日本郵政 かんぽ生命に関するニュース

ゆうちょに預けた金が危ない?日本郵政を蝕む巨額損失リスク、上場後の成長戦略崩壊

Business Journal / 2016年05月08日06時00分

日本郵政グループのゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の大型上場が金融界に地殻変動をもたらした。上場企業になったことに伴う最も大きな変化は、機関投資家が株主になり「利益を拡大せよ」と圧力をかけてくることだ。 政府は郵政グループの株式売却によって得た資金を、東日本大震災の復興財源に充てる。そこで、ゆうちょ銀行とかんぽ生命の株式の追加売り出しが必要になってくる。収益力 [全文を読む]

郵政上場、高成長の可能性は「ない」が、日本を大きく活性化させる可能性「大」

Business Journal / 2015年10月30日06時00分

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社による「親子同時上場」が11月4日に実施される。小泉改革以降、10年にわたり曲折を続けた民営化がいよいよ最終段階に入る。上場に向けて本年3月末に筆者は拙著『日本郵政』(東洋経済新報社)を上梓し、桁外れの「ヒト、モノ、カネ」をもつ「知られざる巨大企業」日本郵政を広く国民に紹介した。 日本郵政グループ [全文を読む]

日本郵政、2金融子会社と“異例の”同時上場狙う理由〜厳しい本業、かんぽの宿売却も加速

Business Journal / 2013年11月07日06時00分

日本郵政は2015年春を目指している株式上場時に、傘下のゆうちょ銀行と、かんぽ生命保険の金融2社を同時上場するという。早期上場で、米政府と金融機関からの民業圧迫との批判をかわす狙いがある。親会社と子会社の同時上場は極めて異例だ。 日本郵政グループは政府が全株を保有し、日本郵政が金融2社と日本郵便の株式をそれぞれ100%保有している。環太平洋戦略的経済連携協 [全文を読む]

安倍政権が孕む危険〜アフラック・日本郵政提携とTPP交渉で公約違反が露呈?

Business Journal / 2013年08月12日07時00分

そしてその翌日26日に、日本郵政とアフラックの業務提携が発表された。 日本郵政は、2008年10月からアフラックのがん保険を販売しており、13 年 7 月現在、1000 局 の郵便局でがん保険を取り扱っているが、今回、新たに業務提携を強化することに合意したという。具体的な内容は、アフラックのがん保険を現在の20倍にあたる約2万局で販売することを目指し、順次 [全文を読む]

アフラック・日本郵政提携の衝撃、生保業界から怒り噴出「TPPの犠牲」「民業圧迫」

Business Journal / 2013年08月08日06時00分

日本郵政とアメリカンファミリー生命保険(アフラック)が提携を拡大した。これまで全国1000の郵便局で扱っていたアフラックのがん保険を、今秋から順次2万ほどまでに広げる。がん保険以外の商品販売も検討する方針とみられる。一方、以前から提携関係にあった国内最大手である日本生命保険は提携を反故にされた格好で、業界内からは怒りの声も漏れ伝わってくる。 ●「ニッセイは [全文を読む]

郵政上場、失敗か…狂う成長戦略、株価急落で投資家に損失発生

Business Journal / 2016年02月09日06時00分

日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命が株式を上場してから約3カ月が経過したが、事前の人気から一転、株価が低迷している。売り出し価格を割り込んでいる銘柄もあり、政府放出株で損失を膨らませている投資家の嘆き節が聞かれる。 3社が上場したのは2015年11月4日だった。初値は日本郵政が1631円(売り出し価格は1400円)、ゆうちょ銀行1680円(同1450 [全文を読む]

日本郵政株 上場日の11月4日には相場全体高くなるとの見方

NEWSポストセブン / 2015年10月27日16時00分

日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の超大型IPO(新規上場)が11月4日に迫り、市場の期待も高まる一方だ。 売り出し価格はゆうちょ銀行が1株1450円、かんぽ生命が同2200円と決まった(日本郵政の売り出し価格は10月26日に決定)。今回売り出される株数は日本郵政が4億9500万株、ゆうちょ銀行が4億1244万株、かんぽ生命が6 [全文を読む]

日本の保険業界 TPPでの安倍政権掌返しで背後から斬られた

NEWSポストセブン / 2013年08月06日07時00分

政府が100%出資する日本郵政グループの「かんぽ生命」だ。 圧倒的な店舗網を持つかんぽ生命が本格的にがん保険や生命保険などの販売に乗り出せば、市場を席巻されかねない。米国は「政府出資の企業にはフェアな競争はできない」と主張し、日本の保険業界もTPPの「公平な競争」ルールを利用してかんぽの事業拡大阻止に動いた。保険業界にすれば“毒(TPP)をもって毒(かんぽ [全文を読む]

新聞紙面の半分が広告、押し紙で部数粉飾…詐欺的行為で優遇措置&巨額利益

Business Journal / 2016年04月13日06時00分

日本郵政が新聞社を詐欺で訴えることも可能か また、郵政民営化以前の郵便局は総務省の管轄下にあったが、同省もこの問題に対して積極的に取り組むことはなかった。だからこそ、うやむやにされたままで、大きな問題にならなかったわけだ。しかし、2015年11月に日本郵政グループ3社(日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀行)は東京証券取引所第1部に株式上場を果たした。 上 [全文を読む]

アフラック・日本郵政提携に国内生保恐々のワケ〜かんぽ台頭、聖域・医療保険開放…

Business Journal / 2013年08月07日06時00分

日本郵政とアフラックとの提携話が加速したのは、日本郵政の6月末の株主総会で元東芝会長の西室泰三・郵政民営化委員長が新社長に就いてからだ。西室氏は東芝では海外事業推進部長や東芝アメリカ社副会長を務め、財界きっての米国通を自負している。 日米財界人会議議長の経験を持つ西室氏と、同会議を通じて知り合ったアフラック日本代表のチャールズ・レイク氏は、10年ほど前から [全文を読む]

