人事 外務省に関するニュース

許認可権も予算も少ない外務省の影響力増加理由を佐藤優解説

NEWSポストセブン / 2013年10月09日07時00分

憲法解釈の見直しによる集団的自衛権の行使容認派であることから「安倍カラー」の人事として注目された。 そもそも霞が関官僚に憲法解釈が委ねられていること自体がこの国の病理だが、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏はさらにこの人事の危険性について「外務省出身者が法解釈をするポストに就く意味」という観点から解説する。 * * * 安倍政権下、外務省の影響力が急速に強 [全文を読む]

河相周夫外務事務次官の辞任は事実上の更迭 佐藤優氏が指摘

NEWSポストセブン / 2013年07月12日16時00分

安倍政権が霞が関の幹部人事で民主党政権時代の布陣を刷新した。とりわけ外務省のトップ人事では「安倍カラー」が明確に打ち出されたとされるが、対米、対中、対露と難題が山積する中で新体制は成果をあげることができるのか。作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が安倍人事の「功罪」を解説する。 * * * 安倍晋三内閣は、6月28日の閣議で、斎木昭隆外務審議官(政務担当、6 [全文を読む]

大統領府長官に日本通の44歳を大抜擢したプーチンの深慮と外務省の無能

週プレNEWS / 2016年09月21日06時00分

今回の人事には北方領土問題解決へのロシア側の強い意欲がうかがえる。 そうした状況において日本外務省はどのようなアクションを起こすべきなのだろうか。 * * * 鈴木 先日、ロシアのプーチン大統領はセルゲイ・イワノフ大統領府長官を交代させて、後任にアントン・ワイノ氏を就任させました。これが今後の日露関係にどういう影響があるのか。東京のロシア大使館に勤務した経 [全文を読む]

東芝トップの暴走を許した社外取締役、なぜ機能しないのか?経営監視、企業統治強化…

Business Journal / 2015年08月21日06時00分

一例は、役員人事である。東芝には現在、東京理科大学教授の伊丹敬之氏、外務省出身の島内憲氏、同じく外務省出身の谷野作太郎氏、ソニーやモルガンスタンレー投資銀行などを経て金融ベンチャー企業の社長を務める斉藤聖美氏の4人の社外取締役がいる。このうち2人が、それぞれ指名委員会と報酬委員会の委員長を務め、役員人事の主導権を社外取締役が握る構図である。 東芝が委員会 [全文を読む]

佐藤優氏 新・駐中国大使は日本の国益を最大化できると期待

NEWSポストセブン / 2012年11月09日16時00分

中国に赴任する大使人事が、二転三転した。西宮伸一外務審議官が発令直後に急死。その後任が官房副長官補だった木寺昌人氏に決まったが、この難局の中でその任を十分に果たせる人物なのか。同氏のこれまでの仕事ぶりを直接見てきた佐藤優氏が、この人事を評価できる理由を解説する。 * * * 外務官僚に関して厳しい鈴木宗男氏(新党大地・真民主代表)も、木寺氏に関しては例外的 [全文を読む]

孫崎享氏 安倍・オバマ関係は歴代首脳と比べ非常に悪い状況

NEWSポストセブン / 2014年01月15日07時00分

いまの安倍政権は人事に関して絶大な権限をもっていて、菅官房長官も新春の対談(元日付読売新聞)で人事がすべてだと明言している。だから、殿のご乱心を羽交い締めしてでも止める気概のある者がひとりもいなかったということです。 マスコミも問題で、新聞社の幹部は安倍首相とメシを食っているばかりで、「日米関係を損ねてはいけない」と詰め寄らないから、首相も気がつかないん [全文を読む]

外務官僚 中韓との緊張続く中、省益確保に躍起になっていた

NEWSポストセブン / 2012年10月04日07時00分

具体的には、駐米大使人事をはじめとする幹部人事だ。〈政府は19日、藤崎一郎駐米大使の後任に佐々江賢一郎外務次官(60)、武藤正敏韓国大使の後任に別所浩郎外務審議官(政務担当)(59)をそれぞれ起用する人事を内定した。/(中略)外務次官には河相周夫官房副長官補を充てる。/(中略)米中韓という主要国の大使を一斉に交代させるのは異例だ。〉(8月20日読売新聞電子 [全文を読む]

