外務省 外務大臣に関するニュース

「交付金減額という国の兵糧攻めにも沖縄は退かない準備ができている!」鈴木宗男×佐藤優 東京大地塾レポート

週プレNEWS / 2015年05月17日06時00分

鈴木宗男・新党大地代表と、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 今回のテーマは緊迫が続く中東情勢、特にイランとサウジアラビアによる核拡散の危険性。そして沖縄の辺野古移設問題だ。 訪米を前に翁長沖縄県知事と会談した安倍首相だが、結果は平行線で解決とは程遠い。このままいけば国と沖縄による、さらに大きな激突は避けられない! (前編記 [全文を読む]

「日本外交の命運は真剣に出世を狙うひとりの外務官僚にかかっている」 鈴木宗男×佐藤優 東京大地塾レポート

週プレNEWS / 2015年06月21日11時00分

鈴木宗男・新党大地代表と、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 今回のテーマは、これからの日ロ関係の命運を握る外務官僚の話だ。鈴木宗男、佐藤優氏とも因縁の深い彼は日本外交をどこへ持っていこうとしているのか? こんな男が日本の外交を動かしていたのか…。 ■出世しか考えてない外務官僚に日本の外交が左右される 鈴木 先日、ナルイシキ [全文を読む]

小・中学生のアイデア募集!これからの国連と日本の取組についての壁新聞コンテスト開催 第2回小学生/中学生「国連壁新聞」全国大会6月8日、スタート!

@Press / 2017年06月08日10時00分

外務省では、6月8日から11月2日まで小・中学生を対象に、世界をより良くするため、今後国連と日本がどんな取組をしていけばよいかという意見やアイデアをまとめた壁新聞を募集します。画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129736/LL_img_129736_1.png国連壁新聞全国大会ロゴ応募締切後に審査を行い、外務 [全文を読む]

今、安倍首相に求められる決断。北方領土問題を解決するために何をすべきか?

週プレNEWS / 2016年12月10日06時00分

鈴木宗男・新党大地代表と、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」(10月27日開催)。 今回のテーマは、12月の日露首脳会談を控え本格化してきた、北方領土交渉だ。しかしプーチンの最大の狙いは、日米安保条約にくさびを打つことだと佐藤氏は言う。そこで安倍首相に求められる覚悟とは? ■北方領土は日本固有ではない 鈴木 1956年12月1 [全文を読む]

民主と決別し新党大地が自民と組む? 裏切り者だ!批判に当事者・鈴木宗男が真意を語る

週プレNEWS / 2016年03月21日06時00分

鈴木宗男・新党大地代表と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏による対談講演会「東京大地塾」。 今回は、鈴木貴子議員の民主党離党問題、そして鈴木宗男・新党大地代表が安倍政権と接近している問題について、当事者が真意を語るというテーマだ。民主党から離れ、自民党にくっつくなんて、鈴木父娘は裏切り者だ!みたいな意見もあるが、真相はいかに? *** 鈴木 昨年の12月2 [全文を読む]

「少女像」に拘る朝日と読売

Japan In-depth / 2017年02月24日07時00分

日本の外務省はこの像を「慰安婦像」と呼ぶことに統一する方針をすでに発表した。だが二大新聞はあえて日本政府のその方針に逆らってみせるという形となった。そうなると、日本政府の公式発表のなかで「慰安婦像」と呼んだ対象に対しても、その発表をねじ曲げてまで「少女像」と表記するというコメディのような事態も起きつつあるようだ。この子供っぽい「反抗」も最近の新聞研究の一端 [全文を読む]

中国・清王朝が「尖閣諸島は日本領土」と認めた公文書を発見

NEWSポストセブン / 2015年03月31日07時00分

外務省は3月16日、中国政府が1969年に発行した、尖閣諸島を日本名で表記した地図を同省ホームページに掲載した。尖閣諸島が歴史的、国際法的に日本領土だと証明する数々の「動かぬ証拠」はこれまでも複数知られているが、またしても中国の主張を根底から否定する史料が公になった。 外務省の公表に対し、中国は「1、2枚の地図を探したところで歴史的事実は覆せない」、「必 [全文を読む]

国際離婚で起きる「子どもの連れ去り」――ハーグ条約が定める「返還ルール」とは?

