習近平 李克強に関するニュース

中国が迎えた王朝崩壊期。権力闘争本格化で追い詰められた習近平

まぐまぐニュース! / 2016年09月30日22時00分

先日明らかになった、習近平氏の側近の失脚。来年秋の党大会に向けてさらなる権力集中を目論む習氏にとっては大きな痛手であることは間違いありません。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、激化する中国政界の権力闘争を「つねに中華王朝の末期、崩壊前夜に見られた現象」とし、「中国が今後没落する宿命は避けられない」と言い切っています。 [全文を読む]

安倍首相が「一帯一路」に協力表明。日本は中国に屈したのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月08日04時45分

【日中】安倍首相が習近平の生殺与奪の権を握っている理由 ● 首相「一帯一路に協力」初の表明…関係改善狙う 安倍首相は6月5日に国際交流会議「アジアの未来」の夕食会で講演し、中国の経済圏構想「一帯一路」について、「(同構想が)国際社会の共通の考え方を十分に取り入れることで、環太平洋の自由で公正な経済圏に良質な形で融合し、地域と世界の平和と繁栄に貢献していく [全文を読む]

李克強に健康不安説 後任候補は習近平と同じ布団で寝た間柄

NEWSポストセブン / 2015年04月10日16時00分

* * * 中国では最近、習近平の個人崇拝熱が高まる一方で、軍内での反腐敗運動の急拡大などで習近平の権力掌握が急速に進んでいる。このためか、党中央財政経済指導小組や中央全面深化改革指導小組などの経済関連の党中央機関の責任者は、これまでは首相が兼務してきたが、習近平指導部体制では習近平自らがこれらの役職を兼務し、習近平への権力の一極集中が際立っている。 逆 [全文を読む]

習近平と李克強の権力闘争はあるのか?Part 2――共青団との闘いの巻

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月20日18時30分

習近平と李克強の間の権力闘争に関する第二弾として、今回は習近平が李克強の権力を削ぐために共青団(中国共産主義青年団)を弱体化させようとしているという報道に関して考察する。【参考記事】習近平と李克強の権力闘争はあるのか?――論点はマクロ経済戦略習近平が共青団を狙い撃ちしているという報道に関して 胡錦濤時代に中共中央書記処書記兼中共中央弁公庁主任として、胡錦濤 [全文を読む]

日本の圧勝に終わった日中韓首脳会談と、茶番に終わる中台首脳会談

まぐまぐニュース! / 2015年11月05日20時00分

日中韓3カ国首脳会談と習近平・馬英九会談の思惑 ● 日中首脳会談 経済協力を強化 南沙協議は公表せず 11月1日から韓国のソウルで日中韓3カ国首脳会議が行われました。成果というほどのものもなく、単に顔を合わせただけの感がありましたが、その日程のなかで、安倍総理と李克強首相が会談をしました。 例によって、歴史問題を持ちだして中国側は都合のいいことばかり主張 [全文を読む]

上海で行われた除幕式で李克強氏行方不明事件発生 内幕解説

NEWSポストセブン / 2013年11月18日16時00分

習近平主席と李克強首相という中国ナンバー1、ナンバー2の間にギクシャクが生じている。ジャーナリストの相馬勝氏が、9月に発生したある“事件”について、その内幕を解説する。 * * * 政権内の権力闘争再燃を思わせるちょっとした“事件”が起きた。「リコノミクス」といわれる李克強の経済政策のなかにあって最重要の改革モデルである上海自由経済試験区の除幕式に、なぜか [全文を読む]

日本、潜水艦受注逃す――習近平とオーストラリア(豪州)の深い仲

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月27日17時00分

日本がオーストラリアの潜水艦受注を逃した原因はさまざまあるだろうが、習近平とオーストラリアとの戦略的な深い仲を見逃してはならない。今月にも首相のターンブルが訪中して習近平と会談しただけでなく、習近平の弟はオーストラリア国籍だ。4月15日に訪中したターンブル首相 オーストラリアのターンブル首相が北京の釣魚台国賓館に姿を現して習近平国家主席と熱い握手を交わした [全文を読む]

習近平が李克強に報復開始。中国「ゾンビ企業」倒産に見る権力闘争

まぐまぐニュース! / 2016年10月14日04時30分

メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、この企業が習近平氏のライバル・李克強氏と深い関わりのある土地の会社であることから、来年秋の中国共産党大会に向けた権力闘争がいよいよ本格化してきたのではと分析、「今後も経済改革や政治改革が相次ぐ」との見方を示しています。 【中国】遼寧省の国有大手企業破綻の裏に権力闘争の本格化 ● 中国 [全文を読む]

習近平と李克強の権力闘争はあるのか?――論点はマクロ経済戦略

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月18日17時54分

習近平と李克強の間の権力闘争が激しいという報道が目立つ。江沢民に買収された香港メディアに惑わされている。中国の実態を見極めない限り、日本の正確な対中政策は出て来ない。そのまちがいと論点を考察する。中国政治構造の基本を知らない誤分析 中国政治の基本は「党と政府」あるいは「中共中央と国務院」という「ペア」で動いていることだ。党(中共中央)で会議を開催して議論す [全文を読む]

<コラム>中国政権に改めて異変の兆候=全国規模の水害対策でも習近平主席の存在感、李克強首相の影薄く

Record China / 2016年07月31日11時30分

中国では民政分野の問題が発生すれば首相が前面に出て指導する方式が定着していたが、今回の全国規模の水害では習近平主席の存在感が目立つ状態が続いている。 中国の国家主席は英語では「president」と訳されていることでもわかるように、国家元首であり政権の最高指導者だ。さらに国家主席は共産党トップの総書記と中央軍事委員会主席とを兼任することになっており、軍事・ [全文を読む]

