結婚 雨宮まみに関するニュース

女性AVライター「婚活うまくいかないのはこじらせてるから」

NEWSポストセブン / 2012年05月08日07時00分

いまはみんなが損することに対して敏感になりすぎていて、時間とか手間とか気持ちのコストを考えて、無駄な恋愛をしないで早く結婚したいという傾向がありますよね。女性の場合、出産のリミットもありますし。 でも、恋愛って人間関係の訓練でもあるので、して全く無駄ってことはないですよね。会社に置き換えても、働いてみてその会社が合わないと3年ですぐ転職したからといって、そ [全文を読む]

ずっと独身でいることはみじめでもなんでもない! 本当に辛いのは……

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月05日06時30分

「今年こそ私、結婚するから!」 もう何度友人から、このセリフを聞いてきたことか。まるで焦りがない彼女に向かって私は、数年前までは「このやるやる詐欺め!」とおちょくっていた。しかし今では笑顔で「そうなるといいね」と答えるのみになった。なぜなら結婚は1人ではできない。決意だけではどうにもならないからだ。だから書店で『ずっと独身でいるつもり?』(おかざき真里、原 [全文を読む]

「自分の気持ちを押し殺すことに疑問を持たずに生きてきた」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第36回

ココロニプロロ / 2016年06月23日11時45分

私は会社で出会った夫と結婚して4年半、1才になる娘がいます。もともと、私は真ん中っ子で、上と下の兄弟が自己主張が強かったこともあり、控え目で真面目でいい子、というキャラクターで育ちました。顔立ちや声は可愛いと言われることもあるのですが、あまり自分に自信がなく、女子校育ちで、恋愛も不得手でした。好きな人に彼女がいたり、自分の好きな人を他の誰かも好きだと感じる [全文を読む]

「恋愛感情を向けられると気持ち悪い」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第18回

ココロニプロロ / 2015年02月24日10時15分

結婚しないの?」とか「まだ処女なの?」というちょっとした話題をきっかけに、頻繁に“私の中の私”が自分を責めてきます。ネットで調べるとそんな相談もたくさんありました。だいたい、「いつか克服できる時が来るよ」「私もそうだったけどいま私は結婚してるよ~」などと書いてありました。克服したいのは愛し愛される喜びを知りたいということもありますが、子どもも欲しいし、結 [全文を読む]

シンママになったスザンヌは本当に「離婚モテ」?バツイチの都合よさとモテの違い

messy / 2016年02月10日00時30分

だって、スザンヌや紗栄子は<離婚したから>という理由で突然モテだしたワケではないでしょう? 彼女たちがいまモテているとして(絶対に結婚前だってモテモテだったはずだと思うけれど)それは、スザンヌも紗栄子もまだ“若くて”“すごく可愛い”からだろう。「離婚→チャンス!」と捉える男性がいるのも至極当然のことである。<離婚モテ>ではなく、もともとモテ人生を突っ走って [全文を読む]

「人並みの幸せすら手に入らない」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第19回

ココロニプロロ / 2015年03月05日17時45分

この年になって、結婚ラッシュが来ました。父のいない私はバージンロードを父親と歩く友人を見るたび、自分の不幸を思い知らされ、結婚式の新郎新婦紹介で大手企業の名前が出るたびに、劣等感を抱くと同時に「お前ら就職試験のとき親が死んだり、突然の不幸がなかったから受かったんだぞ?」と心の中で馬鹿にしています。ちなみに、祖母祖父ともに他界し、一人っ子なので家族は母しかい [全文を読む]

スザンヌも告白 女性が離婚後にモテ始める3つの理由

NEWSポストセブン / 2016年02月07日16時00分

結婚時代はもちろん独身の頃以上…。私もまだイケるかも」(40代女性) 「離婚からまだ半年ですが、職場で複数の男性からアプローチを受け始めて…」(30代女性) 離婚件数は増加傾向にあり、1990年には約15万組だったものが2000年代以降は25万組を超え続けている。なかでも目立つのは30代半ば以上50代未満の女性の離婚率の上昇だ。 最近ではダルビッシュ有(2 [全文を読む]

漠然と幸福を求めてるだけ? "モテ"のゴールはどこにある?

