テレビ 大橋巨泉に関するニュース

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

日本テレビ系の『世界の果てまでイッテQ!』がすごい。 番組開始10周年となった先の2月の視聴率は、5日が22.5%(関東平均/以下同)、12日が22.2%、19日が20.8%、26日が19.9%と超高値安定。月の平均視聴率21.7%は番組歴代最高という。10年目を迎えて金属疲労どころか、ますます快調である。 思えば、昨年10月に民放他局が軒並み日曜日のゴー [全文を読む]

大橋巨泉さん死去の報道でファン悲しみ「テレビが終わった」との声多数

しらべぇ / 2016年07月20日10時00分

20日に放送のフジテレビ系の報道番組『とくダネ!』で、テレビ草創期の偉人・大橋巨泉さんが今月12日に急性呼吸不全で亡くなったことが報じられた。『世界まるごとHOWマッチ』や『クイズダービー』など、昭和時代を象徴するような人気テレビ番組で多数司会を務めていた超大物司会者だけあり、ネット上では悲しみの声が多数あがっている。■Twitterで見られるファンからの [全文を読む]

大橋巨泉氏の偉業の一つ 『ビートポップス』の思い出

NEWSポストセブン / 2016年07月24日07時00分

今回は、大橋巨泉氏が当時のテレビ界においていかに天才だったかを回想する。 * * * 7月12日、急性呼吸心不全のため、82才で亡くなった大橋巨泉さんの主な出演テレビ番組として、『11PM』(日本テレビ系)、『お笑い頭の体操』(TBS系)、『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』(日本テレビ系)、『クイズダービー』(TBS系)、『世界まるごとHOWマッチ』(TBS系 [全文を読む]

<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上

メディアゴン / 2015年09月07日07時10分

コメディは昔からあるが、コントはテレビができてから誕生した。筆者には、どこで笑って良いか分からないが、シェークスピアにも喜劇(「ヴェニスの商人:1596〜1597」「空騒ぎ:1598〜1599」「お気に召すまま:1599年」など)があるように、コメディは昔からあった。日本の狂言もコメディだろう。日本の大衆芸能におけるコメディは榎本健一が嚆矢である。浅草で旗 [全文を読む]

さまぁ~ず・三村マサカズは「テレビは二流の媒体」と語り「企画重視」のテレビ局を批判できるのか?

メディアゴン / 2015年03月28日06時00分

テレビマン・司会者としての大橋巨泉さん。コメディアン・役者としての明石家さんまさん。もちろん、筆者が畏怖するのは、彼ら大物芸能人だけではない。どんな人でも「芸能人」と名の付く人は、すべて畏怖している。その理由は、彼ら彼女らが、芸能界という底なし沼に人生をすべて投げうって飛び込んだ勇気を持っている人たちだからだ。底なし沼から、浮き上がってくるのはわずか0.2 [全文を読む]

大橋巨泉さん 「今のテレビでやりたいことない」の真意とは

NEWSポストセブン / 2016年07月26日07時00分

巨泉さんがテレビ界に残した足跡は計り知れない。巨泉さんが司会を務めた人気番組の舞台裏からは、テレビ界の現状も見えてくる。巨泉さんにインタビューしたことのあるコラムニストのペリー荻野さんが考察する。 * * * 7月12日、82歳で世を去った大橋巨泉さんは、多くの名番組を世に送り出した。筆者は以前、その舞台裏についてご本人にインタビューさせていただいた。その [全文を読む]

故・大橋巨泉さん追悼番組で『クイズダービー』『11PM』に復活の兆しか

日刊サイゾー / 2016年07月22日13時00分

昭和を代表するテレビ司会者とあって、テレビでは追悼特集が次々と組まれている。 そうなると、必要になってくるのが映像素材。過去にヒット番組を持っている局は強く、たとえば『クイズダービー』を放送したTBSは当然その番組映像を使用し、かつての共演者にコメントをもらっている。 同局放送の『世界まるごとHOWマッチ』も大橋氏の人気番組だったが、こちらはMBS制作のた [全文を読む]

“夏の風物詩”野沢直子って、現役時代を知らない世代にはどう見えているの?

