香港 習近平に関するニュース

中国政府がまた著名人アカウントを閉鎖。異様な言論統制が続くワケ

まぐまぐニュース! / 2016年03月02日20時00分

「発禁本」を扱う香港の書店関係者や、共産党に対して批判的な発言をした不動産王が処分されるなど、言論弾圧の嵐が吹き荒れる中国。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』ではこうした動きを「政権が末期になっていることの現れ」と分析し、すべては習近平氏の無策ぶりに原因があると手厳しく批判しています。 【中国】習近平から地方幹部まで醜聞隠 [全文を読む]

国内外で笑いものに。中国がG20サミットで大恥をかいた3つの事件

まぐまぐニュース! / 2016年09月08日05時00分

一方、中国本土や台湾、香港などの中国語圏で大きな話題となったのが、G20の一環として行われたB20(ビジネスサミット)で基調講演に立った習近平主席の言い間違えです。 習近平は、中国の古典「国語」からの成語「軽関易道 通商寛農」(関税を低くすると道路が整備され、貿易が盛んになり農業政策が寛大となる)を引用して、自由貿易で各国の産業が反映するということを言お [全文を読む]

香港人 高級品、マンション買い漁る大陸の中国人に自信失う

NEWSポストセブン / 2012年10月07日07時00分

だが、香港人は日本人どころではない思いを大陸の中国人に抱いているという。このほど香港を訪れたジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。 * * * 先日、香港に行ってきた。香港の反日運動や11月8日からで始まる中国共産党大会の取材ためだ。その際、新聞社の特派員として香港駐在以来の10数年越しの知人と会ったが、彼は「最近の香港人は自信をなくしている」と浮かぬ顔 [全文を読む]

中国反体制本がヒット 習近平はヒトラーと同じ末路にと予言

NEWSポストセブン / 2014年05月18日07時00分

香港の出版社から3月に出版されて以来、香港では大きな話題となっている。 表紙にはでかでかと『中国教父 習近平』とある。教父とは、「ゴッドファーザー」という意味だ。余傑氏は、習近平がハリウッド映画『ゴッドファーザー』のファンだったというエピソードに着目し、同書で<『ゴッドファーザー』は習近平にとっての政治の教科書だった>と指摘している。<共産党は中国最大の黒 [全文を読む]

香港の書店関係者5人失踪 「発禁本」の中身とは

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

中国共産党や習近平政権を批判して中国本土での発売を禁じられた、いわゆる“発禁書”を取り扱う香港の書店関係者5人が相次いで失踪している。ではいったい香港の書店では、どんな“発禁本”が売られているのか。 昨年2月に発売され話題を呼んだのが、『中国第一弟ソク(女偏に息) 張瀾瀾』だ。張瀾瀾は、習近平の弟の習遠平の妻である。この本では、彼女が美貌と肉体で習遠平を陥 [全文を読む]

日本大使の国旗強奪事件は習近平氏が背後にいなければ不可能

NEWSポストセブン / 2012年10月25日07時00分

* * * 劉氏は香港保釣行動委員会の船が8月12日、香港海上警察による出港阻止命令にかかわらず航行できたのは、「中国政府が黙認したからだ。私はその一部始終に関わっている」と述べ、8月の尖閣上陸事件の真相を語り始めた。 劉氏によると、香港の「保釣運動」はその時々の日中関係と密接に関係している。関係が悪化すれば、中国政府は香港の保釣団体を利用して尖閣海域に [全文を読む]

【中国】言論弾圧が深刻化…世界中に拡大する政府主導の拉致・監禁

デイリーニュースオンライン / 2016年01月24日17時00分

2015年、香港の「銅鑼湾書店」のCEO、幹部、同書店の大株主ら計5人が相次いで行方不明になるという事態が発生しました。 習近平国家主席スキャンダル本が香港で出版中止に 真相は不明ですが、銅鑼湾書店が中国共産党政府を批判する内容の本を扱っていたこと、行方不明者の一人が、「独自の方法で中国本土に入り調査に協力している」という内容の手紙を書店員に送っていたこと [全文を読む]

