記憶障害 野々村竜太郎に関するニュース

野々村被告 右耳に集中させる仕草は記憶障害とは関係ない

NEWSポストセブン / 2016年03月07日11時00分

その野々村元県議が繰り返し主張するのは、「記憶障害」という病に罹っているということ。 どんな病気なのか? 記憶障害には大きく分けて5つのパターンがある。 【1】「短期記憶障害」…今日の日付を忘れる、会話中に何度も同じことを聞く 【2】「長期記憶障害」…通った小学校の名前や自分の就いていた職業が思い出せない 【3】「エピソード記憶の障害」…人生の中で経験(結 [全文を読む]

“強制出廷”させられた号泣議員・野々村被告は丸坊主で記憶も「毛頭なし」のはずが…

アサ芸プラス / 2016年02月08日01時55分

あげく裁判長には3回も「あのね、パッパと答えてくれませんか」などと叱責され、野々村被告の“持ちネタ”か、「不安になると右耳でしか聞き取れない」とまで弁明し、昨年、医師に診察してもらって記憶障害の可能性があると診断されたことを明かした。 ならば、頭髪同様に記憶も「毛頭なし」のはずだが‥‥。「昨年12月9日だという、その診察日をはっきり覚えているんですからね [全文を読む]

野々村竜太郎被告「演技性人格障害の可能性ある」と精神科医

WEB女性自身 / 2016年02月03日06時00分

質問のほとんどに「記憶にありません」、「覚えていません」などと90回以上も答え、「記憶障害が生じている可能性があります」と主張。さらに診断書を提出する意向を明かしていたが、いつ診断されたのか問われた際には「平成27年12月9日」と記憶も確かに即答していたのだ――。 果たして、そんな都合の悪いことだけ忘れるなんてことが起こり得るのだろうか。精神疾患に詳しい『 [全文を読む]

野々村被告に峯岸みなみ…「坊主」は謝罪の意となるのか

しらべぇ / 2016年01月29日08時00分

被告人尋問では、昨年の暮れに「記憶障害の可能性がある」と診断されていたことを明かしたり、聞かれたことに対しては「記憶を確認するのでお待ちください」と答えたりなど、弁護士をも呆れさせたという。もうひとつ、公判で注目されたのが野々村被告のスキンヘッド姿だ。 ■野々村被告がスキンヘッドにして反省?→「ふざけんな!」丸坊主にしてきたということは、野々村被告の反省の [全文を読む]

“号泣議員”野々村竜太郎被告「記憶にありません」連呼は、裁判引き伸ばし戦略か

日刊サイゾー / 2016年02月06日19時00分

答えたくなければ黙秘させればいいのに、裁判長の心証を悪くすることを承知の上でこの戦略を取ったとすれば、長々と裁判を引き延ばして裁判の進行ができない状況を演出し、記憶障害などの正常な精神状態にないとする話に持っていきたいのでは?」(同) 確かに被告は、強制出廷させられる勾引に至るまで、「精神的に不安定」を理由にし出廷を拒んでいた。そもそもメディアの前で臆面も [全文を読む]

野々村被告人「覚えていません」90回以上連発、判決に影響を及ぼす可能性はあるか?

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月02日10時42分

野々村被告人は、記憶障害の可能性があると診断されたと、説明している。佐茂剛裁判長は終始戸惑っていたということで、「あなたは何度も『覚えていない』と言ったが、部分的に覚えていることもあった。区別の基準があるなら説明してほしい」と最後に聞いたが、明快な答えは返ってこなかったそうだ。裁判で、質問に対して「記憶にございません」を連発して、まともに答えなかった場合、 [全文を読む]

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