京都 宮本武蔵に関するニュース

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(24)「生き方が画面に出る」と自分を律し続けた

アサ芸プラス / 2015年02月02日09時57分

当時、僕は京都で、健ちゃんは東京の撮影所だったけど、京都でも健ちゃんの評価は高かったんだよ」 時代劇を得意とする京都撮影所には、中村錦之助というスターがいた。高倉も「宮本武蔵 二刀流開眼」(63年、東映)など何作か共演。年齢は高倉のほうが上だが、役者の格は錦之助のほうが上回る。 そんな2人の共演で持ち上がった企画が「日本侠客伝」(64年、東映)だった。当初 [全文を読む]

滝田栄 「本気の立ち回り」条件に真剣刀法で宮本武蔵演じた

NEWSポストセブン / 2014年09月27日07時00分

『必殺』は京都で撮影しましたが、型も決まっていて他のことをやらせてくれない。ですから、もし実戦的なのをやらせてくれるなら、という条件で出ました。 実戦の刀を使える殺陣師と一緒に京都に行きまして。京都だと殺陣師が現場に来てその場で手をつけて終わりなのですが、この時は何時間も前に集まってもらって、みんなで稽古してから本番に臨みました。京都の人たちは最初は嫌がり [全文を読む]

宮本武蔵役の木村拓哉 高倉健、勝新の逸話に「背筋伸びる」

NEWSポストセブン / 2014年03月01日07時00分

東京を離れ、京都という地で撮影させていただくのは、ピリッと気持ちの引き締まる思いです」――テレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャル『宮本武蔵』(3月15日、16日夜9時より2夜連続放送)で木村拓哉(41才)が新たな“武蔵”誕生を誓った。木村の時代劇出演は、映画『武士の一分』(2006年)以来、実に8年ぶり。 「二刀流」+袴と草履で殺気をまとった木村の佇ま [全文を読む]

知られざるラーメン激戦地!京都「一乗寺」の名店4選

しらべぇ / 2015年11月27日19時00分

京都にある「一乗寺」という地名をご存じだろうか?京阪出町柳駅から叡山電車に乗り換えて5分。歴史好きなら、「宮本武蔵と吉岡道場一門との決闘が行われた場所」と言えばピンとくるかもしれない。しかし、今この地で行われているのは剣術の戦いではなく、ラーメンの戦い。決して中心街から近くないこの地は、今や全国から人が訪れるラーメンの激戦区となっている。本記事では、一乗寺 [全文を読む]

【著者に訊け】木下昌輝氏 『敵の名は、宮本武蔵』

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

憲法黒というのは発色のいい京都の水に鉄を混ぜ、あえて色を濁した茶に近い黒染のこと。再就職のためにDTPの勉強をしていた僕はそれが武蔵に唯一勝ったともされる男が作った色と知り、ぜひ吉岡憲法を書いてみたいと思ったんです」 処女作『宇喜多の捨て嫁』がいきなり直木賞候補となるなど、目下注目の気鋭は、筒井康隆作「ジャズ大名」のような、「史実に根ざした面白い嘘」に憧れ [全文を読む]

司馬遼太郎の『国盗り物語』はデタラメだった?史実と違う主人公の生涯

Business Journal / 2015年08月13日06時00分

「斎藤義龍の祖父、新左衛門尉は京都の妙覚寺の僧だった。やがて、彼は西村の姓を名乗る。その子、土岐氏を討ち、斎藤を名乗る」 つまり、僧から身を起こして武士となった人物と、土岐氏を追放して斎藤を名乗った人物は、別人(親子)だったことがわかります。道三による“国盗り”は、親子2代の物語だったのです。 (文=浮世博史/西大和学園中学・高等学校教諭) [全文を読む]

<逃亡した武蔵や小次郎がいない史実?>吉川英治の「宮本武蔵」は創作だからこそ面白い

メディアゴン / 2015年07月24日11時02分

小説に言う宮本武蔵と京都の吉岡憲法一門の一乗寺下り松の決闘を含め、武蔵は吉岡一門を皆殺しにした事になっているが、吉岡家は染色業として家系は残った。吉岡家伝来の古文書によると吉岡憲法が武蔵と立ち会ったのは事実だが、憲法は武蔵の額を割ったとしている。武蔵は「今のは相討ちだ」と主張したけれど再試合を誓った約束の場所に二度と現れなかった。怖気づいて逃亡したと言うの [全文を読む]

プロレス小説を最後に引退した作家・樋口毅宏 「オカダ・カズチカがいなかったらこの本は書いてなかった」

週プレNEWS / 2016年11月04日11時00分

現在、本人が住む京都を訪れ、創作の原点と引退の真相に迫った――。 *** ―本作は「樋口毅宏引退作品」と謳(うた)っています。引退の真相はズバリ、昨年末にお子さんが生まれたことですか? 最近は育児に専念しているようですが…。 樋口 もう完全に主夫です。息子のショーンくんを育てていた時のジョン・レノン状態。妻が働きに出ている日中ずっと、僕がすべての家事・育児 [全文を読む]

木村拓哉「まじでっ!?」北大路欣也が再び父親役に!

Smartザテレビジョン / 2015年05月20日10時00分

以来、作品での共演はなかったが、木村が「テレビ朝日開局55周年記念 2夜連続ドラマスペシャル 宮本武蔵」の撮影で東映京都撮影所に行く前、北大路が撮影所のスタッフに「“息子(木村)”をよろしく」と一報入れるなど、静かに“親子関係”を育んできた。木村、北大路双方が心待ちにしていた共演が「アイムホーム」でついに実現する。 家路久という人間の根幹を作ったともいえ [全文を読む]

鬼を殺した刀、長すぎる刀…オタク垂涎あの名刀の仰天伝説!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月30日11時30分

この刀を作ったのは平安時代に山城国で活躍した刀工で、京都の三条に住んでいたことから三条宗近と呼ばれている。そんな美しい刀に似合うキャラを考えてみるのも楽しいのでは? そして、ちょっと変わった名前なのが佐々木小次郎の愛刀である物干し竿。巌流島での宮本武蔵との戦いでも使用したこの刀の長さは、およそ1m。「なんだ。物干し竿なんて言うほど長くないじゃないか」と思っ [全文を読む]

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