金正日 横田めぐみに関するニュース

元総理安部晋三「新・美しい国」への道(3) 「北の核」を巡る愚かな錯覚

アサ芸プラス / 2012年05月09日10時57分

――安倍さんは、小泉純一郎総理の訪朝に同行していますが、亡くなった金正日総書記にはどういう印象を持っていますか。 安倍 日朝首脳会談での金総書記は冗談を言うなど気さくな印象を演出していました。でも本人は緊張していました。 金総書記の採用した北朝鮮の政策はまったく間違ったものでしたが、金総書記は比較的合理的な判断のできる人物だったと思います。その面では行動を [全文を読む]

安倍元首相 北朝鮮には圧力に軸置く“対話と圧力”必要と談

NEWSポストセブン / 2012年01月04日07時00分

小泉政権時代、訪朝団として金正日総書記に対峙、5人の拉致被害者を連れ戻して以降も、拉致問題解決に取り組み続けてきた元総理の安倍晋三氏に今後の対北朝鮮外交について聞いた。 ――安倍元首相は2002年の小泉訪朝時に金正日総書記と直接対面した。彼はどんな人物だったか。 安倍:私が対面した金総書記には快活な雰囲気があり、頭の回転も速かった。きわめて愚かで異常な思考 [全文を読む]

拉致問題を「政治利用」してのし上がった安倍総理の罪と罰

まぐまぐニュース! / 2016年01月19日20時00分

日朝会談を実現に導いたのも、金正日に拉致を認めさせて謝罪させたのも、彼の仕事ではまったくない。日朝首脳会談後の北朝鮮バッシングムードを煽り、それに乗っただけです 会談時には「金正日が拉致を認めて謝罪しなかったら席を蹴って帰国しましょう」と安倍さんが小泉首相に直言した、などという妙に勇ましい「武勇伝」ばかりが喧伝されたけれど、そんな発言が本当にあったかも怪し [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(1)“二代目ミスターX”が接触

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時56分

そしてこれは、11年12月17日に死亡した金正日総書記の「遺訓」でもあるという。政府関係者が語る。 「02年の小泉訪朝を陰で仕切ったのは『ミスターX』と呼ばれる人物。金哲(キム・チョル)と名乗ったこの男は、国家安全保衛部(秘密警察)の柳京(リュ・ギョン)副部長と見られていた。そのミスターXは10年11月の韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃事件に絡んで銃殺刑に [全文を読む]

横田めぐみさん 北朝鮮では夫婦間の諍いがあったとの情報も

NEWSポストセブン / 2014年06月10日16時00分

金正日の指示により金正日政治軍事大学で日本語担当教官を務めていた> 金正日政治軍事大学とは平壌に本部を置き、「スパイ養成所」とも称される工作機関だ。徹底した監視の下、将来の工作員に日本語を教えていた。 めぐみさんの精神状況は著しく乱れていた、とレポートにはある。だが1986年、韓国人拉致被害者、金英男と結婚後、<安定した>と続く。 <夫婦共々、労働党統一戦 [全文を読む]

野田総理はなぜ、横田めぐみさん達を見捨てたのか!?『引き裂かれた約束』 緊急出版

PR TIMES / 2012年11月26日12時25分

一時帰国のあと、1987年に再度訪朝し、ほどなく金正日に請われて専属料理人となる。以後、合計13年間を北朝鮮で過ごしたあと、2001年に脱北。2012年7月、金正恩の招きにより再び訪朝。11年ぶりに家族との再会を果たすが、その後、北朝鮮への入国を拒まれる。著書には、『金正日の料理人』(扶桑社)、『北の後継者 キム・ジョンウン』(中央公論新社)などがある。企 [全文を読む]

横田めぐみさん両親 『ベルばら展』で「めぐみがファンだった」

NEWSポストセブン / 2012年09月22日07時00分

※女性セブン2012年10月4日号 【関連ニュース】横田めぐみさんの両親を孫・金ウンギョンさんに早く会わせて金正日死去は横田めぐみさん帰国のチャンスとジャーナリスト安めぐみと結婚の東貴博 年収5000万円あるとTV関係者証言【懐かし外人レスラー名鑑】ドリー&テリーのザ・ファンクス横田滋さん 鳩山由紀夫元総理に拉致問題の解決を期待していた [全文を読む]

