暗殺 習近平に関するニュース

習近平「美人妻」の暗殺未遂事件 犯人は武装警察だった

NEWSポストセブン / 2016年06月26日07時00分

習近平は最近、「習沢東」と呼ばれるほど、毛沢東を模した自身の偶像化や軍権掌握といった権力の一極集中を進めている。その独断専行ぶりは50年前の文化大革命発動当時の政治状況を彷彿とさせる。 毛沢東がトウ小平や劉少奇ら“実権派”を叩き潰したように、習近平も上海閥や共青団閥の力を一気に削ぐ動きを加速しているが、その最中、習近平を震えあがらせる事件が起こっていた。ジ [全文を読む]

なぜ米国務長官は、同盟国でもない中国に「平身低頭」なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日16時40分

今年2月13日の金正恩政権による金正男暗殺の一件以来、特に3月6日、北朝鮮は「在日米軍基地への攻撃訓練」と公言して日本近海にミサイルを4発も打ち込んで以来、北朝鮮問題、というよりも北朝鮮危機は一気にアメリカの最大の関心事となった。いよいよ暴走し始めた金正恩政権を前にして、北朝鮮からの核脅威はアメリカとそのアジアの同盟国にとっての、「今そこにある危機」とな [全文を読む]

上海株大暴落 仕掛けた「犯人」は腐敗取締反撃の江沢民一派

NEWSポストセブン / 2015年08月06日07時00分

習はこれまで何度も暗殺未遂事件に見舞われている。今年3月の全国人民代表大会(全人代)でも、給仕の女性にお茶を目の前で注がせる姿が話題になった。彼は毒殺を恐れているのだ。 習近平は7月16~18日に中国東北部吉林省を視察したが、華字ニュースサイト「博聞(ボウェン)」は習近平の吉林入り前日の15日深夜から16日未明にかけて、人民解放軍第16集団軍の戦車10数 [全文を読む]

暗殺に怯える習近平国家主席 出されるお茶の毒味担当もいる

NEWSポストセブン / 2015年06月14日07時00分

中国の習近平国家主席は国際社会では強面を見せているが、その一方、疑心暗鬼に陥り、暗殺を極端に恐れているという。中国共産党の内部事情に精通する産経新聞中国総局特派員、矢板明夫氏がレポートする。 * * * 権力闘争が激しい中国では、共産党指導者がライバルや党内の不満分子に命を狙われることはよくある。最も有名なのは、1971年9月に起きた林彪(りんぴょう)事件 [全文を読む]

少なくとも6回の暗殺未遂の習近平主席 ウルムチ爆発事件も

NEWSポストセブン / 2015年06月12日16時00分

中国の習近平国家主席は暗殺を極端に恐れているといわれている。実際にこれまで何度か暗殺未遂もあった。中国共産党の内部事情に精通する産経新聞中国総局特派員、矢板明夫氏がレポートする。 * * * 香港メディアなどによれば、習近平はこれまで少なくとも6回、命が狙われたことがあったという。時間や場所、手口などの詳細が分かっているのは3回だ。 共産党総書記に就任する [全文を読む]

毛沢東を描き続ける老画家「恥ずかしいと思ったことはない」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日16時00分

暗殺未遂の噂も絶えない。 中国メディアのベテラン記者は「反腐敗と毛沢東の復活はセット。毛沢東が1950年代に反腐敗闘争で使った『大虎狩り』という言葉をいま習近平が使っている意味は、毛沢東の威を借りて、政敵を威圧するためだ」と解説する。 拝金主義によって空洞化した共産主義という「理想」の代替としても毛沢東主義が有用になっている面もある。巨大な中国では国家統合 [全文を読む]

これは新しい文化大革命か!中国共産党内の暗闘を描く衝撃のルポ 『習近平の権力闘争』発売!

