習近平 王岐山に関するニュース

中国が迎えた王朝崩壊期。権力闘争本格化で追い詰められた習近平

まぐまぐニュース! / 2016年09月30日22時00分

先日明らかになった、習近平氏の側近の失脚。来年秋の党大会に向けてさらなる権力集中を目論む習氏にとっては大きな痛手であることは間違いありません。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、激化する中国政界の権力闘争を「つねに中華王朝の末期、崩壊前夜に見られた現象」とし、「中国が今後没落する宿命は避けられない」と言い切っています。 [全文を読む]

「パナマ文書」に世界で最も怯える中国、最高指導部の半分以上に汚職疑惑

まぐまぐニュース! / 2016年04月13日20時00分

中国でも習近平氏をはじめ最高幹部らの名が上がっており、政権は情報隠しに汲々としていると伝えられています。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、パナマ文書が「中国経済の破綻から政権瓦解までに広がる可能性を秘めた超ド級のリーク」とし、その理由を詳しく解説しています。 【中国】ドミノ倒し的に中国を崩壊に導くパナマ文書の衝撃 ● [全文を読む]

中国軍部を抑えきれない習近平に米国激怒。オバマが次に放つ一手とは

まぐまぐニュース! / 2016年04月05日20時00分

中国ではこの両者を統制するために、習近平氏への権力の集中が必要とのことですが、その独裁体制の確立が危ぶまれる状況にある、と語るのはメルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さん。津田さんは、その原因となる行動を起こしたある人物の「実名」を挙げるとともに、中国の政治的なもろさにより引き起こされる経済的なリスクが全世界に及ぼす影響、そして統制がとれなくな [全文を読む]

李克強に健康不安説 後任候補は習近平と同じ布団で寝た間柄

NEWSポストセブン / 2015年04月10日16時00分

* * * 中国では最近、習近平の個人崇拝熱が高まる一方で、軍内での反腐敗運動の急拡大などで習近平の権力掌握が急速に進んでいる。このためか、党中央財政経済指導小組や中央全面深化改革指導小組などの経済関連の党中央機関の責任者は、これまでは首相が兼務してきたが、習近平指導部体制では習近平自らがこれらの役職を兼務し、習近平への権力の一極集中が際立っている。 逆 [全文を読む]

習近平と李克強の権力闘争はあるのか?Part 2――共青団との闘いの巻

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月20日18時30分

習近平と李克強の間の権力闘争に関する第二弾として、今回は習近平が李克強の権力を削ぐために共青団(中国共産主義青年団)を弱体化させようとしているという報道に関して考察する。【参考記事】習近平と李克強の権力闘争はあるのか?――論点はマクロ経済戦略習近平が共青団を狙い撃ちしているという報道に関して 胡錦濤時代に中共中央書記処書記兼中共中央弁公庁主任として、胡錦濤 [全文を読む]

毛沢東を描き続ける老画家「恥ずかしいと思ったことはない」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日16時00分

今日の最高指導者・習近平は、ことのほか毛沢東に対する尊敬や模倣を口にするようになっており、大衆の毛沢東への思慕と共鳴している。 こうした動きに欧米のメディアも最近、警鐘を盛んに鳴らし始めたという。ジャーナリストの野嶋剛氏がレポートする。 * * * 4月5日発売号の米誌タイム(アジア版)は習近平の顔がはがれて毛沢東が現れるインパクトのある表紙を掲載した。4 [全文を読む]

中国の機密暴露か。米国に亡命した共産党要人のリークに震える習近平

まぐまぐニュース! / 2016年03月16日20時00分

経済崩壊危機だけでも頭が痛い習近平国家主席ですが、ここに来てさらに米国に亡命した中国共産党の要人による機密暴露に怯えている、という仰天情報がメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』に記されています。黄さん曰く、「習氏の身の破滅を招くような機密」とのこと、一体どのようなものなのでしょうか。 【米中】亡命中国人によるスキャンダル暴露 [全文を読む]

