世界王者 村田諒太に関するニュース

実力はあっても「フジテレビと電通」で大丈夫? ボクシング五輪金・村田諒太の不確かな未来

日刊サイゾー / 2013年03月01日09時00分

プロとしての実力を試されないまま世界チャンピオンに挑めば、結果は見えている」(同) では、実際に村田の実力はどの程度なのだろうか? 日本のボクシング史上でただ一人、ミドル級の世界王者を経験した竹原慎二氏は五輪直後、「(プロに転向すれば)日本・東洋太平洋王座は問題なく獲れる。まだ26歳。アマチュアの指導者になるには早いよ」と、その実力に太鼓判を押しているが… [全文を読む]

「騒いでいるのは周囲だけ?」ボクシング五輪金メダリスト・村田のプロ転向騒動は早くも鎮火!?

日刊サイゾー / 2012年08月27日08時00分

さらに、1988年ソウル五輪の誤審で金メダルを逃しながら、プロ転向後、村田と同じミドル級からヘビー級まで計4階級で世界王座を獲得した元世界王者ロイ・ジョーンズJr.とのビッグマッチをぶち上げたが、肝心の村田はあまり乗り気ではないようだ。「村田はメダル獲得の一夜明け会見で『アマはプロの下にあるわけではない。世界王者のベルト以上にシビアな金メダルを追ってきたこ [全文を読む]

【フジテレビ】 LINE公式アカウント「フジテレビ☆ボクシング」 11/13(木)提供開始、カスペ!『ボクシングフェス2014 SUPER BOXEO』12/30(火)OA

PR TIMES / 2014年11月13日12時15分

前WBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥、元2階級制覇世界王者の八重樫東、そしてロンドン五輪金メダリストでWBC世界ミドル級8位の村田諒太らが出場の本大会において、フジテレビとして初となるボクシングのLINE公式アカウント「フジテレビ☆ボクシング」を開設、LINEメッセージ機能とデータ放送を連携させた視聴者参加の中継を実施いたします。 カスペ!『ボクシン [全文を読む]

村田諒太「新鮮さと驚きがあれば、必ず成長できる。 それは、すごい勇気になりました」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月07日11時40分

それはプロデビュー戦直前の壮絶なプレッシャーを乗り越える力をくれたのみならず、「世界王者」に向かって戦う今も、日々の大切な指針になっているという。 「僕は、26歳でプロボクサーの道を決断しました。周りからは年齢的なことを言われたりしたけど、26歳でも新鮮さや驚きを持ち続ければ必ず伸びることができる。この本からは、そんな勇気を与えてもらったんです。あと、ボク [全文を読む]

村田諒太 プロ転向も「課題はスピード不足」と元王者の声

WEB女性自身 / 2013年04月26日07時00分

現在、日本人世界王者は3階級制覇を成し遂げたWBAバンタム級の亀田興毅(26)をはじめ、じつに9人にも及ぶ。ブームに一役買っているのが、昨年のロンドン五輪で金メダルを獲得したミドル級の村田諒太(27)にほかならない。 村田の異例ずくめのプロテストがおこなわれたのは16日。五輪金メダルが考慮され、史上初の飛び級でA級(8回戦)でのテスト、しかもその模様がゴー [全文を読む]

元世界王者が指摘…村田諒太「疑惑の判定負け」の深層

日刊大衆 / 2017年06月04日16時05分

「結果、日本勢は4勝2敗と勝ち越し、日本のボクシングジムに所属する世界王者が12人も存在する状況に。中でも井上は3回TKOと圧倒的な強さを見せつけ、日本ボクシング界の黄金時代再来を予感させました」(スポーツ紙記者) 元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二氏も、井上をこう絶賛する。「井上は歴代チャンピオンの中でも一番の天才だと思います。驕らないで練習に打ち込め [全文を読む]

村田諒太の悲劇で世界的“ボクシング界の目利き”たちも疑問視する「不可解判定」の舞台裏

週プレNEWS / 2017年05月26日06時00分

スティッチ氏はクリチコ兄弟など多くの世界王者のカットマンを長年務めてきた、ボクシング業界では知らぬ人のない“職人”で、映画『ロッキー・ザ・ファイナル』にも本人役で出演した人物だ。 「ジャッジに毎年テストを受けさせて、合格した者にだけライセンスを更新するという考えには全面的に賛成だよ。それにジャッジだけじゃなく、レフェリーやカットマンも毎年テストを受けるべき [全文を読む]

ビートたけしがボクシングを披露!「ボクシングフェス2017」応援団長に

Smartザテレビジョン / 2017年05月05日19時01分

勝てば日本人初の五輪メダリストでプロの世界王者という快挙達成となる。 芸能界きってのボクシング通で、ボクシング経験者でもあるビートたけしが「KITANO GYM」会長兼「ボクシングフェス2017」大会公式応援団長に就任。番組MCの中村アン、三宅正治アナウンサーと共に、世界タイトルマッチを間近に控える村田を激励した。 番組では、たけしがサンドバッグをたたくな [全文を読む]

