役者 水戸黄門に関するニュース

役者としては目が出なかった演出家・蜷川幸雄

アサ芸プラス / 2016年05月13日14時20分

今でこそ誰もが知っている演出家だが、もともと役者を目指していたことはあまり知られていない。67年には俳優の石橋蓮司や故・蟹江敬三らと小劇団を作り、69年からの約10年間は役者と演出家という二足のワラジを履いて活動していた。役者を辞めて演出家1本に絞ったのは、女優の故・太地喜和子からダメ出しをされたから。当時の蜷川がテレビドラマ「水戸黄門」(TBS系)で公 [全文を読む]

あの個性派俳優の意外な経歴!ドラマを彩る名脇役俳優たちのルーツを辿ってみた

日本タレント名鑑 / 2016年04月27日09時55分

今ではすっかり役者や監督としてのイメージの強いビートたけしとて、そもそもお笑い出身である。 同じくお笑い系から出てきた俳優としては竹中直人も『ぎんざNOW!』の素人ものまねオーディション番組出身。この番組内の企画から生まれたコントユニット、ハンダースのアパッチけんは現在中本賢と改名、2時間ドラマなどで活躍している。 個性派俳優・でんでんもお笑い出身!?『あ [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(4)

アサ芸プラス / 2012年08月02日10時54分

単に役者の性別を分けただけでなく、世の中で唯一の高貴な職業が「女優」なのである。喜和子は誰よりも意識を高く持ち、すべてを芝居に捧げて死んでいった。没後20年──その凄味は風化することなく語られるべきだ。 映画の打ち上げで素っ裸に… 「蜷川さん、こないだ『水戸黄門』で公家の役をやっているのを観たわよ」 太地喜和子は蜷川幸雄に向かって言った。今では「世界のニナ [全文を読む]

照英 コラ画像制作に感謝しつつも「面白いと思ったことない」

NEWSポストセブン / 2015年07月04日07時00分

――幅広く活躍されている照英さんですが、芸能活動での転機はなんでしょう?照英:20代のときは役者業が楽しくて。役者で一生食べていくんだろうな、って思っていたのが32才まで。国民的番組の『水戸黄門』(TBS系)を6年間やらせてもらっていて、自分の意思で辞めさせていただいたんです。それが、照英というキャラクターを引き上げる、いいきっかけになったんです。――おや [全文を読む]

杉良太郎 ゴールデン枠2本でもテレビ時代劇を休業した理由

NEWSポストセブン / 2014年04月13日07時00分

『ゼロの焦点』『張込み』をはじめとする現代劇も含めた松本清張原作を杉山義法・倉本聰といった気鋭の脚本家たちが時代劇化し、和田勉らNHKを代表する演出陣が映像に切り取っていった本作の主演に抜擢された杉は、当時まだ役者デビューして二年目であった。 その後、杉は『大江戸捜査網』の主役や『水戸黄門』の助さん役でスターとしての地位を確立する。が、いずれもシリーズの初 [全文を読む]

『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』、若手俳優 “登竜門”としての違いは?

リアルサウンド / 2016年02月20日07時00分

特撮の人気シリーズである『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』に出演した役者たちが、子供たちだけでなく幅広い層から人気を集め、ドラマや映画などで活躍するケースが目立つ。ただし、出演した役者たちがブレイクしていく流れは、『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』では少し異なっている。参考:斎藤工、窪田正孝、佐野岳……2.5次元ミュージカルで飛躍した実力派俳優たち 200 [全文を読む]

石坂浩二「この役をやれなかったら60年の俳優人生が無駄に」

NEWSポストセブン / 2017年05月10日07時00分

75歳にしてなお、役者としての“初”に挑み続けている。「1969年に出演したNHKの大河ドラマ『天と地と』が大河史上初のカラー作品で、僕は割とテレビ史の中の“初めて”に関わることが多かったんです。 その延長でこれも初めてかと軽く考えていたら、今回は役者として出るだけでなくナレーションまで僕がやることになっていた。なにしろセリフの量は多いし、とんでもないこと [全文を読む]

