笑点 談志に関するニュース

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

【参考】<桂歌丸の笑点引退に想う>「笑点」こそ日本の落語文化の衰退要因?かつて家元である談志さん自らが、前座から2つ目・真打への昇進試験をしていたが、ある時期からは孫弟子の昇進は弟子にまかされるようになった。となると、「談志がお墨付きを与えた弟子」が、自分の弟子の技術的な水準をはじめ諸々の資質を担保し真打に昇進させることになる。そこには談志イズムのようなも [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】故・立川談志さん、長寿番組『笑点』も提案した“名プロデューサー”ぶりを振り返る。

TechinsightJapan / 2014年11月21日11時15分

やっぱり(談志さんは)名プロデューサーだったね」 思えば『笑点』を立ち上げるキッカケを作ったのも、談志さんだった。1965年に出版された著書『現代落語論』(三一書房)内に収録されたコラム「テレビ落語」では、テレビで落語を見せる難しさを自身の経験を交えて書いた上で「誰かテレビにおける落語の演出を考えてください」とお願いしていた談志さん。その問いに自ら答えを出 [全文を読む]

「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

日刊サイゾー / 2016年06月12日12時00分

今年で放送50周年を迎えた日本テレビ『笑点』。5代目司会を務めた桂歌丸の勇退後、新体制でも高視聴率を連発している。 対して、お笑い界の重鎮・ビートたけしは、「誰が『笑点』を見てるのか、よくわかんない。これだけアドリブなしのカンペだらけの番組なんて、聞いたことがない。大喜利には作家が10人くらいついていて、いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方 [全文を読む]

「談志の遺言」を勘違い!? 弟子が秘蔵メモを公開

日刊大衆 / 2017年04月28日11時05分

「立川談志は、今も続くあの『笑点』(日本テレビ系)を企画立案した名落語家。いまだにファンも多く、関連書籍やDVDが発売され続けています。立川家に残るものは、どれも貴重な品ばかり。ぜひ丁寧に保管して、後世に残してほしいですね」(お笑いライター)――師匠の最後のエピソードまで、笑えるオチをつけるあたり、さすがは立川流!? [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「毒蝮三太夫」(3)改名は最初、本当に嫌だったなぁ!

アサ芸プラス / 2016年06月02日05時56分

テリー どんな経緯で、まむしさんは「笑点」の座布団運びになったんですか?毒蝮 あれはね、たまたま談志と俺が友達だったんですよ。大学1年ぐらいの時に知り合ったの。ある役者がいて、俺が「落語が好きだ」って言ったら談志を紹介してくれて、当時は「柳家小ゑん」って名前だった。同い年だし、ウマが合ったんだな。テリー あ、談志さんと同い年なんですか?毒蝮 そう。寄席に通 [全文を読む]

テリー伊藤対談「林家木久扇」(2)師匠はまるで“寅さん”のよう

アサ芸プラス / 2014年11月05日09時58分

木久扇 プロデューサーが「笑点」と同じ人で、“回復第1回目”で出てくれっていうんです。 テリー ああ、なるほど。 木久扇 結局、声が出ないから、うちの木久蔵を連れていって「父親はこんなことを言おうとしてるんですよ」って通訳させて、漫才みたいにしようかなと思ったんです。そしたらその朝、「お父さん、いつまでも寝てるんじゃないのよ。今日、テレビでしょ」と言われ [全文を読む]

放送開始50年「笑点」知られざる珍妙エピソード

WEB女性自身 / 2016年06月26日06時00分

放送開始50年を迎えた笑点。1966年、番組開始時の司会者が当時30歳の立川談志だったのは有名だ。じつは談志は当初 総合司会 で、大喜利の司会は先代の三遊亭圓楽だった。 当時33歳で出演者のなかでは最年長だったが、プレッシャーに耐えかね、わずか3回で辞退。回答者にまわり、大喜利の司会も談志が務めることになる。 だが皮肉の利いたブラックユーモアの回答を求める [全文を読む]

