遺体 金正日に関するニュース

金正恩、揺らぐ国内指導体制

Japan In-depth / 2017年04月10日11時00分

■金正男氏遺体帰国、北朝鮮作戦勝ち朝鮮半島は現在非常に不安定な状態にある。北朝鮮では金正男氏が殺害されたり、ミサイル発射が頻繁に行われたりしている。韓国では朴槿恵氏が逮捕される事態になった。今、朝鮮半島で何が起きているのか、政治ジャーナリストの細川氏が、朝鮮半島情勢に詳しい早稲田大学名誉教授重村智計氏に話を聞いた。「マレーシアで殺害された金正男氏の遺体[全文を読む]

金正恩 核の小型化と米本土到達ミサイル実現で実績作り図る

NEWSポストセブン / 2012年01月02日16時00分

※SAPIO2012年1月11・18日号 【関連ニュース】金正日の死で、中国は金正恩ではなく改革・開放派を支持する北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明金正日が金正恩を連れ歩く理由 後継者の基盤を固めたい親心金正日死去により予想される問題 遺体処理と人民による暴動人類滅亡――マヤ暦の予言とは異なる「2012年問題」の正体 [全文を読む]

金正恩、韓国大統領選に活路

Japan In-depth / 2017年03月04日18時00分

■「枝削ぎ論」で排除された金正男氏金正男氏の遺体からVXガスが検出されたことから、北朝鮮の国家犯罪だということがほぼ確定した、とした上で、ではなぜ国家ぐるみで正男氏を殺害したのか、その動機について、朴氏はまず北朝鮮の特異な統治体制に言及した。もともと祖父の故金日成主席はスターリンの独裁システムを取り入れていたが、父金正日はそれにナチスなどあらゆる独裁システ [全文を読む]

「第2の文化大革命」が起こる可能性も!? “毛沢東信仰”深まる中国は大丈夫か

日刊サイゾー / 2015年05月01日15時00分

レーニンの遺体は、死亡してから91年たった現在も、まるで生きているかのように水晶の棺桶の中で保存されています。室温は16度に保たれ、定期的に化粧が施されています。体内の内臓と血液と体液はすべて抜き取られ、代わりに化学物質が注入され、漂白剤や防腐剤が大量に使用されています。そのメンテナンス料はバカにならないでしょう。 遺体を維持するなんて、考えただけでもゾッ [全文を読む]

金正恩による金正男殺害、2人の母の愛憎が元凶か

NEWSポストセブン / 2017年03月04日16時00分

遺体は金正男の影武者説」まで飛び出すなど、まるでミステリー映画のようなこの事件を、新聞やワイドショーでは、金正男と金正恩を巡る複雑な家庭環境とともに伝えている。 北朝鮮における世襲制による「金王朝」の独裁は、金正男と金正恩の祖父にあたる金日成国家主席から始まる。彼は白馬に乗って抗日闘争を指揮した国民的英雄とされている。しかし北朝鮮の内情に詳しいジャーナリ [全文を読む]

金正恩体制の最重要人物は金正日妹の金慶喜 金玉は遠ざかるか

NEWSポストセブン / 2012年01月21日07時00分

まず興味深いのが、金正日の遺体参拝や告別式に姿を見せた「4人の女」の存在だ。ロイヤル・ファミリー内の力関係の変化や今後が透けて見えてくる。 一人目は金正恩の後見人となる、金正日の実妹・金慶喜だ。2010年9月に朝鮮人民軍大将の「軍事称号」を授けられており、朝鮮労働党政治局員を兼ねる。生前、金正日は部下に対し「金慶喜を自分と同じように待遇せよ」と指示してお [全文を読む]

金正恩、母の存在公にしないのは在日朝鮮人だったからか

NEWSポストセブン / 2017年03月05日16時00分

遺体は金正男の影武者説」まで飛び出すなど、まるでミステリー映画のようなこの事件を、新聞やワイドショーでは、金正男と金正恩を巡る複雑な家庭環境とともに伝えている。 金正男と金正恩は、母とどんな関係だったのか? 金正男の母は成ヘ琳。特権階級に産まれた、元映画女優だ。一方で、金正恩の母は高英姫といわれているが、公にはされていない。著書に『金正日秘録』がある龍谷 [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

