豪栄道 松鳳山に関するニュース

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

同じ明徳義塾出身の栃煌山(とちおうざん、春日野部屋)と埼玉栄高で活躍した大関・豪栄道(ごうえいどう、境川部屋)も同い年で、いつも激しい相撲になる。 その豪栄道と、小学生時代に同じ大阪・交野市の相撲道場に通っていたのが、大物食いで知られる勢(いきおい、伊勢ノ海部屋)だ。 「小学生時代の勢を見た豪栄道の父親が、体格的に同級生の息子の稽古相手に相応しいと見込んで [全文を読む]

琴奨菊の大関陥落劇に戦々恐々 カド番・豪栄道を待つ鬼門

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

現在開催中の大相撲5月場所で、注目力士の1人が大関の豪栄道。昨年の9月場所でカド番からの全勝優勝を果たした豪栄道だが、九州場所で綱取りに失敗すると、その後はケガに苦しむ場所が続いている。先場所は右足首の故障もあって地元・大阪開催だったにもかかわらず1勝5敗9休。5度目のカド番として今場所を迎えた。 「休場した3月場所中から宿舎の土俵では稽古を再開していたし [全文を読む]

大相撲春場所、ガチンコの中のガチンコで同期の因縁に注目

NEWSポストセブン / 2017年03月15日07時00分

豪栄道(大関)と勢(前頭1)は小学校時代、同じ相撲道場に通った。勢は高校時代に挫折。エリート街道で埼玉栄高に進んだ豪栄道とは「今では犬猿の仲」(協会関係者)だという。 2014年の学生横綱を決める一番では御嶽海(小結、東洋大出身)が北勝富士(前頭5、日体大出身)を下した。その後、北勝富士は1年遅れで入幕し、初場所で初対決。御嶽海が相手を土俵下まで飛ばして [全文を読む]

<秋場所総括>勝ち抜いた男の言葉は重かった「やっぱり私は大相撲が大好きだ!」

週刊女性PRIME / 2017年09月25日17時00分

同時に大関の豪栄道が頑張り、ベテランの嘉風や松鳳山らが流血し、目を腫らし、文字通り身体を張って相撲を取り、その荒々しい姿にはテレビの前でジタバタするほど激しく興奮させられた。 さらに、三段目という下から三番目の番付の、小兵力士・炎鵬(えんほう)にも目が釘付けになった。大相撲中継の解説でおなじみの元横綱・北の富士さんをして「かっこいいね。アクション・スター [全文を読む]

稀勢の里 ガチンコ力士の標的となった自覚から土俵内容充実

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

2日目から4連敗を喫して休場した大関・豪栄道にしても、高安(関脇)、正代(小結)、貴ノ岩(前頭2)、豪風(前頭1)といずれもガチンコ勢に不覚を取った。 「連日の満員御礼に沸く春場所では、地方場所として史上最多となる1900本超の懸賞がかけられた。懸賞金1本につきスポンサーが6万2000円を出し、事務経費や預り金を除いた3万円が勝った力士に現金で渡される。懸 [全文を読む]

白鵬、遠藤、逸ノ城…力士通う“ちゃんこ以外”の絶品8店

WEB女性自身 / 2015年09月28日06時00分

豪栄道、里山、高安、千代鳳、嘉風もたらふく食べていくそう。 【生駒】東京都墨田区先代の出羽海親方と親交のある店主が、若い力士に無料でご飯を食べさせてあげるというタニマチ的存在の台湾料理店。その好意を受けて昇進したあとも常連に(店内に手形もあり)。稀勢の里や栃煌山も来店する。5月場所・千秋楽の打ち上げにもよく使われるんだとか。 【みやま】千葉県船橋市四川花椒 [全文を読む]

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