吉永小百合 サユリストに関するニュース

誰も書かない「吉永小百合タブー」 なぜここまで神格化される?

tocana / 2015年12月18日09時00分

日本を代表するといっても決して過言ではない映画女優・吉永小百合。12日には嵐・二宮和也との共演が話題になった主演映画『母と暮らせば』(山田洋次監督)が公開されたことで、各メディアでの露出が増えた。 かつて、60歳を超えつつも、ほぼ毎日のように1キロ泳ぐ姿がテレビで取り上げられたこともある吉永。齢70歳ながら、それを一切感じさせない美貌で、長年にわたって支持 [全文を読む]

岸惠子+吉永小百合 対談&写真集 『歩いて行く二人 岸 惠子 吉永小百合』 7月3日(木)発売!!

PR TIMES / 2014年07月03日09時27分

日本を代表する、大女優二人が奇跡のコラボレーションを果たした、対談&写真集 『歩いて行く二人 岸惠子 吉永小百合』を、世界文化社より7月3日に刊行します。日本映画界を代表するお二人が、初めて対談したのは、2009年秋 『家庭画報』の取材でのこと。対談の終わりは、岸さんの 『パリでお会いしましょう!』 という一言で締めくくられました。その4年後、20013年 [全文を読む]

吉永小百合、挙式の夜に脅迫電話が

アサ芸プラス / 2012年10月31日11時00分

【関連記事】 吉永小百合 封印された肉食系「愛欲生活」(1)車の中での密会 吉永小百合「ソープ嬢も乗り気でした」 吉永小百合、近視が招いた「夢千代」の色香 吉永小百合「原爆が憎いなんていえません」 吉永小百合、言葉の端々に感じる「女優魂」 [全文を読む]

吉永小百合 封印された肉食系「愛欲生活」(1)車の中での密会

アサ芸プラス / 2012年01月02日12時00分

戦後最大の清純派スターにして大女優の吉永小百合。そのイメージはもはや神格化された次元に達している。そこに、「本当の小百合」を取り戻してほしいと、旧知の作家が一石を投じ、生い立ちから男性遍歴までを激白。その辛口エールは「サユリスト」の幻想を打ち破る、愛欲エピソードにあふれていた。 「そもそも発売前から『(出版は)おやめになったほうがいいですよ』という“警告” [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、オールタイムの“神7”は誰になるのか?

アサ芸プラス / 2015年09月07日09時58分

吉永小百合日本の芸能史上、熱烈ファンが「サユリスト」と呼ばれたのは初めてのこと。歌う映画スターとして誰からも愛される特別な存在だった。南沙織それまでスターという呼び方しかなかったが、ついに「アイドル」の第1号に。南の島からやって来たシンシアは、洋風な香りが魅力。山口百恵デビュー時は新人賞の枠にも入らなかったが、危険な路線に転じて大ヒット。以降、映画・ドラマ [全文を読む]

吉永小百合「多情交遊の履歴書」(1)元親友“暴露本作家”が惜別激白

アサ芸プラス / 2013年08月13日09時59分

「泥だらけの純情」「俺の背中に陽が当る」「光る海」といった吉永小百合(68)の主演作品を撮った映画監督・中平康氏を父に持ち、吉永とは家族ぐるみのつきあいをしてきた彼女は、かつて吉永ファンクラブの会員でもあった。そんな熱烈なサユリストが吉永と疎遠になる出来事があったという。 「映画『千年の恋 ひかる源氏物語』(01年・東映)の試写を見たこと。あまりにおもしろ [全文を読む]

SNSに君臨し続ける“ねこ界の吉永小百合”って?

WEB女性自身 / 2016年07月25日06時00分

ねこ界の吉永小百合 は、色白美人で多くのねこ好きを虜にしている。 「とても光栄ですが、全国の サユリスト のみなさんに怒られやしないかと心配です」 そう語るのは、飼い主のJOEさん。 16年冬に開催された『ねこ休み展』で、 しょんぼり顔のふーちゃん の飼い主の旦那さんに、奥さんからのメッセージとして「うらちゃんは、ねこ界の吉永小百合だよね!」と伝えられた [全文を読む]

吉永小百合 親子役で共演した嵐・二宮和也に“べた惚れ”の理由とは?