香港民主化運動が中国に飛び火 当局が100人以上を拘束する

NEWSポストセブン / 2015年01月08日16時00分

香港の選挙制度をめぐるデモ活動は、2014年中に強制排除が行われ終息したが、中国大陸に飛び火したようだ。ウィリー・ラム氏が解説する。 * * * 香港の選挙制度をめぐる学生主導の座りこみデモは終焉を迎えたが、中国大陸に徐々に浸透しているようだ。香港のある民主派学生は「中国の留学生が香港島・金鐘地区で座りこみデモに参加していた」と証言しているほか、大陸の留学 [全文を読む]

習近平氏 初の地方勤務で硬骨漢の上司に振り回された過去も

NEWSポストセブン / 2013年11月16日07時00分

香港誌「名声」が伝えた。結局、習氏は中国共産党中央や党政治局員を務めていた父、習仲勲氏の意向で、県幹部を3年間で辞め、福建省廈門(アモイ)市副市長に転勤となる。 当時の河北省党委書記だった高揚氏は根っからの潔癖症で正義感が強く、不正が大嫌いという硬骨漢で、当時では珍しいくらいの典型的な正統派の共産党幹部。 習氏が初めての地方勤務ということもあって、父親の習 [全文を読む]

中国の拉致をカネ重視で黙認する国際社会

ニューズウィーク日本版 / 2015年12月04日16時30分

中国に連行されたのは香港の出版人アーハイ(中国名は桂明海(コイ・ミンハイ)とその仲間3人。アーハイは80年代に北京大学で歴史学を学んだ後にヨーロッパへ渡り、既にスウェーデン国籍を取得している。中国政府の屈強な「秘密警察」が第三国であるタイに越境して、現地に滞在していたスウェーデン国民を拉致したという、政治事件の様相を呈している。 世界が危惧していた「香港 [全文を読む]

天安門事件、25周年 - ふるまい よしこ 中国 風見鶏便り

ニューズウィーク日本版 / 2014年06月08日19時37分

香港に行ってきた。6月4日の天安門から今年で25年目。あの日を香港で過ごしたわたしとしては、25周年はどうしてもここで迎えたかった。 25年という節目を前に、中国大陸広しといえども香港でだけ開かれる天安門事件抗議集会のために、多くの中国の友人たちも今年初めから香港入りする算段をしていた。いつもは北京で集う友人、あるいはツイッターで次第に口を交わすようになっ [全文を読む]

習近平分析本が香港でベストセラー いまや反体制バイブルに

NEWSポストセブン / 2015年06月18日07時00分

香港の出版社から昨年3月に発売されるやベストセラーとなり、いまなお売れ続けている一冊の本がある。 その本とは2012年に米国に亡命した反体制作家・余傑氏による『中国教父 習近平』。中国本土での販売は禁止され、香港からの持ち込みも厳しく禁じられている。持ち込みがバレると直ちに没収されてしまうという“禁書”だ。 ところがそうした扱いにもかかわらず、発売から1年 [全文を読む]

習近平主席「一国二制度は揺るがず」、香港次期長官との会談で表明―中国

Record China / 2017年04月12日20時32分

習近平国家主席は11日午後、香港特別行政区第5代行政長官に当選し、中央政府の任命を受けた林鄭月娥氏と中南海瀛台で会談した。人民日報が伝えた。 習主席は「香港の祖国復帰から今年で20年になる。この20年間、『一国二制度』の香港での実践は大きな成功を収めた。憲法及び基本法の定める特別行政区の制度は有効に運用され、香港は繁栄と安定を保った。国際社会はこれを高く評 [全文を読む]