今こそ北方領土問題を解決し歴史を動かす時。窮地のロシアに安倍外交が切る起死回生のカードとは

週プレNEWS / 2016年02月17日06時00分

そういえば鈴木先生、このロシアとの交渉の件で面白い人事がありました。“外務省の悪の三田(サンタ)”のひとりが戻ってきましたね。 鈴木 名前に「田」がつく、いわくつきの人ですね(笑)。松田邦紀(現香港総領事。首席事務官時代、赤坂の料亭で赤ちゃんプレイを披露)、西田恒夫(現広島大学平和科学研究センター長。元外務審議官)、原田親仁(ちかひと・前駐ロ大使)と、我 [全文を読む]

批判噴出、潘基文国連事務総長~日本を標的にした目に余る言動~

Japan In-depth / 2015年10月28日00時30分

私は2006年10月、潘氏が国連事務総長の最有力候補となったとき、日本政府はその人事に正面から反対すべきだという主張を発表した。私自身のブログ「ステージ風発」などで論文として公表した。日本国内では当時の論壇でほぼ唯一といえる反対論だった。 私は反対の理由として、韓国がそもそも日本領土の竹島を軍事占領する反日志向の強い国家であり、その国の外交官が国連でも母 [全文を読む]

安倍政権の女性登用拡大政策、経済成長の阻害要因の懸念 霞が関人事で早くも弊害露呈

Business Journal / 2014年07月29日18時00分

その目標達成に向けた動きが、まず7月に行われた霞が関人事(中央省庁幹部人事)で見られた。 実はこの人事に先立つ5月末、内閣人事局が設置され、約600人の省庁幹部人事を一元的に管理することになり、従来以上に官邸の意向が幹部人事に反映されやすくなっていた。 第1弾の7月4日閣議決定の人事では、法務省、経済産業省、外務省、厚生労働省の4省で女性が局長に任命された [全文を読む]

2016年度グローバル転職求人倍率2.0倍越えを継続しているIT技術者募集企業も 多数参加。

PR TIMES / 2017年01月24日16時35分

◆転職フェア開催概要 (https://www.daijob.com/cfair/) [画像: https://prtimes.jp/i/10881/67/resize/d10881-67-988010-0.jpg ] 【日時】 2017年2月17日(金)16:30 - 21:00 [参加無料・入退場自由] 【場所】 大手町サンケイプラザ 4F サンケイ [全文を読む]

注目のロシア新人事。外務省は北方領土解決の“最後のチャンス”を逃すな!

週プレNEWS / 2016年09月22日06時00分

今回の人事には北方領土問題解決へのロシア側の強い意欲がうかがえるという。 そうした状況において日本外務省はどのようなアクションを起こすべきなのだろうか。前編記事『大統領府長官に日本通の44歳を大抜擢したプーチンの深慮と外務省の無能』に続き、ふたりの議論は…! * * * 佐藤 知日派のワイノを大統領府長官に据えるという人事は、「日本との関係を本当に強化した [全文を読む]

注目の大使人事に隠された官邸と外務省の見えざる攻防

ニューズウィーク日本版 / 2016年03月29日16時00分

外務省の大使人事も例外ではない。最近もスイス大使に本田悦朗内閣官房参与が任命され、中国大使に横井裕トルコ大使が横滑りするなどの報道があった。これは官邸主導の人事、あるいは中国との関係増進に真剣な証しなどの臆測がにぎやかだ。 だがそれは「政治主導」「民間人登用」「外務省のチャイナスクールは中国に甘い」などの決まり文句をはめ込んだ議論だ。「政治主導」など、日 [全文を読む]

