木下藤吉郎 豊臣秀吉に関するニュース

豊臣家滅亡も木下藤吉郎に繋がる木下家19代目は健在

NEWSポストセブン / 2016年05月04日07時00分

5月は日出町主催の城下かれい祭り、10月は日出藩の守護神だった若宮八幡宮の例大祭があり、年に3回は当主として行事に出席するために日出町に行きます」 そう胸を張るのは木下藤吉郎(豊臣秀吉)に繋がる木下家の19代目当主・木下崇俊氏(82)である。 しかし、秀吉の病没後、後継者となった三男の秀頼は大坂夏の陣のあとに大坂城内で自害。豊臣家はそこで滅亡したというのが [全文を読む]

織田信長の軍隊と帝国陸軍 対決したらどちらが勝つか?

NEWSポストセブン / 2016年09月18日07時00分

それに木下藤吉郎つまり後の豊臣秀吉は信長軍では方面軍司令官になれたが、陸軍では絶対に大将(師団長)にはなれない。理由は簡単で藤吉郎は陸大を卒業していないからだ。 陸軍ではどんな優秀な軍人であっても陸大を卒業していない限り大佐(連隊長)どまりだった、それも陸軍士官学校を出ていればの話で、足軽、じゃなかった二等兵(最下級の兵士)からキャリアを始めると、どんな [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】掛川城が豊臣政権の「アキレス腱」だった理由

GOTRIP! / 2016年11月29日04時00分

木下藤吉郎秀吉という「貧農の猿」に対しては、当然ながら織田家中で大きな反発もありました。 その筆頭が柴田勝家です。「なんで俺があんな猿に頭を下げなければならないんだ」と思っていたからこそ、彼は最後まで秀吉と戦って死ぬことを選びました。 逆に、「俺は秀吉には勝てない」と早い段階で腹を決めていたのが前田利家や山内一豊です。彼らは言わば、秀吉のカリスマ性の信者 [全文を読む]

平野貞夫氏「安倍さんは革命のルーツ持つ共産党に脅えてる」

NEWSポストセブン / 2016年08月20日07時00分

あの人は今様の木下藤吉郎(豊臣秀吉)なんだよ。信長に命じられたら、何でも引き受ける。「総理の延命策に利用されるよ」と忠告しても、「それで結構だ」と腹を決めている。 それでも私は、二階さんはいずれ天下を取ると思ってるけどね。おそらく次の総選挙で野党が共闘の布陣を敷いたときに、二階さんがそれを乗り越える布陣をどうつくっていくかが見ものだと思っている。関白太閤の [全文を読む]

今度こそ、ちゃんと完結してくれるよな? 荻野真『孔雀王 戦国転生』

おたぽる / 2015年12月08日13時00分

戦国時代にタイムスリップした孔雀が織田信長や木下藤吉郎(豊臣秀吉)、徳川家康などと出会って始まる物語である。もちろん、内容は荻野ワールド。秀吉はガチで猿だし、家康に至っては吸血鬼である。それどころか、信長の正室・濃姫に至っては、斎藤道三のつくった式神だったのである。そして、驚くのは単行本第2巻で匂わされたラスボスの正体は……聖徳太子なのだ。 いったい、どう [全文を読む]

『孔雀王~戦国転生~ 第2巻』10月27日刊行!

@Press / 2014年10月23日09時30分

彼はそこで、後に豊臣秀吉となる木下藤吉郎と知り合うが、その姿はおよそ人間とは思えぬものだった。さらに、織田信長の姿は女とも男ともとれる美貌の持ち主。その織田信長と同盟関係である徳川家康の姿は、まるでバンパイヤ……。 この戦国の世には一体なにが起こっているのか。 「美」に執着する信長は、妻・濃の強い勧めで「呪」に侵された京の都を焼き払うと言い出した。いつもと [全文を読む]

V6岡田准一主演大河『軍師官兵衛』18.9%の惨敗スタートも高評価「年間20%超えに期待」!?

日刊サイゾー / 2014年01月07日09時30分

初回では、官兵衛の好奇心旺盛な少年時代のエピソードや、後の秀吉である木下藤吉郎(竹中直人)と、織田信長(江口洋介)の運命的な出会いなどが描かれた。迫力満点の戦シーンや、官兵衛の初恋相手・おたつの父である伊吹善右衛門(尾藤イサオ)の陽気な歌唱シーンなどが目まぐるしく展開し、視聴者からは「面白い!」「久々に、素直に楽しめる作品」「分かりやすい」などと、あらか [全文を読む]

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