仏教 般若に関するニュース

般若心経 「五蘊皆空」という言葉の解釈

NEWSポストセブン / 2016年09月24日07時00分

旅人が、仏教という筏に乗って、苦しみの此岸から涅槃(安楽)の彼岸に渡った。彼岸に渡った後、旅を続けるには筏(仏教)を捨てる。自己執着を捨てることを説く仏教は、仏教自身に執着しないのです。 「知恵の完成に於いて」という文が「般若波羅蜜多時」と漢訳されました。「筏の譬喩」に当てはめれば「彼岸に於いて」という意味です。 般若心経は「舎利子是」と続きます。「シャー [全文を読む]

般若心経 「般若波羅蜜多」という言葉の解釈

NEWSポストセブン / 2016年09月13日07時00分

ここでの「筏」は仏教を指し示しています。隠喩は西洋の多くの言語でメタファーといいます。メタ(超えて)ファー(運ぶ)です。まさに「筏」は、苦から楽へ、大河を超えて人々を運ぶ仏教のメタファーなのです。 古代インド哲学の課題は「自分が死ぬという苦」でした。お釈迦様は「自分」という執着の要素を空っぽにすることで「死ぬという苦」を解決しました。この状態を「無執着」と [全文を読む]

『復幸 東日本大震災復興への祈り ~お大師さまとともに~』

DreamNews / 2015年02月27日18時00分

開催趣旨: 復興から復幸へ 東日本大震災から4年目を迎える2015年3月11日19時より、真言宗豊山派仏教青年会は東京国際 フォーラムを祈りの場に変えます。被災地の誰もが、復(また)幸せを取り戻せるように。内容:東日本大震災の復興へのチャリティー公演。真言宗豊山派の青年僧侶を中心に、賛同したアーティスト達が集結して行うイベント。開催趣旨: 復興から復幸へ [全文を読む]

世間の物差しに左右されず、孤独をむしろ楽しむ生き方

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月12日06時30分

仏教原理主義者」を名乗り、本来の仏教を伝えるべく執筆、講演活動を中心に活躍。また、仏教以外の宗教も、逆説やユーモアを駆使してわかりやすく解説し、年齢・性別を問わず人気を博している。著書は『「狂い」のすすめ』『「夜逃げ」のすすめ』『「善人」のやめ方』『「貧乏」のすすめ』など600冊近くにのぼる。 ※掲載内容は変更になる場合があります。 [全文を読む]

2015年ダライ・ラマ法王14世来日法話「般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ライブ・ビューイング開催決定!!

PR TIMES / 2015年03月13日13時11分

チベット仏教の最高指導者・ダライ・ラマ法王14世 来日法話を全国各地の映画館に生中継株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンでは、2015年4月12日(日)、4月13日(月)昭和女子大学人見記念講堂で行われる2015年ダライ・ラマ法王14世来日法話 「般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」を全国各地の映画館でライブ・ビューイングの実施が決定しました。[ [全文を読む]

人気作家・森沢明夫のことばで読む 「般若心経」の“超”現代語訳本 発売

PR TIMES / 2013年12月03日13時00分

「22世紀の般若心経」 朗読ムービー公開中 写経や宿坊がブームになるなど、仏教的なものに触れて心の安らぎを求める人が増え、「般若心経」を知りたいという人が増えています。本書は、ブッダが伝えたかった「幸せの法則」を、写真家・古財秀昭さんによる動物写真とともにご紹介し、「意味をよく知らない、難しそう…」といった般若心経のイメージを変える一冊です。わずか300字 [全文を読む]

【新東方見聞録】三蔵法師の「旅の目的」に出会う(中国・西安)

GOTRIP! / 2017年01月31日11時30分

仏教ではそうした組織的な縛りはあまりないのですが、それでも経典翻訳には莫大な労力を費やす必要がありました。 ・三蔵法師は「密出国者」 三蔵法師様がインドへの旅を決心した当時、中国では隋朝が滅び唐朝が成立したばかりでした。 隋朝最後の皇帝は煬帝です。聖徳太子に反抗的な手紙を送られて激怒したというエピソードを持つ人物ですが、中国では酒に溺れた暴君として知られ [全文を読む]