内閣改造人事の最大焦点は「稲田朋美総理」のレール敷くこと

NEWSポストセブン / 2015年09月14日07時00分

自民党内が人事に目の色を変える中、霞が関の官僚たちは早くも「安倍の次」を見据えていた。 そこで本誌は財務省中堅A氏、経産省中堅B氏、外務省若手C氏、文部科学省若手D氏をメンバーとする緊急覆面官僚座談会を行なった。まず、経産省B氏が口火を切った──。 「今回の改造人事の最大の焦点は稲田朋美・政調会長がどの大臣ポストに起用されるかだ。総理は稲田氏を高く買ってお [全文を読む]

国家安全保障局人事漏洩で菅長官激怒 世耕副長官が犯人捜す

NEWSポストセブン / 2013年11月26日07時00分

新設される国家安全保障局の人事がスッパ抜かれて、菅義偉・官房長官が激怒している。 外務C:大変なことになっています。わが省の谷内正太郎・元事務次官(現・内閣官房参与)の安保局長内定は早くから報じられていたが、産経新聞(11月14日付)が他の主要ポストの人事を詳細に報じた。 人事担当の菅官房長官は、「機密保持の要となる国家安全保障局の人事が漏れるとは何事か。 [全文を読む]

美智子さま“新侍従長人事”に愕然

WEB女性自身 / 2013年06月28日07時00分

「今回の“河相氏を侍従長に”という人事については、政府が決めたことで、宮内庁は蚊帳の外でした」この新侍従長就任人事は、現侍従長の退任も意味する。「事前の打診もない状態での突然の侍従長人事報道に、天皇陛下と美智子さまも愕然とされたそうです」 川島侍従長の人となりについて、ある宮内庁関係者が明かす。「川島さんは豪胆な人柄で知られています。 侍従長になってからは [全文を読む]

和田アキ子の土佐犬顔が迫力満点! ゲス不倫ネタ投入に期待 ドラマ『小さな巨人』第6話レビュー

日刊サイゾー / 2017年05月26日13時00分

さらに、研修時代に香坂にお世話になり尊敬しているという理由で、前回までは警視庁人事課職員だった三島祐里(芳根京子)が自ら志願して、香坂の部下になりました。 視聴率を稼ぐためとはいえ、かなり強引な配置換えで始まった『豊洲署篇』ですが、そこで香坂を待ち受けていたのは、学校法人早明学園の事務局で経理課長を務める横沢裕一(井上芳雄)の失踪事件でした。横沢の妻・亜美 [全文を読む]

「VISITS OB」を運営する株式会社VISITS WORKS、業界トップ企業の人事とつくる「業界研究アプリ VISITS Q」をリリース!

PR TIMES / 2017年03月17日12時31分

「VISITS OB」を運営する株式会社VISITS WORKSは2017年3月17日(金)、業界トップ企業の人事とつくる業界研究アプリ「VISITS Q」をiOS版でリリースしました。『VISITS Q』では、企業の人事と一緒に作った業界に関するクイズを解き、予備知識を身に着けた後にVISITS OBで実際にそこで働いている人を知ることで、その業界、企業 [全文を読む]

北方領土問題 安倍首相に近いNHK女性記者の気になる動向

NEWSポストセブン / 2016年11月15日07時00分

8月の人事で幹事長に抜擢された二階俊博は、「常在戦場」を繰り返し、選挙はいつあってもおかしくないという発信をし続けている。 そしてもうひとつ、この秋、永田町の住人の一部は、あるテレビ番組に注目した。NHKが9月14日に放送したクローズアップ現代+である。 この番組では、突破口を開いた経済協力パッケージの内部資料や世耕経済産業大臣のロシア側との会談など独自 [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

そんな中、鹿内会長はかの松下幸之助に倣い、自らを強化本部長とする大胆な人事異動を発表する。「副社長に鹿内春雄を任命する。同時に本部長代理を兼任してもらう」鹿内春雄――。今日、フジテレビの中興の祖として、また若くして世を去ったため、その名は半ば伝説になっている。■異例づくしの新人事春雄は信隆会長の息子である。時に34歳。通称、ジュニア。彼のキャリアはなかなか [全文を読む]

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