遠藤憲一 上杉景勝に関するニュース

『真田丸』第5話をマニアック解説。景勝公の無口は本心隠す処世術?

まぐまぐニュース! / 2016年02月07日13時00分

今回は、人前で口をほとんど口をきかなかったという上杉景勝にスポットをあて、その家系から景勝を演じる遠藤憲一さんのセリフ回しまで、その見どころをマニアックに解説します。口をきかないのに「セリフ回し」ってどういうこと!? 今週のワンポイント(2月7日) 今週の注目人物は、遠藤憲一さん演じる上杉景勝。景勝は、上杉謙信の姉と長尾政景との間に生まれた子で、謙信の甥に [全文を読む]

上杉謙信の子孫はJAXAでロケット開発 愛称はTONO

NEWSポストセブン / 2016年04月30日16時00分

『真田丸』では謙信の養子として家督を継いだ上杉景勝(遠藤憲一)が活躍する。 「役者によってイメージが違ってくるし、歴史を知っている者としては違和感を覚えることも少なくない。だから大河ドラマってあんまり観ないんです。それでも、『真田丸』で遠藤憲一さんが演じる景勝は、2009年の『天地人』で北村一輝さんが演じたときに比べて落ち着いた感じで、我々のイメージに近い [全文を読む]

真田丸『第12話』解説。なぜ上杉家は「義」を重んじるようになったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月27日13時00分

このドラマで遠藤憲一さんが演じている景勝は、こうした彼の立場をうまくキャラクター化している、といえそうだ。なお、為景や謙信について詳しく知りたい人は、拙著『東国武将たちの戦国史』(河出書房新社 1600 円)をお読み下さい! それから、今回から真田一家の居城は上田城になる。背景にあるのは、室賀正武を討って小県を統一し、徳川と敵対したという昌幸の立場。一方、 [全文を読む]

真っ黒な草刈・昌幸の陰謀が今週も冴え渡る! 今週も長澤・きりがうざい!! 嬉しい茶漬けシーンもあった『真田丸』第8話レビュー

おたぽる / 2016年03月01日18時00分

第8話の物語はというと、北条と上杉景勝(遠藤憲一)の対決が迫る信濃・川中島。昌幸・正雄は上杉に従うふりをしつつ、北条へ寝返り。主人公・真田信繁(堺雅人)は昌幸の命を受け、海津城の城代・春日信達を上杉から北条へ寝返らせようと、調略に奮闘する。だが、昌幸・正雄には信繁・堺に伝えていない、さらなる奥の狙いがあった……というストーリー。 ざっと全体の感想などを見 [全文を読む]

「神回だった!」「見よ!これが我らの受信料よ!!」大河クラスタ興奮、大スケールの“真田丸”がついに登場!『真田丸』第44話「築城」レビュー!!

おたぽる / 2016年11月09日13時00分

相変わらず調子がいい伊達政宗(長谷川朝晴)、沈痛な表情の上杉景勝(遠藤憲一)と直江兼続(村上新悟)などの再登場、そして信之の息子2人、信吉(広田亮平)と信政(大山真志)がどんどん仲が悪くなっていっている点などは注目ポイントだろう。源三郎と源二郎はあんなに兄弟仲が良かったのに……。 [全文を読む]

『真田丸』の隠し玉 「オフロスキー」キャラの小林顕作とは?

NEWSポストセブン / 2016年11月09日07時00分

* * *『真田丸』では、ひげ面で一見、強面だが愛妻家の小山田茂誠役の高木渉(主人公・真田信繁の義兄)、イケメンボイスで御屋形様上杉景勝(遠藤憲一)を助ける直江兼続役の村上新悟など、「これ誰?」と思う舞台系の俳優たちが注目を集めてきた。 高木が『忍たま乱太郎』の滝夜叉丸先輩の声優だと知ってびっくりしたり、 村上が「無名塾」出身でついこの前まで家賃2万円の [全文を読む]

哀川翔、岡本健一演じる新キャラクター続々登場! 運命の人(?)・茶々との再会もあった『真田丸』第41話「入城」レビュー!!

おたぽる / 2016年10月19日18時00分

ここに上杉景勝(遠藤憲一)の登場もあれば完璧だったのに、実に惜しかった。インパクトで言えば、加藤諒もすごかったが。 そっと幸村一行の九度山村からの脱出をアシストしてくれた村長・長兵衛や、おこうの心情を慮り、自分が産んだ信政ではなく、おこうが産んだ信吉を嫡男とするよう進める稲など、作中で時間が経過したからこそ生まれてくる人間ドラマにも見応えがあった点にも、注 [全文を読む]

天下分け目の関ヶ原の合戦まで待ったなし! 信繁も景勝も儚くて格好良かった『真田丸』第33話「動乱」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月24日20時00分

一方、三成の行動に“義”を感じた上杉景勝(遠藤憲一)は徳川家との対決を決意するのだった――といった物語が展開された。 ざっくりと見どころポイントを挙げるだけでも「官僚としては優秀でも、大将には向いていない三成の悲しさ」「三成と仲良くなりたい加藤清正(新井浩文)。その手法が腕相撲とか、不器用すぎるし、可愛い」「北条家で活躍していた板部岡江雪斎(山西惇)さんが [全文を読む]

