近藤誠 川島なお美に関するニュース

川島なお美の手術が遅れたのは「がんと闘うな」近藤誠医師の診断のせいだった? がん専門医からも誤診との批判が

リテラ / 2015年10月28日09時00分

「東京・渋谷にある僕の外来(近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来)に一度、お見えになりました。肝臓の中に腫瘍が見つかった、ということでね。川島さんご自身がそのことを周辺に話していたようですね」「川島さんが切除手術を受けなければ、余命がさらに延びた可能性は高く、あれほど痩せることもなかたと、僕は思っています」 こう語るのは近藤誠医師。今年9月に54歳で胆 [全文を読む]

【書評】「効き過ぎる」から目の敵にされるがんの特攻療法とは

まぐまぐニュース! / 2017年05月03日09時28分

なぜANK療法は医療界で目の敵にされるのか がんと診断されても治療せず放置しなさい、いまだにこんな妄説を勧めて治療のチャンスを奪っているのが、30分3万円のセカンドオピニオンを経営するあの有名な近藤誠医師である。彼の言う「放置しても進行しないがんもどき」という都合のいい細胞は存在しない。一人の医師の唱える机上の空論である。 「がん化」は段階的に起こる。粘 [全文を読む]

近藤誠医師 がん手術が転移・再発を引き起こす可能性を指摘

NEWSポストセブン / 2015年10月31日07時00分

がん治療に詳しく、現在はセカンドオピニオン外来で患者相談を続ける近藤誠医師(元慶應大学病院放射線科)は、手術と転移の関係についてこう話す。 「手術すると転移しやすくなることは、昔から医学の世界では指摘されていることです。大まかに2通りの考え方があります。ひとつは、初発巣(初めにがんができた部位)のがん細胞から、転移先のがん細胞の増大を抑える物質が分泌されて [全文を読む]

川島なお美さん 手術遅かったとの指摘は間違いと近藤誠医師

NEWSポストセブン / 2015年10月28日07時00分

川島さんが胆管がんと診断されたのは昨年8月のことだが、その翌月に近藤誠医師のセカンドオピニオン外来を訪れていたことがわかった。 近藤誠医師といえば、手術も抗がん剤も患者にとって有害だとする「がん放置療法」で知られる。他臓器に転移しないがんを「がんもどき」と名づけ、治療せずに放っておいた方が長生きできるというのだ。 そんな近藤医師から川島さんはどんなセカンド [全文を読む]

川島なお美が遺著で近藤誠医師のセカンドオピニオンを告発していた!「あれは何だったの」「がんを放置しないで」

リテラ / 2015年12月14日08時00分

でも、がんは放置さえすれば本当にいいのでしょうか?〉 今年2015年9月に54歳と若くして胆管がんで亡くなった川島なお美が、ベストセラー『患者よ、がんと闘うな』などの著書をはじめ"がん放置療法"で知られる近藤誠医師を批判していたことがわかった。 たしかに、川島は近藤医師からセカンドオピニオンを受けており、そのことが論議を呼んでいた。もともとは近藤医師自身が [全文を読む]

手術は再発の原因か 川島なお美「がん治療」で論争【前編】

NEWSポストセブン / 2015年11月06日07時00分

「手術も抗がん剤も患者には有害である」とする“がん放置療法”で知られる近藤誠医師が登場し、川島が2年前に近藤医師の外来を訪れ、がん治療のセカンドオピニオンを受けていたことを告白。近藤医師は川島に外科手術の無意味さを説き、別の治療法を提案したと明かした。 女性セブンの取材に応じた近藤医師は、改めて当時の川島とのやりとりを説明する。最初にコンタクトがあったのは [全文を読む]

川島なお美さん がん闘病で最後にすがった“純金の棒”

