キムジョンイル キムジョンウンに関するニュース

金正男殺害の謎…金正恩「暗殺王朝」血の憎悪!(1)必ず処理しなければならない

アサ芸プラス / 2017年02月25日09時55分

「何者かに後ろからつかまれて、顔に液体をかけられた、痛い、すごく痛い‥‥」 2月13日午前9時頃、マレーシアのクアラルンプール国際空港の案内スタッフにこう助けを求めたのは、北朝鮮の故・金正日(キムジョンイル)氏の長男、金正男(キムジョンナム)氏(45)だった。 口から大量の泡や唾を垂らし、悶え苦しむ姿に驚いたスタッフは金正男氏を空港の診療所に運んだ。が、容 [全文を読む]

「金正恩とISが手を組んだ」? 今、情報筋から流れる“すごく怖い情報”とは…

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

佐藤 今回の党大会で一番注目すべきは、北朝鮮が「金日成(キムイルソン)主義」から「金日成・金正日(キムジョンイル)主義」に変わったことです。どういうことか? 北朝鮮という国は今まで、建国の祖・金日成が決めたことを絶対に変えてはいけないという「遺訓政治」で動いていたんです。だから2代目・金正日も、この範囲の中でしか政策を作ってこなかった。 しかし、実際問題 [全文を読む]

北朝鮮の影のナンバー2 金正恩実妹が権力掌握の可能性は

NEWSポストセブン / 2016年05月11日07時00分

故金正日(キムジョンイル)総書記と高英姫(コヨンヒ)夫人との間にできた唯一の娘で、正日氏は異常なほど溺愛していたという。「生前、〈与正が女じゃなかったら後継者に据えたい〉と漏らすほどだった」(前出・韓国紙記者)。 学生時代は兄の正恩氏と同じスイスのベルン公立学校に「ジョンスン」の名で留学。ダンス部に所属し、イラストを描くのが趣味だったとの学友談もある。 そ [全文を読む]

北朝鮮・金正恩第一書記の“デビュー延期”を中国はどう見たか?

週プレNEWS / 2015年06月08日11時00分

実現すれば、2011年12月に父の金正日(キムジョンイル)総書記が死去し、3代目の最高指導者となって以来、初の公式外遊となるはずでした。実際、2月上旬に、ある中国政府関係者はモスクワで非公式な「中朝首脳会談」が行なわれる予定だとぼくに語っていました。 しかし、結果は周知の通りで、北朝鮮は4月末に金第一書記の不参加を表明。国際社会へのデビューは持ち越しとな [全文を読む]

加藤嘉一「対北交渉を通して、日本は東アジアの“ゲームメーカー”になるべきです!」

週プレNEWS / 2014年11月17日11時00分

2011年12月に2代目指導者の金正日(キムジョンイル)総書記が亡くなってからまもなく3年。北朝鮮情勢に詳しい中国の関係者によれば、指導者の地位を世襲した金正恩(キムジョンウン)第一書記への権力移譲は、決して順調に進んでいないといいます。昨年12月に起こったショッキングな事件―当時のナンバー2であり、金正恩の叔父でもある張成沢(チャンソンテク)氏の“粛清 [全文を読む]

ナンバー2失脚の北朝鮮。金正恩体制で権勢を増す美貌の妹・金ヨジョンとは?

週プレNEWS / 2013年12月20日10時00分

そのため、2011年12月の金正日(キムジョンイル)総書記死去後、若くして後継者となった正恩の最大の後見人と目されていた。 そのナンバー2があっさりと粛清されてしまったのだ。なんとも恐ろしい政権である。 「ヤクザ社会でいえば、若組長を差し置いて、ナンバー2のベテランの叔父が勢力を広げている。それを若組長がここで出る杭を打っておかないと自分の立場が危うくなる [全文を読む]

“北のKARA”こと「女性五重唱」に見る金正恩体制下の大変化

週プレNEWS / 2012年11月30日12時00分

古くは『普天堡(ポチョンボ)電子楽団』、金正日(キムジョンイル)時代からは『銀河水(ウナス)管弦楽団』など。娯楽の少ない北朝鮮では影響力の強い国民的アイドルです。今回の『牡丹峰楽団』から派生した女性五重唱のメンバーも全員、音楽大学などで専門的な教育を受けているはず」 この『ペウジャ』という曲では「学ぼう。学ぼう。私の国のために」というフレーズが繰り返される [全文を読む]

権力基盤が揺らいでいる? 金正恩“雲隠れ”の間に北朝鮮で起きた大異変

週プレNEWS / 2012年07月12日10時00分

これまで北朝鮮のメディアに金日成(キムイルソン)、金正日(キムジョンイル)、金正恩以外の政治家が単独で報道されたというケースは記憶にない。例外は、お飾りの国家元首にすぎない金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長が、わがままな金正日に代わって外国の要人と会談をこなしたときくらいのもの」 独裁下の北朝鮮では指導者はただひとりというのが鉄則。それ以外は高位 [全文を読む]

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