最終回 大橋巨泉に関するニュース

大橋巨泉が臨死の床で綴った“最後の遺言“「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」しかしテレビは巨泉の思いを一切報じず...

リテラ / 2016年07月01日17時30分

そのためこの「週現」の連載も、4月9日号を最後に休載となっていたが、今週発売の7月9月号をもって最終回とするという。その最終回の原稿でも、〈体力が戻ってこず衰えた〉〈何時まで生きられるかわからない〉〈老いた体をベッドに横たえ、たまに車椅子で外に出れば直ぐに高熱を出す始末である〉〈ボクにはこれ以上の体力も気力もありません〉 と、死をも意識する重篤な病状にあ [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

最終回、水谷豊演じる亨は風邪をこじらせ、肺炎で死ぬ。視聴率は19.9%。その4年後、水谷は同局の『熱中時代』の最終回で視聴率40%を達成する。 亨のリベンジだった。■70年代後半の日テレ ここから先の話はあまり長くない。 1970年代後半、日テレは民放キー局の中で視聴率2位を堅持するも、長くトップに君臨するTBSには追いつけないでいた。 井原高忠サンは7 [全文を読む]

昭和は遠くなりにけり。永六輔にあって、大橋巨泉になかったもの

まぐまぐニュース! / 2016年09月20日21時00分

小室等の小室寄席最終回の形でである。 そこにも私はゲストで出て、小室とトークし、まず、9日前に田中泯と意気投合した話をした。 これも永のおかげだと思ったからである。 松元ヒロと3人で飲んだと言ったら、 「ずいぶん濃いメンツだね」 と言われた。 そして、その日に思いついた話題に移った。 ツレアイに聞かれたことでもあるのだが、大橋巨泉の追悼には最初からいく気 [全文を読む]

ピーコがNHKに戦争批判コメントをカットされたと告白!「放送を見て力が抜けた」...永六輔追悼番組で

リテラ / 2016年08月21日12時00分

また、大橋巨泉が亡くなった際も、大橋は亡くなる直前に「週刊現代」(講談社)7月9日号掲載の連載コラム最終回で、〈最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです〉と書き遺していたにもかかわらず、やはりNHKも民放もことごく無視 [全文を読む]

追悼・大橋巨泉 愛弟子・共演者が語るゲバゲバ型破り人生!(2)「読売」で広島カープを特集

アサ芸プラス / 2016年07月31日17時57分

巨泉さんはすぐに注意しに行って『静かにしなさい』と一喝していました」(乱)「週刊現代」(7月9日号)に掲載された連載コラム「今週の遺言」最終回では、〈このままでは死んでも死にきれない〉 としたうえで7月の参院選を視野にこうつづった。〈選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい〉 だが、結果は与党の大勝に終わった。「身をもって戦争の悲惨さを知る巨泉さんは [全文を読む]

小倉智昭に“大橋巨泉の弟子“を名乗る資格なし!『とくダネ!』では巨泉の遺言を封殺、“裏切り“行為も

リテラ / 2016年07月22日11時43分

そして、直前の「週刊現代」(講談社)7月9日号の連載コラム「今週の遺言」最終回では、「安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい」「このままでは死んでも死にきれない」と、まさに遺言ともとれる壮絶な安倍批判の言葉を残していた。だが、小倉は巨泉のこうした政権批判について一秒たりとも触れなかったのだ。 もちろん、巨泉の安倍批 [全文を読む]

大橋巨泉の遺言「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」がテレビの追悼特集でことごとくカットに! その政権批判を改めて聞け

リテラ / 2016年07月21日07時30分

本サイトでも以前、紹介したように、巨泉氏は「週刊現代」(講談社)7月9日号掲載の連載コラム「今週の遺言」最終回で、すでに病が身体を蝕んでいることを綴っていた。だが、それでも巨泉氏は〈このままでは死んでも死にきれない〉と綴り、直後に迫った参院選について、読者にメッセージを送っていた。〈今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けな [全文を読む]

さまぁ~ず・三村マサカズは「テレビは二流の媒体」と語り「企画重視」のテレビ局を批判できるのか?

メディアゴン / 2015年03月28日06時00分

駄目になると最終回。主役のタレントはワイプで処理。いい加減タレントは怒りますよ!もっと魂のこもった番組を。そうすれば、視聴者はついていくと思います」 @hentaimimura「結局、テレビなんて媒体は元々二流だったんだよね。それがさ、一流大学の就職先になってさ、俺らテレビ観てて、落ちこぼれた人間にとって救いの場所だったわけ。情報なんていらない。情報はみる [全文を読む]

『いいとも』フィナーレ、壮大な内輪ウケのうんざり感と、沈む大きな船には乗らないタモリ

Business Journal / 2014年04月01日21時00分

先週から最終回までの通常放送でも、記念写真撮るわ、出演者の思い入れだけで構成するわ、やりたい放題好き放題。視聴者は完全に置いてけぼり。それでも許されるのは「32年間単独司会者」「生放送8054回」という偉業があるからこそ。視聴者はこの数字によって、心のハードルを下げて、ちょっと優しい気持ちで見守るだけの余裕があったのかもしれない。好意的な目で観る人も多か [全文を読む]

永六輔氏 46年続いたラジオ終了後も小劇場で話すことに意欲

NEWSポストセブン / 2013年10月20日07時00分

46年間、1万2629回にわたり続いたTBSラジオ『永六輔の誰かとどこかで』が、9月27日に最終回を迎えたが、その翌日、何事もなかったかのように、もうひとつの冠番組の生放送に臨んだ永六輔氏(80)。永氏にとってのラジオとはどういうものか──吉田豪氏(プロインタビュアー)が深掘りインタビューした。──素朴な疑問で、永さんって昔からいろんな人と喧嘩して、すぐ番 [全文を読む]

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