8.11高座復帰へ!桂歌丸の“死にギャグを笑い飛ばすゾンビ伝説”「今日に至るまでの歌丸の生き方」

アサ芸プラス / 2015年07月29日09時57分

兄弟子の桂米丸の門下に移り、落語家として活躍しながら、「笑点」にも出演するようになった。 今でこそ高視聴率を連発しているが、立川談志が司会をしていた当初は視聴者の評判はよくなかった。「談志はブラックユーモアが好きで、男女差別発言などが多かった。歌丸は自分たちの評判も悪くなると危機感を持ち、他の出演者に賛同を求めて降板することになったのです」(前出・演芸ジャ [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「三遊亭好楽」(4)後輩育成に寄席を作っちゃったの!?

アサ芸プラス / 2017年01月13日12時57分

だから「笑点」を辞めたのに、今はもっと忙しくなっているんです。テリー 年を取ってからさらに芸が輝くんだから、大したものですねェ。好楽 歌丸師匠は、どんどん前に進んでいますよ。もう17年の演目も考えているらしいですからね。テリー すばらしいな。好楽師匠は、今後どんなことに力を入れていきますか?好楽 5年前に弟子たちや後輩を育てるために、自宅の1階を改造して「 [全文を読む]

『笑点』6代目司会・春風亭昇太が語る「テレビで落語をやらない理由」

週プレNEWS / 2016年11月20日06時00分

その立役者であり、落語人気を支え続けた長寿番組『笑点』の新司会となって注目の春風亭昇太を直撃。『笑点』で落語をやらない理由は? 今面白い落語のカタチとは? あと、結婚しない理由は? ■『笑点』はテレビで、落語はナマで ―『笑点』の司会、見ていてとても楽しそうですが。 昇太 う~んっとね。「僕だったらこうしよう」って考えてもしょうがないんですよ。もう図式が [全文を読む]

NHK「超入門!落語THEMOVIE」は本物の落語ブームを起こせるか?

メディアゴン / 2016年10月26日07時30分

【参考】笑いのプロが嫌いな「笑点」が笑える番組に進化した?落語がブームかどうかについては、落語評論家の広瀬和生氏の冷静な分析がある。 「(UC会員誌「てんとう虫」より引用)今のマスコミが『落語ブーム』と捉えてているときに(中略)よく引き合いに出されるのが『渋谷らくご』というイベントで(中略)従来の落語ファン層とは異なる若い観客で盛況だが、百八十に満たない座 [全文を読む]

毒蝮三太夫 母は父を「ゴリラ」と呼び父は母を「狸ババア」

NEWSポストセブン / 2016年07月18日07時00分

テレビも最初は本名で出てたけど、『笑点』で談志が俺を「毒蝮」と名付けたもんだから、動物一家になっちゃった(笑い)。ロクなもんじゃないよ。 おふくろが狸ババアだし、俺が育った下町では「おいジジイ! ババア!」は常套句。その延長線で、ラジオでも「ジジイ、ババア」と言うようになったんだよな。俺にとっちゃあ、自然な流れだよね。 [全文を読む]

小遊三・たい平らが明かす「笑点」50年!ここだけの噺!(1)歌丸師匠の出演は必死の覚悟だった

アサ芸プラス / 2016年05月22日09時57分

半世紀続く国民的番組の裏には、画面に映らなかったさまざまなドラマが存在した!! 番組内で軽妙な罵り合いを繰り返した三遊亭小遊三と桂才賀、そして最年少の林家たい平──新旧大喜利メンバー3人が明かす、知られざる「笑点」。ここだけの噺を木戸銭も取らず、徹底的に語り尽くした! 1966年5月15日の放送開始から50年、ついに本日の生放送で、桂歌丸(79)が番組を卒 [全文を読む]

『笑点』跡目争い 本命=円楽、対抗=小遊三、大穴=立川流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

