モルヒネ 大橋巨泉に関するニュース

大橋巨泉「ガン在宅療法」死を招いたのは医師とのコミュニケーション不足

WEB女性自身 / 2016年07月27日06時00分

寿々子さんは主治医から、巨泉さんの死がこれまでのガンの影響に加え、〈最後に受けたモルヒネ系の鎮痛剤の過剰投与による影響も大きい〉と言われたと主張している。事務所関係者が語る。 「巨泉は、今のところガンはないので、栄養補給のための補助器具を手術で埋め込めば、在宅介護が可能だと主治医に言われました。 そこで、千葉県の自宅で在宅医療ができる医者を探したところ、 [全文を読む]

大橋巨泉氏の薬の誤投与 特殊なケースではない

NEWSポストセブン / 2016年09月08日16時00分

しかし、在宅医は背中の痛みを訴えた巨泉氏に大量のモルヒネを投与。意識障害を起こすなどした巨泉氏は退院してわずか6日後に再入院し、そのまま帰らぬ人となった。 〈一つ愚痴をお許し頂ければ、最後の在宅介護の痛み止めの誤投与が無ければと許せない気持ちです〉 妻の寿々子さんが死後、発表した手記の一文だ。巨泉氏の在宅医は「元々は皮膚科の専門医」だったことが明らかにな [全文を読む]

大橋巨泉氏のモルヒネ投与医師はニキビ治療専門家だった

NEWSポストセブン / 2016年08月01日07時00分

〈先生(看取った医師)からは「死因は“呼吸不全”ですが、(中略)最後に受けたモルヒネ系の鎮痛剤の過剰投与による影響も大きい」と伺いました。もし、一つ愚痴をお許しいただければ、最後の在宅介護の痛み止めの誤投与が無ければと許せない気持ちです〉 過去、胃がんを始め3度にわたるがん手術を乗り越えてきた巨泉さんは、国立がん研究センターで放射線治療などを受けた後、今 [全文を読む]

故・大橋巨泉さん 献身の妻が後悔する「在宅がん治療」

NEWSポストセブン / 2016年07月28日16時00分

「突然、大量のモルヒネを渡されたり、自宅に来ても何もしなかったりと、不信な点があったそうです。特に訴えるつもりはないそうですが、悔しさの残る最期だったそうです」(スポーツ紙記者) 巨泉さんの所属事務所の社長で実弟の大橋哲也さんに話を聞いたが、「申し訳ないが、その件については何も話せない…」とのことだった。 ※女性セブン2016年8月11日号 [全文を読む]

大橋巨泉さんは、不適格な医師に「殺された」のか? 在宅医療の危険な問題点が露呈

Business Journal / 2016年08月21日17時00分

しかし、それを担った近所の在宅診療所の院長であるA医師は、巨泉さんが「背中が痛い」と言うと、単純にモルヒネ系の鎮痛剤を処方しただけだった。しかも、その量を減らそうとはせず、巨泉さんはひとりで歩けなくなるほど体力が低下し、意識も薄れるようになった。それで、慌てたご家族は、ツテのある医師らに相談し、再びがんセンターに再入院したが、もう手遅れだった。前出「週刊現 [全文を読む]

フォーカス