息子 金正日に関するニュース

金正日 息子にロシア語習得させ国際情勢の知識得る基盤作る

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

金正日の息子にロシア語を教えているという。この家庭教師の話では、この息子は小学生で、一年に何度かモスクワの北朝鮮大使館に長期滞在し、ロシア語を集中的に勉強するという。頭の回転が速く、ロシア語の読み書き能力はかなり高いが、ロシア人と直接、接触する機会が少ないので、会話はそれほど流暢ではないということだった。 この小学生が金正恩か金正哲かは定かではないが、金正 [全文を読む]

金正恩最大の後見人が金慶喜である証拠はエスカレーターの順

NEWSポストセブン / 2012年01月27日16時00分

逆に言えば、金慶喜は金正日が心の中で何を考えているのかを、息子の金正恩以上に知っていた。 だから、今の権力内部の人たちがどういう人間なのか、金慶喜は金正日を通じて把握していたはずで、必要に応じて甥に「この人間は信用していいが、あの人間には注意しろ」などとアドバイスしていくことになるだろう。そういう意味で彼女は金正恩の最大の後見人と言えるだろう。 金慶喜は1 [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

■有能でも就けない最高指導者の地位 北朝鮮の前最高指導者である金正日の息子であり、現最高指導者である金正恩の異母兄の金正男が2月13日に殺害された。白昼堂々、マレーシアのクアラルンプール空港の第2ターミナルで、人々と監視カメラが見ている中での犯行である。現在、金正恩が暗殺指令を出したという疑いがあるが、真偽のほどはわからない。なぜなら、金正男は金正恩の地位 [全文を読む]

金正恩氏がカダフィ大佐と同じ末路を辿る可能性を専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月27日16時00分

父とは違ってカダフィ大佐の末路に息子が陥る可能性は排除できない。 ※週刊ポスト2012年3月9日号 【関連ニュース】【ジョーク】ビンラディンとカダフィが金正日を飲みに誘った北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明カダフィ氏「回転ベッド」愛用し、階段を35段以上上れない人類滅亡――マヤ暦の予言とは異なる「2012年問題」の正体金正日の認知症進行 [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(1) まったく偶然だった出会い

アサ芸プラス / 2012年01月31日10時56分

金日成元国家主席の息子、金正日総書記が死去し、三男の金正恩氏がトップの座を継承した北朝鮮。この「金王朝」3代世襲に猛反対しているのが、金正日氏の長男・金正男氏だ。父、弟との確執、祖国追放の真相、そして「王朝廃止・北朝鮮解放」に動く真意――。日本に恐怖をまき散らし続ける「テロ国家」新リーダーの兄が、思いの全てを明かした! 「私の常識によれば、経済発展を成し遂 [全文を読む]

北朝鮮・張成沢はなぜ即日処刑? 金正恩を怒らせた「10年前の権力闘争」

東京ブレイキングニュース / 2013年12月13日18時20分

そのため、自分の息子を後継者にと望んでいた金正恩の母・高英姫一派と権力闘争の末、敗北したのだ。 しかし、張成沢は不死鳥のように返り咲いて党の要職に就き、最終的には金正恩の後見人的な役割も果たしてきた。張が復帰できたのは、金慶喜の力に拠るところが大きいとされてきた。金正日も妹の頼みには耳を傾けたのだろう。今回の一連の動きからは、むしろ、金慶喜も甥の金正恩には [全文を読む]

朝日新聞の記者が実証的アプローチで北朝鮮の内実を描いた本

NEWSポストセブン / 2013年08月19日16時00分

もっとも若く、もっとも粗暴な息子、金正恩を後継者に選んでの権力世襲である。「百発百中の射撃の腕前」「十八ホールすべてでホールインワン」といったバカげた宣伝は論外にしろ、金正日は義弟・張成沢を息子の後見人と決めた。 また〇九年春の長距離ミサイル発射と核実験、一〇年三月の韓国哨戒艇撃沈、同年十一月の大延坪島砲撃などは、軍を味方につけるための好戦的蛮行であった。 [全文を読む]