遺体引き渡しの優先権」を与えられた“筆頭近親者”であるハンソル氏のマレーシア入りは情報が錯綜したが、入国の有無が注目されている時点で、「ハンソル氏と金正恩の関係は対立構造にある」と指摘される。 「ハンソル氏が警察に協力すれば、これまで強硬に遺体の引き渡しを主張していた北に対して公然と弓を引くも同然の行為。“正男の次はハンソル”と金正恩が照準を定め直すの [全文を読む]

金正男殺害の謎…金正恩「暗殺王朝」血の憎悪!(3)飢えさせた大型犬に食わせた

アサ芸プラス / 2017年02月26日09時55分

ところで、北朝鮮側は正男氏の遺体引き渡しを、事件のあったマレーシア政府に要求している。その目的は「張成沢氏処刑」の現場から明らかだ。「張氏は、正恩氏の叔父になるが、それでも、3日3晩餌を与えていない大型犬120匹で襲わせて処刑し、正恩氏が『汚物』と呼んでいたと言われています。反逆者の遺体は骨さえ残さない。正男氏の遺体を帰国させ、嬲(なぶ)るのが引き渡しの [全文を読む]

【北朝鮮】金正男氏暗殺の背景を新聞各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時30分

(1面) 5年前 北が殺害指令 正男氏は撤回を懇願 女1人拘束、複数犯か (2面) 命乞い無視 兄を粛清か 「正恩体制の脅威ではないのに」 支援の叔父処刑 中朝関係に影も 混雑する空港 一瞬の隙突く (5面) 恐怖政治に潜む深い闇(社説) (9面) 正男氏殺害現場 騒然 クアラルンプール 空港にメディア 市民ら「スパイ映画みたい」 遺体収容病院 北大使館 [全文を読む]

金正男クアラルンプール暗殺 北朝鮮は5年前から機会を狙っていた

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月15日13時45分

担架に乗せられてプトラジャヤ病院に運ばれた時に死亡宣告を受けた」「北朝鮮大使館から遺体を引き取るという要請も受けたが、しかし、我々は遺体を引き渡す前に検視のため解剖する計画だ。15日には検視が行われる」「現在、警察は空港内の防犯カメラの映像を入手して、金正男に接近した朝鮮人と見られる女性を見つけた。鮮明な顔を得るために映像を分析している」監視カメラに写る容 [全文を読む]

北朝鮮版ジャスミン革命の鍵を握るのは爆発的普及の携帯電話

NEWSポストセブン / 2012年01月19日07時00分

しかし、金正日の葬儀パレードでは、遺体を積んだ霊柩車が通り過ぎると、それまで大泣きしていたはずの人民が、背中を向けて帰り出す姿が映ってしまっていた。父の金日成死亡時にはあり得なかった光景です。翌日からその映像は流れなくなったが、そういった場面を見ると、体制の綻びを感じます」 北朝鮮情勢に詳しい宮田敦司氏は、「事実だとすれば、北朝鮮情勢が新たな段階に入った [全文を読む]

金正男氏「北朝鮮は一夫多妻ではない」と話していた

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

遺体は金正男の影武者説」まで飛び出すなど、まるでミステリー映画のようなこの事件を、新聞やワイドショーでは、金正男と金正恩を巡る複雑な家庭環境とともに伝えている。◆「北朝鮮は一夫多妻ではない」金正男と金正恩の女の影「私に女性が多いことは否定しませんが、ワイフが多数というのはちょっと笑ってしまいます。私の愛するワイフは1人だけです。北朝鮮は一夫多妻の国ではあ [全文を読む]

