大橋巨泉 前田武彦に関するニュース

萩本欽一が「教科書のような人だった」と語る、コント55号の人気に火をつけた男 【ぼくたちの好きな土8戦争(7)】

AOLニュース / 2016年01月05日18時00分

60年代後半、バラエティ番組の"主役"といえば、青島幸男や大橋巨泉、永六輔といった放送作家出身のタレントたちだった。「マエタケ」こと前田武彦もその一人だった。『コント55号の世界は笑う!』の前身である『お昼のゴールデンショー』でコント55号と組んだのがその前田武彦。『お昼のゴールデンショー』は前田にとっても大きなチャンスだった。青島ら一緒に仕事をしていた仲 [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

当時、大橋巨泉と前田武彦は、テレビ界の人気を二分する超売れっ子司会者。巨泉サンが『11PM』や『お笑い頭の体操』(TBS)など週5本、前武サンが『夜のヒットスタジオ』(フジ)や『お昼のゴールデンショー』(フジ)など週6本のレギュラーを抱えていた。この2人が競演する――まず、それが前代未聞だった。■130本のコント、台本の厚さ2㎝半 ――加えて、共演は当代 [全文を読む]

『笑点』の司会者交代は不安の声 人気凋落の可能性も?

しらべぇ / 2016年05月02日21時00分

(1)『クイズダービー』(TBS系) 大橋巨泉→徳光和夫1976年から1990年まで大橋巨泉が司会を務め、日本テレビをフリーになった徳光和夫に交代。約2年後の1992年に番組終了となった。大橋のイメージが強く、徳光が司会をやっていたことを知らない人も多い。(2)『クイズ世界はSHOW by ショーバイ』(日テレ) 逸見政孝→福澤朗逸見政孝司会で1988年に [全文を読む]

24年半の軌跡、永六輔と戦争を語る巨星たち

Smartザテレビジョン / 2017年02月28日13時33分

少年時代に戦争を体験した永六輔のほか、「永六輔その新世界」に出演した大橋巨泉、野坂昭如、前田武彦、戦時中すでにブルースの女王だった淡谷のり子らがそれぞれに語った「戦争」がCDには収められている。中でもDisc2に収録された、「3月10日東京大空襲の回」では永六輔が涙ながらに当時を語るシーンが印象的だ。さらに、映画化された小説「火垂るの墓」の著者・野坂昭如 [全文を読む]

【今週の大人センテンス】藤村俊二さんが見せた人間力あふれる追い出し方

citrus / 2017年02月21日10時00分

大橋巨泉さんや前田武彦さんを中心にした豪華メンバーが、ちょっとシュールなコントを次々に繰り広げる中、藤村さんのとぼけた間合いは、子ども心にも強い印象を受けたものです。あとから知りましたが、もともとはダンサーを志望して日劇ダンシングチームに参加し、のちに振付師に転向。「8時だョ!全員集合」のオープニングやレナウン「イエイエ」のCMの振付は、藤村さんが考えたそ [全文を読む]

日本テレビを見て育った中高年が現在の日テレ番組を面白く思えない理由?

メディアゴン / 2016年03月14日07時30分

大橋巨泉という人は遊びならなんでも上手。麻雀、釣り、ゴルフも玄人はだしで、オルガンまで弾ける。朝にまるで弱い朝丘雪路さんはセクシーだ。後に筆者も巨泉さんとは一緒に仕事をするようになるが、ほんとうによく知っている裏方の心もわかるテレビ怪人だった。ああいう人になりたいと思ったものだ。「笑点(1966〜現在)」。居並ぶ大喜利の落語家は、誰ひとり面白いと思わなかっ [全文を読む]

<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上

メディアゴン / 2015年09月07日07時10分

作・構成とクレジットされることが多く、青島幸男、前田武彦、津瀬宏、塚田茂、谷啓、河野洋、小林信彦、野坂昭如、大橋巨泉、永六輔といったメンバーだった。こうしてみるとコメディからコントが派生したのではないかということが何となく想像できる。テレビ草創期には作家とコメディアンが「俺のホン(脚本)通りにやれ」「こんなつまんないホンで、できるか」と、健全なけんかがあっ [全文を読む]

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