株価 日本郵政に関するニュース

日本郵政、民営化失敗の可能性…深刻な業績不振、国の株売却計画が頓挫

Business Journal / 2017年08月07日06時00分

日本郵政の長門正貢社長は7月25日の定例記者会見で、財務省が日本郵政株の追加売却を見送ったのは株価低迷が理由とする報道に触れ、「株価を理由に(追加売却を)見送りという議論は本当か、いずれゆっくり検証したい」と述べた。この1年間の日本郵政の株価について、「金融全体の中で、目立って悪いわけではない」と強調した。 2015年11月の日本郵政グループ3社の上場は、 [全文を読む]

郵政上場、高成長の可能性は「ない」が、日本を大きく活性化させる可能性「大」

Business Journal / 2015年10月30日06時00分

株価を押し上げることで資産効果によって消費を活性化させ、デフレ脱却を狙うのがアベノミクスだ。日本郵政株を契機に個人投資家が儲けることができれば、それが消費を喚起させ、国内景気を上向かせる起爆剤にもなる。その観点からも、日本郵政の株式公開は絶対に成功させなければならない。同時に、業績も株価も長期にわたって低迷することは許されない。 他方、日本郵政は上場に向け [全文を読む]

日本郵政株の追加売却が決定 個人投資家は何に注意すれば良い?

ZUU online / 2017年09月11日17時40分

当初、売出しは7月を計画していたが、日本郵政の株価低迷で延期を余儀なくされたようだ。日本郵政の15年の初回売出しの公募価格は1400円、11月4日の初値は公募価格を17%上回る1631円だった。現在の株価は低迷している。同社は、17年4月に17年3月期の業績の下方修正を行った。子会社の日本郵便を通じて15年に買収した豪州の国際物流のトールHDの経営不振で、 [全文を読む]

日本郵政、巨額減損発生でノウハウなき海外進出頓挫か…西室前会長の独断的買収が危機招く

Business Journal / 2017年05月01日06時00分

高い成長イコール高い株価につながるからである。だが、投資家は「日本郵政は成長性に乏しい」と、厳しい評価を下した。「機関投資家が望ましいと考えるROE(株主資本利益率)は平均11%以上です。日本郵政は上場時点で3.4%と、上場企業3500社の下位にとどまっていました」(国内の機関投資家) だが、機関投資家が拒否反応を示した根本的な原因は、別にあった。持ち株会 [全文を読む]

【IPO株】ジャンプ、晴れやかにジャンプ。さあ行こう。昇って行こう。

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年04月22日09時00分

そして、抽選にヒットした投資家がIPO株を購入し、その後、投資家は実際の上場日のはじめに付く株価(→初値)で売り抜けて、利益を確定していきます。 この『上場する前にIPO株を手に入れて、上場した時点で売ってしまう』ところが、IPO株のミソで、抽選にさえ当たれば、手堅く利益を確保できる訳ですね。 また、IPO株の公募価格(上場前の株価)はたいがい低くなって [全文を読む]

郵政株追加売却 企業価値高める展望が必要だ

読売新聞 / 2017年09月18日06時03分

最近の株価は、上場時の売り出し価格である1400円を下回る場面が少なくなかった。 グループの事業戦略がはっきりしないことが、要因の一つであるのは間違いない。 日本郵政は傘下の事業会社に、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険を持つ。郵便事業はほとんど 儲 ( もう ) からず、利益の大半を銀行と生保の金融2社が稼ぐ。 民営化法は、日本郵政が金融2社の株を [全文を読む]

実は株価が上がっていたマック…その理由は?

