豪栄道 横綱に関するニュース

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 それでいうなら、私も大関の豪栄道(ごうえいどう)と、照ノ富士(てるのふじ)にまだまだこれから頑張ってもらいたい。豪栄道も一度は優勝できたんだし、稀勢の里の昇進に発奮してほしいな。 南 照ノ富士っていえば、先場所は稀勢の里と優勝決定戦まで行った。あの時実はケガしてたんだってね。くわしい人は知ってたんだから、もうちょっとそのへん言ってあげてもよかったの [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨菊はどうにか勝ち越してカド番を脱出、豪栄道は7敗で文字通り土俵際。大関陥落もありうる状況だ。「大関がだらしない」のは今に始まったことではないが、白鵬が毎場所、天皇賜杯を手にするたびに、日本人横綱を心待ちにするファンはがっかりする。 さて、三大関 [全文を読む]

豪栄道以外も!? 「将来の日本人横綱」大予測!!

日刊大衆 / 2016年10月05日18時00分

「鬼の居ぬ間」ならぬ「白鵬の居ぬ間」とばかりに、綱取りに挑んだ大関・稀勢の里(30)は、その白鵬本人から、「このチャンスをものにしてほしいね」とエールを送られたものの、序盤で2敗する波乱の展開となり、11日目に大関・豪栄道(32)に3敗目を喫して今場所後の綱取りは絶望的になった。 3横綱、1大関をモンゴル人力士が占める中、日本人横綱の誕生は大相撲ファンの悲 [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

「稀勢の里、鶴竜を相次いで破った嘉風も12日目で6勝6敗、照ノ富士、稀勢の里、豪栄道と1横綱2大関を倒した遠藤(前頭1)も5勝7敗と苦しんだ。上位ガチンコ勢は前半戦に横綱や大関と対戦する一方、お互いガチンコでぶつかり合って星を潰し合う。金星をあげても、平幕同士の一番で力負けしたりする。ガチンコ力士が上位を占めたことで、こうした展開が増える」 4横綱時代で [全文を読む]

市川紗椰が語る大相撲愛 「豪栄道の優勝を見るために予定より早く海外から帰国しました(笑)」

週プレNEWS / 2016年10月22日11時00分

今回は“相撲女子”でもある彼女が、大相撲秋場所で初優勝した大関・豪栄道への思いを語った! * * * 大相撲秋場所で、大関・豪栄道(ごうえいどう)が初優勝を果たしました! おめでとうございます!! 実は私は豪栄道の大ファンで、知り合いからも「おめでとうメール」をたくさんもらいました。こんなに祝福してもらったのは人生で初めてだったので、思わず「ありがとう! [全文を読む]

豪栄道「貴乃花親方も期待する」横綱への一本道

日刊大衆 / 2016年11月13日13時00分

それほど“彼”の実力は本物なんでしょう」(スポーツ紙相撲担当記者) 平成の大横綱が自分にダブらせて期待する“彼”とは誰あろう、先の秋場所で全勝優勝を飾った大関・豪栄道(30)のことだ。「大関カド番での全勝は史上初。日本人の全勝優勝は、1996年の貴乃花以来です」(前同) そんな記録づくしの優勝を遂げた大関が今、大きな夢に挑もうとしている。今月13日から始ま [全文を読む]

「週に負けが500万円も」豪栄道は野球賭博の常連だった

WEB女性自身 / 2016年09月27日06時00分

世間は知らないでしょうが、賭博の常習者やったんですよ、豪栄道は」 9月場所で悲願の初優勝を果たした豪栄道(30)だが、彼が野球賭博常習者だったと証言する人物がいる。2010年の「大相撲野球賭博事件」で、仲介者とされた古市満朝氏(44)だ。 古市氏は、当時大関だった琴光喜に対する恐喝及び恐喝未遂で逮捕、懲役4年6カ月の実刑判決を受け、昨年11月に出所している [全文を読む]

豪栄道が14連勝で涙の初優勝!「史上最弱大関」の汚名を返上

しらべぇ / 2016年09月24日20時00分

※画像は日本相撲協会のスクリーンショット24日、大相撲秋場所14日目が行われ、大関豪栄道が玉鷲を寄りきり勝利。14連勝で悲願の初優勝を決めた。なお大阪府出身の力士が優勝するのはじつに86年ぶりとなる。■カド番から見事優勝豪栄道は先場所7勝8敗と負け越していたため、今場所はカド番。白鵬が休場し優勝争いが混沌とするとみられていたが、戦線に絡むことを予想するファ [全文を読む]

日本出身力士 琴奨菊であろうと今後の活躍期待できぬ現状

NEWSポストセブン / 2016年02月03日07時00分

同じ大関・豪栄道は今回4勝11敗と大負けして3月場所はカド番。2014年9月場所で大関に昇進してから一度も2桁勝利がない。 小結に上がった勢は5勝10敗。大関昇進が期待される栃煌山も負け越し、期待の遠藤は来場所も全休なら幕下陥落の恐れさえある。 「近年の日本人力士はスカウティングの段階から失敗している。身体能力の優れた子供は他のスポーツに取られてしまい、新 [全文を読む]

モンゴル勢と激突ガチンコ力士・稀勢の里、高安、正代に注目

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

彼らの中から、『次の日本人横綱』となる力士も出てくるでしょう」(担当記者) 豪栄道、琴奨菊という昨年優勝を果たした日本人大関もいるが、角界内での彼らへの期待はさほど高くない。 「琴奨菊や豪栄道は、優勝しても翌場所でモンゴル人横綱たちに全く勝てない。昨年の戦いぶりを見ても、むしろ上位に全力でぶつかる関脇以下のガチンコ力士のほうが楽しみな存在ばかりです」(若手 [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *優勝インタビューで見せた笑顔千秋楽、豪栄道を破って14勝1敗の成績で初優勝を果たした琴奨菊。その優勝は日本出身力士の優勝を10年間待ち続けた大相撲ファン悲願の優勝だった。モンゴル出身の旭天鵬が日本に帰化して平成24年夏場所に優勝しているが、日本出身としては平成18年初場所の栃東以来で10年ぶりとなる。初 [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