日刊サイゾー / 2014年09月24日09時00分

かつては「女芸人」のハシリとして活躍していたが、アメリカに拠点を移し、近年は夏になると一時的に帰国してテレビに出まくることで、大橋巨泉に次ぐ「出稼ぎタレント」ともいわれる。 野沢直子が帰国すると、同時に露出を増やすようになるのが、帰国時の受け入れ先になっている、吉本興業の芸人でダウンタウン・浜田雅功の嫁・小川菜摘と、同じく仲良しのハイヒール・モモコだ。ハ [全文を読む]

『笑点』の司会者交代は不安の声 人気凋落の可能性も?

しらべぇ / 2016年05月02日21時00分

実際、テレビ界は逆風にさらされており、「昔のテレビより今のほうが面白いと思う 」と思っている人はわずか1割。そのような状況の中で長年活躍してきた歌丸を失う『笑点』も、司会者によってはファンを失う可能性がある。■同じ番組で司会者交代した番組のその後は?今回のように長寿番組の司会者が交代した番組は他にもある。その後、どうなったのだろうか。(1)『クイズダービー [全文を読む]

『24時間テレビ』続く理由 初回・高校生の一言からの大拍手

NEWSポストセブン / 2015年08月22日16時00分

1978年の第1回放送から37回目を迎えた日本テレビ系の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(8月22・23日放送)。今年は、チャリティーマラソンランナーにDAIGOが選ばれ、100キロを走る予定だ。このコーナーは1992年から設けられ、名物企画となっており、今では“マラソンのない24時間テレビ”を知らない世代も多数存在するようになった。 そもそもの『24時 [全文を読む]

主演は阿部サダヲに!? 故・大橋巨泉氏の自伝ドラマに高い壁「人気番組の放送局がバラバラで……」

日刊サイゾー / 2016年08月08日11時00分

7月12日に急性呼吸不全のため亡くなった大橋巨泉氏の、自伝ドラマ制作に躍起になるテレビ関係者がいる。大橋氏とは昭和の時代に長く一緒に番組を作ってきた放送作家A氏は、70代の高齢とあって半ばリタイヤ中だが、「大橋ドラマだけは、自分で脚本を書いてでも作りたい」と腰を上げた。 「でも問題は、各局が協力してくれるかどうかなんだよ。複数のテレビ局の番組に関するものを [全文を読む]

追悼・大橋巨泉 愛弟子・共演者が語るゲバゲバ型破り人生!(1)TV界の常識を破壊した型破りな素顔

アサ芸プラス / 2016年07月31日09時57分

テレビ界に残した功績はあまりに大きい。真っ先に浮かぶのは、65年にスタートした「11PM」(日本テレビ系)だろう。「ボイン」の流行語を生んだ伝説の深夜番組で、アシスタントを務めた松岡きっこ(69)が収録の舞台裏を明かす。「現場では完璧主義者でゲストの事前調査も入念に行っていました。しかも努力家。でも、そんなそぶりは見せずに、『俺、本なんて読んでない』なんて [全文を読む]

【訃報】大橋巨泉さん、 死去。「テレビの先駆者が」ネットでも悲しみの声

秒刊SUNDAY / 2016年07月20日09時41分

タレントで、クイズダービーなど数々のテレビ番組の司会などを務めておりました「大橋巨泉」さんが亡くなったことが明らかになりました。巨泉さんはがんの治療のため集中治療室にはいっていたとのことですが、急性心不全のため12日に亡くなっていたとのことです。82歳でした。【速報 JUST IN 】タレントの大橋巨泉さん 死去 #nhk_news https://t.c [全文を読む]

故・永六輔さん 60年来の仕事仲間と泣き合った最期の日々

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

「1953年にテレビ放送が始まってからはバラエティー番組の台本を多く担当しました。現在のテレビバラエティーの原型は、永さんが生み出したんです。その一方で、おもしろいと思った人は積極的に起用して、スターも数多く見出しました。タモリさん(70才)やデビュー前の近藤真彦さん(51才)は、永さん自身も出演した『ばらえてい テレビファソラシド』(NHK)に呼ばれ人気 [全文を読む]

日本テレビを見て育った中高年が現在の日テレ番組を面白く思えない理由?

