相撲 高安に関するニュース

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

17年ぶりの4横綱時代が到来し、 久々のブームに沸く大相撲。 好角家の3人が、今後の見どころ、 注目の力士、独自の楽しみ方を語る。 ◆◆◆ 佐藤祥子 このたび19年ぶりに日本出身の横綱が誕生して、大相撲人気に沸いていますが、おふたりはどう見てらっしゃいます? 南伸坊 周りに結構、稀勢の里(きせのさと)ファン、多いんですよ。僕は白鵬(はくほう)も鶴竜(かくり [全文を読む]

2017春場所で稀勢の里とぶつかる「次の日本人横綱」候補は3人!

アサ芸プラス / 2017年03月15日12時56分

やや心配になるが、相撲ジャーナリストの中澤潔氏は言う。「今のメディアは稽古の内容よりも勝ち負けを大きく報道する。本場所ではないのですから、横綱はここを矯正したいとか、これから本場所に向けて調整していくのが稽古場。あまり気にすることはありません。それよりも、高安がよかった。私は次の日本人横綱の有力候補と見ています」 所属する田子ノ浦部屋は弟子が数人の小部屋だ [全文を読む]

5月場所にキセタカブーム到来 稀勢の里と高安の兄弟物語

NEWSポストセブン / 2017年05月12日16時00分

相撲ファンは、1990年代の“若貴ブーム”をもじって、同じ田子ノ浦部屋所属の稀勢の里と高安を合わせ、“稀勢高(きせたか)ブーム”と呼んで盛り上がっています」(スポーツ紙相撲担当記者) 相撲好きの市川海老蔵(39才)は春場所中、ツイッターに《田子の浦部屋の横綱と大関候補が強すぎて魅力的》と書き込んで2人を応援。場所前巡業では怪我で不在だった稀勢の里に代わって [全文を読む]

「高安、推してます!」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(1)

WEB女性自身 / 2017年03月16日12時00分

稀勢の里の横綱昇進や業師・宇良の幕内デビューなど、若貴フィーバー並みの盛り上がりで注目必至の大相撲三月場所。このブームに乗り遅れないよう、芸能界屈指の好角家である塙さんと、追っかけ歴30年の相撲リポーター・横野レイコさん(54)に注目ポイントを指南していただきました! ■進化する稀勢の里の横綱オーラ 横野「横綱・稀勢の里は去年の九州場所で優勝できず、世間か [全文を読む]

関脇・高安の快進撃で「毛フェチ」スージョが急増か?

アサジョ / 2017年05月22日10時14分

相撲夏場所は中日を終え、大関獲りを狙う関脇・高安が善戦し、高安ファンの“スージョ”(相撲女子)にとっては、たまらない展開となっている。 高安は日本人の父と、フィリピン人の母をもつハーフ力士。イケメンとは言い難いが、どっしりした体躯と愛くるしい笑顔で、スージョの間でも人気が高い。何よりも特徴的なのは“クマ”と称される体毛の濃さだ。 相撲中継を見てもわかるよ [全文を読む]

なりふり構わず勝ちに行った白鵬、キセタカを強烈に意識

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

相撲5月場所は強行出場した稀勢の里(田子の浦部屋)の3連覇への期待で始まり、白鵬(宮城野部屋)の優勝、高安(田子の浦部屋)の大関昇進決定で幕を閉じた。 人気のバロメーターといわれる懸賞本数は15日間で計2153本と過去最高。明らかに「キセタカ」ブームの効果である。 「稀勢の里の懸賞の多くは高安の取組に振り替えられた。高安が獲得した懸賞本数は白鵬、稀勢の里 [全文を読む]

