石原裕次郎 西部警察に関するニュース

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(3)夢半ばにして消えた「太陽」

アサ芸プラス / 2017年04月14日12時57分

満を持して映画制作に乗り出し、万一、コケるようなことがあれば「石原裕次郎」という名前に疵がつく。番頭として半生を懸けてきたコマサにしてみれば、映画制作は足がすくむほどの恐怖であった。 一方の渡哲也は、映画制作という裕次郎の夢を叶えたいという一心でいる。二人は、石原プロを思うスタンスは違っていても、裕次郎という同じ「太陽」を仰ぎ見ていることに変わりなかった。 [全文を読む]

西部警察で活躍した劇中車が小樽で揃って見られるのもあと1年!

clicccar / 2016年08月04日19時03分

北海道小樽市の観光名所として知られる「石原裕次郎記念館」が、施設の老朽化などを理由に来年の夏に閉館されることになったのです。 湘南のイメージの強い石原裕次郎さんですが、幼少期に小樽で過ごしたことあった縁もあり1991年に記念館が開館しました。石原裕次郎さんの愛車をはじめ、ヒット曲のレコードジャケットや出演したドラマで使用されたクルマなど、およそ2万点が展 [全文を読む]

マシンXのスカイラインジャパン、スタリオンなど石原プロの懐かしの劇中車を展示中

clicccar / 2016年01月09日16時55分

調布市制施行60周年特別企画として、調布市文化会館たづくりでは1月9日〜11日の3連休の間、石原裕次郎展を開催しています。石原プロモーションは昭和38年1月に港区虎ノ門で設立され、昭和48年5月に調布市に移転し現在でも事務所を構えています。今回の特別企画展は市制施行60周年を記念して調布市にゆかりのある石原プロモーションが特別協力しての開催となりました。 [全文を読む]

裕次郎のものまね芸人ゆうたろう、徳重と並び「ありえない構図」

Smartザテレビジョン / 2015年12月03日12時51分

イベントには目玉番組「西部警察 全国キャラバン!!ロケ聖地巡礼」に出演の俳優、徳重聡と、石原裕次郎のモノマネでおなじみの、ゆうたろうが登場した。 「西部警察 全国キャラバン!!ロケ聖地巡礼」とは、石原プロモーションと、エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」「ファミリー劇場」、200局に及ぶ全国のケーブルテレビ局のコラボレーションで実現した『4K未 [全文を読む]

チャンネル銀河、石原プロモーションの業務提携について

PR TIMES / 2015年06月22日15時27分

(株)石原プロモーションは、1963年に故・石原裕次郎が設立、俳優、アーティストのマネジメント、音楽、映画、演芸などの興業の企画、製作等の事業を展開しています。特に、映像製作の分野では、映画「黒部の太陽」「栄光への5000キロ」、ドラマ「大都会」「西部警察」などの骨太な作品を数多く送り出し、斬新な企画とダイナミックな映像製作が高く評価されています。当社社長 [全文を読む]

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

■映画スターが出演した台所事情 同ドラマの主役はご存知、映画界の大スター石原裕次郎。しかし、当初はテレビドラマの出演に消極的だったという。渋々「1クールのみ」と承諾したのは、時に映画界は斜陽となり、石原プロモーションも当時8億円とも言われる莫大な借金を抱えていたからである。同社の「コマサ」こと小林正彦専務に説得されてのことだった。まさか、この後14年間も続 [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(2)裕次郎に賭けた、渡の決断

アサ芸プラス / 2017年04月13日12時57分

石原裕次郎、渡哲也というビッグネームを筆頭に多くの人気若手俳優を擁し、制作においては最高の技術力を持っている。 いずれテレビ界もアウトソーシング(外部制作)の時代がやってくる。視聴率の取れる娯楽作品を作るとしたら、石原プロをおいてほかにない。時代を見据えた三浦専務の経営感覚であった。 一方、コマサはここにビジネスチャンスを見た。テレビ局は放送枠を広告代理店 [全文を読む]

ブラインドちらっを再現可!『西部警察』の石原裕次郎が可動式フィギュアに!

