豪栄道 御嶽海に関するニュース

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

(画像は日本相撲協会公式サイトのスクリーンショット)大相撲九州場所は、大関豪栄道の綱取りが期待されている。今年に入り、「久々の日本人横綱誕生」の話題が叫ばれてきた。これは今年初場所の琴奨菊優勝がきっかけだが、残念ながらあとが続かなかったのだ。琴奨菊と稀勢の里、どちらも大いに期待されながらも綱取りの可能性を皆無にしてしまった。だからこそ、豪栄道にはすべての不 [全文を読む]

琴奨菊の大関陥落劇に戦々恐々 カド番・豪栄道を待つ鬼門

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

現在開催中の大相撲5月場所で、注目力士の1人が大関の豪栄道。昨年の9月場所でカド番からの全勝優勝を果たした豪栄道だが、九州場所で綱取りに失敗すると、その後はケガに苦しむ場所が続いている。先場所は右足首の故障もあって地元・大阪開催だったにもかかわらず1勝5敗9休。5度目のカド番として今場所を迎えた。 「休場した3月場所中から宿舎の土俵では稽古を再開していたし [全文を読む]

V候補に浮上した伏兵は… 横審総見で3横綱相撲取らず、北の富士氏「どうなっちゃってるんだ」

夕刊フジ / 2017年09月04日17時06分

大関2場所目の高安もカド番大関豪栄道に3勝6敗に終わるなど、相撲を取った上位陣も総じて低調だった。 視察した元横綱の北の富士勝昭氏(75)は「さみしいもんだね。上3人が(稽古を)できないんだから。どうなっちゃってるんだ。かえって、誰が優勝するかわからないから面白いかもしれない。代わりに(自分が)出ようかな」と苦笑を浮かべた。 「優勝候補は挙げられないけど、 [全文を読む]

大相撲春場所、ガチンコの中のガチンコで同期の因縁に注目

NEWSポストセブン / 2017年03月15日07時00分

豪栄道(大関)と勢(前頭1)は小学校時代、同じ相撲道場に通った。勢は高校時代に挫折。エリート街道で埼玉栄高に進んだ豪栄道とは「今では犬猿の仲」(協会関係者)だという。 2014年の学生横綱を決める一番では御嶽海(小結、東洋大出身)が北勝富士(前頭5、日体大出身)を下した。その後、北勝富士は1年遅れで入幕し、初場所で初対決。御嶽海が相手を土俵下まで飛ばして [全文を読む]

日馬と高安は白星発進、豪栄道と照ノ富士に土

読売新聞 / 2017年09月10日18時08分

大関高安も出足を生かして栃ノ心を退けたが、ともに大関カド番の豪栄道と照ノ富士は黒星発進。豪栄道は琴奨菊に押し出され、照ノ富士は北勝富士に引き落とされた。御嶽海、嘉風の両関脇も敗れた。 [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 それでいうなら、私も大関の豪栄道(ごうえいどう)と、照ノ富士(てるのふじ)にまだまだこれから頑張ってもらいたい。豪栄道も一度は優勝できたんだし、稀勢の里の昇進に発奮してほしいな。 南 照ノ富士っていえば、先場所は稀勢の里と優勝決定戦まで行った。あの時実はケガしてたんだってね。くわしい人は知ってたんだから、もうちょっとそのへん言ってあげてもよかったの [全文を読む]

ケガ多い永谷園CM出演力士 遠藤は乗り越えられるのか

NEWSポストセブン / 2017年05月25日07時00分

3日目にはカド番大関の豪栄道を破り、4日目は横綱・鶴竜に土をつけて休場に追い込んだ。 大声援を浴び、舞台裏でも意気軒昂だ。初日に稀勢の里を破った嘉風は支度部屋に戻ると、54本の懸賞金袋を手に、「お金のためにやってるわけじゃないんですけどね」とおどけて見せた。 「3日目、稀勢の里が驚異の粘りで千代の国に逆転勝利するのを支度部屋のテレビで見ながら、嘉風は、“オ [全文を読む]