週プレNEWS / 2016年01月05日06時00分

優待目当てに株を買う人がいれば、企業も株価が上がってWIN-WINの関係になりそうなもの。しかし、2012年の『Yahoo!ファナインス』の株価予想にて、買うべきか、売るべきかを39連続で当てた伝説を持つ、SBI証券投資調査部シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏は「有名企業はこれ以上株主を増やしたくない」と指摘する。 通称“相場の福の神”と呼ばれる藤本 [全文を読む]

郵政株は安くない?総会で飛び出した迷回答 巨額損失4000億円でも株主総会は平穏だった

東洋経済オンライン / 2017年06月23日08時00分

株主からは株価に対する質問も出た。「日経平均株価が上昇する中で、日本郵政株は右肩下がり。業績回復も重要だが、株価が上昇するような具体的な施策を教えて欲しい」。日経平均株価が2万円を回復する中、日本郵政株は1300円台と低空飛行が続いている(21日終値1378円)。これは売り出し価格1400円(上場時の2015年11月4日の初値は1631円)を下回る水準だ。 [全文を読む]

日本郵政グループの足並み乱れる中、調整役の人事はいかに――総務省

経済界 / 2017年02月07日15時00分

ただ、上場後1年を過ぎた日本郵政3社の株価は低迷し、グループを挙げて事業化を目指している高齢者向けの「みまもり」サービスではゆうちょ銀が距離を置くなど、4社の足並みの乱れが目立ち始めている。 「古巣」とはいえ”外人部隊”が跋扈する日本郵政グループで小笠原氏が調整役として手腕を発揮できるかは不透明だ。 [全文を読む]

郵政上場、失敗か…狂う成長戦略、株価急落で投資家に損失発生

Business Journal / 2016年02月09日06時00分

日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命が株式を上場してから約3カ月が経過したが、事前の人気から一転、株価が低迷している。売り出し価格を割り込んでいる銘柄もあり、政府放出株で損失を膨らませている投資家の嘆き節が聞かれる。 3社が上場したのは2015年11月4日だった。初値は日本郵政が1631円(売り出し価格は1400円)、ゆうちょ銀行1680円(同1450 [全文を読む]

[芳賀由明]【西室日本郵政社長、2年続投宣言の衝撃】~政府、水面下で次期社長候補探し始める~

Japan In-depth / 2015年11月06日19時00分

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社は11月4日に東京証券取引所第一部に上場し、株価も順調な滑り出しをみせた。上場後の去就が注目されていた西室泰三日本郵政社長だが、「株主総会はあと2回、社長で出席する」と発言。事実上、2018年6月までの続投宣言をして周囲を驚かせた。 西川善文元三井住友銀行頭取、斎藤次郎元大蔵事務次官に続いて政治に [全文を読む]

日本郵政の暗部が露呈!パワハラ蔓延、過酷ノルマ&労働環境…裁判多数で上場に影響か

Business Journal / 2015年08月07日06時00分

親子3社同時上場は前例がないが、多くのマスコミは「1987年のNTT以来の大型新規株式公開(IPO)が本格的に動き出す」(6月30日付日本経済新聞電子版)などと囃す一方で、「上場後の株価が低迷すれば実体経済への悪影響も出かねない。それだけに、経営への様々な懸念を上場前にできるだけ晴らしておくことが重要だ」(4月4日付同紙)と課題を指摘している。そしてその [全文を読む]

貧乏芸人が株で年収1千万円超! 錦織くんからジカ熱まで…笑いのネタより活かせる投資の話

週プレNEWS / 2016年03月08日18時00分

でもみんなそれを知ってるから権利が確定した後は株価が下がってしまう。だから、せっかく株主優待をもらっても株価は下がって収支がトントンになりがち。これを防ぐために「空売り」をするんです。 ―「空売り」? そこをもうちょっと詳しく…! 井村 100円の株を買って、110円で売ったら10円儲かるというのが普通の考え方。でも空売りの場合は、何も持っていない状態でも [全文を読む]