サイゾーウーマン / 2012年01月29日12時00分

雨宮:みんな「結婚したい」「彼氏がほしい」って言うけど、本当はもっと漠然と「幸せになりたい」と思っているような気がします。だから「男の人を紹介しようか?」と言ってもピンとこない顔をしているし、なにがなんでも結婚したいならできるはずなんですよ。「モテたい」「結婚したい」というと分かりやすいからそう言うだけで、実際はそういう形式の問題じゃなく、互いに気持ちが寄 [全文を読む]

貯金がない…30代、貯められる女になる方法は?【11月の人気記事ランキング】

ウートピ / 2016年12月01日09時45分

今回は「ライフスタイル」「恋愛・結婚」「美容・健康」カテゴリからピックアップ。ウートピ読者が気になったのは、どんな記事なのでしょうか? 1位「いい歳なのに貯金がない……江戸の偉人から学ぶ「貯める体質」になる秘訣」 1位は、古典エッセイストの大塚ひかりさんによるお悩み相談でした。第3回目のテーマは「お金について」。松尾芭蕉や井原西鶴の言葉から、貯金体質にな [全文を読む]

「他人の恋愛がうまくいかないとテンションが上がり喜んでしまう」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第40回

ココロニプロロ / 2016年11月04日13時00分

わたしは結婚しているし、結婚生活もうまくいっているほうだと思います。でも他人の恋愛が成就して幸せになることが気に入らないのです。嫉妬なんでしょうか。他にも、先輩(47歳独身女性)に「とてもかっこよくてモテる恋人がいるけど、遠距離で年に1回会うか会わないか」と聞くと、「へえ~さびしいですねぇ」と言う一方で、それって本当に付き合ってるの? っていうかそもそもそ [全文を読む]

魅力的な異性に誘われたら、パートナーがいても浮気していい? AVライター雨宮まみと人気社会学者岸政彦の「浮気論」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月28日11時00分

恋愛、結婚、家族、コンプレックス……。私たちが日常的に抱える悩みのもとは様々だ。でも、個人的でデリケートなこれらの悩みを、さほど親しくない人に打ち明けたり、社会全体の問題として考えたりしたことがある人はほとんどいない気がする。 『愛と欲望の雑談』(雨宮まみ、岸政彦/ミシマ社)では、畑の違う分野で活躍する2人が自らの愛と欲望をさらけ出しまくりながら、個の問題 [全文を読む]

「10年経つのにまだ恋愛できない」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第16回

ココロニプロロ / 2015年01月22日10時15分

あっ、この人いい感じだな、と思ってもこの年代だと大抵は結婚しているか、ステディな恋人がいます。だいたいその恋人も素敵な人で、こういう恋人がいるから素敵に見えるのかも、と思ったりします。年下でも気にしませんが、恋愛対象には入れてもらえていないようです。積極的に出会いを求めて行動していないのも原因かもしれませんが、少ないながらも気のおけない友だちには「引退して [全文を読む]

北条かや女史と「こじらせ(女子)」炎上を巡る面倒くさい話|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2016年03月31日12時06分

■雑に用語を扱えば扱うほど注目される!? 以前も、久谷女子というWEB系女性ヲタが集まった同人活動において、勝手に誰かをモデルにした小説を書いたの書かないの、結婚パーティーで誰を呼ぶの呼ばないのとかいう微妙な揉め事を起こして好事家の注目を集めておりました。それはもう、村長を中心にみなこぞってヲチしたものです。 しかしながら、今回の件はさすがにカロリーが低 [全文を読む]