&GP / 2017年01月04日19時00分

1979年の放送開始から5年間で、撃ってぶつけて爆破しまくった伝説の刑事ドラマ『西部警察』から、昭和の大スター・石原裕次郎が演じた小暮課長が可動式フィギュアで登場するぞ! ■札束にアタッシュケースなど、らしい小物も用意! リアルな上に可動するフィギュアシリーズ “figma” ブランドでトミーテックから発売されるのが「figma 木暮謙三」(8640円)だ [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(1)「映画のため局の移籍を決意」

アサ芸プラス / 2017年04月12日12時57分

石原裕次郎没後30年の今年、初めて明かされる石原プロのビジネス戦記。映画の失敗で8億円の負債を抱え、倒産危機に直面した石原プロは、いかにして70億円を蓄える優良企業に変貌したのか。作家・向谷匡史氏は新刊「太陽と呼ばれた男──石原裕次郎と男たちの帆走」で、名作ドラマの舞台裏を描いた。 映画制作の失敗による借金にもがきながらも、石原プロの経営が少しずつ持ち直す [全文を読む]

石原プロ次世代スター発掘オーディション開催!推薦者には300万円贈呈も

Smartザテレビジョン / 2015年07月31日17時18分

石原裕次郎生誕80周年企画「4K未来映像プロジェクト」の発表会見が7月31日(金)に都内で行われ、故・石原裕次郎さんの妻で石原プロモーション会長の石原まき子さんらが出席した。 石原プロは、15年ぶりに石原プロ次世代スター発掘オーディションを開催することを発表。全国約200のケーブルテレビ局とタッグを組み、4K映像時代に輝くスターの発掘を目指す「石原軍団 全 [全文を読む]

石原裕次郎、藤田まこと、水谷豊…「刑事役」人気ランキング!

NewsCafe / 2013年11月30日12時00分

[男性/30代/その他]■子供の頃に見た大都会が好きだった[男性/40代/自営業]■団長に限る![男性/40代/会社員]【4位】石原裕次郎(6.5%)■「太陽にほえろ」や「西部警察」に勝る傑作はない。今でも、裕次郎さんこそが真の英雄だと思っている。[男性/40代/フリーター]■石原軍団しかないだろっ![男性/40代/会社員]■あだ名の名付け親!![男性/4 [全文を読む]

石原プロ創立50周年! 伝説の警察ドラマ『西部警察』のハチャメチャっぷりがよみがえる!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月02日12時20分

1963年に石原裕次郎さんの個人事務所として設立された「石原プロモーション」。現在も「石原軍団」としてその名を轟かせているが、その「軍団」の名前の元となったのが、ポリスアクションドラマの金字塔『西部警察』だ(それ以前に放送された刑事ドラマ「大都会」シリーズにも「黒岩軍団」があり、それも由来のひとつである)。そのドラマ制作を担当した石原プロが今年で創立50周 [全文を読む]

荒ぶる「刑事ドラマ」の男たち(2)西部警察 柴俊夫インタビュー

アサ芸プラス / 2012年02月28日10時54分

ブーツも履いてミリタリー風にキメたら社長(石原裕次郎)=当時=に『まあいいんじゃない』って言ってもらった」 撮影に入り、柴は“荒唐無稽”の意味を身をもって知ることになる。 「犯人を追っかけるシーンがあるんだけど、それが普通の追っかけじゃない。火薬とガソリンを大量に使って火の中を車で突っ切る、上からドラム缶は降ってくる、頭上で火柱が走る、まるで戦場を走ってい [全文を読む]