安倍晋三氏 金正恩は“父は誤り”と拉致問題進展可能性指摘

NEWSポストセブン / 2012年01月01日07時00分

小泉政権時代、訪朝団として金正日総書記に対峙、5人の拉致被害者を連れ戻して以降も、拉致問題解決に取り組み続けてきた安倍氏に話を聞いた。 * * * ――金総書記の死去は日本人拉致問題にどう影響するか。 安倍:日本にとって大きなチャンスと捉えるべきだ。金総書記は拉致作戦の首謀者でありながら、2002年の小泉純一郎総理訪朝時に「5人生存、8人死亡以外の拉致被害 [全文を読む]

北朝鮮テロ支援国家指定に拉致問題明記を

Japan In-depth / 2017年02月28日19時00分

そもそも米国が1988年に北朝鮮を「テロ支援国家」に指定した要因は、金正日朝鮮労働党中央委員会書記(当時)が同年のソウル五輪開催妨害を狙って引き起こした1987年の大韓航空858便爆破事件(乗客乗員115人全員死亡)であり、その後、同じく金正日による日本人拉致も、指定の理由に加えられている。 マレーシア警察による金正男氏暗殺の捜査が進み、北朝鮮による国家 [全文を読む]

飯島勲参与「これが“電撃訪朝”拉致会談の全貌だ!」(2)横田さん夫妻を“納得”させる

アサ芸プラス / 2013年06月04日09時58分

「小泉訪朝で金正日総書記は拉致を認めて謝罪し、しかしめぐみさんら8人を死亡と報告。北朝鮮にとって拉致問題は解決済みとなり、次の展開、すなわち植民地支配の清算と日朝国交正常化交渉が残されたことになりました。金総書記はこの“事実”を残したまま死んでしまった。北朝鮮国民にとって神に等しい指導者の言葉を覆すことにはかなりの困難を伴うのです」 政治部デスクは言う。 [全文を読む]

横田早紀江さん「拉致解決は政府にお任せするしかありません」

NEWSポストセブン / 2012年11月29日16時00分

※SAPIO2012年12月号 【関連ニュース】拉致問題で総理大臣は野田総理で10人目とめぐみさんの両親金正日死去は横田めぐみさん帰国のチャンスとジャーナリスト北朝鮮と韓国との全面戦争はあるか? 専門家はないと説明落合信彦 菅氏の北朝鮮と関係深い団体への献金を“犯罪行為”拉致問題や拉致被害者の家族は韓国政府にとって厄介な存在 [全文を読む]

横田夫妻の感動対面 北朝鮮と日本の思惑一致、安倍氏打算も

NEWSポストセブン / 2014年03月25日16時00分

都知事選で小泉―細川連合を打ち破ったとはいえ、やはり2度の訪朝で金正日と渡り合い、拉致被害者を帰国させたという実績は大きい。安倍総理が金正恩に拉致解決を直接求めることを考えていても不思議ではない」 だが、拉致解決どころか「安倍を呼びつけた」という事実が金正恩の功績を飾り立てることになりかねない。民主党政権時代に拉致問題担当大臣を務めた松原仁代議士はこう話す [全文を読む]

朝鮮学校へ補助金推進の自民都議 拉致した国と地元の人は別

NEWSポストセブン / 2012年05月09日16時01分

※SAPIO2012年5月9・16日号 【関連ニュース】朝鮮学校補助金廃止されぬ背景に議員へのパチンコ業者支援も拉致問題や拉致被害者の家族は韓国政府にとって厄介な存在拉致被害者と家族には命の限りがある 早く解決をと家族会拉致問題で総理大臣は野田総理で10人目とめぐみさんの両親金正日死去は横田めぐみさん帰国のチャンスとジャーナリスト [全文を読む]

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