日本映画全盛期 役者は7~8本掛け持ちして何の作品か知らず

NEWSポストセブン / 2012年09月06日16時00分

みんな、走りまわっとったですよ」 ※週刊ポスト2012年9月14日号 【関連ニュース】『水戸黄門』番組終了で若者からも「やめないで」コール発生韓国の時代劇 日本人役が出る時はなぜか豊臣秀吉風の風貌に中村蒼 『大奥』で二宮和也に恋心抱く役は「微笑ましく…」韓流時代劇にハマり廃人寸前の漫画家が語る「ここがツボ!」『水戸黄門』杖の材料 史実ではアカザだが折れやす [全文を読む]

『水戸黄門』武田鉄矢で6年ぶり復活!黄門さまが「バカチンがぁ」?

しらべぇ / 2017年03月14日16時30分

■6代目水戸黄門・武田鉄矢にファンは...これまで光圀を演じた役者は5名。第31部 から 第43部、スペシャル版で光圀を演じた里見浩太朗(80)に続く6代目に選ばれた武田。TBSは武田選出の理由を「飾らない親しみやすさ、理を諭す姿が、人情味あふれる庶民的な黄門様のイメージに重なった」としている。また武田も「ご覧になった方が、明日も頑張ろう!と感じられるよう [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

同ドラマがいかに傑作だったかは、生徒役を演じ、後にブレイクした役者陣が物語る。松本潤、小栗旬、成宮寛貴、松山ケンイチ、上地雄輔――皆、このドラマから巣立っていったのだ。■木皿泉という異才不思議なもので、1つのドラマの成功が、局の風向きをガラリと変えることがある。当時の日本テレビもそうで、『ごくせん』の翌年、一風変わったドラマが世間を賑わした。『すいか』であ [全文を読む]

AIが名役者に七変化!ドラマの脚本を書かせて最優秀賞を総ナメといきますかっ!?

GIGAMEN / 2016年07月18日18時00分

オモロイ特徴はズバリ!あるアルゴリズムに600時間分のTVドラマを観せしつけたら、役者が次に起こす行動を予測できちゃった(ある程度お決まりのパターンを学んだ)そうですよ。 見出し:フィクションだからでしょ! まず、私が幼少期の頃思い描いていたサラリーマン像は、かなりの確率でTVドラマに影響されていましたね。 ひょっとすると、ドラマを観ながら英会話を勉強す [全文を読む]

釣りバカ、裸の大将、水戸黄門!?国民的キャラクターを受け継いだ俳優たち

日本タレント名鑑 / 2016年03月05日09時55分

他にも専務・常務・係長・人事部長・秘書など、名前はそのまま役者だけがチェンジ。些細な事情で交代する事は、今よりも頻繁だったようです。 国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』では、大吉役の藤岡琢也さんが亡くなった為、宇津井健さんに代替わりしています。渡鬼シリーズは、次女・五月の娘と息子が子役から変わらず出演しているため、脇役の代替わりが無い印象もありますが、4姉 [全文を読む]

時代劇のオワコン化はキムタクのせい!? キムタクもオワコンだけど...

リテラ / 2014年10月13日16時00分

先日発売された『なぜ時代劇は滅びるのか』(春日太一/新潮新書)はその理由を事細かに分析しているのだが、興味深いのは、役者の技量不足と、最近の役者に顕著な"自然体演技"を批判していることだ。 たとえば、著者が本書で酷評しているのが、『仕掛人 藤枝梅安』(06年/フジテレビ系)における岸谷五朗の演技だ。これまで同じ役を緒形拳や小林桂樹、渡辺謙といった錚々たる名 [全文を読む]