習近平後継に急浮上した李書磊 「神童」と呼ばれた幼少期

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

李書磊といえば、長年、習近平のスピーチライターを務めてきた最側近。10年後の「習近平後継」として頭角を現しつつあるこの男の人物像とは? ジャーナリストの相馬勝氏が迫る。 * * * 李書磊は今年1月、北京市副市長から規律検査委副書記に転出した。そのトップである同委書記は習近平の盟友かつ、最も信頼している党最高幹部の王岐山で、習近平指導部にとっての最重要課題 [全文を読む]

少なくとも6回の暗殺未遂の習近平主席 ウルムチ爆発事件も

NEWSポストセブン / 2015年06月12日16時00分

中国の習近平国家主席は暗殺を極端に恐れているといわれている。実際にこれまで何度か暗殺未遂もあった。中国共産党の内部事情に精通する産経新聞中国総局特派員、矢板明夫氏がレポートする。 * * * 香港メディアなどによれば、習近平はこれまで少なくとも6回、命が狙われたことがあったという。時間や場所、手口などの詳細が分かっているのは3回だ。 共産党総書記に就任する [全文を読む]

習近平体制は分裂危機の中国共産党“調和”が狙い

週プレNEWS / 2012年11月20日10時00分

そして翌15日、第18期中央委員会第1回総会で、習近平総書記率いる新指導部がお披露目された。10年間続いた「胡・温体制」に事実上、幕が下りたことになる。 ここで発足した共産党の新指導部、通称“チャイナ7”のポイントは、国の最高意思決定機関である常務委員会の構成人数が9人から7人に削減され、かねて常務委員候補として名前が挙げられていた実力派の李源潮、汪洋が外 [全文を読む]

中国3大国営メディア 姦通、腐敗、情実で逮捕、解雇相次ぐ

NEWSポストセブン / 2014年11月21日07時00分

中国のメディアは「中国共産党の喉(のど)」といわれ、党が決めた方針に従って報道するなど、報道内容の統制が重視されており、党内の報道・宣伝担当の総責任者である劉雲山・党政治局常務委員が習近平主席から叱責され、自己批判を強いられた。中国情報で定評がある香港誌「争鳴」が報じた。 この問題は10月中旬に北京で行われた党政治局会議で、党員の不正問題を追及する党中央 [全文を読む]

習近平主席ら中国最高幹部の子弟 米留学から続々帰国の理由

NEWSポストセブン / 2013年04月03日07時00分

中国では習近平指導部が発足後、習近平国家主席による腐敗撲滅運動が展開されるなか、米国に留学中の最高幹部の子弟が学業半ばで続々と帰国している。汚職や党規律違反で失脚した薄熙来・元重慶市党委書記の息子がハーバード大学に留学し、その学費や生活費の出所が不明だったことから、市民から党政府高官に疑惑が向けられたためで、帰国した子女のなかには習国家主席の一人娘、習明沢 [全文を読む]

<コラム>習近平国家主席がカザフスタン訪問、「右腕中の右腕」の政局キーマンが同行

Record China / 2017年06月08日17時30分

中国の習近平国家主席が7日、カザフスタンの首都アスタナに到着し、同国公式訪問を開始した。主な訪問目的は、同地で開催される上海協力機構の加盟国首脳会議とアスタナ国際博覧会の開幕式出席のため(解説参照)。習主席に同行した王滬寧(おう・こねい/ワン・フーニン)・栗戦書(りつ・せんしょ/リー・ジャンシュー)の両氏は、今年(2017年)秋の共産党代表大会(党大会)で [全文を読む]

