将軍 金正日に関するニュース

北朝鮮で“闘魂”再び! 1995年、伝説の「平和の祭典」とはなんだったのか?

週プレNEWS / 2014年08月29日06時00分

誰が買うかって!(笑)」 ■“将軍様の料理人”が語る金正日と「平和の祭典」 一方、この時、平壌に住んでいた日本人がいた。“将軍様の料理人”藤本健二氏だ。日朝貿易の商社の仲介で、料理の技術を伝える指導員として82年に北朝鮮に渡った。88年からは金正日(キム・ジョンイル)の専属料理人になり、将軍一家に間近で接してきた。 「将軍は猪木さんの試合を現地で観ています [全文を読む]

「金正日の洗脳ソングを弾いていた」脱北ギタリスト独占インタビュー

デイリーニュースオンライン / 2014年12月30日08時50分

そうやって国民を洗脳していくのです」 「金正日は人民の洗脳をより重視していた」 楽団のレパートリーには、『どこにいますかお目にかかりたい将軍さま』『あなたがいなければ祖国はない』など、あからさまに〝将軍さま〟をヨイショするタイトルの曲が並ぶ。 こうした宣伝活動は金正日政権下で、より先鋭化していったという。 「金正日はもともと宣伝部に所属していたこともあって [全文を読む]

金正恩が葦毛の馬に乗る理由 白馬に乗る父親への遠慮との指摘

NEWSポストセブン / 2012年05月02日16時00分

朝鮮半島が日本の植民地だった1920年代、「キム・イルソン将軍」の英雄伝説が朝鮮民衆の間に広まった。英雄キム・イルソン将軍は朝鮮の独立を目指し、白頭山を根拠地として、白馬にまたがり東奔西走し、日本軍と戦っていると民衆は信じていた。 祖国を離れ「脱北」した金成柱少年は、満洲において英雄伝説にあやかりキム・イルソン(金日成)という変名で、中国共産党に入党した [全文を読む]

関東風ウナギ初めて食べた金正日氏 「Vだ!」と大喜びした

NEWSポストセブン / 2012年04月25日07時00分

* * * 私は1989年から2001年まで将軍に専属料理人として仕えました。食通の将軍でしたが、日本の寿司をお出ししたのは私が初めてです。 食材を集めるため、年2回は築地に行きました。マグロ1匹を丸ごと買ったことも2度ほど。ウニなんかは1枚1万以上するのを10とか20の単位で買います。 朝鮮ではウナギはもともと食べていましたが、初めて関東風で調理したと [全文を読む]

アカデミー賞で故金正日総書記の遺灰をまくジョーク

ハリウッドニュース / 2012年02月27日18時40分

自身の出演作品『ザ・デクテイター』(原題、5月11日全米公開)でアラディーン将軍を演じ、その豪華な軍服衣装を着て現れたサシャは、有名司会者のライアン・シークレストのインタビューでどこのブランドの服を着ているかと聞かれると、「John Galliano[ジョン・ガリアーノ]を着ているよ。でも、靴下はKマート(安くものが手に入る大型チェーン店)のだよ。かつてサ [全文を読む]

<コラム>金正恩時代の始まりに平壌にいた私は、流れてきたアナウンスに仰天した

Record China / 2016年11月02日14時10分

公演開始前に「敬愛する金正日将軍さまと、尊敬する金正恩青年大将同志の配慮で行われる本公演…」というアナウンスが流れた。「青年大将だって!?」と初めて聞く尊称に静かに仰天する私を見て、A氏は「聞きましたね」とにやりと得意げな、いたずらっぽい笑顔を浮かべていた。 青年大将同志という尊称は現在使われていない。だがたぶんA氏は「青年大将同志」という尊称をずっと前か [全文を読む]

金正恩 「親父のお古とはつきあえない」と新喜び組を結成か

NEWSポストセブン / 2012年04月20日16時00分

金正日時代は、“将軍さま”の動向を力のこもった独特の抑揚で伝え続けた朝鮮中央放送のリ・チュンヒさんが重用された。だが、リさんは昨年末の金正日死去の放送を最後に、なぜか姿を消してしまった。代わりに、1月からは、20代と思われる美人女子アナが登場。 「北朝鮮のテレビ放送は、国営放送のみ。指導者の動向を伝える看板アナウンサーは、国民のイメージを左右する重要な役 [全文を読む]

北朝鮮の悲願 朝鮮半島統一が叶う日

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

遡れば1950年、金日成将軍率いる朝鮮人民軍は朝鮮半島を統一すべく南進したが、米国が率いる国連軍に阻止された。この時、金日成は米国の軍事介入が朝鮮統一の最大の障壁であることを学んだ。 以後、北朝鮮は経済発展を後回しにして、限られた人的資源と費用を優先的に投入し、核開発を進めた。“偉大なる首領様”の思想を受け継いだ金正日総書記と金正恩委員長は、「米国の中心部 [全文を読む]

北朝鮮の政治標語が映し出す理想と現実

ニューズウィーク日本版 / 2015年03月06日17時12分

つい最近も、公式の場で金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の隣に並ぶ場面も多かった将軍が、意見の相違を理由に処刑されている。 勇ましい掛け声と厳し過ぎる現実の溝は、埋まりそうにない。[2015.2.24号掲載]シュアン・シム [全文を読む]

“北のKARA”こと「女性五重唱」に見る金正恩体制下の大変化

週プレNEWS / 2012年11月30日12時00分

北のテレビで流れるほとんどの歌が『将軍さまをたたえよう』といった歌詞なのですが、この曲にはそうした表現はない。新しいリーダー(金正恩)の『少し体制の締めつけをゆるめつつ指導をしていきたい』という考えの表れに違いありません。テレビで流れることによって、海外にも変化が伝わることを意識しているはず」(Kさん) 実際、この『ペウジャ』は北朝鮮政府の海外向け公式ホー [全文を読む]

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