唐沢寿明 仲間由紀恵に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

■『白い巨塔』と『砂の器』2003年、唐沢寿明を主役に、山崎豊子原作の『白い巨塔』(フジ系)が始まった。ご存知、かつて70年代に田宮二郎の主演で作られた有名ドラマの21世紀版だ。新作では、旧作に比べて教授夫人会の「くれない会」のウェートが増すなど、各所に女性目線を意識したのが特徴だった。そのかいあって、平均視聴率は20%を超え、最終回は堂々の32.1%。ま [全文を読む]

第12回「コメディエンヌの系譜」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年11月05日12時00分

ちなみに、同ドラマに弟役で出演したのが、今のご主人の唐沢寿明サンである。 そして翌89年、彼女は他の朝ドラ出身女優同様、民放ドラマに転じるが、しばらくは脇役が続いた。役柄もシリアスな役が多かった。 転機となるのは、1993年の『ダブル・キッチン』(TBS系)である。二世帯住宅の嫁姑問題をコミカルに描いた意欲作で、姑役の野際陽子サンとのバトルが話題になった。 [全文を読む]

ドラマ『相棒』、相棒本命・仲間由紀恵が再びNGの公算の事情…また不評の反町か

Business Journal / 2016年04月15日07時00分

再度検討した結果、相棒役には“40代以上の男性俳優”がいいということになり、新たな候補者として唐沢寿明、竹野内豊、織田裕二、反町隆史などの名前が挙がり、最終的に水谷の後押しもあり反町に決まったのです」(制作会社関係者) 反町の初登板となる最新作は全話平均視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と決して悪くはなかった。しかし、過去に平均視聴率20%超 [全文を読む]

「『半沢直樹』ヒットは大まぐれ!?」不振のTBSが“歴史的ドラマ枠”を廃止したワケ

日刊サイゾー / 2015年02月18日17時00分

昨年4月クールの唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』を最後に、ヒット作が生まれていない。 また、放送中の生田斗真・小栗旬ダブル主演『ウロボロス この愛こそ、正義。』と、西島秀俊主演『流星ワゴン』は、現段階で全話平均2ケタすれすれ。田中麗奈主演『美しき罠 ~残花繚乱~』や、堀北真希主演『まっしろ』にいたっては、プライム帯で放送中の全民放ドラマの中でワースト [全文を読む]

“ガリレオ効果”で『SMAP×SMAP』視聴率アップ! フジテレビも大喜び!?

サイゾーウーマン / 2013年06月09日09時00分

「TBSは唐沢寿明・松坂桃李・SMAPの稲垣吾郎ら豪華キャストの『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』が軌道に乗らなかったのが痛い。初回で12.3%を獲ったが、5話で8.3%にまで下落。その次枠の『A-Studio』まで足を引っ張られる形で、前期は10%超えもあったのに7~8%台に落ち込んでしまった」(同) 一方で、テレビ朝日系ドラマでの実績から [全文を読む]

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