白鵬 大相撲春場所に関するニュース

貴乃花が否定的発言 白鵬「モンゴル国籍一代年寄」に黄信号

NEWSポストセブン / 2017年03月16日07時00分

「驚いたのは貴乃花親方が横綱・白鵬の“国籍問題”に言及したこと。モンゴル国籍のまま一代年寄になろうとする白鵬の意向を、『それは難儀なんじゃないでしょうか』と否定する言い方をしたのです」(担当記者) 一代年寄は貴乃花親方や北の湖前理事長(故人)のように、現役時代の著しい功績が協会から認められた力士が引退時の四股名のまま協会に残れる特例制度だ。 「白鵬は優勝 [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *白鵬の13日目優勝を阻止した照ノ富士大相撲春場所は横綱白鵬が歴代最多記録を更新する34回の優勝で揺るぎない存在感を示した。しかし、終盤の土俵を盛り上げたのは、横綱、大関陣ではなく春場所が新関脇の23歳の新鋭照ノ富士だった。13日目の取組で全勝街道を突き進んでいた白鵬を見事に寄り切って土をつけ、まれに見る [全文を読む]

売れるは稀勢グッズばかり 白鵬弁当の売れ行きが低迷

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

その代わりというべきか、白鵬関連商品は店の奥に置かれ、手の届くところには稀勢の里関連商品ばかりに。白鵬のイラスト入り学習ノートは千秋楽まで売れ残っていた。5日目に休場する前から“過去の人”扱いだったといっていい。 「こうなってくると注目は、国技館に場所を移す5月場所で、大関以上の力士の名前入り弁当(国技館限定)の売り上げがどうなるかです」(協会関係者) [全文を読む]

「日本人」が親方の条件、優勝36回、モンゴル出身の横綱白鵬に立ちはだかる「国籍の壁」

Record China / 2016年04月03日21時40分

2016年4月2日、横綱白鵬が3月の大相撲春場所で36回目の幕内優勝を果たした。「昭和の大横綱」大鵬の32回、千代の富士の31回、貴乃花の22回などを上回る前人未踏の大記録だ。しかし、モンゴル出身の現役最強の横綱には難関が立ちはだかる。引退後、親方として日本相撲協会に残るためには、日本人でなければならないという「国籍の壁」だ。 大相撲の世界では最近、外国人 [全文を読む]

暴れん坊健在! 朝青龍、舞の海氏を「虫」呼ばわりも“序の口”の「過激Twitter」全容

日刊サイゾー / 2016年03月28日20時30分

まずは、横綱白鵬が勝てば優勝が決まる結びの一番で、変化を見せて勝利したことにブーイングが沸いたことに関してだ。白鵬の優勝インタビューでも「恥ずかしくないのか!」とヤジが飛んでいた。 これに対し朝青龍は「優勝インタビュー中いらん事飛ばす客腹立つ!! なら相撲見に来るな!!」と野次った観客をSNSで批判し「外人こそ国技守る!!」と挑発。 さらに矛先は「解説者」 [全文を読む]

横綱・白鵬 父のアルツハイマーを語る

認知症ねっと / 2016年04月19日09時44分

父はモンゴル相撲の最高位3月28日、大阪市で行われた大相撲春場所で優勝した横綱の白鵬は記者会見を行い、その中で、自身の父がアルツハイマー病であることを明かした。白鵬の父親のジグジドゥ・ムンフバトさんはモンゴル相撲のブフにおける最高位、アヴァルガの称号を得ており、レスリングでは1964年の東京オリンピックから5大会連続出場、メキシコオリンピックでは銀メダルを [全文を読む]

これぞ名勝負!智弁学園の劇的初優勝で白鵬へのバッシングが再燃

アサ芸プラス / 2016年04月01日17時58分

先日の大相撲春場所を制した、横綱・白鵬だ。「千秋楽の立ち合いの変化はガッカリしたけど、ルール違反ではないからあまり批判するのは気の毒だと思っていた。でも甲子園の優勝戦を観て白鵬に何が足りなかったかわかった」「高校生のほうががっぷり四つじゃないか!」「観客の興奮とシラケっぷり、この違いが白鵬にわかるだろうか」「勝てばいいってもんじゃないことを改めて教えられた [全文を読む]

白鵬に「ホゥッ!」注意された琴勇輝 師匠後押しで発声継続

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

場所に先立つ2月24日に行なわれた力士会で、司会進行役だった横綱・白鵬から、同じく立ち合いで吠えるクセのある千代鳳(九重部屋)とともに名指しで注意された。 「犬じゃないんだから、吠えるな! やめろよ!」 そのため、この春場所では、本当に吠えなくなるかが注目された。しかもこの両者、番付が同じ前頭12枚目同士ということもあって、初日からいきなり「吠え力士」対 [全文を読む]

