花王 カネボウ化粧品に関するニュース

カネボウ白斑問題、“親会社”花王の対応に賛否両論〜積極的対応にリスクの懸念も

Business Journal / 2013年10月23日06時00分

カネボウ化粧品の美白化粧品で肌がまだらに白くなる「白斑」被害が相次いでいる問題で、親会社である花王がついに事態収束に向けて動き出した。花王は10月8日、カネボウ化粧品の研究・生産部門を花王に統合すると発表。花王が親会社として関与を強めるための措置だと、各メディアが伝えている。 9日付朝日新聞朝刊によると、統合は来年1月から順次進めていく。カネボウのブランド [全文を読む]

「カネボウ」ブランドは消えるのか?花王による“遅過ぎた”事業統合の舞台裏

Business Journal / 2013年11月07日07時00分

花王は子会社・カネボウ化粧品の生産・研究・販売部門を、花王に統合させる方針を打ち出した。カネボウの社員1万3000人の大半は、花王に移ることになる。肌がまだらに白くなる「白斑(はくはん)」問題が明らかになってから4カ月。事業統合に踏み切った。 化粧品はブランドイメージが重要であり、一度失墜した「カネボウ」ブランドの信用の回復は容易ではないと判断した。「カネ [全文を読む]

商品回収騒動のカネボウ 損害は“軽症”も、ドラッグストア戦争で出遅れる可能性

Business Journal / 2013年07月07日07時00分

しかし、同記事が指摘しているように、親会社である花王の12年12月期の連結売上高は1兆125億円であり、自主回収する商品の売上高は極端に大きいものではないことがわかる。 各メディアが指摘しているのは、自主回収による短期的な損失ではなく、やはりブランドイメージの低下という中長期的な問題だ。 7月5日の日刊ゲンダイは、「自主回収『カネボウ』は二度死ぬのか」と題 [全文を読む]

中国人、日本に殺到しオムツ買い占め争奪戦…アジアで人気爆発、花王らの業績押し上げ

Business Journal / 2015年03月06日06時00分

中でも、爆発的な人気を集めている紙オムツが花王の「メリーズ」だ。 花王が出遅れていた中国市場に本腰を入れ始めたのが2013年である。同年1月、ベビー用紙オムツとしては同社初となる中間所得層向け製品「メリーズ瞬爽透気」を発売した。12年10月に稼動した中国初のオムツ工場で生産している。標準Mサイズで1枚当たり約1.6元(約30円)の価格は、日本から輸出して販 [全文を読む]

カネボウ自主回収問題、なぜ拡大?他社美白化粧品も「安全とはいえない」(皮膚科学会)

Business Journal / 2013年08月01日07時00分

7月29日付日本経済新聞電子版記事によれば、親会社の花王が2013年1~6月期(上期)の連結決算で、カネボウ化粧品の自主回収に関連し84億円を損失計上すると発表した。当初見込んでいた50億円より回収費用が膨らみ、上期の純利益は183億円と、予想を7億円下回ったという。 同記事によると、7月19日時点で重い症状を訴えたユーザーが2250人に上るなど、その影響 [全文を読む]

最高益・花王が抱える「深刻な問題」と「疫病神」

Business Journal / 2015年09月25日06時00分

花王が化粧品事業の立て直しに動き出した。 花王は8月26日、化粧品事業の看板ブランド「ソフィーナ」の情報発信拠点「ソフィーナビューティパワーステーション」を11月13日から東京・銀座にオープン、同時にソフィーナの新シリーズ「ソフィーナiP」を11月13日に同拠点で先行発売し、16年1月から全国百貨店で発売すると発表した。 澤田道隆社長は7月28日の15年1 [全文を読む]

アジア銘柄、なぜ人気で株価好調? ユニチャーム、花王…アジアの人口・所得増で稼ぐ

Business Journal / 2014年08月29日01時00分

花王 カネボウ化粧品が美白化粧品のトラブルで白斑症状になった4000人に1人当たり数十万円の慰謝料を払うことになり、親会社である花王の業績への影響が注目されていた。花王の14年1~6月期決算の売上高は前年同期比7%増の6659億円、純利益は73%増の316億円と好決算だった。 花王はインドネシアやタイなど東南アジアで洗剤などを拡販し、6月にはインドネシア [全文を読む]

