外務省 事務官に関するニュース

外務官僚 かつての外相・田中真紀子氏を「婆さん」呼ばわり

NEWSポストセブン / 2012年02月09日07時00分

年間約30億円にものぼる外務省の機密費。元外務官僚で、話題の新刊『国家の「罪と罰」』(小学館)の著者である佐藤優氏が、その内示の一端を明かす。 * * * 機密費であっても、国民の税金を原資とする公金だ。領収書などの関連文書が保管されているのは当然のことだ。ちなみに外務省報償費(外交機密費)は、外務省大臣官房会計課審査室に保管されている。審査室という名称で [全文を読む]

アメリカの大顰蹙を買った宮沢喜一首相の英語

クオリティ埼玉 / 2016年11月20日17時09分

そのつど、外務省の若い駆け出しのキャリアの事務官が、通訳に当たった。 私はわきにいて、彼らの英語が下手なのに、愕然とさせられた。しばしば誤訳したが、訂正したら、有為な青年の将来を傷つけたことになるから、黙っていた。 英語好きな日本人は、警戒したほうがよい。外国語は道具にしかすぎないのに、外国語に憧れると、人が道具に仕えるようになる。 外務省ではなく、大蔵省 [全文を読む]

読売は"弱者をたたき、強者を助ける"のか

プレジデントオンライン / 2017年06月09日15時15分

社会党は西山記者が提供した外務省極秘電文のコピーを手に国会で追及。世論は佐藤内閣を強く批判した。 ところが、極秘電文を西山記者に流したのは、西山記者と親しい女性事務官だった。2人は国家公務員法違反の疑いで逮捕、起訴される。起訴状には「ひそかに情を通じ」という言葉が記載され、「週刊新潮」が2人の男女関係を報じると、世論は一変してしまった。 山崎豊子氏の小説『 [全文を読む]

大学院生・研究者のためのフリーペーパー「アカリク」VOL.8を発行―全国の大学院生・研究者にむけて6万部を配布

PR TIMES / 2017年06月01日11時30分

[画像1: https://prtimes.jp/i/17667/5/resize/d17667-5-968103-0.jpg ]■フリーペーパー「アカリク」VOL.8誌面内容■・日本郵船の海技者が見つめた日本の過去と未来 日本郵船株式会社 北江 哲朗 氏/田近 亨 氏・最先端を覗いてみよう! VRのこれまでとこれから・フィールドワーカーが挑む外交の最前線 [全文を読む]

元駐韓日本大使が語る「韓国人に生まれなくてよかった」理由に、韓国ネットが納得?=「韓国が変えるべき点」「日本も良いと言えるほどでは…」

Record China / 2017年02月17日07時10分

1948年に東京で生まれ、横浜国立大学在学中に外務省試験に合格。初任の事務官時代に韓国研修を通して韓国語と韓国文化を学び、日本内では「コリアスクール」の父と呼ばれた。 この報道に、韓国のネットユーザーからは「冷静に韓国社会を見ている」「悔しいけど何も言い返せない」「現実を受け入れよう」「正しい主張だ。韓国が変えるべき点」「韓国人は幼い時から受験戦争を経験し [全文を読む]

日本の報道自由度は世界42位、なぜ日本メディアは異質なのか?海外から改善勧告も

Business Journal / 2014年06月01日01時00分

東京地検特捜部は、西山氏が情報源の外務省女性事務官に酒を飲ませて性的関係に及んで情報を入手した疑いがあるとして、2人を国家公務員法違反で逮捕した。当初は他紙も政府を言論弾圧と非難し、西山氏を擁護していたが、女性誌やテレビのワイドショーは男女のスキャンダル事件として扱うようになり、問題がすり替えられていった。裁判においても、審理は男女関係の問題、機密資料の入 [全文を読む]

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