究極のライバル対決「生き残るのはどっち」だ(8) 最強のボンボン 金正恩VS落合福嗣

アサ芸プラス / 2012年01月21日11時00分

待ったなしの最終決戦に登場するのは、病死した北の独裁者・金正日(享年69)とリーグ優勝も契約切れで勇退した落合博満前中日監督の不肖の息子対決(笑)。見た目もどことな~くかぶりキャラな初顔合わせの軍配はいかに!? 昨年末に行われた金正日の葬儀では、「最高領導者」との呼称で、事実上の最高権力者であることをアピールした三男・金正恩(28)。 北朝鮮情勢に詳しい山 [全文を読む]

暴露された北朝鮮「喜び組」の過激すぎる宴会の全貌とは!?

tocana / 2017年05月20日07時30分

その実態は1996年、故・金正日総書記の義姉の息子であり、ソウルに亡命した李韓永(イ・ハニョン)氏によって明らかになった。彼はその他にも、北朝鮮ロイヤルファミリーの内幕やスキャンダルを次々に暴露したが、翌97年の2月15日、身を寄せていた友人宅前で暗殺された。 もちろん、北朝鮮の最高指導者が金正恩へと受け継がれた現在も、この「喜び組」は存在し続けている。先 [全文を読む]

金正恩、韓国大統領選に活路

Japan In-depth / 2017年03月04日18時00分

■金正恩は「パラノイア」では、故金正日総書記その息子、金正恩委員長の違いはなんなのか。それは金委員長の抱えるパラノイア的性格(※偏執病、妄想性パーソナリティ障害の一種)が関係していると朴氏は指摘、その上でこの性格が今回の「金正男暗殺」に大きく影響していると分析し、このパラノイア的性格の根底には「劣等感が潜んでいる」とした。 [全文を読む]

北朝鮮が必死に隠す「りんご問題」 金正恩実母は在日朝鮮人

NEWSポストセブン / 2012年02月16日07時00分

金正日の急死によって息子・正恩の偶像化作業が急ピッチで行なわれている北朝鮮。そんな中、北朝鮮が金正恩について必死に隠そうとしている情報がある。北朝鮮事情に詳しい関西大学経済学部教授の李英和氏が報告する。 * * * 金正恩の称号は「大将同志」から「領導者」「最高指導者」へと矢継ぎ早に格上げされてきた。4月15日の「太陽節」(金日成の誕生日)前後には国防委員 [全文を読む]

【北朝鮮】高校生「爆薬密輸」で逮捕…アナ—キすぎる青少年犯罪事情

デイリーニュースオンライン / 2015年06月12日11時50分

しかし、爆薬密輸を目論んだ3人は平凡な労働者の息子で、読書好きの文学青年たちだった。普段の素行もとくに問題はなかったという。事件に政治的背景はなく、摘発した司法当局は当惑したというが、彼らが犯行に及んだ背景には北朝鮮社会が抱える特有の事情があった。 北朝鮮では社会主義経済が崩壊し、それぞれの個人が何らかの商売をしないと生活がなりたたなくなっている。しかし [全文を読む]

【北朝鮮】金正男氏暗殺の背景を新聞各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時30分

そして、アメリカのケネディ大統領、インドのインディラ・ガンジー首相とその息子のラジブ・ガンジー首相のケース、またプーチン政権の下で殺されたロシアのジャーナリストや野党指導者、ロンドンで毒殺されたリトビネンコ氏のことなどを振り返る。 あとがき 以上、いかがでしたでしょうか。 逮捕された女はもう1人の女と旅行に来ていて、別の4人の男に「乗客にイタズラを仕掛け [全文を読む]