上場の日本郵政3社、株価崩壊始まる…投資家は多額損、崩れる成長シナリオ

Business Journal / 2016年02月10日06時00分

2月1日の東京株式市場は日経平均株価が大幅続伸した半面、銀行株が大きく下落した。1月29日に日本銀行がマイナス金利の導入を決めたことにより、収益の悪化が懸念されたためだ。 2月1日の終値で見た下落率は、3メガバンクの三菱UFJフィナンシャル・グループが5.46%安、三井住友フィナンシャルグループが7.61%安、みずほフィナンシャルグループが5.88%安とな [全文を読む]

11月4日上場「日本郵政グループ株」知っておきたいポイント5

WEB女性自身 / 2015年10月26日06時00分

早めに利益を確定したい方は、上場日、もしくは1週間を目安に、売却してはどうでしょう」(『YAHOO!ファイナンス投資の達人』で2年連続MVPに輝いたマエストロの株式ボナセーラの熊谷亮代表) 〈2〉大納会にむけては15〜25%株価アップの売却チャンス「これだけ話題の株なので、12月30日の証券取引所の 大納会 にむけて上昇する可能性も。初値から15〜25%ぐ [全文を読む]

【1分でわかる】この秋注目!郵政の上場で話題の「IPO」って何?

Woman Money(ウーマンマネー) / 2015年09月16日20時45分

IPOの株価は一番多かった価格に決定します。これが『公募価格』となります。このような方式を『ブックビルディング方式』と呼びます。申込みが多いと抽選となりますが、抽選までにお金を用意して証券口座に入金しておかなければいけません。当選したら購入する意思を示すこと、『公募価格』より下回る価格で応募した場合は抽選からもれるということを知っておきましょう。■郵政上場 [全文を読む]

日本郵政株売却、市場に広がる不安 描けぬ成長の道筋

ロイター / 2017年09月14日17時18分

株価が一段と上昇するイメージは描けず、1100円ぐらいまで株価が下がれば購入してもいいと話す。 日本郵政の株価は上場直後は好調で、公募価格1400円に対し、15年12月には1999円まで上昇した。しかし、その後は軟化。16年6月には1170円まで下落した。足元では公募価格付近まで戻しているが、この間、日経平均は約6%上昇しており、出遅れ感は否めない。 埼玉 [全文を読む]

ゆうちょ銀の評価が何ともパッとしない理由 集金力は断トツなのに稼ぎ方の効率が悪い

東洋経済オンライン / 2017年04月18日10時00分

■冴えない株価のゆうちょ銀行東京証券取引所では、「TOPIX(トピックス:東証株価指数)」という数値を発表している。これは東証1部に上場しているすべての株式銘柄の時価総額を調整し、指数化したもので、要は東証1部企業全体の株価動向を表す数字である。ゆうちょ銀行が上場した2015年11月4日の株価の終値を100として、今年4月7日までの「ゆうちょ銀行」「3大メ [全文を読む]

荻原博子さんが解説する「郵政株」の懸念材料3

WEB女性自身 / 2015年11月04日06時00分

同業他社と比べると配当利回りが約4%と高め設定もあり、長期保有や株価の上昇に期待する人も多いのでは。しかし、郵政株には3つ懸念材料が考えられると荻原さんは言う。その3つを荻原さんが解説してくれた。 【1】事業の拡大がむずかしいこと「たとえば、先日来、郵便貯金の預入れ限度を、現状の1千万円から3千万円に引き上げることが検討されています。ゆうちょ銀行には業務拡 [全文を読む]

自民党の愚行に、日本郵政幹部が激怒「迷惑」「素人の意見」郵政グループ解体の序章か

Business Journal / 2015年08月28日06時00分

今のような運用難の時代に、預け入れ限度額を増やす改正は、上場時の株価にも悪影響を与える可能性があると危惧されています」(ゆうちょ銀関係筋) 全特は郵便局の窓口業務を担当する郵便局会社の運営母体であり、ゆうちょ銀やかんぽ生命は窓口会社に業務を委託する関係にあるが、全国紙デスクは「いつまでもこれらの利害が一致することはあり得ない」と指摘する。 これまで郵便局は [全文を読む]

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