市川紗椰が語る大相撲愛 「豪栄道の優勝を見るために予定より早く海外から帰国しました(笑)」

週プレNEWS / 2016年10月22日11時00分

今回は“相撲女子”でもある彼女が、大相撲秋場所で初優勝した大関・豪栄道への思いを語った! * * * 大相撲秋場所で、大関・豪栄道(ごうえいどう)が初優勝を果たしました! おめでとうございます!! 実は私は豪栄道の大ファンで、知り合いからも「おめでとうメール」をたくさんもらいました。こんなに祝福してもらったのは人生で初めてだったので、思わず「ありがとう! [全文を読む]

高まる相撲熱!横野レイコさんが解説“キセタカ時代”の楽しみ方

WEB女性自身 / 2017年05月11日16時00分

新横綱・稀勢の里の大活躍でますます過熱する相撲ブーム。相撲に魅了される女性= スー女 もどんどん増えている。5月14日に初日を迎える夏場所も、関脇・高安の大関とりなど、見どころが盛りだくさん!そんな、本格的に始まった「キセタカ時代」を楽しむためのポイントを、相撲レポーターの横野レイコさんが徹底解説! 「稀勢の里は、相撲に対する真摯な姿勢、不器用だけど真面目 [全文を読む]

高安、昔は稀勢の里に恋愛相談も 横野レイコさん語る素顔

WEB女性自身 / 2017年06月01日06時00分

稀勢の里が途中休場となってしまった大相撲五月場所を盛り上げたのは、稀勢の里の弟弟子・高安。大関とりの目安とされた今場所での10勝をクリア、昇進を決めた。高安といえば、端正な顔立ちと体毛の濃さが印象的だが、相撲レポーターの横野レイコさんは、高安の素顔を次のように語る。 「とにかく気さくで優しくて、懐ろが大きい人です。メンタルも強くて、有言実行タイプ。今場所に [全文を読む]

稀勢の里&高安 田子ノ浦部屋W快進撃を支えた“反骨力”

アサ芸プラス / 2017年04月01日09時56分

「急に強くなることを相撲界では『化ける』と評しますが、確かに高安は大化けした。部屋での稽古相手は稀勢の里しかいない。三番稽古で稀勢の里を凌ぐことは即強くなることにつながる。今の大関陣を見ていると、照ノ富士は足に爆弾を抱えて安定度に欠けるし、豪栄道も頼りない。もし高安が昇進したら、スケールの大きい、綱を狙える大関になるでしょうね」 こう語るのは相撲ジャーナリ [全文を読む]

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *照ノ富士、白鵬ともに黒星発進。照ノ富士は春場所白鵬に土をつけて千秋楽まで優勝争いに踏みとどまる活躍で、夏場所が始まる前には成績次第で大関と言われて注目が集まっていた。夏場所初日、その照ノ富士は強引な取り口で墓穴を掘って佐田の海に寄り切られた。一方、白鵬は逸ノ城に立ち合い一瞬の突き落としで敗れた。照ノ富士 [全文を読む]

7月場所 キセタカVSモンゴル包囲網以外にも見所あり

NEWSポストセブン / 2017年06月11日16時00分

相撲7月場所は、横綱・稀勢の里と新大関・高安が所属する田子ノ浦部屋とモンゴル勢の争い「田子ノ浦部屋VSモンゴル包囲網」に加え、5月場所の結果に伴って他の見所も出てきた。 モンゴル出身の玉鷲は7月場所は大関挑戦が懸かる。 「玉鷲は土俵で情が入る余地を断つため、モンゴル人コミュニティーには深入りしない。毎年5月に在日モンゴル人が多く住む練馬区光が丘で行なわれ [全文を読む]

高安と秋元才加「2人が結婚すれば…」母親同士が盛り上がる

NEWSポストセブン / 2017年06月08日16時00分

近々、両家の親族を交えた大関昇進お祝い会も予定されているらしい」(相撲関係者) ガチンコの「がっぷり四つ愛」にも思えるが、当人たちの反応は冷ややかだ。 「高安は秋元さんとの関係を周囲からイジられてたじたじ。同じような境遇だから波長は合うみたいですけど、恋の相手には考えられないみたいです」(前出・相撲関係者) 一方の秋元も、自身のツイッターに《私の人生、私が [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