メディアゴン / 2016年03月14日07時30分

高橋秀樹[日本放送作家協会・常務理事]* * *筆者は少年時代、日本テレビ(以下、日テレ)のバラエティ番組を見て育った。それが間違いない理由もある。筆者が生まれた山形県では、民放が日本テレビ系列の山形放送(YBC)しかなかったからである。テレビと言えば日テレ。TBS「8時だョ!全員集合」なんて見たこともなかった。その当時、日テレの番組や出演者はブラウン管の [全文を読む]

合計245才 黒柳徹子が泣いた永六輔と大橋巨泉の3ショット

NEWSポストセブン / 2016年02月16日16時00分

いつもと変わらない平日の正午だけれど、今週の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は放送40周年で、毎日ゲストが2人いる――。 「こちらラジオの巨人・永六輔さん(82才)。そしてこちら、テレビの巨人・大橋巨泉さん(81才)です」 そんな黒柳徹子(82才)の紹介で始まった2月4日の放送は、年齢の合計245才、同級生3人によるテレビ史に残る伝説的鼎談となった。 永は2 [全文を読む]

萩本欽一「おヒョイさんは僕が一番尊敬する芸能人」

NEWSポストセブン / 2017年02月12日16時00分

体調不良で、2015年10月に担当していた『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)のナレーションを降り、療養生活を送っていた。 交友関係の広い藤村さんは、同じ昭和9年(1934年)生まれの長門裕之さん、愛川欽也さん、大橋巨泉さん、坂上二郎さんらとともに、「昭和九年会」を結成。藤村さんの経営する南青山のワインバー「O’hyoi’s」(おひょいず)で例会が開かれ [全文を読む]

「ボイン」誕生50周年!あの「癒しのバスト」に会いたい!(2)<直撃2>児島美ゆき

アサ芸プラス / 2017年01月11日12時57分

日活で映画化、さらに東京12チャンネル(現・テレビ東京)でドラマ化され、その全てに出演しているのは児島さんただひとり。児島 私が高校を卒業したばかりの頃に撮影が始まって、学校の延長みたいで楽しい現場でした。もちろん、スカートめくりは毎週、必ず入っていたけど(笑)。──70年代を代表するボインちゃんでしたが、この撮影が始まった時には、すでに発育は完了?児島 [全文を読む]

ピーコがNHKに戦争批判コメントをカットされたと告白!「放送を見て力が抜けた」...永六輔追悼番組で

リテラ / 2016年08月21日12時00分

放送作家の永六輔、そして大物司会者の大橋巨泉と、今年の夏はラジオ・テレビという放送メディアをつくり上げてきた巨星が立て続けにこの世を去った。そして、このふたりはともに一貫して戦争に反対してきた人物でもあった。──安倍政権という戦後もっとも危険な男が総理の座に就くいま、警鐘を鳴らしてきた著名人がひとり、またひとりと鬼籍に入る現状に不安を覚えている人も少なくな [全文を読む]

追悼・大橋巨泉 愛弟子・共演者が語るゲバゲバ型破り人生!(2)「読売」で広島カープを特集

アサ芸プラス / 2016年07月31日17時57分

70年からは「中央競馬ダイジェスト」(フジテレビ系)で競馬評論家としても本格的に活動を始めた。「競馬についてはズブの素人でした。そこで巨泉さんは専門の取材スタッフに情報収集を頼んで、彼らから渡されたノートを頭に叩き込んでいた」(テレビ関係者) 知識はにわか仕込みでも切れ味鋭い話術で補った。「局のプロデューサーにも媚びることなく、モノが言える人だった。ビート [全文を読む]

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