習近平の狙いは死ぬまで主席だった毛沢東の再来

NEWSポストセブン / 2017年01月27日11時00分

習近平は、死ぬまで最高権力者の地位にあった毛沢東を目指して動き出した今秋に予定されている中国共産党大会を前に、「絶対権力」を握るための闘いが始まった。習は不満分子の弾圧を強化しているが、8度も暗殺未遂事件に巻き込まれているとも伝えられる。大陸は不穏な空気に覆われた。ジャーナリストの相馬勝氏がリポートする。 * * *「ある人は政治的野心を実現するために、党 [全文を読む]

ポールソン元米財務長官 中国経済改革と習近平に厳しい評価

NEWSポストセブン / 2016年10月30日07時00分

中国通として知られる元米財務長官のヘンリー・ポールソン・シカゴ大学ポールソン研究所所長は習近平・中国共産党指導部の経済改革について厳しい見立てを示した。同氏は、「習近平は有能な政治家ではあるが、いまの中国派改革を行うには政治的に難しい局面にあり、挑戦するには極めて厳しい状況だ」などと述べて、習氏の政治的なリーダーシップが欠如していることを示唆した。元米政府 [全文を読む]

上海で風俗取り締まり厳罰化~中国で吹き荒れる綱紀粛正の一環 日本人出張者は要注意

Business Journal / 2014年03月14日01時00分

貧富の格差が広がったり、大気汚染が進行したりと、国民の不満がたまる中で、習近平政権の誕生以来、共産党幹部が自ら襟を正していることを国民に示すための綱紀粛正が今まで中心だった。これには共産党内部の権力抗争も絡んでいたが、最近は、その綱紀粛正の対象が外国人にまで及んでいるという。 例えば、今までは反習近平(反主流派)の頭目であり、最高幹部の一人だった公安(警察 [全文を読む]

米中首脳会談で露呈。トランプにも権力闘争にも敗れた習近平

まぐまぐニュース! / 2017年04月30日08時00分

この場で決定する最高指導部のメンバー如何で、今後の習近平国家主席の影響力が大きく変わってくるとされています。一体どのような人選がなされるのでしょうか。4月13日に創刊された有料メルマガ『石平の中国深層ニュース』の著者で中国出身の評論家・石平(せきへい)さんは、先日の米中首脳会談の参加者にそのヒントがあるとし、前国家主席の胡錦涛氏が打った「布石」について詳述 [全文を読む]

中国の大学で思想統制が強化 中央規律検査委の調査も

NEWSポストセブン / 2017年03月20日07時00分

中国政府は今後、全国各地の大学で、習近平国家主席の個人崇拝を強化する方針を決定した。中国共産党の路線の実行や党紀の整頓、党員の腐敗などを監督する党中央規律検査委員会が、中国各地の主要大学を調査することが明らかになった。 思想統制の目的で、規律検査委が大学を調査対象にするのは異例。秋の党大会をにらんで、習氏の権威強化を図る狙いがあるが、大学内部では強い反発や [全文を読む]

中国腐敗摘発トップの王岐山氏 4年で27回命狙われる

NEWSポストセブン / 2017年01月15日07時00分

中国の習近平国家主席の肝いりで、中国では汚職取り締まりなどの反腐敗運動が大々的に展開されているなか、運動の推進役の中国共産党中央規律検査委員会トップ、王岐山書記(党政治局常務委員)が運動開始の2012年11月からこれまで4年間で、27回も命を狙われていたことが分かった。 香港誌「動向」最新号(2016年12月発行)が伝えたもので、同誌は2013年8月にも王 [全文を読む]

六中全会、党風紀是正強化――集団指導体制撤廃の可能性は?

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月24日16時00分

だから第18回党大会で習近平政権が誕生すると、党大会初日に胡錦濤が、最終日に習近平が、それぞれ総書記として「腐敗問題を解決しなければ党が滅び、国が滅ぶ」と、声を張り上げて叫んだのだった。 習近平政権においては「このままでは一党支配体制は腐敗によって滅びる」という危機感が高まり、また実際に臨界点まで至っていた。だから王岐山を書記とした中共中央紀律検査委員会 [全文を読む]

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