金正日 金一族に関するニュース

暴露された北朝鮮「喜び組」の過激すぎる宴会の全貌とは!?

tocana / 2017年05月20日07時30分

その実態は1996年、故・金正日総書記の義姉の息子であり、ソウルに亡命した李韓永(イ・ハニョン)氏によって明らかになった。彼はその他にも、北朝鮮ロイヤルファミリーの内幕やスキャンダルを次々に暴露したが、翌97年の2月15日、身を寄せていた友人宅前で暗殺された。 もちろん、北朝鮮の最高指導者が金正恩へと受け継がれた現在も、この「喜び組」は存在し続けている。先 [全文を読む]

北朝鮮 金正恩を見捨て長男の金正男を担ぐ一派いる可能性も

NEWSポストセブン / 2012年01月30日16時01分

金正恩の後見人として名前が挙がることの多い金正日氏の義弟・張成沢氏。彼はどんな人物なのか? 北朝鮮事情に詳しい龍谷大学教授の李相哲氏が、その張成沢について解説する。張氏は、金正恩個人を守ろうとする妻・金慶喜氏とは異なる考え方を持っているのだという。 * * * 張成沢は、金正日の妹である金慶喜と同じ1946年生まれの65歳。北朝鮮の国家安全保衛部や人民保安 [全文を読む]

金正男暗殺事件に新展開 マレーシア雇用主の正体(上)

Forbes JAPAN / 2017年03月08日17時45分

金正日閣下が、人生の最後の瞬間まですべてを人民のために捧げてくれたおかげで、朝鮮民主主義人民共和国は、勝利への確信とともに経済大国の建設を加速させつつ、同時に、難攻不落の軍事大国としての自らの力を証明している」(2014年6月8日付け記事)「5千年の歴史の中で初めて朝鮮人民が喝采する金日成主席と金正日書記長は、国家の指導者であるばかりでなく、無比の愛国者 [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

金正日の甥で、金正男の従兄弟にあたる李韓永(=イハニョン。金正男の母である成恵琳の姉の息子)です。スイスの大学に留学後、韓国に亡命した彼は、金一族のことを書いた暴露本を出版したり、日本メディアの取材にも応じるなどした。その後、彼は韓国の友人宅前で北朝鮮の工作員2人に銃撃され、数日後に死亡した。実は李韓永が襲われた日は、金正男が殺された日からちょうど20 [全文を読む]

金正男「日本への無防備な親愛」が自らの首を絞めた側面も

NEWSポストセブン / 2017年02月21日16時00分

北朝鮮事情に詳しいジャーナリスト・李策氏は、東京新聞・五味洋治記者によるインタビュー記録『父・金正日と私 金正男独占告白』(文藝春秋)の出版後、ある場所で金正男との接触に成功した。 しかしその際、金正男は「メディアとは一切、関係を断った。どんな企画であれ、今後インタビューに応じることはない」と断言した。 李策氏が、「自分は在日3世でもある。個人的に話せない [全文を読む]

怯える金正恩の暴走に備えよ

Japan In-depth / 2017年03月11日18時00分

■金正恩・金漢率、2人とも出自に難ありちなみに、北朝鮮の「国父」金日成と息子・金正日の「白頭の血統」を継ぐ両人は、どちらも「出身階層」に難がある。金正恩の母は、北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡った大阪市鶴橋生まれの元在日朝鮮人の高英姫氏であり、金正日から日本風に「あゆみ」と呼ばれていたともいわれる。高英姫氏の父は、大阪府の軍需工場で日本軍勝利のため生産に従事した [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

祖母の成恵琳(故人)は国民的女優で金正日総書記の第2夫人。一方、正恩氏の母親・高英姫(故人)は大阪出身の在日2世で3番目の妻だった。ハンソル氏に対して正恩氏が劣等感を抱き、いつか自分の地位を脅かす存在だと恐怖心を抱くことは想像に難くない」 【※注/中国東北部吉林省と北朝鮮との国境地帯に連なる山。抗日ゲリラの拠点地として金日成が滞在していた地とされ、そこで [全文を読む]

朝鮮学校で行われている教育は子供たちに対する虐待

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

逆に、帰国事業は素晴らしいことだと教え、指導した金日成、金正日の肖像画を掲げながら、「敬愛する将軍様」と書いた教科書で、今でも授業を行っています。 【*1959年から1984年まで続いた、在日朝鮮人とその家族らによる日本から北朝鮮への集団帰還事業。日本のマスコミも、当時は実態を知らぬまま北朝鮮を「地上の楽園」と喧伝するなどしてこの事業に賛同していた】 その [全文を読む]

金正恩体制の最重要人物は金正日妹の金慶喜 金玉は遠ざかるか

NEWSポストセブン / 2012年01月21日07時00分

北朝鮮の金正日総書記の死後、金正恩体制の構築が急ピッチで進んでいるが、キーパーソンとして注目が集まっているのが金正日の実妹・金慶喜だ。ジャーナリストの惠谷治氏が金慶喜を始め後継者・金正恩を支えるキーパーソンたちを分析する。 * * * 金正日の死亡が発表されて以降の北朝鮮の映像や画像からは多くのことが読み取れる。 まず興味深いのが、金正日の遺体参拝や告別式 [全文を読む]

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

軍部は次第に金食い虫になり、金正日時代には人民軍がGDPの30~40%を食い尽くしていたとの試算もある。……金一族も軍をコントロールできなくなってきた。 そして5年前、金正恩が権力を継承した当時の北朝鮮は、もっと悲惨で、貧困、国際的な孤立、政治の腐敗、経済の停滞、誤った国家運営、飢餓、外国特に中国への依存。……「先軍政治」の代償はあまりに大きく、持続不能 [全文を読む]

フォーカス