客船 三菱重工業に関するニュース

三菱重工、次世代クルーズ客船「AIDAprima」を引渡しドイツのハンブルグに向け出航

JCN Newswire / 2016年03月15日15時31分

TOKYO, Mar 15, 2016 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、長崎造船所において建造に取り組んできたアイーダ・クルーズ(AIDA Cruises)向け大型クルーズ客船2隻のうち1番船の「AIDAprima(アイーダ・プリマ)」を竣工、14日に引渡し式を行った後、AIDAprimaはドイツのハンブルグに向け出航しました。引渡し式 [全文を読む]

三菱重工、悲願の大型客船受注で底なし巨額損失地獄…受注額の倍、納期過ぎ未完成、撤退必至か

Business Journal / 2016年02月20日06時00分

三菱重工業は世界最大のクルーズ客船運航会社、米カーニバル・コーポレーション向けに大型旅客船を2隻建造中だが、その納期が遅れている。 カーニバル傘下のアイーダ・クルーズに納入する2隻は長崎造船所で建造している。2番船の船体部分は完了したが、同時建造している1番船の引き渡しが大幅に遅れている影響で、人員を2番船に割くことができない。 1番船は当初、2015年3 [全文を読む]

ボロボロの名門・三菱重工の没落と醜態…紛争まみれ、肝入り事業失敗連続で巨額損失地獄

Business Journal / 2016年06月09日06時00分

●豪華客船の累積損失は2375億円 宮永氏は4月25日、客船世界最大手の米カーニバル傘下、アイーダ・クルーズ向けの大型客船2隻で、新たに508億円の追加損失を計上すると発表した。その席上で、見積もりの甘さをこのように吐露した。「大型客船をつくるノウハウを熟知していなかった」 客船建造は、長らく不振が続いた造船ビジネスの牽引役になるはずだった。02年に「動く [全文を読む]

三菱重工、悲願の大型客船建造で約2千億円損失!キリン、巨額買収失敗で1千億円の損失

Business Journal / 2016年03月17日06時00分

建造中の大型客船の納期が遅れ、新たに221億円の特別損失を計上するためだ。この客船工事に関する累計損失は5年間で1800億円を超える。客船2隻の受注額は1000億円で、すでに受注額の倍近い損失が出ている。三菱重工は、設計変更などで建造が遅れたために想定以上に費用が増えたとしているが、今年に入って船内で不審火が3回連続して起こるなど、トラブルに見舞われ続けて [全文を読む]

次世代クルーズ客船の2番船「AIDAperla」を引渡し5月初旬にスペインのマヨルカ島に向け出航

PR TIMES / 2017年04月27日16時56分

三菱重工業は、長崎造船所において建造に取り組んできたアイーダ・クルーズ(AIDA Cruises)向け大型クルーズ客船の2番船「AIDAperla(アイーダ・ペルラ)」を竣工、27日に引渡し式を行いました。昨年3月14日に同型1番船「AIDAprima(アイーダ・プリマ)」の引渡しを行ったのに次ぐもので、これにより当社はアイーダ・クルーズから受注した大型ク [全文を読む]

三菱重工、「パワー」「インダストリー&社会基盤」「航空・防衛・宇宙」の3ドメインに再編

JCN Newswire / 2017年02月03日09時40分

機械・設備システムドメインについては、交通・輸送ドメインから商船および客船事業を移管します。従来の垂直統合型から水平分業型に転換し、エンジニアリング事業を統合・強化していくのが主眼です。加えて、EPC(設計・調達・建設)要素の強い事業についてのグループシナジーを追求するため、エネルギー・環境ドメインから化学プラント事業を、交通・輸送ドメインから交通システム [全文を読む]

三菱重工、CTO統括の「シェアードテクノロジー部門」が発足

JCN Newswire / 2016年03月10日16時32分

化学プラント、交通システム、客船など多岐にわたる事業領域で、全社最適の観点から人的リソースを有効活用。EPC能力の高度化と効率化に取り組みます。マーケティング&イノベーション本部は、グローバル事業推進本部のグローバルビジネスイノベーション部と法人営業部、社直属のオイル&ガス事業開発室を再編することにより、約50人で発足します。社内外の知識を活用したビジネス [全文を読む]

三菱重工、大型客船建造の巨額損失をバネに解体的改革始動 仏アレバは絶対に買うな!