「自分の不幸せを家族のせいにしてしまう私」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第29回

ココロニプロロ / 2015年11月25日11時30分

私、母、兄(父は他界)の家族で私は結婚し家を出ていますが、実家の近くに住んでいるので交流は多いほうです。兄は先天的な精神的障害があり、衣食住に関してのことはひとりでだいたいできますが、社会性に問題があるので完全にひとりで自活するのはほぼ無理です。公的な補助もなくはないのですが、いつまであるのか望み薄という中途半端な状態です。兄自身の感情の起伏もやや激しく、 [全文を読む]

北斗晶の張り手で歯が折れた少女が頂点に! 男も女も惚れる里村明衣子は恋愛よりプロレスが一番だった

週プレNEWS / 2015年11月11日06時00分

里村 (他のことが)入ってきづらいんですよね!(笑) ―今まで結婚しようと思ったことは? 里村 ありました。ハイ…。ありましたけど…。 ―仕事を優先してしまった? 里村 この人といるよりプロレスやってたほうが幸せになるわ、と思って!(笑) ―うわー、そこですか! 全キャリア女子が頷(うなづ)く音が聞こえますよ! 里村 まだそういう人に出会ってないんでしょ [全文を読む]

「誰よりもカンペキな妻なのに愛されない」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第28回

ココロニプロロ / 2015年10月22日12時45分

そもそも、夫からの熱烈アプローチで付き合い、結婚したのに……。セックスレスなので子宝にも恵まれず、あっというまに30代後半になり、不妊治療して子どもを授かりました。不妊治療や出産のお金もすべて自分で出しました。国産車1台くらいは買える金額です。現在は、仕事、不妊治療(2人目希望)、家事&育児を担っています。不妊治療は、ハードなドーピングをしていて(自分でお [全文を読む]

「母にとって私は恥ずかしい娘…」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第27回

ココロニプロロ / 2015年09月28日11時45分

母は結婚して以来ずっと専業主婦だったため、とにかくお金がなく、なんとか高校までは行かせてもらえましたが、高2のときの三者面談で私が進学を希望したところ、帰り道の車の中で「進学費用なんて出せない」とはっきり言われました。今考えればバイトしてお金を貯めたり、奨学金について調べればよかったのでしょうが、私は母にそう言われたとき「ああこれは働けってことか」となんと [全文を読む]

「“一見まともに見られる既婚女性”にしがみつくしかない」雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第24回

ココロニプロロ / 2015年06月18日18時05分

年齢的にも恋愛、妊娠ともに次は無いという頭の隅の計算と、なによりこの私に子供まで出来たことに感動し、「彼の子ならば」と結婚を考え、幸せな未来があると信じました。そして二人だけの結婚生活はほとんど無いまま無事子供が生まれ、その直後のてんやわんやの頃は楽しかったです。普通の幸せのようなものが手に入ったんだと勘違いしていました。しかし、どんどん寒々とした現実が姿 [全文を読む]

「ヅカファンだけど彼氏も欲しい」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第22回

ココロニプロロ / 2015年04月23日10時15分

正直、死ぬまで宝塚を好きでいる自分は想像ができるのですが、男性と恋愛し、結婚したりしている老後は想像がつきません。友達とは半ば冗談、半ば本気で、「宝塚ファン同士でグループホームに入ろう」なんていっていますが、それが現実になる日も遠くない気もします。一度きりの人生なので、後悔したくないと思い、たまに恋愛らしきこともしようとするのですが、舞台を通して「見ている [全文を読む]

「死ぬことしか残されていない」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第15回

ココロニプロロ / 2015年01月03日12時00分

私の穴は「今すぐにでも死ななければならない」「相手や周囲に迷惑がかかるから、結婚や恋愛をしてはいけない」という思い込みが外せない事です。同級生が育児の話をしていたり、会社の後輩が結婚式の話をしていると、この人達とは住む世界が違うから、私が関わったら彼女達に申し訳ない!と思って逃げます。同年代の女性の笑い声が聞こえると、正直、苛立ちすら覚えます。面倒な事に [全文を読む]

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