これで完璧!夏の化粧くずれを解決する6つの方法

Woman Insight / 2014年07月01日11時30分

◆誌面掲載 花王 ソフィーナ ボーテ 美白化粧水 しっとり[医薬部外品] 140ml ¥2,800(編集部調べ) 【5】肌くずれは“ティッシュ&ミスト”でミニマムにお直し、が正解! 肌くずれはパウダリーファンデで一気に直そうとすると、厚塗りやムラの原因に。まずはティッシュとミストでベースを整えてから、パウダリーを重ねると薄くキレイに仕上がります。 まずテ [全文を読む]

化粧品ポーラの奇跡的成長の秘密 前代未聞の破壊的“感激”経営 一訪問販売会社から変身

Business Journal / 2015年06月18日06時00分

(1)資生堂(2015年3月期) 7777億円(+2.1%)(2)花王(14年12月期) 5899億円(+3.4%)(3)コーセー(15年3月期) 2060億円(+9.3%)(4)ポーラ・オルビスホールディングス(14年12月期) 1844億円(+3.4%)(5)マンダム(15年3月期) 709億円(+4.0%) 各社いずれも売り上げを伸ばした。上位5社の [全文を読む]

カネボウ、白斑問題「美白」で新商品?書類捏造を追求しないメディアと厚労省の後ろめたさ

Business Journal / 2013年10月25日07時00分

●競合他社から疑問の声も それは、カネボウに手を差し伸べ、親会社となった花王も同じようだ。「白斑被害は以前から消費者から訴えられていたのに、それが現場の判断で握りつぶされていた。第三者調査では“病気だという思い込みがあった”ということだが、素直にそれを受け止めていいものか。5月に医師からの訴えで問題が発覚してからも、花王から出向している夏坂真澄社長には情報 [全文を読む]

【家庭消費財の研究】花王:家庭用品・化粧品メーカー国内大手、花王の事業内容とは

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年04月28日12時00分

家庭用品・化粧品2つの業界で存在感を表す花王 男女や年代によって、花王のイメージは変わるかもしれません。一昔前であれば、洗剤など「家庭用品」の花王。カネボウ化粧品を買収した2006年以後であれば、ソフィーナ、カネボウなど「化粧品」の花王ではないでしょうか。家庭用品と化粧品、ふたつの市場のトップ企業として知られており、家庭用品は国内シェアNo1、世界でも5位 [全文を読む]

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、化粧品企業のグローバル戦略について調査結果を発表

DreamNews / 2015年07月24日18時00分

具体的には、資生堂や花王、コーセー、マンダムなどが東南アジア各国に子会社を設けているほか、ミルボンは駐在員事務所を設立し、東南アジアでの事業拡大を図っている。このうちマンダムの「ギャツビー」は、インドネシアにおいて、安価な小袋で販売することで、低所得者層でも気軽に買える商品としてブランドイメージを確立している。また、花王の「エッセンシャル」は台湾・香港・シ [全文を読む]

小僧寿し、キリンビール、花王……藤本美貴のCM企業が続々不祥事“ミキティの呪い”か!?

日刊サイゾー / 2015年07月14日13時00分

同年、藤本は花王「メリット」のCMにも出演したが、花王は子会社のカネボウ化粧品が起こした化粧品の白斑問題による返品騒ぎで97億円の特別損失を計上。藤本のCM出演のちょうど真っただ中、会長の退任が発表されていた。 さらに藤本は、昨年11月からソニーのスマホ「Xperia Z3」のローカルなインフォマーシャルにも登場したが、後にこの機種はユーザーから機体の発 [全文を読む]

『2014 美的ベストコスメ大賞』授賞式に潜入!各部門のTOP3を大公開!!