アサジョ / 2015年12月27日09時57分

2015年12月12日、吉永小百合(70)の主演映画「母と暮せば」(松竹)が公開された。都内の劇場では上映前、初日舞台挨拶が行われたのだが、何やら小百合様を困惑させる事態となってしまったのである。「劇中で小百合と親子を演じたのは嵐の二宮和也(32)です。そのため、劇場では“サユリスト”の肩身が狭い様子で、二宮ファンの若い女性たちが目立って、前方の席は彼女た [全文を読む]

“熱烈サユリスト”岡田会長が『ふしぎな岬の物語』を擁護する「日本アカデミー賞」の茶番劇

日刊サイゾー / 2015年01月21日13時00分

なんと、女優の吉永小百合が主演し、成島出監督と共同プロデュースを務めた映画『ふしぎな岬の物語』が、最多の13部門で受賞している。岡田氏が熱烈な“サユリスト”であることは、映画業界ではあまりにも有名な話だ。プライベートで撮影されたツーショット写真が週刊誌に掲載されたこともあり、自らもサユリストを自任している。 岡田氏は、昔は俳優として活躍していたが、引退後、 [全文を読む]

吉永小百合がタモリとの共演を30年拒み続けた理由(4)タモリの辞書に「小百合を否定」の文字はない

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時58分

タモリは糸井重里氏との対談の中で、糸井氏の父親が吉永を「あんな脚の太い女のどこがいいんだ」と言っていたことにかみつく。 タモリ 聞き捨てなりませんね。 糸井 いや、自分の親だからわかるけど「どこがいいんだよ」って、つまり「いいなあ」ってこと。 タモリ なるほど、「惜しい」の魅力ですね。完璧な美貌の中に「惜しい」も潜んでいる。まったく稀有な人です、あの人は。 [全文を読む]

吉永小百合「いいとも!」最終回特番に中継出演で際立った“タモリ嫌い”!

アサ芸プラス / 2014年04月04日09時59分

事前に報道されていた通り、特別ゲストとしてタモリの「憧れの人」の吉永小百合(69)が出演したのだが、スタジオに来たのではなく「南房総」、すなわち千葉からの中継だったのである。 「私は今、『世にも不思議な物語』ではなく、『ふしぎな岬の物語』のロケでここに来ています…」 こんなふうにタモリが出演していた番組とかけて、撮影中の自分が主演する映画の宣伝もしっかり織 [全文を読む]

吉永小百合がタモリとの共演を30年拒み続けた理由(1)タモリの真剣な偏愛

アサ芸プラス / 2014年04月03日09時58分

スタートからの悲願であった「吉永小百合をゲストに!」も、最終回にて大団円を迎えた。それにしても──バラエティと縁が薄い小百合とはいえ、ここまでタモリを避けていた理由は何だったのか、教えてくれるかな? 「タモリが芸能界に入った時から『神です、女神です』ってあがめていたよ。それだけじゃなく、番組で1コーナーを作りたいって言ってきたから」 そう語る放送作家の源高 [全文を読む]

吉永小百合「多情交遊の履歴書」(5)「青春の門」では衝撃の自慰シーンが話題に

アサ芸プラス / 2013年08月15日10時00分

この原稿が耳に目に入ったならば旧交を甦らせ、ガラリと一新した本当の吉永小百合像を見せて下さい〉 [全文を読む]

吉永小百合「多情交遊の履歴書」(3)結婚後は料理教室に通い主婦生活を満喫

アサ芸プラス / 2013年08月14日09時59分

この作品では、未亡人(吉永)と妻子ある男(渡)が不倫関係に陥るのだが、なぜかベッドシーンが描かれていない。吉永は次作「長崎ぶらぶら節」(00年・東映)でも渡と共演するが、 「一緒の部屋で寝るけど何もない、というシーンがあります。渡は舞台挨拶時の幕間のインタビューで『今度(共演する時)はセックスだらけの映画にしたい』と言っていた」(中平氏) かつて燃え上がっ [全文を読む]