大正大学学生が企画運営、仏教をもっと身近に!!平成27年度成道会 巣鴨でお練り行列・学内展示など

@Press / 2015年12月01日13時00分

成道会とは、お釈迦さまの成道(悟りを開いたこと)を記念し、お祝いする法要・行事のことで、本学では仏教学部の授業の一貫として、学生が主体となり企画運営を行っています。今回のテーマは「鴨台を照らす ほとけの願い」。法要に出仕する四宗派の学生僧侶をはじめ、大学・地域そして学科の枠にとらわれない様々な学生が一体となって仏教の魅力を存分に伝えることを目的としています [全文を読む]

iPhone向け占いアプリ『≪密蔵院直伝≫的中説法占い【名取芳彦住職】 』を配信開始!

DreamNews / 2014年10月06日13時00分

密蔵院写経・写仏講座やご詠歌の指導、ライブハウスにおいて声明ライブ(声明[しょうみょう]:仏教の経文を朗誦する声楽のこと)をおこなったりと、意欲的に活動し、多くの人々の心を癒し救っている。また、住職として活躍するかたわら、数々の書籍を執筆。「般若心経、心の大そうじ」「人生を○洗い」「すーっと悩みが消えてなくなるコツ」など、書籍分野でも、多くの人々の心に救い [全文を読む]

Android向け占いアプリ『≪密蔵院直伝≫的中説法占い【名取芳彦住職】 』を配信開始!

DreamNews / 2014年10月06日13時00分

密蔵院写経・写仏講座やご詠歌の指導、ライブハウスにおいて声明ライブ(声明[しょうみょう]:仏教の経文を朗誦する声楽のこと)をおこなったりと、意欲的に活動し、多くの人々の心を癒し救っている。また、住職として活躍するかたわら、数々の書籍を執筆。「般若心経、心の大そうじ」「人生を○洗い」「すーっと悩みが消えてなくなるコツ」など、書籍分野でも、多くの人々の心に救い [全文を読む]

大日経 「方便を究竟と為す」という言葉の解釈

NEWSポストセブン / 2016年10月02日16時00分

彼岸会は日本独自の仏教行事で、大同元年(806)に桓武天皇によって始められました。春分と秋分の前後7日間に全国の国分寺で金剛般若経を読誦したのです。この経に説かれている「筏の譬喩」から「お彼岸」と呼ばれるようになりました。筏の譬喩に関しては何度も書いているので、普門院診療所のHPにも掲載している既刊の連載記事(fumon.jp)を参照して頂ければ幸いです [全文を読む]

「これでいいのだ!」バカボンのパパは悟りの境地に達している。厳しい修行をしなくても、日常生活の中で悟れます! 『日常の中で悟りをひらく10の徳目』が発売!

PR TIMES / 2016年08月19日14時28分

誰でも簡単に実践できる仏教の教えをテーマ別に解りやすく紹介しています。[画像: http://prtimes.jp/i/18193/35/resize/d18193-35-799442-1.jpg ]本書では特別な行動は取り上げていません。ほんのささいなことの積み重ねが、大きな成果を上げることに繫がるからです。一例をあげると、イエローハットの創業者である鍵 [全文を読む]

『ニーチェ先生』に近づけるかも!? “哲学”って、そもそも一体どんな考え方をするの?

マイナビ進学U17 / 2016年04月14日12時01分

その思いは、例えば『落ちたらどうしよう』『あの子より下だったらどうしよう』などさまざまだと察されますが、とても苦しそうです」「仏教の『般若経』や『中観哲学』では、「空」ということが言われます。「空」は無ではなく、サンスクリット語のシューニヤ、つまり『ゼロ』のことです。中観哲学が言わんとしているのは、この『「空」=からっぽほど満ち満ちるものはない』ということ [全文を読む]

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