メキシコが生んだ若きスター、サウル・カネロ・アルバレスと無敗王者スミスの一戦を村田諒太が展望!WOWOW独占インタビュー

PR TIMES / 2016年09月16日12時49分

20歳で世界王者になったプリンスと無敗王者スミスの注目の一戦について、当日ゲスト解説を務める村田諒太選手にWOWOWが独占インタビューを行った。■アルバレスはスミスに苦戦か――サウル・カネロ・アルバレスとリアム・スミスの試合が決まった時どう思いました?「リアム・スミスもスーパー・ウェルター級として体格が良くて、ガードがしっかりしていてなかなかまともにパンチ [全文を読む]

「ドンには逆らえない……」3連続KOデビューのボクシング村田諒太を悩ます“大人の事情”とは

日刊サイゾー / 2014年02月28日16時00分

専属トレーナーとして、これまで数多くの世界王者を育て上げたキューバ人の名伯楽イスマエル・サラスと契約。二人三脚で“プロ仕様”のファイティングスタイルを作り上げてきて、右ストレートを打つ時に肘が上がる村田の癖もほぼ修正されている。あとは、先日の試合で見せたような横の動きなど、ファイトスタイルを練り上げるだけだが、このところ、本田会長が村田に“技術指導”し始め [全文を読む]

10・13王座統一選。西岡利晃「最高の相手を倒して、ベルトを4本手に入れる」

週プレNEWS / 2012年10月12日17時00分

現在、世界には日本人8人を含め、主要4団体だけでも76人の世界王者がひしめく。誤解を恐れず言うならば、玉石入り混じり、“世界王者”の真の価値はぼやける。 ただ、「本当に強いのは誰か?」というシンプルな問いの指針は存在する。1922年、米国で創刊されたボクシング専門誌『リングマガジン』は、ボクシング界で最も歴史と権威ある雑誌とされ、“The Bible of [全文を読む]

ロンドン五輪 ボクシング金メダリスト・村田諒太の「商品価値」

週プレNEWS / 2012年08月23日06時00分

「ミドル級の世界王者も全然いけると思いますよ。ただ、すごい強敵だらけではあります。それにプロは12R制ですし、グローブも小さくなる。あとアマチュアの選手は、プロほどはボディを鍛えていないので、アマと同じようにボディブローを効かせるのは難しいと思います」 前出の原氏にも聞いてみた。 「あれだけのパワー、馬力はすでにプロの世界でもトップ10に入るレベル。ただ [全文を読む]

空前のボクシング“新・黄金時代”で次の伝説を生むのは誰だ?

週プレNEWS / 2014年12月18日06時00分

最後に、注目度ではすでに世界王者に比肩するミドル級の村田諒太も、来年は世界戦略が具体化しそう。9月にノンタイトル10 回戦でアドリアン・ルナに判定勝ち。井上と同じく12月30日に次戦を控える。 試合により出来にムラがある印象を受けるが、それも成長途上なればこそ。日本人離れした身体能力はやはり魅力的で、元・金メダリストの実績からアメリカの大手プロモーション [全文を読む]

完全燃焼の長谷川穂積「大好きなボクシングを、大好きなまま終わりたかった」

週プレNEWS / 2014年05月10日06時00分

「2010年にフェザー級の世界王者になった試合で、俺の中では俺のボクシング人生は終わったんです。その気持ちは今も変わらない。あそこで、自分のボクシング人生の進むべき道は走り切った。言い方は難しいですけど、今はオマケです。だから、ケガなく試合を迎え、すべてを出し切り、事故なく試合を終えたい。それだけです。もう何があっても、ブルゴス戦以上の感動も達成感も味わ [全文を読む]

4・23、6度目の防衛戦!“神の左”山中慎介 「亀田戦よりもラスベガスでのビッグマッチを!」

週プレNEWS / 2014年04月23日06時00分

ミドル級は海外でもどんどんビッグマッチができる階級なんで、そこはうらやましいし、悔しい面もあります、世界王者として。 ――今年2月には、ラスベガスで村田選手と一緒に合宿をしていますよね。 山中 一緒にというか、僕が途中から勝手に合流したというか(笑)。 ――村田選手とはどんな会話を? 山中 後輩なのに、むっちゃイジってきました(笑)。でも、“高校時代あるあ [全文を読む]

ロンドン五輪金メダリスト・ボクシング村田はプロで世界王者になれるのか?

週プレNEWS / 2013年02月13日06時00分

ピークを30代で迎えるのも、今や世界のボクシングの常識になっているだけに、さらに成長すれば王者になれる可能性は十分にある」(スポーツ紙記者) 一部には「最速で世界挑戦が可能になる3戦目で世界王者に!」といった煽り気味の報道も出ているが……。 「10戦目くらいで世界挑戦をするのが現実的。そして、そのときに標的をどこにするかで彼の選手としての価値は決まる。亀田 [全文を読む]

WBCスーパーバンタム級名誉王者・西岡利晃、超アウェーだった“頂上決戦”の裏側

週プレNEWS / 2012年10月23日19時00分

そして、現地に足を運んだ名城、徳山、ふたりの元世界王者は口をそろえるように言った。 「これだけの試合が成立したことに感動を覚える。多くの人に夢を与えたと思います」(名城) 「これだけの舞台に立ったことが、多くのボクサー、そして、これからボクシングを志す人に夢や希望を与えたはず」(徳山) はしゃぐドネア陣営を横目に、コーナーに座っていた西岡がおもむろに立ち [全文を読む]

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