荒ぶる「刑事ドラマ」の男たち(3)アンケート「オレが愛したこの1作」

アサ芸プラス / 2012年03月07日10時54分

「『太陽にほえろ!』も『Gメン’75』も『はぐれ刑事純情派』も役者が一流。話も『水戸黄門』や『遠山の金さん』みたいに流れがわかってる。今の刑事ドラマは役者が薄っぺらで『相棒』の水谷豊や『踊る大捜査線』の柳葉敏郎みたいに苦虫潰したような顔をしているが、貫録というものがどこにもなく見る価値を感じない」(山形・53歳) 混迷を極める現代こそ、重厚な刑事ドラマが求 [全文を読む]

「ゴールデン街」最古参マスターが述懐する59年(1)〈店舗 土地付き74万円〉

アサ芸プラス / 2017年05月31日05時55分

歌舞伎役者・坂東秀調の指導を受ける。役者を目指し、大学卒業後、関西歌舞伎に就職が決定したが、卒業を目前にして家業が倒産。卒業式の日、柴田青年は失意の中、先輩宅に向かう。 その時、通りかかった三光町(花園街=現ゴールデン街)の電柱に貼ってあった広告が目に飛び込んできた。運命の分かれ道だった。〈店舗 土地付き74万円〉 柴田氏の胸がときめく。「ここで飲み屋をや [全文を読む]

石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ 今だから共演も楽しめる

NEWSポストセブン / 2017年05月11日07時00分

75歳にしてなお、役者としての“初”に挑み続けている。 ドラマは浅丘ルリ子、八千草薫、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子など往年の名女優がこぞって出演することでも大きな話題となっている。とりわけ注目を集めるのは、石坂と元妻・浅丘との31年ぶりとなる顔合わせ。今作が離婚後“初”共演となる。 ふたりは1971年にドラマ『2丁目3番地』での共演をきっかけ [全文を読む]

お供はマッチ&鶴見辰吾?武田鉄矢「水戸黄門」抜擢に金八ファンが大盛り上がり

アサ芸プラス / 2017年03月14日17時59分

格さんや助さんに支えられ、どの役者も“黄門さま”になっていくのでしょう。武田も“金八”のイメージから脱皮するいいタイミングではないかと思います」 お供のキャスティングはこれからだというが、早くもネット上では近藤真彦や鶴見辰吾を押す声があがっている。それでは「金八」のイメージに逆戻りとなるが、はたして、誰が助さんと格さんになるのか楽しみだ。 [全文を読む]

ミス日本のプロボウラーが声優オーディショングランプリに輝きアニオタ激怒! ? 渡辺けあきの張りすぎてる人生!!

おたぽる / 2016年03月31日00時00分

個人的には声優や役者で頑張ってる子を応援したい」「ボウリングだけやってろ」と、アニオタの怒る気持ちも理解できなくもない。 とはいえ、渡辺は二次審査ではおよそ110万票を集めた一般web投票の結果、3位につけて最終審査に進出。最終審査では多くの観客の前で、人気声優の江口拓也との掛け合いアフレコを行い、それが認められ受賞したというクリーンな選考過程がある。渡辺 [全文を読む]

WINWINでウハウハのテレビ局って?

NewsCafe / 2015年11月02日17時00分

「局のステータスや視聴率は関係なく、役者としてのクオリティー重視派にとってテレ東は穴馬的存在です」(先のデスク) いまひとつブレークできない濱田の出世番組になればいいのだが…。 [全文を読む]

高田純次が「散歩番組3代目」に!お得意の“あの芸”は封印!?

アサ芸プラス / 2015年08月18日17時59分

高田の対抗馬として、西田敏行というプランもあったが、多忙すぎる役者業がネックになり、見送られた。そこで、バラエティ番組中心でスケジュールのとりやすい高田に白羽の矢が立つことに。 高田といえば、3年前からBS12ch(トゥエルビ)で「高田純次のアジアぷらぷら」を週1で担当。同番組は高田が日本人代表として各地をリポートする旅番組だ。甚平を着て登場、土地の名物に [全文を読む]

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