Business Journal / 2015年10月13日06時00分

2012年に策定した3カ年の事業計画では「高付加価値船舶」建造を掲げ、大型客船と資源探査船とを新たな柱に育てる戦略だった。しかし、今回の発表で三菱重工船舶海洋社長の横田宏氏はこれを「戦略的に失敗だった」と率直に認めた。 実際、客船で最初の大型受注となった大型客船2隻の建造では、大幅な設計変更を強いられ、昨年度までに約1300億円の特別損失を計上した。2隻目 [全文を読む]

三菱重工、アイーダ・クルーズ向け大型クルーズ客船の建造に着手

JCN Newswire / 2013年07月01日17時51分

世界最先端の環境技術を結集する次世代の大型客船Tokyo, July 1, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は30日、長崎造船所において、世界最大のクルーズ客船会社、カーニバル社(Carnival Corporation & plc)の欧州法人であるコスタ・グループ(COSTA Group)傘下のアイーダ・クルーズ(AIDA Cr [全文を読む]

名門・三菱重工の凋落…祖業・造船巨額損失で分離か、MRJも悲惨な開発遅延で損失膨張

Business Journal / 2016年10月28日06時00分

三菱重工業は10月18日、大型客船の建造から撤退すると正式に発表した。総トン数が10万トン超の大型客船を建造できるのは、日本では三菱重工に限られている。同社の撤退によって国内では大型客船を建造する会社が消える。 今後は、新型船の設計・開発を中心に据え、国内首位の今治造船(愛媛県)、同3位の大島造船所(長崎県)、同4位の名村造船所(大阪市)との連携を強化する [全文を読む]

三菱重工、長崎地区商船事業の船舶建造と船体ブロック製造を2子会社に分社化

JCN Newswire / 2015年02月04日17時37分

客船については、商船事業から分離し、エンジニアリング事業として、交通・輸送ドメインに発足させる新組織で運営します。2社のうち、船舶建造事業会社は、当社100%子会社のMHI船海エンジニアリング株式会社を承継会社として発足し、営業・設計・調達・製造および修理を行います。新造船については、中期的に高い需要が見込めるLNG(液化天然ガス)運搬船やLPG(液化石油 [全文を読む]

三菱重工、苦境の造船事業の活路・大型客船、なぜ特損で誤算?海外勢対抗への「高い勉強代」

Business Journal / 2014年07月20日01時00分

そんな好調な決算内容の中で目を引くのが、641億円も計上された「客船事業関連損失引当金」だ。同社が造船事業分野の生き残り策として取り組んでいる大型豪華客船事業における損失分だが、なぜ巨額損失が発生したのか。 株式市場では「腰が重すぎて成長できない」と評される三菱重工だが、実際、14年3月期の売上高3兆3495億円は、84年3月期の同3兆3295億円とほと [全文を読む]

三菱重工、クルーズ客船の改装・修繕事業を強化、アジアクルーズ市場の拡大に対応

JCN Newswire / 2012年12月12日18時07分

「にっぽん丸」と「ふじ丸」の工事を受注Tokyo, Dec 12, 2012 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、クルーズ客船の改装・修繕事業を強化する。近年のアジアクルーズ市場の拡大に伴い、国内外の各クルーズ会社間における差別化や顧客ニーズ対応の重要度が従来以上に高まるなか、商船三井客船株式会社(東京都港区)、日本チャータークルーズ株式会 [全文を読む]

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