香港の大学教授「民主派は見せしめのため厳しく罰せられる」

NEWSポストセブン / 2015年01月09日11時00分

「中央政府はあなたと香港特別行政区政府を一貫して支持し続ける」 これは、中国の習近平・国家主席の言葉だ。習氏は2014年12月19日、マカオの中国返還15周年祝賀行事に参加するため現地入りし、同席した梁振英・香港行政長官や香港政府の主要幹部と会見した。 習氏は現われた梁氏に「よく来たね」と満面に笑みをたたえ、近寄って親しげに握手。梁氏も笑顔で習氏の手を何度 [全文を読む]

中国政府が恐れる本が刊行 中国本土に持ち込むことは不可能

NEWSポストセブン / 2014年05月12日07時00分

香港の出版社から3月に出版されて以来、香港では大きな話題となっている。ところがこの本は、中国本土に持ち込むことができない。税関がこの本の持ち込みを厳しく取り締まっているからだ。 産経新聞中国総局特派員の矢板明夫氏は、中国当局の警戒ぶりに驚いた。 「4月のはじめに香港で購入し、深センに持ち帰ったところ、税関でカバンを調べられ、没収されました。現場責任者らし [全文を読む]

裏切った韓国に復讐。THAAD配備の報復で中国が「韓流」締め出しへ

まぐまぐニュース! / 2016年08月18日05時00分

香港紙のリンゴ日報も、8月1日に中韓の芸能関係者の話として「中国当局が韓国の芸能人をテレビ出演させないように指示した」という記事を掲載、韓国の芸能事務所の株価が大きく落ち込む事態になっていました。 ● THAAD報復 中国「韓流禁止」? 韓国の芸能事務所 株価下落など影響 韓国の芸能事務所は「中国での活動に変わりはない」などと打ち消しに必死になる一方で、中 [全文を読む]

習近平主席の父 権力を商売にするなと遺言していた

NEWSポストセブン / 2016年07月16日07時00分

ただ、他のきょうだいはそうでもなく、2人の姉夫妻は大規模にビジネス展開し、未上場株を譲渡してもらうなどの不正蓄財疑惑を香港紙「りんご日報」などが伝えている。そのため、ネット上では「習近平主席は、父親の遺言を守れないような姉と縁を切るべきだ」などとの過激な書き込みがみられている。 [全文を読む]

英国のEU離脱で、なぜ中国軍が日本に「攻撃動作」を仕掛けるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月29日20時00分

これまで旧英国領だった香港にしても、中国政府によるデモへの弾圧や、習近平批判本を販売していた書店関係者が中国当局によって拉致・拘束されるといった人権弾圧が繰り返されています。 一応、イギリス外務省も、香港返還の際に「一国二制度を50年間は堅持する」と決めた英中共同声明に違反するということで抗議はしていますが、キャメロン政権の親中姿勢が、こうした中国の香港 [全文を読む]

爆発や暴落…内戦状態へ突入した中国に世界が巻き込まれる日

まぐまぐニュース! / 2015年09月01日19時50分

曽慶淮は返還後の香港を拠点にした中国芸能界の大ボスで、すでに配下の製作会社は摘発を受け、事実上廃業状態にあります。また、昵懇であった中央テレビのプロデューサーにも逮捕が及んでおり、中国芸能界、マスメディア界のアンフェアで不透明な体制が一気に変わろうとしています。 最近、表面化し国際的な報道にある出火不明の爆発や火事、そして通貨の暴落まで引き起こしている背景 [全文を読む]

エルメス、特に日本での売上が好調 一人勝ちの理由を海外メディアが分析

NewSphere / 2015年07月26日11時00分

◆中国の富裕層は香港から日本へ エルメス・インターナショナルが発表した第2四半期(4−6月)の売上高は、前年同期比で22%の増加。日本での売上高は、第1四半期(1月−3月)の前年同期比15%増からさらに増加して、27%増。かなりの好調さが窺える。 その理由についてエルメスは、今まで中国本土からの観光客が目的地として真っ先に香港を選んでいたのが、最近では日本 [全文を読む]

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