李克強首相に健康不安説浮上 チャイナリスク誘発の可能性も

NEWSポストセブン / 2015年04月07日11時00分

中国メディアは連日、習近平国家主席の動静をトップで伝えるとともに、インターネットでは「習大大(習おじさん)」の愛称で習近平を礼賛する歌や漫画が大量に流されている。まるで、毛沢東主席を思わせる個人崇拝ぶりだ。 これと反比例するように、李克強首相の影の薄さが目立ってきている。北京では昨年来、李克強の健康不安説が囁かれていたが、先月の全国人民代表大会(全人代)を [全文を読む]

9位だったはずの胡錦濤の党内序列が習近平に次ぐ2位に躍進

NEWSポストセブン / 2013年09月20日16時00分

チベットで深刻な事態が起きている可能性が高いなか、習近平氏が窮地に追い込まれている。ジャーナリストの相馬勝氏がリポートする。 * * * 習近平の窮地をうかがわせる情報が漏れてきた。 今年3月の全人代ですべての公職を辞任し、引退したはずの胡錦濤・前主席の党内序列が習近平に次ぐ2位に“躍進”したというのである。同時に温家宝・前首相も李克強・首相に次ぐナンバー [全文を読む]

中国・李克強首相の弟 次官級幹部に昇進も貧乏くじとの声も

NEWSポストセブン / 2015年03月01日07時00分

それだけに、ネット上では「習近平国家主席がライバルの李克強氏の弟、李克明氏を難しいポジションに就けて、李克強氏の足下をすくおうとしているのでは…」との書き込みも出ている。 [全文を読む]

“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をブチ込むぜ!「韓国は“慰安婦”中国は“南京”を利用してるぜ!」

アサ芸プラス / 2014年12月08日09時56分

日本の安倍総理が、ホスト国である北京政府のトップ習近平国家主席と首脳会談を行った。韓国の朴槿恵大統領は「反日」を使って中国と仲よくしようとしていたよな。自分の頭越しに接近した日中に大慌てして、こう金切り声を上げたんだ。 「日中韓で首脳会談をやってくださいっ!」ってな。 宗主国が態度を変えると、これまでの「反日」はなかったことってわけだ。連中にしては珍しくデ [全文を読む]

習近平体制は分裂危機の中国共産党“調和”が狙い

週プレNEWS / 2012年11月20日10時00分

そして翌15日、第18期中央委員会第1回総会で、習近平総書記率いる新指導部がお披露目された。10年間続いた「胡・温体制」に事実上、幕が下りたことになる。 ここで発足した共産党の新指導部、通称“チャイナ7”のポイントは、国の最高意思決定機関である常務委員会の構成人数が9人から7人に削減され、かねて常務委員候補として名前が挙げられていた実力派の李源潮、汪洋が外 [全文を読む]

首相昇格の李克強氏に中国内で知識人から民主改革期待高まる

NEWSポストセブン / 2013年03月25日16時01分

李首相と習近平・党総書記が改革をめぐって対立し、権力闘争が激化することも予想される。 李克強と言えば、中国の知識人からは「温家宝・首相と同じく改革派で、『経済改革の果実を手にするには政治改革が必要だ』という主張を踏襲するリベラル派」とみられている。温家宝は改革派の両輪だった胡耀邦、趙紫陽の両元総書記に仕え、首相に就任してからもたびたび政治改革に言及した。 [全文を読む]

日中韓関係と日本の課題

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月06日17時30分

この会談は「首脳会談」という名称はあるものの、習近平国家主席が出席する性格のものでなく、リーマンショックのあった2008年から温家宝首相が中国を代表する形で「日中韓サミット」の形で始まったもので、李克強首相(国務院総理)が出席するのは慣例上正常である。習近平国家主席が出席しなかったことが「格を落している」というわけではない。 その意味、日中首脳会談は、安 [全文を読む]

<コラム>習近平国家主席がカザフスタン訪問、「右腕中の右腕」の政局キーマンが同行

Record China / 2017年06月08日17時30分

中国の習近平国家主席が7日、カザフスタンの首都アスタナに到着し、同国公式訪問を開始した。主な訪問目的は、同地で開催される上海協力機構の加盟国首脳会議とアスタナ国際博覧会の開幕式出席のため(解説参照)。習主席に同行した王滬寧(おう・こねい/ワン・フーニン)・栗戦書(りつ・せんしょ/リー・ジャンシュー)の両氏は、今年(2017年)秋の共産党代表大会(党大会)で [全文を読む]

習近平主席と李克強首相の対立激化 次期首相は習氏腹心か

NEWSポストセブン / 2016年05月29日07時00分

中国共産党の序列ナンバー1の習近平国家主席と、序列ナンバー2李克強首相との対立が激化しつつあるとの見方が広がりつつある。そんななか、来年秋の中国共産党の第19回党大会の最高幹部人事で、李氏は党政治局常務委員を解任されるか、あるいは再任されても、翌年春の全国人民代表大会(全人代=日本の国会に相当)で首相の職務を解かれ、全人代委員長に横滑りする可能性が出ている [全文を読む]

全人代政府活動報告は誰が書くのか?――習近平は事前にチェックしている

ニューズウィーク日本版 / 2016年03月14日17時20分

日本の一部中国研究者は、今年の全人代政府活動報告に習近平を讃える言葉が少なかったため習近平が李克強に不満を抱いたとしているが、あまりに現実を知らな過ぎる誤読だ。起草課程に関する根本的知識を指摘したい。日本の一部チャイナ・ウォッチャーの誤読 日本には、今年の全人代における李克強国務院総理による政府活動報告の中で、習近平国家主席に対する賞賛が足りなかったために [全文を読む]

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