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月13日15時09分

外務省によると、2015年1月5日までに7件ある。内訳は、海外から日本に返還されたケースが5件、日本から海外に返還されたケースが2件だった。海外からのケースでは、アメリカ・スイス・イギリス・香港・スペインから日本へ、それぞれ子どもが返還された。日本からは、ドイツとカナダへそれぞれ返還されたという。このハーグ条約はどんなルールで、どんなときに「子どもが返還さ [全文を読む]

元外務省国際情報局長、孫崎享「秘密保護法で自衛隊がアメリカの戦争に利用される」

週プレNEWS / 2013年11月19日20時00分

日本版NSCとセットで進む、この法案の成立を政府が急ぐ理由は何か? 元外務省の情報収集のプロ・孫崎享(うける)氏に聞く、秘密保護法の本当の狙いとは? ■アメリカ軍と情報を共有するための法案 日本版NSCともいわれる国家安全保障会議の設立と、特定秘密保護法の制定……。 安倍政権がその実現に熱意を注ぐこれらの政策は、領土問題などで周辺諸国との緊張が高まるなか、 [全文を読む]

前原誠司氏 外相時代に尖閣漁船衝突事故で責任放棄の過去も

NEWSポストセブン / 2012年09月13日16時01分

※週刊ポスト2012年9月21・28日号 【関連ニュース】皮肉好き外務官僚 前原氏に「お子様ランチ」のあだ名つける首相の福島原発ヘリ視察 国家として非常に危険と元外務大臣菅首相アジア欧州会議で中国語通訳不在 黒幕は外務省政治評論家が決める最強内閣は総理角栄、財務吉田、官房竹下菅首相 9年前に小泉純一郎氏と塩爺をアホ呼ばわりしていた [全文を読む]

外務省主催シンポジウムにおいて、金沢工業大学が日本初の取り組みとして、SDGsビジネスに関する学習・提言から実行計画策定までを1年かけて行うカリキュラムを紹介

Digital PR Platform / 2017年06月07日08時05分

金沢工業大学では、経営情報学科平本督太郎講師が外務省主催シンポジウムにおいて、日本初の取り組みとして、SDGs(国連加盟193国が達成を目指す持続可能な開発目標)ビジネスに関する学習・提言から実行計画策定までを1年かけて行うカリキュラムを紹介した。当カリキュラムは今年度から実施している。 金沢工業大学経営情報学科平本研究室では、ビジネスを通じたSDGs達成 [全文を読む]

シリア拘束・安田純平氏を「自己責任」と言うのは正しいのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月09日12時00分

たとえ、危険情報レベル4の退避勧告が継続しているシリアに外務省の渡航制限を無視して現地入りしたとしても、可能な限り救出のために必要な情報収集を行い、交渉ルートを探さなければならないのが政府の基本的な立場なのです。 日本政府発行のパスポートの第1ページには『日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係 [全文を読む]

パスポートの返納命令 報道の自由の侵害に関する弁護士見解

NEWSポストセブン / 2015年04月11日16時00分

今年3月、シリア入りを目指していたジャーナリストに対し、外務省が旅券を返納させるという“事件”が起きた。外務省が旅券を返納させたのは、報道の自由の侵害ではないか? 弁護士の竹下正己氏が、こうした相談に対し回答する。 【相談】 フリーカメラマンのシリア入りの計画を受け外務省が強権を発動し、旅券を返納させました。現状では旅券法19条に抵触するのでしょうが、それ [全文を読む]

ジャーナリスト・吉田敏浩と元外務省・孫崎享が激論!「“日米不平等協定”は見直せるのか?」

週プレNEWS / 2012年11月13日13時00分

しかし外務省はこの密約の存在を否定し、「口頭了解」で確認しているだけと主張しています。 ―日米安保体制の下、米国に一方的に有利な日米地位協定。その背後に文書化されない数々の密約があると、吉田さんは著書『密約』で指摘されていますね。 吉田 はい。密約の存在もまた米軍優位・軍事優先という日米安保体制の“本当の顔”をあらわにするものです。政府は密約を認めて明らか [全文を読む]

