バッティング 桑田真澄に関するニュース

【プロ野球】自らの打撃で援護する”自援護”(ジエンゴ)な投手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年05月14日16時05分

本塁打こそ無いものの、チームのレジェンドでもある堀内恒夫、桑田真澄らを彷彿とさせるバッティングを披露している。 自身が登板中に記録された自チームの得点を投球回数で割り、1試合あたり何点の援護を得たかを表す「援護率」。昨季の菅野は3.19と、やや寂しい援護率であった。 昨季は無援護(ムエンゴ)投手の部類に属していた菅野は、今季は自らを援護する自援護(ジエンゴ [全文を読む]

9連続三振、3打席連続HR…プロ野球オールスター「伝説の瞬間」

週プレNEWS / 2016年07月12日06時00分

しかし、オールスターでもっとも話題になったのは、そのバッティングではなく、まさかのピッチャー登板だった。 いったい、なぜこんなことが実現したのか? 当時の詳細は発売中の『週刊プレイボーイ』30号のオールスター特集にて紹介している。 ほかにも発売中の本誌『週刊プレイボーイ』30号(7月11日発売)では、「王、長嶋ではない、最強のオールスター男」や「スターの影 [全文を読む]

東大野球部 桑田氏薫陶や塾講師監督の選手集めで好勝負連発

NEWSポストセブン / 2015年10月29日11時00分

午後になって僕が行くと、これから講義に出るので3時からの練習でバッティングピッチャーをやってもらえますか、などといった“予約”が入る。ちょっとだけ覗いていくつもりが、暗くなるまで帰れないことが多いんですよ(笑い)」 日本一の頭脳を誇る東大生が相手だけに、何事も論理立てての説明が必要。まずは納得させないといけない。ただ闇雲な練習にはついてこないという。 「 [全文を読む]

筋トレ不要論・金田正一 力道山より100ヤード多く飛ばした

NEWSポストセブン / 2014年01月16日07時01分

打者でいえば、飛ばそうとして腕を鍛えることによって、下半身を使わず上体だけでバッティングをしてしまうような悪影響を及ぼしやすいのも事実ですね。 金田:「飛ばす」という言葉で思い出したが、ワシは現役時代、力道山とゴルフに行ったことがあるんだよ。力道山はあの丸太のような腕を見せつけて、「お前は細いな、飛距離も出ないだろう」などといってきた。だからワシは頭に来て [全文を読む]

12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(5)

アサ芸プラス / 2012年10月04日10時58分

東野は以前、紅白戦、オープン戦を通じて防御率0点だったにもかかわらずローテーションに残れなかった苦い経験があり、『バッティングピッチャーの時から全力で行け』と宮國に助言したんです。最初はあぐらをかいて聞いていた宮國も、途中から正座して耳を傾けていた」(前出・番記者) 東野の言葉どおり、宮國はキャンプのフリー打撃から先輩バッターの内角を攻め続け、開幕ローテー [全文を読む]

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