【ベトナム】ハノイのホー・チ・ミン廟が本日から夏季開館時間の午前7時半からに

Global News Asia / 2015年04月01日09時00分

廟内で静かに永久保存されているホー・チ・ミンの遺体は、毎年秋にメンテナンスのため2カ月ほど見学ができなくなる。例年は9月から11月だが、昨年は、9月5日から12月5日まで実施され例年より長く休館していた。 永久保存され、見学することができる世界の指導者は、死亡順にレーニン(ソ連)、ホー・チ・ミン(ベトナム)、毛沢東(中国)、金日成(北朝鮮)があり、ここに [全文を読む]

金正日葬儀登場の謎の女性 金正恩夫人でなければ個人秘書か

NEWSポストセブン / 2012年02月23日16時00分

* * * 金正日の国葬が行なわれた昨年12月28日、出棺の直前、金正恩は錦繍山(クムスサン)記念宮殿に安置された金正日の遺体に対して、6回目の参拝を行なった。 その様子は朝鮮中央テレビの夜11時からのニュースで報じられ、映像の片隅に「謎の女」が映っていたことを、私は前々号の本誌SAPIOで速報的に紹介した。今回は、ニュースに映し出された“異常な4秒間” [全文を読む]

金正恩暗殺も!? 米・中・露「北朝鮮統治計画」

日刊大衆 / 2017年03月06日18時05分

現在、中国はあらゆるルートを通じて、正男氏の遺体を遺族に戻そうとしているようです。中国はメンツにかけて、一歩も引かない姿勢でマレーシア側に働きかけているとのことです」(前同) というのも、正男氏は中国にとって重要なカードだったからだ。拓殖大客員研究員で元韓国国防省北朝鮮情報分析官の高永喆(コヨンチョル)氏は、次のように語る。「中国はこれまで、金正恩は生意気 [全文を読む]

金正男氏暗殺で「朝鮮専門家の特需」に沸く日本の報道

メディアゴン / 2017年02月23日07時50分

遺体引き渡しの拒否を、ディズニーランドにやって来た金正男氏を送還せざるを得なかった日本政府は出来るのか。4人の容疑者引き渡し要求は出来るのか。なぜこのような対応が出来るかについては特派員が取材できるのだからやって欲しいものだ。 [全文を読む]

「北朝鮮は惜しい人材を亡くした」金正男暗殺事件をコリア国際研究所の所長・朴斗鎮氏が解説

ニコニコニュース / 2017年02月15日22時30分

運営: (ニコ生の)コメントで、ユーザーからの情報で未確定のものではあるんですが、暗殺されたのは金正男と断定されてご遺体を引き取るというふうにマレーシア政府に打診をしたんですが、マレーシア政府はそれを拒否したという......。朴: それはそうでしょう。北朝鮮としては証拠だから早く持っていきたいわけでしょ。もう解析されているでしょうから。ただ、それはマレー [全文を読む]

北朝鮮の水爆実験、年末のオカルト番組で予言されていた?

tocana / 2016年01月09日10時00分

単なる裸、ましてやご遺体であった場合は、興奮しないだろう。やはり、性的興奮を生むためには「雰囲気」が必要であり、心理的な要素が大きく影響するのである。性的な話だけではない。即物的な感覚だけでは人の心は動かない、つまり我々は見えない「雰囲気」によって、行動を決定しているといっていいのである。 [全文を読む]

金正恩氏「狂気の粛清」の真意 自分に復讐の刃向かせぬため

NEWSポストセブン / 2014年02月04日07時00分

ただ殺すのではなく、今後、誰も張氏を偲んで墓参りできないよう、遺体の埋葬さえ不可能にする処刑方法だった」 あまりに残忍な処刑の模様を目の当たりにした朝鮮人民軍や朝鮮労働党の幹部らが震え上がったのも無理はない。その上で、先述のように、家族・親族が次々に粛清されていった。完全に一線を越えた正恩氏の「狂気の粛清」の真意はどこにあるのか。 「粛清を指示した自分に復 [全文を読む]

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