吉永小百合、零下30度「寒い」の一言も発しなかった

アサ芸プラス / 2012年11月07日10時59分

吉永小百合は日活の看板スターであったが、それがどれだけ客を呼んだのか? 日活に昭和30年に入社し、東京や大阪の劇場支配人を担当した黒澤満が証言する。 「吉永さんの初日舞台挨拶ともなると、こんなに集まるのかと思うくらい、劇場に人が波打っていました」 やがて黒澤は日活の撮影所長なども歴任したが、スター俳優たちと同じく古巣を離れ、プロデューサーとして松田優作や仲 [全文を読む]

吉永小百合と同じコタツに入れなかった「きみまろ」

アサ芸プラス / 2012年11月02日10時59分

初老の川島はる先生を演じた吉永小百合(67)の演技に対し、心地よく裏切られた驚嘆にも思えた。 この物語の始まりは、石橋ら刑事たちがはるを訪ねるシーンから。はるは北海道で離島の分校教師だった時代があるが、刑事たちは教え子の1人・信人(森山未來)の行方を追っている。はるが子供たちと離れて20年の歳月が経ち、それからは一度も接触していないと言うのだが‥‥。 最新 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(2)中尾彬が語った「吉永小百合の血染めラブレター」事件

アサ芸プラス / 2016年10月11日05時57分

吉永小百合ちゃんのことかい? 僕にとっては、初めて“ラブレターをもらった相手”だから、何といっても印象的な人だよ〉 こう語るのは俳優・中尾彬(74)で、週刊アサヒ芸能75年9月18日号のロングインタビューでのことである。中尾と吉永は日活の専属俳優として、また早稲田大学の同窓として過ごした日々があった。 何とも爽やかな語りに見えるが、実は「血染めのラブレタ [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(2)観月ありさが「高校教師」女子高生役を断った理由

アサ芸プラス / 2016年09月11日17時57分

時計の針を70年代に戻すと、吉永小百合の“サユリスト”に対抗し、“コマキスト”と呼ばれる熱烈なファンを生んだのが栗原小巻だ。新旧のマドンナ女優は、映画「忍ぶ川」(72年、東宝)で因縁を巡らせた。 当初、吉永が主演と発表されたが、その脚本に「裸の初夜のシーン」があったことで、吉永の父が激怒。熊井啓監督に「これを切らないなら娘は出さない」と条件をつけ、物別れ [全文を読む]

“『ガルパン』が5億円突破”の快進撃! 原作者が「観ない」宣言の実写『orange』は堂々の首位スタート!! 【週末映画興行成績】

おたぽる / 2015年12月15日17時00分

主演は、いまだ多くの“サユリスト”を有する日本を代表する女優・吉永小百合と、“アラシスト”……とは呼ばないが、こちらも多くのファンを持つ、嵐・二宮和也。長崎で助産婦をして暮らす伸子(吉永小)の前に、3年前に原爆で死んだはずの息子・浩二(二宮)が現れるという導入から泣けそうな物語を山田洋次監督が描く。作品を彩る音楽を“アホアホブラザー”で知られる、世界の坂本 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】栗原小巻、69歳でもマドンナ。中国人にも大人気で『2014東京・中国映画週間 開催記念セレモニー』に登場。

TechinsightJapan / 2014年10月24日21時28分

皆さんは“コマキスト”なるものをご存知だろうか? “サユリスト”と言えば吉永小百合の熱狂的ファンのことだが、“コマキスト”とは女優・栗原小巻のファンを差す。かつて映画『男はつらいよ』シリーズでマドンナを演じた栗原は、昔から中国でも大人気の女優の一人である。そんな栗原が、第27回東京国際映画祭の提携企画として開催されている「2014東京・中国映画週間」のイベ [全文を読む]

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