<コラム>金正男氏の訃報に思わず声が出た、3冊の本を読み彼を悼む

Record China / 2017年02月16日10時00分

金正男氏について書かれた本には、金正男氏のおばにあたる成恵琅(ソン・ヘラン)氏の「北朝鮮はるかなり 金正日官邸で暮らした20年」(文春文庫 萩原遼訳)、成氏の息子、李韓永(イ・ハンヨン)氏の「『平壌「十五号官邸」の抜け穴』」(ザ・マサダ 太刀川 正樹訳)がある。この2冊では例えば飛行機の中で寝ている男性客の頭をはたくようなわがままぶりや、ひとりの友だちも [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(3) 「権力を受け継げるのか疑問」

アサ芸プラス / 2012年02月02日10時56分

しかしその後、金正日氏は在日韓国人の高英姫を妻に迎え入れ、彼の愛情は彼女との間にできた正哲、正恩の2人の息子に移っていったという。 〈私が完全な資本主義青年に成長して、北朝鮮に帰ってきた時から、父上は私を警戒したようです。恐らく父上の期待に背いたためです〉 正男氏のメールにもこうある。そして現在の正男氏の考え方とスタンスについて五味氏は、 「彼の経済政策 [全文を読む]

安倍晋三氏 金正恩は“父は誤り”と拉致問題進展可能性指摘

NEWSポストセブン / 2012年01月01日07時00分

息子が“偉大なる”父親の政策を否定するのは高いハードルであり、父親の取り巻きとの激しい権力闘争を伴うだろうが、日本は知恵を絞って金正恩にこのハードルを乗り越えさせる努力をすべきだ。 ――北朝鮮との交渉に関わった者として、このチャンスをどう活用すべきと考えるか。 安倍:これまでの経験と事実に基づいた拉致問題解決の方法はただ一つだ。彼らに「日本や国際社会の要 [全文を読む]

金正日総書記の死去直後、活動家らが体制転覆を謀議していた

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

実は不安と後悔で連日、夜も眠れない」 報告によると、そう言って泣きついた息子に、父親は迷わず、保衛機関に自首するように説得した。この若者が自首したことによって、計画は発覚し、首謀者には「二度と息ができないように、峻厳な罰が下された」(保衛部幹部)とされる。 保衛部幹部は、事件の首謀者について「黄長燁の一族だ」と指摘していた。黄長燁氏は党国際部書記を務めた金 [全文を読む]

怯える金正恩の暴走に備えよ

Japan In-depth / 2017年03月11日18時00分

■金正恩・金漢率、2人とも出自に難ありちなみに、北朝鮮の「国父」金日成と息子・金正日の「白頭の血統」を継ぐ両人は、どちらも「出身階層」に難がある。金正恩の母は、北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡った大阪市鶴橋生まれの元在日朝鮮人の高英姫氏であり、金正日から日本風に「あゆみ」と呼ばれていたともいわれる。高英姫氏の父は、大阪府の軍需工場で日本軍勝利のため生産に従事した [全文を読む]

金正男氏「北朝鮮は一夫多妻ではない」と話していた

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

前妻との間にも息子がいて、他にも元CAの愛人などがいるものの、金正男の妻は元女優で、北朝鮮のために設立された貿易会社の代表をしていたこともあるマカオ在住の妻・李恵慶(イ・ヘギョン)さんといわれている。 金正男と彼女の間に生まれた金漢率(キム・ハンソル)さん(21才)は、身の危険からオックスフォード大学への進学を断念し、現在、母と妹とともに中国政府の保護下に [全文を読む]

北朝鮮テロ支援国家指定に拉致問題明記を

Japan In-depth / 2017年02月28日19時00分

ところが、ブッシュ(息子)政権が指定を解除してしまい、さらに北朝鮮側も制裁をすり抜ける対応策を講じたことで、「もはや北朝鮮を『テロ支援国家』に再指定する意味はない」との声が支配的になっていたのだ。 しかし、米政府が、「北朝鮮が金正男氏暗殺に、化学兵器禁止条約で禁じられた猛毒を使った」証拠をつかめば、「テロ支援国家」指定は現実のものとなる。具体的要件は、「 [全文を読む]

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