1966年にスタートし、来年50周年を迎える『笑点』(日本テレビ系)。その大喜利をまとめる司会者の座を巡り、笑えない“跡目争い”が起きている。その理由は2006年から5代目司会者として番組の“顔”を務めてきた桂歌丸(78)の体調問題だ。 今年6月、歌丸は背部褥瘡(床ずれ)で入院。手術は成功して退院したのも束の間、すぐに腸閉塞のため再入院した。昨年も慢性閉塞 [全文を読む]

三省堂書店神保町本店 特別企画「落語への招待」開催 ~昭和の名人大集合~

@Press / 2012年09月13日14時30分

○三越落語会関連・第1回(昭和28年4月11日)から第20回(昭和29年1月24日)までの「三越落語会」プログラム・昭和40(1965)年から昭和45(1970)年に掛けての公演ポスター・「三越落語会」開催にあたり、名人たちが高座に演目を掛ける際に寄せた直筆の「勘所(見どころ、自分なりの演じ方)」 例) 文楽「愛宕山」「明烏」、志ん生「火焔太鼓」「お直し」 [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(1)戦争体験を次世代に伝えたい

アサ芸プラス / 2017年05月16日12時57分

それが、友人の立川談志の勧めで「笑点」の座布団運びをやるようになって改名したんだ。それがタレント活動のスタートだった。 この時は俺の中でも、想像を絶する葛藤があったんだよ。だって、普通、「毒蝮」なんて名前にわざわざ改名するか? 談志からは、何度も何度も「毒蝮になれ」って口説かれたけどさ。のちに「お前、シャレで言っただけなのに、よく付けたな」なんて言ってたけ [全文を読む]

<圓朝、米朝、談志>落語の寿命を100年延ばした5人

メディアゴン / 2016年10月01日07時30分

【参考】<桂歌丸の笑点引退に想う>「笑点」こそ日本の落語文化の衰退要因?<2>桂米朝桂米朝につく形容詞は上方落語界中興の祖、というものだが、終戦後、落語家の多くが亡くなったり高齢化する中で失われゆく上方落語を採集し、その復刻に奔走したのが米朝といわれている。放送タレントとしてTVで活躍する一方、上方でジャンルを越境した古典芸能の演者たちの交流会を早くから始 [全文を読む]

人気の笑点、舞台裏を明かす…

NewsCafe / 2016年06月24日11時08分

5代目司会を務めた桂歌丸(79)が勇退し、6代目司会に春風亭昇太(56)が昇格してからも『笑点』(日本テレビ系)は好調みたいね」 記者「売りの大喜利のおかげで視聴率も好調のようですが、周辺を探るとことはそう単純ではないようです」 デスク「新司会者になれなかった三遊亭円楽(66)の不倫トラブルが尾を引いてるとか?」 記者「いや、その手の話じゃなくて、ちょっと [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「毒蝮三太夫」(2)まむしさんは僕にとっては大名優!

アサ芸プラス / 2016年06月01日05時57分

「ウルトラマン」とか「笑点」に出てた俺しか知らない人だと、普通、演劇科だと思うじゃない? 実は、映画学科の演出コースなんだな。映画作家になりたかったの。テリー 当時、どんな映画が好きだったんですか?毒蝮 そりゃあ黒澤明ですよ。「七人の侍」は当たり前、「どん底」や「姿三四郎」も好きだったな。やっぱり当時、映画作家になろうって連中は、あの黒澤明の映像美に憧れる [全文を読む]

桂歌丸引退で『笑点』豪華な新メンバー候補の顔ぶれ

NEWSポストセブン / 2016年05月15日16時00分

50周年を迎える国民的長寿番組『笑点』(日本テレビ系)は大きな転換期を迎えた。番組の生き字引である桂歌丸(79)が引退し、新たな時代が幕を開ける。日テレとしてはこのタイミングで大喜利メンバーの若返りを図りたいのが本音だという声も聞こえてくる。 だがその名物コーナー・大喜利の「座布団利権」を巡って笑えない争いが起こっている。大喜利メンバーになれば全国に名前が [全文を読む]

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