Woman Insight / 2014年12月25日21時00分

●ヘア 部門/全5カテゴリーのBEST3 第1位 ジャパンゲートウェイ レヴ―ル モイスト&グロス ノンシリコンシャンプー・トリートメント 第2位 花王 アジエンス シャンプー・コンディショナー しっとり仕上がるタイプ 第3位 ケラスターゼ ソワン オレオ リラックス プレゼンターの神崎恵さんは、小さいころから“くせ毛”が悩みだそうで、この部門への関心も [全文を読む]

Oggiが選ぶ2014上半期「時短コスメ」大賞(2)朝から夜までくずれない部門

Woman Insight / 2014年07月04日11時30分

「スキンケア効果が高く、夜落としたときの肌疲れが見えない!」(美容エディター・長田和歌子さん) ●花王 ソフィーナ プリマヴィスタ 化粧もち実感 おしろい(12g・¥3,200/価格は編集部調べ) 耐皮脂、耐汗処方で、ファンデーションのくずれやテカリを長時間抑えるルースタイプのおしろい。「くずれにくくなるのはもちろん、毛穴やくすみもふんわりカモフラージュ」 [全文を読む]

最高益・花王の憂鬱~経営刷新で見せた、白斑問題の子会社カネボウ買収失敗のケジメ

Business Journal / 2014年03月06日01時00分

子会社のカネボウ化粧品が起こした美白化粧品で肌がまだらになる白斑問題が、花王の決算の足を引っ張った。 花王の2013年12月期連結決算の売上高は1兆3152億円、営業利益が1246億円となった。前期に決算期を変更したため比較しにくいが、12年1~12月に比べて売上高は7.8%増、営業利益は11.5%増となった。カネボウの白斑問題で同社商品の買い控えが起こり [全文を読む]

15年連続セルフメイク ブランド売上げシェアNo.1※1 「KATE」新ベースメイクシリーズ「THE BASE ZERO」イメージキャラクターに注目の女優 中条あやみさんを起用!

PR TIMES / 2017年03月15日17時27分

[画像1: https://prtimes.jp/i/16220/51/resize/d16220-51-273726-0.jpg ]新ベースメイクシリーズ「THE BASE ZERO」のイメージキャラクター 中条あやみさん登場の新TV-CM[画像2: https://prtimes.jp/i/16220/51/resize/d16220-51-11604 [全文を読む]

「買って大正解!」マキア ブロガーズのベストコスメ

ハピプラニュース / 2016年07月13日07時00分

まさに救世主」 150ml ¥1800(編集部調べ)/花王 ◆平凡な茶眉から脱却◆ tamanekoさん <クレ・ド・ポー ボーテ ローションイドロ A (医薬部外品)> 「まるで美容液! 肌に心地よく溶け込んでいく使用感に感動」 170ml ¥10500/資生堂インターナショナル <イプサ アイブロウ クリエイティブパレット> 「赤とオレンジのニュアンス [全文を読む]

人体に危険なマイクロビーズ、化粧品やソープで使用野放しの実態!米国で禁止の州も

Business Journal / 2015年12月04日06時00分

【取材対象企業】 資生堂、花王、カネボウ化粧品、ポーラ・オルビスホールディングス、コーセー、マンダム、ファンケル、ノエビアホールディングス、ドクターシーラボ、ミルボン、ナリス化粧品、P&Gジャパン、富士フイルムヘルスケアラボラトリー、サンスター、日本メナード化粧品、ライオン、ユニリーバ・ジャパン、ホーユー、アルビオン、日本ロレアル、ピアス、再春館製薬所、ロ [全文を読む]

梅雨のベタ肌を解消!さらさら素肌をゲットするポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2015年06月20日12時00分

(前田紀至子) 【あわせて読みたい】・ベタつきや皮脂テカリ…梅雨の肌トラブル対処法3つ・正しい収れん化粧水使いでテカリのない美肌づくり! 【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】 ・ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを撃退! ・洗顔にも◎!しわ・シミや白髪まで!?万能すぎる「馬油」の使い方5つ 【参考】※夏肌にも乾燥リスク? – ライオン※B [全文を読む]

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