負け越しても際どい相撲を続けた平幕たちに国技館のファンは熱い声援を送り続けた。 ※週刊ポスト2017年6月9日号 [全文を読む]

秋元才加、大型カップルの可能性

NewsCafe / 2017年05月16日12時30分

デスク「大相撲夏場所が始まったけど、初日に横綱・稀勢の里(30)が負けちゃって波乱の予感だな」 記者「稀勢の里も気になるんですが、同じ田子ノ浦部屋の弟弟子で、今場所に大関昇進をかけている高安(27)も注目ですよ」 デスク「う~ん、ゴメンそこまで相撲詳しくないんだけど…」 記者「えっ?! だめですよ。ちょっと毛むくじゃらでガッツのある取り口で知られていますが [全文を読む]

稀勢の里に続け! 次の横綱「大本命」の名前

日刊大衆 / 2017年04月02日07時05分

その一方で大横綱に限界説が! 後釜として早くも名前が挙がったのは? 19年ぶりに誕生した日本人横綱・稀勢の里(30=田子ノ浦)と西関脇・高安(27=同)の活躍で、大いに沸いた大相撲春場所。同部屋に所属する2力士だけが初日から10連勝したのは、一場所15日制が定着した1949年7月場所以降、初の快挙だった。「地位が人を作るといいますが、今場所の稀勢の里は大関 [全文を読む]

「熾烈な三役争いを見て」ナイツ塙&横野レイコの相撲ナビ(2)

WEB女性自身 / 2017年03月16日12時00分

ほかにも今場所は見どころが本当にたくさんありますね」 こう語るのは、追っかけ歴30年の相撲リポーター・横野レイコさん(54)。稀勢の里の横綱昇進や業師・宇良の幕内デビューなど、若貴フィーバー並みの盛り上がりで注目必至の大相撲三月場所。このブームに乗り遅れないよう、横野さんと芸能界屈指の好角家であるお笑いコンビ・ナイツの塙宣之さん(38)に、注目ポイントを指 [全文を読む]

モンゴル勢と激突ガチンコ力士・稀勢の里、高安、正代に注目

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

しかも、関脇以下には近年の相撲ブームを下支えする、どの相撲でも全力でぶつかるガチンコ力士たちが数多く台頭しています。彼らの中から、『次の日本人横綱』となる力士も出てくるでしょう」(担当記者) 豪栄道、琴奨菊という昨年優勝を果たした日本人大関もいるが、角界内での彼らへの期待はさほど高くない。 「琴奨菊や豪栄道は、優勝しても翌場所でモンゴル人横綱たちに全く勝 [全文を読む]

新大関・高安、知られざる「感動秘話」

日刊大衆 / 2017年06月11日08時05分

「夏場所を11勝4敗、直近3場所で34勝を挙げ、満場一致での昇進でした」(スポーツ紙相撲記者) そんな高安は茨城県土浦市出身。日本人の父とフィリピン人の母を持つ。「80年代半ばの土浦は、『つくば万博』の好景気のさなか。“リトル・バンコク”やら、“土浦フィリピン街”などのネオン街もきらびやかな時代でしたよ」(当時を知る地元住民) その頃、両親は結婚。次男とし [全文を読む]

高安 大関昇進にあった「横綱なるまで大部屋雑魚寝」の厳命

WEB女性自身 / 2017年06月01日06時00分

先代親方の頃から、部屋に出入りしている相撲関係者が語る。 「先代の鳴門親方(元横綱隆の里)は、『母を助けるため、体ひとつで出来る相撲に懸ける』と中卒の15歳で入門してきた高安を、『ヤス、ヤス』と言って溺愛といっていいほど可愛がっていました」 ところが、高安が相撲部屋の生活に慣れるまでにはかなりの時間が必要だった。 「稽古をすると弱音を吐き、先輩に少し厳しく [全文を読む]

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