@Press / 2015年09月16日10時30分

苛烈な「院政」つぶし、反対者への容赦なき仕打ち、暗殺への脅え、側近だけで固める政権運営、そして中華帝国再興の野望……。緻密な取材から、習近平の知られざる実像に、ボーン・上田賞受賞記者が鋭く迫ります。 いまや世界第2位の経済大国となり、軍備を充実させ、戦後の世界秩序を書き換えようとする中国は、この冷徹な指導者のもとどこへ向かうのか。日本の、世界の明日を考え [全文を読む]

爆発や暴落…内戦状態へ突入した中国に世界が巻き込まれる日

まぐまぐニュース! / 2015年09月01日19時50分

いままで罪に問われなかったのでやりたい放題だった政府高官は、このままでは我が身も危ないと察し、習近平に暗殺を試み、事故に見せかけたテロを次々と企てました。その一部は表面化し、また世界的な金融市場にも波及することになりました。いま、反習近平一派は米国の一部ヘッジファンドと組んで徹底的な売りを仕掛け、それが発端となり世界経済が大きく揺れ動いています。 その反 [全文を読む]

北朝鮮危機は回避されていた。犬猿の米中が分かり合えた複雑な事情

まぐまぐニュース! / 2017年05月02日04時45分

これまでに米国の歴代政権は、 北朝鮮のすべての核関連施設のみならず軍事基地や政治中枢など700カ所を一斉空爆して、ほぼ全土を焦土と化す作戦 重要な政治・軍事拠点数十カ所の重点爆撃作戦 最高指導者の居場所を特定してピンポイント爆撃して爆殺する作戦 最も練度の高い特殊部隊である米海軍シールズを突入させて最高指導者の首を掻く、ビンラーディンの場合には成功した暗 [全文を読む]

韓国国民だけでなく、米中からも嫌われた朴大統領の失態

まぐまぐニュース! / 2016年12月04日08時00分

安重根は、伊藤博文を暗殺した人物。習近平は、1度目に言われ、「安重根て誰????」という反応だったようです。しかし、再度言われ、「わかりました」と答えた。 このように、朴さんは、「反日で中国と仲良くしよう!」という作戦だった。そして、それは、うまくいったのです。2014年3月、朴さんと習近平は、ハーグで会談。朴さんは言います。「安重根の記念碑を建てて下さっ [全文を読む]

またも人災。中国の重大事故は「付け焼き刃」的な政策が原因か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月23日19時30分

もしかしたら、彼女たちが世界のどこに逃げても、北朝鮮や中国がしつこく追いかけてスナイパーに暗殺するかもしれません。彼女たちはそれを分かっていながらも隠れない。それが今の時代のあり方なのです。 しかし、中国や北朝鮮といった共産主義国家にとっては、それはちょっと困ったものです。今年6月に長江で客船「東方之星」号が沈没し、数百人の乗客が死亡した事故がありました。 [全文を読む]

習近平1期目終了の2017年にクーデター級大事件が起こる! 『習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」』 石平×陳破空 日米を代表する中国研究家が初対談!

DreamNews / 2016年08月01日10時00分

第1章 反腐敗、政治闘争、暗殺計画~就任以来、劣化し続ける権力基盤~第2章 ?書店員拘束、パナマ文書、反腐敗挫折~私情と私憤が招いた四面楚歌~第3章 機密流出、軍改革、内部分裂~国内外で動き始めた時限爆弾~第4章 情報操作、巨大債務、大逃亡~劇薬すら効かないゾンビ経済~第5章 中国夢、尖閣有事、対中包囲網~孤立無援となった紅い軍国主義~第6章 反中北朝鮮、 [全文を読む]

中国腐敗摘発トップの王岐山氏 4年で27回命狙われる

NEWSポストセブン / 2017年01月15日07時00分

香港誌「動向」最新号(2016年12月発行)が伝えたもので、同誌は2013年8月にも王氏が地方視察中、地元の警察官2人の襲撃を受けて危うく難を逃れたと報じており、それが事実だとすれば、この3年あまりの間で、ほぼ1か月半ごとに、王氏への暗殺未遂事件が発生していることになる。 王氏は2016年11月中旬、同委書記として、国家監察体制改革のモデル地域の1つ、内 [全文を読む]