“呪われた秋場所”故障者続出の異常さ 過密巡業で協会は潤うが…懸賞忘れられた高須院長はブチ切れ

夕刊フジ / 2017年09月13日17時06分

大関は3人のうち、高安を除いた2人はいずれもかど番で、両膝に爆弾を抱える照ノ富士(25)は連敗スタートでいきなり崖っぷちに追い込まれ、1勝1敗の豪栄道(31)も予断を許さない。 しかも、関脇の嘉風(35)と御嶽海(24)、小結の栃煌山(30)がともに2連敗スタート。 イケメン力士の前頭14枚目・遠藤(26)も、先場所に左足首を痛めて休場し、場所後に内視鏡に [全文を読む]

4横綱が「どうぞ、どうぞ」 ダチョウ倶楽部的休場ごっこの裏

NEWSポストセブン / 2017年09月12日07時00分

大関初優勝を目指す高安、カド番の2大関、豪栄道と照ノ富士も必死だ。今場所を大関取りの足がかりにしたい関脇・御嶽海や、最年長大関昇進を狙う35歳の嘉風も侮れない。場所前に結婚を発表した小結・栃煌山もやる気マンマンだ。 相撲雑誌記者は「序盤に上位との対戦がない幕内下位の力士が優勝戦線に絡む可能性が高い。新入幕の朝乃山と豊山は同期のライバルでどちらも活きがいい [全文を読む]

稀勢の里 名医、整体師、霊媒師を紹介されるも効果は微妙

NEWSポストセブン / 2017年08月31日11時00分

9月場所ではカド番を迎える照ノ富士、豪栄道の2大関が必死で立ち向かってくる。三役には御嶽海、嘉風、玉鷲、栃煌山が控え、幕内上位にもイキのいいガチンコ力士たちがひしめく。8月の巡業を膝の治療で“早退”した白鵬も万全の体調で初日を迎えるだろう。その中へケガを抱えたまま突っ込んでいくとしたら……19年ぶりの日本人横綱に“引退”の2文字がチラついてもおかしくない [全文を読む]

好角家オススメの「大化け力士」 玉金剛、矢後、貴景勝ら

NEWSポストセブン / 2017年08月16日07時00分

来場所はカド番に追い込まれる豪栄道(31)と照ノ富士(25)が揃って大関にとどまるという予想はなかった。新大関として臨んだ名古屋場所で9勝6敗に終わった高安についても、前出・高橋氏はこう評す。「3年後は前頭筆頭あたりまで落ちているでしょう。稀勢の里が引退すれば、同じ部屋に稽古相手がいなくなってしまいますから、大関陥落は避けられないのではないか」 代わって期 [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

「稀勢の里、鶴竜を相次いで破った嘉風も12日目で6勝6敗、照ノ富士、稀勢の里、豪栄道と1横綱2大関を倒した遠藤(前頭1)も5勝7敗と苦しんだ。上位ガチンコ勢は前半戦に横綱や大関と対戦する一方、お互いガチンコでぶつかり合って星を潰し合う。金星をあげても、平幕同士の一番で力負けしたりする。ガチンコ力士が上位を占めたことで、こうした展開が増える」 4横綱時代で [全文を読む]

市川紗椰が稀勢の里の『ユアタイム』出演に「今日が私の人生のピークかな?(笑)」

週プレNEWS / 2017年02月18日11時00分

鶴竜、日馬富士、豪栄道らが休場し、琴奨菊も大関から陥落。みんな30代なので仕方ないかなとは思うんですが、若手が強くなっているのも確かです。これって、よくよく考えると“世代交代”が本格的になってきたことを示しているんじゃないでしょうか。 この世代交代には、ある背景があります。2011年の大相撲八百長問題で、前頭や十両の力士が大勢辞めた結果、ここ数年は実力のあ [全文を読む]

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