シリア渡航計画のフリーカメラマン敗訴、「旅券返納命令」取り消し請求棄却…東京地裁

弁護士ドットコムニュース / 2017年04月19日16時08分

シリアへの渡航を計画したとして、外務省にパスポート(旅券)を強制返納させられた新潟在住のフリーカメラマン、杉本祐一さん(60)が、国を相手取り、旅券返納命令と渡航先制限の取り消しを求めていた裁判の判決が4月19日、東京地裁であった。古田孝夫裁判長は、杉本さんの請求を棄却した。 杉本さんは2015年2月、中東の過激派組織「イスラム国」が勢力を伸ばしていたシリ [全文を読む]

外務省が海外安全対策活動にまさかの「ゴルゴ13」起用

しらべぇ / 2017年03月26日06時30分

(画像は外務省海外安全ホームページのスクリーンショット)ゴルゴ13。この男の顔と名前を知らない人は、恐らく少数派だろう。デューク東郷と名乗るこの男は、数々の神がかり的な狙撃を果たした人物。1km先のフットボールを撃ち抜くようなクレイジーな業も可能にし、世界各国の政府から恐れられている。ゴルゴに狙われた者は、まず間違いなく命を落とす。彼はまさに世界最高のスナ [全文を読む]

【金正男氏殺害】マレーシアついに、北朝鮮大使を追放-工作拠点消滅し国交断絶か! 国民の不満感増大

Global News Asia / 2017年03月05日11時04分

現地メディア『ニューストレーツタイムズ』によると、マレーシア外務省は、姜大使を4日午後6時に来るように伝えるも午後10時なっても姿を見せなかったため、外交上、好ましくない人物として、最初の呼び出しから48時間以内の6日午後6時までの国外退去を宣言した。 好ましくない人物(ペルソナ・ノン・グラータ)は、国際外交においての評価基準の1つで、今回、マレーシア外 [全文を読む]

日本人は国連好きなのに国連を知らない、外務省の本音は「国益」よりも「対米一辺倒」―国連勤務25年の教授が批判

Record China / 2016年11月25日05時10分

「日本人ほど国連が好きで、日本人ほど国連を知らない国民はいない」と指摘した上で、「日本(外務省)の国連中心主義はお飾りで、本音は国益よりも対米協調一辺倒」と断じた。川端清隆氏は、時事通信記者を経て、1988年に国連本部政治局政務官に就任。13年まで国連職員として勤務。その間、国連本部の安全保障理事会や、PKO、安保理改組、ルワンダPKO、アフガニスタン和平 [全文を読む]

国際機関日本アセアンセンターの観光交流部長にワットゥニヨム・ドゥアンマラー(Vathouniyom Douangmala)が着任

PR TIMES / 2016年04月08日10時28分

ラオス人民民主共和国外務省職員として16年のキャリアを持つワットゥニヨムは、ASEAN観光大臣会合並びにASEAN観光フォーラムがラオスで開催された際に実行委員長を務めた同国副首相兼外務大臣の秘書官、在フランスラオス人民民主共和国大使館にて三等書記官として勤務した後、ラオス外務省経済部参事官職を経て現職。日本の政策研究大学院大学(GRIPS)で公共政策に [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射をアセアン一友好国マレーシアも非難 安保理決議の順守を求める

Global News Asia / 2016年02月13日11時00分

また、マレーシア外務省は、「マレーシア政府は、国際社会の平和と安全を守るため、北朝鮮に対して速やかにミサイル発射計画を中止し、これらに関連する安全保障理事会の決議に誠実に従うよう強く求める」との声明を発表した。 マレーシアは、アセアン諸国の中では北朝鮮の友好国の1つ として相互ビザなし渡航などを実施しており、マレーシア政府やマレーシア外務省の公式サイトや [全文を読む]

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