善光寺 長野市に関するニュース

セクハラ騒動で参拝客激減、善光寺貫首は解任させられない?

週プレNEWS / 2016年07月08日06時00分

長野県を代表する観光名所で、1400年の歴史を誇る善光寺が揺れている。 善光寺住職で、天台宗「大勧進」のトップでもある小松玄澄貫主(こまつげんちょうかんす)(82歳)が寺の女性職員にセクハラ、パワハラ行為を働いたとして、懲戒を迫られる騒動になっているのだ。 「貫主」とは最高の地位を表す生き仏のような存在。そんなご仁がセクハラ、パワハラとは一体どうなっている [全文を読む]

【御開帳】7年に1度!700万人が参加!「一生に一度は」と言われる長野・善光寺

しらべぇ / 2015年05月24日12時00分

信州・善光寺(長野市)で現在、7年に1度に限って本尊を収めた厨子(ずし)の扉が開かれる「御開帳」が行われている。 ■長野にあった「極楽への入口」 極楽浄土への入口とされる善光寺。長野市はこの寺の門前町で、県庁所在地としての役割を担う一方、宗教都市の横顔も持つ。 メーンストリート「中央通り」も、寺の正面に続く古くからの参道。年間を通じ、参詣客の列が途切れるこ [全文を読む]

セクハラ疑惑の善光寺貫主、任期は「死ぬまで」…性善説の内部規定でドタバタ劇

弁護士ドットコムニュース / 2016年07月20日10時36分

1400年の歴史を誇る善光寺(長野市)が、住職のセクハラ疑惑で揺れている。傘下の寺院や信徒団体は「前代未聞の不祥事」として辞任を要求。一方、住職側は疑惑を否定し、「法的拘束力はない」と辞任要求をはねのけている。 渦中の住職は、善光寺大勧進の小松玄澄貫主(82)。善光寺は天台宗の大勧進と浄土宗の大本願で共同管理しており、小松貫主は天台宗側のトップ。「宗教法人 [全文を読む]

囲炉裏を囲みながら長野県の郷土料理おやきが食べられる「小川の庄」へ行ってみよう!

GOTRIP! / 2016年10月04日12時00分

それが善光寺の参道沿いにある「小川の庄」。 こちらは長野県北部の小川村というのどかな村に本店を構えるおやき専門店の分店です。 店内では持ち帰り用のおやきや漬物、味噌などが販売されており、長野県の家庭の味をお土産に買う事ができます。 店の奥へ進んで行くと、そこには囲炉裏が置かれ、その火を利用しておやきが焼かれています。 囲炉裏の隣ではおばあさんが1つひとつ [全文を読む]

北陸新幹線の“開業”記念切手が早くも売り切れ!

Walkerplus / 2015年03月16日21時31分

今後については「4月から始まる善光寺御開帳で長野県を訪れるお客様に対しても、記念切手を販売していく予定です」とのこと。 北陸新幹線の開業で、さらに注目度が上がった北陸。旅行で訪れた際は、記念切手を土産にしてみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】 [全文を読む]

北陸新幹線を巡る石川×富山×福井の仁義なき戦い

デイリーニュースオンライン / 2015年01月12日08時00分

善光寺の観光客増を期待する声もあるけれど、日帰り客が増えても、そんなに経済効果はないです。それよりも、金沢・富山に観光客を取られるマイナスの方が大きい」(長野市の業界団体関係者) これまで、長野県は県都・長野市と城下町・松本市と争うように発展してきた。北陸新幹線の延伸開業で長野市が通過駅になる危機感から、経済の軸が松本市に移ってしまうのではないか? という [全文を読む]

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