荻原博子さんが解説する「郵政株」の懸念材料3

WEB女性自身 / 2015年11月04日06時00分

日本郵政グループが、11月4日に初めて株式を上場します。 87年のNTT以来、約20年ぶりの大型上場といわれ、株式公開時としては異例のテレビCMも流れています。興味のある方も多いでしょう」 そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。日本郵政グループには、(1)郵便貯金などの金融業務を行うゆうちょ銀行、(2)おもに生命保険を扱うかんぽ生命保険、(3) [全文を読む]

日本郵政株の公募殺到で倍率100倍 家族で複数口座開設例も

NEWSポストセブン / 2015年10月26日07時00分

日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の超大型IPO(新規上場)が11月4日に迫り、市場関係者が色めき立っている。 販売を引き受ける証券会社の営業も熱を帯びる。東京・杉並区内の住宅街では、区外にある大手証券の支店が作成した郵政株購入の案内チラシがポストに投函された。遠方エリアにも営業をかける力の入れようだ。個人投資家も続々参戦してい [全文を読む]

自民党の愚行に、日本郵政幹部が激怒「迷惑」「素人の意見」郵政グループ解体の序章か

Business Journal / 2015年08月28日06時00分

7月、自民党がゆうちょ銀行の預け入れ限度額引き上げを求める提言を公表したが、これを受け、日本郵政グループに困惑が広がっている。 預け入れ限度額引き上げは、自民党の集票基盤である全国郵便局長会(全特)が日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の株式同時上場に向けて求めていた措置だが、当のゆうちょ銀行幹部は「この低金利下では迷惑以外の何物でもない」と苦り切った表 [全文を読む]

日本郵政の暗部が露呈!パワハラ蔓延、過酷ノルマ&労働環境…裁判多数で上場に影響か

Business Journal / 2015年08月07日06時00分

東京証券取引所(東証)で今年最大級のIPO(株式上場)といえば、今秋に予定されている日本郵政の上場だ。6月30日、同社は、持株会社(親会社)である日本郵政と、2つの金融子会社(ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の同時上場を東証に本申請した。 親子3社同時上場は前例がないが、多くのマスコミは「1987年のNTT以来の大型新規株式公開(IPO)が本格的に動き出す」(6 [全文を読む]

11月4日上場「日本郵政グループ株」知っておきたいポイント5

WEB女性自身 / 2015年10月26日06時00分

11月4日に上場される日本郵政グループの「日本郵政」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の3社。これらの上場が21世紀最大のIPO(新規公開株)として、大きな話題になっている。購入できれば千載一遇のチャンスか?それとも大やけどが待っているのか? そこで本誌は、株の達人たちに「5つのポイント」を指南してもらった。 〈1〉投資目的なら上場初日で売りの決断も「それぞれ [全文を読む]

かんぽ生命の殴りこみで生損保業界がヤバい!捨て身の勢力争い&大再編勃発!

Business Journal / 2015年09月28日06時00分

日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3社は、11月4日に東京証券取引所第1部に上場することが決まった。初回売り出し時の想定価格は日本郵政が1株1350円、ゆうちょ銀が1400円、かんぽ生命が2150円。初回はいずれも11%分を売り出す。想定価格を基に計算すると、初回の売り出しは3社合計で1.4兆円規模になる。 公募・売り出し額では1998年のNT [全文を読む]

巨人・ゆうちょ銀行上場、民業圧迫批判のデタラメ 金融業界の脅威になどならない

Business Journal / 2015年06月22日06時00分

今秋、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社が東京証券取引所に株式を上場する。この3社はもともと日本郵政公社の郵便、郵便貯金、簡易生命保険の郵政3事業で、2007年10月に解体・民営化された。同事業には以前から「民業圧迫」という批判がつきまとい、日本郵政へは宅配便、ゆうちょ銀行へは金融機関、かんぽ生命へは生命保険の各業界が事あるごとに [全文を読む]

インフラ・官公庁ランキング!人気5社から始める業界研究

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年09月29日12時00分

トップには日本郵政グループがランクインみん就で発表している新卒就職人気企業ランキング(http://www.nikki.ne.jp/event/201506011/)でインフラ業界1位を獲得したのは、民営化を果たした日本郵政グループです。09年まで日本郵政専務を務めていた横山邦男氏が社長に就任し、グループ全4社の社長が全て民間出身者になりました。これを受け [全文を読む]

21世紀最大のIPO・日本郵政株 入手の方法と価格の決まり方

NEWSポストセブン / 2015年08月07日07時00分

10月にも日本郵政グループ3社の大型IPO(新規上場)が予定されている。日本郵政の株式は政府が100%、ゆうちょ銀行とかんぽ生命の株式は日本郵政が100%保有する関係にある。政府保有株の放出としては、1987年に上場したNTT株、1998年上場のNTTドコモ株に続く大型案件とされ、市場からの調達額は3社合計で1兆~2兆円規模に上ると見られる。 バブル真っ只 [全文を読む]

日本郵政グループ3社大型IPO 今年最大の目玉で市場の起爆剤

NEWSポストセブン / 2015年08月04日07時00分

そんな中で「市場の起爆剤」と目される今年最大の目玉が、今秋に予定される日本郵政グループ3社の大型IPO(新規上場)である。 日本郵政とゆうちょ銀行、かんぽ生命保険を同時上場させる試みは、今年6月30日に東証に上場の本申請を終えている。通常は申請から承認まで3~4か月ほどかかることから、10月にも上場すると見られている。 現在、日本郵政の株式は政府が100% [全文を読む]

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