稀勢の里人気で白鵬のモンゴル籍年寄認める見込み減る

NEWSポストセブン / 2017年04月05日16時00分

大相撲春場所で途中休場するなど力の衰えが見えてきた白鵬だが、優勝37回の記録を打ち立てた大横綱である。本来なら、貴乃花親方や北の湖前理事長(故人)のように、引退後も現役時代の四股名を名乗りながら協会に残る「一代年寄」が認められておかしくない。 ところが、協会は引退後に親方となるには日本国籍が必要とし、帰化せずモンゴル国籍のまま一代年寄襲名を目指す白鵬とは反 [全文を読む]

稀勢の里が大鵬、隆の里、貴乃花に並ぶガチンコ横綱に

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

途中休場だった白鵬は、西の張出横綱。支度部屋で稀勢の里の下座に座る場面も出てくる。プライドの高い白鵬の巻き返しはあるのか。ガチンコ勢が一層、土俵を白熱させるのか。角界の勢力図は大きく塗り替えられようとしている。 ※週刊ポスト2017年4月14日号 [全文を読む]

稀勢の里に続け! 次の横綱「大本命」の名前

日刊大衆 / 2017年04月02日07時05分

現在の4横綱は、稀勢の里を除く3人がモンゴル人力士だが、白鵬(32=宮城野)、日馬富士(32=伊勢ヶ浜)、鶴竜(31=井筒)ともに30歳を超えている。「日馬富士は満身創痍。鶴竜もケガが多く、本来の力を発揮できていない。ですが、最も深刻なのは、白鵬かもしれません」(前同) [全文を読む]

あNHK杉浦友紀アナ、もはや伝説の巨乳強調「神回」が驚愕の高視聴率叩き出し

Business Journal / 2017年06月13日20時00分

「この日は、大相撲夏場所の優勝力士である白鵬がゲスト出演したことも大きかったでしょう。大相撲千秋楽の日は数字が跳ね上がる傾向にあります。同番組の今年1位の視聴率は、大相撲春場所でケガを押しながら優勝した稀勢の里がゲスト出演した3月26日の11.5%でしたからね。ただ、初優勝して19年ぶりの日本出身の横綱昇進を確実にした稀勢の里がスタジオ生出演した1月22 [全文を読む]

琴奨菊のビールケース椅子 来場所で姿消すか関係者注目

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

東の支度部屋では奥の正面に正横綱の白鵬がまず陣取り、向かって右側に張出横綱の日馬富士が、左側を東の大関・豪栄道が占めるといった具合に、番付の高い順に奥から陣取っていく。 「力士が東西どちらの支度部屋を使うかは、その日の取組によって移動する場合もある。番付表で同じ東方にいる力士同士が対戦する時は、番付の低い方が反対側の支度部屋へ移動する決まり。関係者の間で話 [全文を読む]

稀勢の里の容態箝口令が照ノ富士vs琴奨菊戦に与えた影響

NEWSポストセブン / 2017年04月03日16時00分

「幕内には3横綱、1大関、1関脇を含む10人のモンゴル力士がいますが、白鵬の休場が決まった5日目以降、稀勢の里と高安を潰そうという意思統一が図られたそうです。 ただ、2011年の八百長事件ではモンゴル力士も5人が処分を受け、引退に追い込まれた。いずれも番付下位の力士ばかりで、それだけに平幕のモンゴル勢には祖国の大先輩でありながら、横綱・大関への反発が強い。 [全文を読む]

稀勢の里に貴乃花親方が仕掛ける新旧横綱「マル秘タッグ」計画

アサ芸プラス / 2017年03月20日05時56分

そして今、稀勢の里はモンゴル人横綱3人(白鵬、日馬富士、鶴竜)と必死に闘っている。彼らとの死闘を乗り越えてつかんだ栄冠だからこそ、かつての自分と重ね合わせ、稀勢の里に共感を覚えているんでしょう。ファンの目は稀勢の里と3人のモンゴル人横綱との戦いに注がれている。全員をなぎ倒して優勝すれば、大相撲人気は絶大なものとなります」 2人の接近を後押しするのは、それぞ [全文を読む]

稀勢の里が所属「ガチンコ変人部屋」の鉄の掟が凄すぎる

NEWSポストセブン / 2017年03月12日07時00分

変人部屋ぶりは変わっていない」 横綱・白鵬には地方場所が開催される3都市(大阪、名古屋、福岡)の他に北海道や徳島など全国10か所以上に個人後援会がある一方、稀勢の里は地元・牛久(茨城県)にあるくらいで、確かに対照的である。 そうまでしてガチンコ稽古に邁進するのは、田子ノ浦親方にも稀勢の里にも先代・鳴戸親方が掲げた「鉄の掟」が染み込んでいるからだという。「親 [全文を読む]

大相撲とウインブルドン現象

クオリティ埼玉 / 2015年03月24日13時43分

大相撲春場所も横綱白鵬が6場所連続優勝を果たして通算優勝回数記録を再更新、彼に続く若手の関脇照ノ富士や前頭筆頭の逸ノ城が飛躍し、モンゴル出身力士の勢いばかりが目についた。これは今場所に限ったことではなく、今後も続くことだろう。 現在、幕内力士42人中、外国出身者は17人で、そのうちの10人をモンゴル出身者が占める。大相撲放送の解説者は「次々に出てくるモンゴ [全文を読む]

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