WEB女性自身 / 2015年10月01日06時00分

「さまざまな病院でセカンドオピニオンを受け、有名な近藤誠さんにも話を聞いていた。このころ、余命1年を宣告されていた」(同じ知人) 昨年1月に腹腔鏡手術を受け、2週間ほどで退院。2カ月後には仕事復帰した。抗ガン剤や放射線治療は受けていなかった。「肝内胆管ガンは再発が非常に多いガンです。放射線治療はまず効きません。抗ガン剤も非常に効きが悪く、有効率は数パーセン [全文を読む]

川島なお美 露出の多いワンピースで深刻な様子ナシと目撃談

NEWSポストセブン / 2015年09月20日07時00分

元慶応大学医学部専任講師の近藤誠氏は、「抗がん剤は効かない」「がんは放置しておくべき」という独自の理論をメディアで展開し、著作は軒並み大ベストセラーになっている。 今では乳がん患者の6割が乳房の全摘出手術をしない乳房温存療法を希望するという。 医学博士の狭間研至氏(医療法人大鵬会千本病院の院長代行)が語る。 「近年の研究や治療法の進歩によって、がんの状態 [全文を読む]

がん治療は是か非か 専門医が語る「がん放置療法」の現状

NEWSポストセブン / 2016年12月11日16時00分

◆卵巣がんやスキルス胃がんを放置して何年もふつうに暮らす患者も「がん放置療法」の近藤誠医師と、外科医から在宅緩和ケア医に転じた萬田緑平医師は、ともに大学病院勤務時代、がん治療に苦しみ抜いて亡くなる大勢の患者を見て「がんの治療をしないこと、やめることは、生きるのをあきらめることではない。よりよく長く生きるための、賢い選択だ」という結論に達したという。対談集『 [全文を読む]

不要ながん治療が患者を殺す?がん診断の9割は間違い?治療やめたら治る例も

Business Journal / 2015年12月31日06時00分

『医者に殺されない47の心得』(アスコム)の著者である近藤誠医師(元慶應義塾大学医学部講師)は、がんと診断されているケースの多くは「本当のがんではない」、すなわち“がんもどき”であると指摘しています。特に、乳がんと前立腺がんの9割以上は、がんもどきであるといいます。●がんと腫瘍の違い がんとは悪性の腫瘍のことです。腫瘍は正常な機能を失った細胞の塊で、悪性と [全文を読む]

手術は再発の原因か 川島なお美「がん治療」で論争【後編】

NEWSポストセブン / 2015年11月06日07時00分

発端は『文藝春秋』11月号での “がん放置療法”で知られる近藤誠医師による告白。川島が2年前に近藤医師の外来を訪れ、がん治療のセカンドオピニオンを受けていたという。そして、近藤医師は川島に外科手術の無意味さを説き、別の治療法を提案したと明かしたのだ。 近藤医師は、女性セブンの取材に対し、「メスを入れた正常組織にがん細胞が集まり、暴れることが多いんです。また [全文を読む]

ガセネタが横行する終末期医療…がん温存療法の是非

デイリーニュースオンライン / 2015年11月01日08時30分

最近では、川島なお美さんや北斗晶さんのがん闘病で、また近藤誠さんによる「がん放置療法」が話題になったりしてましたが、つい先日も大学時代の同窓ががんで亡くなっている側からするとちょっとあり得ないんですよね。 どうも放置療法については集団訴訟するべきだという話があるらしく、もしも周囲でそのような心当たりがある方は調べてみては如何でしょうか。 ある意味で、科学信 [全文を読む]

川島なお美さん がん闘病で最後にすがった“純金の棒”

WEB女性自身 / 2015年10月01日06時00分

「さまざまな病院でセカンドオピニオンを受け、有名な近藤誠さんにも話を聞いていた。このころ、余命1年を宣告されていた」(同じ知人) 昨年1月に腹腔鏡手術を受け、2週間ほどで退院。2カ月後には仕事復帰した。抗ガン剤や放射線治療は受けていなかった。「肝内胆管ガンは再発が非常に多いガンです。放射線治療はまず効きません。抗ガン剤も非常に効きが悪く、有効率は数パーセン [全文を読む]

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