中国・習近平夫人暗殺計画発覚 当局が未然に阻止

NEWSポストセブン / 2016年04月17日07時00分

中国のファーストレディ、習近平国家主席夫人の彭麗媛さんが公務で移動するための専用車両に爆発物を仕掛けられるという暗殺計画が発覚した。だが、中国最高指導部の警護機関である党中央警衛局が犯人グループを逮捕し、暗殺を未然に防いでいたことが分かった。 犯人は武装警察部隊幹部らで、中国人民解放軍の30万人削減など習氏の軍事改革に不満を募らせていたという。米国を拠点に [全文を読む]

暗殺を恐れる習近平。腐敗一掃で中国共産党の不満分子が爆発寸前

まぐまぐニュース! / 2016年03月31日20時00分

まず習近平は、「暗殺される」かもしれない。 習近平以外のこれまでのリーダーたちは、党のベテランに対する数万件もの汚職捜査など行ったことはない。 一般の中国国民にとっては、習近平がとんでもないリスクを背負っているように見える。多くの政敵に睨まれることになるからだ。 これは実質的に「暗殺のリスク」の可能性が出てくることを意味する。(72p) 実際、習近平は「 [全文を読む]

[嶌信彦]【「中国の夢」の大戦略絵図】~日本は断片だけをみるな~

Japan In-depth / 2015年06月22日18時00分

暗殺を警戒しているためで、実際に何度か企てられ失敗したという。その間に周永康元政治局常務委員、徐才厚軍事委員会副主席、薄照来元重慶書記など大物の政敵が次々と逮摘され権限を剥奪されている。党幹部、上級官僚、地方トップ、軍のトップ・幹部級、国営や民営企業のトップらで拘束、事情聴取を受けて失脚した人物は数百人に上るとされる。習近平はこうして権力基盤を着々と固めて [全文を読む]

米国による「先制攻撃」が現実的にありえないシナリオである理由

まぐまぐニュース! / 2017年06月06日04時30分

金正恩除去という目的のためであれば、米空軍によるピンポイント爆撃による爆殺(イラクやリビアで試みて失敗)、米特殊部隊による突入・暗殺(在パキスタンのビンラーディンでは成功)という手もあるけれども、対北朝鮮では、仮に金暗殺に成功したとしても、予めプログラムされている死に物狂いの反撃・報復作戦が発動されるのを防ぐことが出来ない。従って、米国の手で金を取り除く [全文を読む]

習近平指導部が「金正恩体制崩壊」を容認する政策転換を検討

NEWSポストセブン / 2017年04月26日07時00分

マレーシアの首都・クアラルンプールにおける金正男氏の暗殺を契機に、中朝関係は「帰らざる橋」を渡ってしまったようだ。中国は北朝鮮産石炭の輸入禁止に踏み切り、北朝鮮は労働党中央宣伝部が「朝中(北朝鮮―中国)関係の破局を準備せよ」との重要講話の学習会を頻繁に開催している。ジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。 * * * 金正男殺害事件発生から5日後の2月18 [全文を読む]

朝鮮労働党「朝中関係の破局を準備せよ」重要講話で現実味

NEWSポストセブン / 2017年04月15日16時00分

金正男氏の暗殺を契機に、中朝関係は「帰らざる橋」を渡ってしまったようだ。中国は北朝鮮産石炭の輸入禁止に踏み切り、北朝鮮は「中国との破局」に向け朝鮮人民軍の準備も始めた──。ジャーナリストの相馬勝氏がレポートする。 * * * 北京の外交筋が明らかにしたところによると、朝鮮労働党中央宣伝部は北朝鮮国内の新義州、恵山、会寧、南陽など中朝国境地帯にある100人以 [全文を読む]

北朝鮮の金正男暗殺、中国が北朝鮮侵攻&関係断絶で戦争の懸念…中国の逆鱗に触れる

Business Journal / 2017年02月16日06時00分

しかも、北朝鮮による正男氏暗殺計画は初めてではない。北朝鮮の特務組織である偵察総局が2010年、北京に滞在中の金正男氏を暗殺するために工作員を送り、交通事故にみせかけて正男氏を暗殺しようとしたが、正男氏を警護していた中国当局によって未然に防がれた。 その際、中国当局が北朝鮮側に「中国国内ではそんなことをするな」と警告し、強い不快感を表明したと伝えられる。 [全文を読む]

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