同じ明徳義塾出身の栃煌山(とちおうざん、春日野部屋)と埼玉栄高で活躍した大関・豪栄道(ごうえいどう、境川部屋)も同い年で、いつも激しい相撲になる。 その豪栄道と、小学生時代に同じ大阪・交野市の相撲道場に通っていたのが、大物食いで知られる勢(いきおい、伊勢ノ海部屋)だ。 「小学生時代の勢を見た豪栄道の父親が、体格的に同級生の息子の稽古相手に相応しいと見込んで [全文を読む]

稀勢の里が悲願の初優勝!「無冠の帝王」をついに返上

しらべぇ / 2017年01月21日19時30分

とくに白鵬、鶴竜らが休場した秋場所は「最大のチャンス」とされたが、豪栄道に優勝をさらわれ失敗。好機を活かすことができなかった。ファンは大事なところで必ず負けるイメージのあった稀勢の里に厳しい目を向けていたためか、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,368名に実施した調査では、「稀勢の里は横綱になれると思う」と考えている人は3割程度に留まっていた。 [全文を読む]

まだ「綱取り」継続中? 稀勢の里への特別扱いが酷すぎ

NEWSポストセブン / 2017年01月07日07時00分

「昨年は日本人大関から琴奨菊、稀勢の里、豪栄道の3人が綱取りに挑戦。しかし、綱取り場所の優勝を白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル人3横綱にさらわれ、“壁”の厚さを実感する1年だった」(担当記者) 9月場所を全勝優勝した豪栄道が11月場所で9勝6敗に終わり、挑戦はまたゼロからのスタート……と思いきや、協会内では「まだ日本人大関の綱取りは継続中」との声があるのだ [全文を読む]

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

(画像は日本相撲協会公式サイトのスクリーンショット)大相撲九州場所は、大関豪栄道の綱取りが期待されている。今年に入り、「久々の日本人横綱誕生」の話題が叫ばれてきた。これは今年初場所の琴奨菊優勝がきっかけだが、残念ながらあとが続かなかったのだ。琴奨菊と稀勢の里、どちらも大いに期待されながらも綱取りの可能性を皆無にしてしまった。だからこそ、豪栄道にはすべての不 [全文を読む]

ケガ多い永谷園CM出演力士 遠藤は乗り越えられるのか

NEWSポストセブン / 2017年05月25日07時00分

3日目にはカド番大関の豪栄道を破り、4日目は横綱・鶴竜に土をつけて休場に追い込んだ。 大声援を浴び、舞台裏でも意気軒昂だ。初日に稀勢の里を破った嘉風は支度部屋に戻ると、54本の懸賞金袋を手に、「お金のためにやってるわけじゃないんですけどね」とおどけて見せた。 「3日目、稀勢の里が驚異の粘りで千代の国に逆転勝利するのを支度部屋のテレビで見ながら、嘉風は、“オ [全文を読む]

「日本人横綱」は、いつになったら現れる!?

日刊大衆 / 2016年12月15日12時00分

そして、稀勢の里が綱取りに失敗した秋場所で全勝優勝を果たしたのが大関・豪栄道。相撲ファン、いや、国民の誰もが“今度こそは!”と期待したが、九州場所では9勝6敗。 「平成の大横綱・貴乃花が03年に引退して以降、10年以上も日本人横綱がいませんから、並大抵のプレッシャーではないでしょう。でも、来年こそ、この3大関に、それを乗り越えてもらいたいですね」(同) 現 [全文を読む]

豪栄道“綱取り”を語る!「集中できれば結果はついてくる」

日刊大衆 / 2016年11月18日11時30分

“1年納めの九州場所”における最大の注目は、先の秋場所、15戦全勝で初優勝を飾った大関・豪栄道の“綱取り”である。 秋場所での優勝は、実に記録づくめだった。史上初のカド番での全勝、日本人としては横綱・貴乃花(現・貴乃花親方)以来20年ぶりとなる全勝、さらに、大阪府出身力士として、86年ぶりの優勝……など、幕内力士として12年目、30歳の遅咲きの花が、才能を [全文を読む]

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

白鵬2敗目に不満の様子で取材も拒否ところが12日目、白鵬が大関豪栄道の捨て身の首投げに屈して2敗目を喫した。座布団が舞い飛ぶなか白鵬は豪栄道にあわせて礼をすることなく、土俵上で立ち尽くした。さらに負け残りでもなかなか座らなかった。白鵬の師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は「物言いをつけて欲しかったのだろう」と白鵬の心境を思いやった。NHKの大相撲中継の解説を [全文を読む]

白鵬に「ホゥッ!」注意された琴勇輝 師匠後押しで発声継続

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

“怪物くん”逸ノ城でも、イケメン力士・遠藤でも、地元大阪出身の豪栄道でもない。立ち合いの直前、自ら気合を入れるため「ホゥッ!」と吠えることで人気の琴勇輝(佐渡ヶ嶽部屋)である。 場所に先立つ2月24日に行なわれた力士会で、司会進行役だった横綱・白鵬から、同じく立ち合いで吠えるクセのある千代鳳(九重部屋)とともに名指しで注意された。 「犬じゃないんだから、吠 [全文を読む]

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