「これからは、中国と日本の関係を親分子分じゃなくて、日本は独立して中国と同じになる」 「前は日本は中国に従っていたから、『邪馬台国』の邪とか、『卑弥呼』の卑しいとか、悪い字を使われていたじゃないですか。そういう関係はイヤだと思った」 言っている内容は似ているが、言い方にそれぞれの子供の個性が出る。 そんなにうまくいくのか? 「ちょっとみんなに言いたいんで [全文を読む]

江戸と明治、タイムスリップするなら?進む近代史の再考

しらべぇ / 2016年04月07日05時30分

DAJ/iStock/Thinkstock卑弥呼の邪馬台国を起点とするなら、1800年にも及ぶ日本の歴史。その中でも「転換点」というのは、やはりいくつか存在する。世界で見れば、イギリス史ではマグナ・カルタの成立が、フランス史では市民革命が該当するが、日本史の場合は、やはり江戸時代末期から明治時代までが最大の転換点だろう。■進む近世史の再考江戸時代は、本来あ [全文を読む]

お風呂でだってOK。パパと子供で楽しく勉強「暗記リズム歌」って何?

まぐまぐニュース! / 2016年03月17日09時00分

社会の歴史では 「信長の 楽市楽座で 好景気」「卑弥呼さん 邪馬台国の 女王だ」などです。 地理では、 「静岡で しらすを食べて お茶飲んで 富士に登って ピアノを弾こう」 です。親や先生が作ってあげてもいいですが、子どもと一緒に作ればさらに効果があります。というのも、作るためには教科書をしっかり読んで理解する必要があるからです。 できあがった暗記リズム [全文を読む]

日本も外交は得意だった 最初は聖徳太子の時代と井沢元彦氏

NEWSポストセブン / 2015年11月04日07時00分

】◆中国皇帝に「タメ口」 日本も、かつて日本列島を統一する強力な勢力がない頃は、九州の奴国の国王のように、あるいは邪馬台国の女王卑弥呼のように、中国皇帝に貢物を捧げて国王に任命してもらった権力者もいた。 だがそのうち朝鮮半島と違って、わが国の人々は、われわれは中国の家来ではない、独立した国家だというプライドを持つようになった。そのプライドを形にあらわしたの [全文を読む]

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