家康VS三成の構図が明確に! 面白くなってきたのにSMAPのせいで視聴率急落の『真田丸』第32話「応酬」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月15日18時00分

上杉景勝(遠藤憲一)、宇喜多秀家(高橋和也)など有力大名たちによる政権運営が始まる。家康(内野聖陽)と三成(山本耕史)は、お互いに宴を開いては、自分の陣営の大名を増やそうと躍起になる。加藤清正(新井浩文)や伊達政宗(長谷川朝晴)も徳川に傾き、次第に三成の形勢は不利に。信繁(堺雅人)や大谷吉継(片岡愛之助)がいさめるのも聞かず、大名同士の婚姻を進める家康を [全文を読む]

さらば北条氏政! ようこそ伊達政宗、そして開催される“ずんだ餅”パーリィ!? 『真田丸』第24話「滅亡」徹底レビュー!!

おたぽる / 2016年06月21日20時00分

さらに徳川家康(内野聖陽)、上杉景勝(遠藤憲一)、そして昌幸(草刈正雄)らも氏政に秀吉に許しを請い生き延びることを勧めるが、氏政容易は従わない。一方、遅参した伊達政宗は、名物のずんだ餅を振舞うパフォーマンスで秀吉の機嫌をとろうとするのだった、といったストーリーが展開された。ちなみに視聴率は17.6%。 SNS上などを見ても盛り上がっていたのが、やはり最期の [全文を読む]

NHK大河『真田丸』を中小企業の“生き残り劇”として見る

HANJO HANJO / 2016年05月09日08時00分

上杉景勝を演じる遠藤憲一など、一癖も二癖もある男たちが活き活きと戦国武将を演じている姿は、民放のドラマでは中々見られないものだ。若手俳優が中心だった『新撰組!』が青春譚だったのに対して、本作が大人のエンターテイメントとなっているのは、おじさん俳優が暴れ回っているからだろう。 その一方で、本作はとても知的なドラマである。 [全文を読む]

町娘が立ち飲み屋でワイン? 歴史学者語る大河『真田丸』の違和感

WEB女性自身 / 2016年04月17日06時00分

いくらなんでも戦国時代にはそぐわないので驚きました」 ■上杉景勝(遠藤憲一)と信繁がまるで友達!?(第12話)「大名の当主と一国衆の次男坊が同じ目線で話をして、心を通じ合わせるなんて、さすがに話を盛りすぎています。しかも信繁は上杉家の人質ですからね」 渡邊さんは、『真田丸』についてこう語る。 「おそらく脚本の三谷さんは、既存の時代劇のイメージを壊して、新し [全文を読む]

遠藤憲一 若い子との恋愛「おれなら止めるね」

NEWSポストセブン / 2016年02月25日16時00分

そして、「渋メン」の代表格といえるのが、現在放送中のドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)で28才年下の恋人(蓮佛美沙子)との結婚を同い年の父親(渡部篤郎)に反対される主人公・大道寺保を演じている遠藤憲一(54才)だ。そんな遠藤に話を聞いた。 ──ドラマでは年下の女性と恋に落ちる役を演じているが、実際には? 「止めちゃうね。50代も中盤だし、女房に [全文を読む]

『真田丸』 王道の大河ドラマはこうだという懐かしさ感じる

NEWSポストセブン / 2016年02月14日07時00分

最近のドラマでは、もっぱら説明ぜりふと呼ばれる、登場人物が全員出て来て、延々状況を説明しているシーンが多いなか、説明と感じさせずに処理するのも上手で、そこも懐かしく感じました」 例えば第3話で、昌幸(草刈正雄)が信幸(大泉洋)に上杉景勝(遠藤憲一)への書状を預けたシーン。実はこれ、わざと奪われるように昌幸が仕向けた罠だった。織田信長(吉田鋼太郎)の手に渡 [全文を読む]

NHK大河『真田丸』、これからますますおもしろくなっていくぞ!

Business Journal / 2016年02月10日06時00分

今後も信長の吉田鋼太郎、家康の内野聖陽、上杉景勝の遠藤憲一など、個性的な面々がこの芝居勝負に“本格参入”してくる。男たちの骨太な人間ドラマが期待できそうだ。 さらに複雑な時代背景を、コンピュータグラフィックス(CG)などでわかりやすく説明するといった細かな工夫も評価したい。●民放ドラマの注目作 民放にも見るべきものがある。『わたしを離さないで』(TBS系) [全文を読む]

堺雅人主演 '16年大河「真田丸」 に大泉洋ら!

Smartザテレビジョン / 2015年07月10日12時47分

また、段田安則は武田滅亡後の真田家の新たな主となる滝川一益役、遠藤憲一は越後の戦国大名・上杉景勝役、吉田羊は信幸の正室・小松姫役、藤岡弘、は小松姫の父で徳川家の重臣・本多忠勝役、高嶋政伸は真田と関東の覇権を争う北条氏政役、斉藤由貴は徳川家康の側室・阿茶局役、近藤正臣は家康の名参謀・本多正信役、そして内野聖陽は信繁の宿敵・徳川家康役に決定した。 さらに、会 [全文を読む]

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