石原裕次郎最後のマネジャー 突然の退任劇に違和感訴える

NEWSポストセブン / 2017年04月15日07時00分

石原裕次郎さん(享年52)が40代前半の頃から亡くなるまでを担当した「最後のマネジャー」で、裕次郎さんが名付けた『ポンポコ』の愛称でテレビや映画関係者からも親しまれてきた人物である。 発端は4月初旬、マスコミに配られた石原プロの「役員改正」のお知らせだった。「仲川さんが任期満了を理由に会社を去る一方で、6年前に社長から退いていた渡哲也さん(75才)が『相 [全文を読む]

石原良純「パトカーでデートした」青春時代の秘話を語る

日刊大衆 / 2017年02月17日18時00分

叔父の故石原裕次郎から大学の入学祝いにもらったプレゼントについて語り、フリーの堀尾正明アナウンサー(61)、タレントの岡田結実(16)らを驚かせた。 今回は“華麗なる石原ファミリー秘蔵映像公開&完全密着SP!”と題され、石原ファミリーと良純の少年時代の秘蔵映像などが公開された。オープニングトークで堀尾がアシスタントの岡田に「(良純は)どんなイメージですか? [全文を読む]

石原プロ、名物大番頭の功罪

NewsCafe / 2016年11月07日00時15分

皆、コマサさんって呼んでた」 記者「東京・日活撮影所に勤務していた時に、故石原裕次郎さん(享年52)に直々にスカウトされたとか?」 デスク「うん。今でこそ誰もが知る石原プロだけど、1970年代に映画が失敗して多額の負債で倒産危機に陥った時があった。それを立て直したのがコマサさんなの」 記者「裕次郎さん主演『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)とか、『大都会』( [全文を読む]

渡哲也にもインタビュー!「大都会」撮影の裏側

Smartザテレビジョン / 2016年04月03日11時00分

石原裕次郎、渡哲也をはじめ、中条静夫、宍戸錠ら豪華キャストに加え、本作がデビュー作という神田正輝や篠ひろ子らが出演する。 「大都会」放送に先駆けてBS11では、前日となる4月4日(月)夜8時から「大都会シリーズ 一挙放送!直前特集『渡哲也独占インタビュー』と『裕次郎秘蔵映像』」をオンエア。 石原プロのドラマの原点となった作品はいかにして作られたのか? 当時 [全文を読む]

筆頭はやはり福山雅治!?ミュージシャンと役者の両立について考えてみた!

日本タレント名鑑 / 2016年02月24日10時52分

石原裕次郎さんや吉永小百合さんもそうですし、郷ひろみさん、田原俊彦さんなどもその部類と言えるでしょう。 このように、人気のある俳優さんは軒並み歌手活動をされていました。とはいえ、作詞作曲までおこなう「ミュージシャン」「アーティスト」になる事は珍しく、あくまで「歌い手」としての活動が主流。やはり、歌も役者も“表現”するお仕事。当時も、双方の才能を持ち合わせた [全文を読む]

石原プロがデジタル配信に乗り出す!『大都会』『西部警察』テレビ映画シリーズ 平成28年元旦より、U-NEXTで見放題初解禁スタート

@Press / 2015年12月24日16時30分

『西部警察』シリーズは、警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事(渡哲也)を中心とした“大門軍団”の刑事たちと、それを見守る木暮課長(石原裕次郎)が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描くポリスアクション作品です。日本テレビ系放映の『大都会』シリーズで成功を収めた石原プロモーションが、同作の設定・キャスティングを継承し、さらなるスケールアップを図って製作。テレビドラマの [全文を読む]

人気ドラマ『西部警察』で使用された特別機動車両日産「サファリ」を一般公開!!

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年03月31日06時30分

警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事(渡哲也)を中心とした"大門軍団"と呼ばれる刑事たちと、彼らをブラインド越し?で見守る木暮課長(石原裕次郎)が凶悪犯罪に立ち向かうストーリーのポリスアクションが西部警察だ。なお、この車両は西部署機動特機隊の旗艦車両として第111話から登場している。 車内にはマイクロコンピューター、特殊無線機、車外には高性能レーダー装置 [全文を読む]

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